広島市安佐南区で児童発達支援事業所をお探しの保護者のみなさまへ。
ゆめラボ上安教室では、発達に特性のある未就学児さん一人ひとりのペースに合わせて、楽しみながら「できた!」を積み重ねていく療育プログラムを行っています。
今回は、前回の記事に続く第2弾として、体幹やバランス感覚を育てるあそび、生活動作につながるお手伝いあそびなど、人気の活動をいくつかご紹介します。
前回のプログラム紹介①では、新聞やぶりや運筆あそびなど、別の人気療育メニューをご紹介しました。まだご覧になっていない方は、ぜひゆめラボ上安教室の人気療育プログラム①もあわせてお読みください。
広島エリアで児童発達支援事業所を検討中の方に、教室の雰囲気や支援のイメージを具体的に持っていただける内容になっています。
ゆめラボ上安教室|基本情報
🏠
🚏
👶
🛠️
🏢
INDEX
広島市安佐南区の児童発達支援事業所であるゆめラボ上安教室では、からだづくりの土台となる体幹やバランス感覚を大切にしています。
「グラグラマット」は、その名の通り少し不安定なマットの上に乗って遊ぶプログラムです。
ふらつきや揺れを楽しい刺激として感じながら、自分のからだをどう動かせば立てるのか、どのくらい力を入れればよいのかを、遊びの中で少しずつ学んでいきます。
グラグラマットの上では、最初は大人の手を借りながら立ってみたり、しゃがんでみたりと、短い時間からチャレンジしていきます。
慣れてくると、自分で両手を広げてバランスを取ったり、マットの上で方向転換をしてみたりと、遊び方もどんどんダイナミックになっていきます。
揺れる足元に合わせて姿勢を保とうとすることで、自然と体幹の筋力が使われ、バランス感覚や重心の取り方を身につける経験につながります。
活動中のお子さまは、グラグラする感覚が楽しくて、にこにこ笑顔で参加してくれることが多いです。「ちょっと怖いな」と感じるお子さまには、保育者がそばで声をかけながら、座る姿勢からゆっくり始めていきます。
それぞれの特性や感覚過敏の有無に合わせて、負担にならない範囲から調整し、「できた!」という達成感を味わえるように支援しています。
足元が不安定になる感覚が苦手なお子さまには、いきなりマットの上に乗るのではなく、まずはマットに触ってみる、端に腰かけてみるなど、安心できる距離から始めることを大切にしています。
「この上に乗ってみる?」と急に誘うのではなく、「ふわふわで気持ちいいね」「先生が先に乗ってみるね」など、ことばと見本を組み合わせて不安を和らげていきます。
保護者の方には、「無理に挑戦させる」のではなく、「今のお子さまにとって心地よいチャレンジ」を一緒に探していくことが大切だとお伝えしています。
広島で児童発達支援事業所を検討されている方の中には、「運動が苦手で心配」というお声も多いですが、ゆめラボ上安教室では、その子のペースを尊重したステップで、楽しみながら体づくりを進められるように工夫しています。
「ボールバランス」は、棒の上にボールを乗せて、コースから落とさないようにゴールまで運ぶサーキット遊びです。
両手で棒を持ちながら、ゆっくり進んだり、段差をまたいだりと、コースの難しさに合わせてバランスを取る必要があります。歩くスピードや棒の角度を自分で調整することで、集中力や空間認知、全身の協調性を育てることにつながります。
活動の始めには、まず短い直線コースからスタートし、慣れてきたらカーブや少しだけ凸凹した道を加えていきます。
ボールがコロコロと転がりそうになるたびに、「あっ、落ちちゃう!」とドキドキしながらも、子どもたちは真剣な表情で棒を支えています。
ゴールまでたどり着いたときには、「できた!」「もう一回やりたい!」という声が自然と出てきて、遊びながら達成感を味わえる時間になります。
両手で棒を支えながら進むことで、腕や肩まわりの筋力が育つだけでなく、目でボールの動きを追いながら足を運ぶため、目と手、からだの協調運動のトレーニングにもなります。
歩くスピードを自分でコントロールする経験は、日常生活での「急いでいるときも周りをよく見る」といった安全な行動にもつながっていきます。
ボールバランスでは、お子さまによって得意なポイントやつまずきやすい部分が異なります。
バランスを取ることが難しいお子さまには、ボールを大きくしたり、棒の幅を広いものに変えたりと、成功しやすい条件を整えるところからスタートします。
また、途中でボールが落ちてしまっても、「ここまで上手に運べたね」「次はカーブのときにちょっとだけゆっくり歩いてみようか」と、できている部分をしっかり認めながら次のチャレンジにつなげています。
ゆめラボ上安教室では、一人ひとりの特性や目標に合わせて、同じボールバランスの活動でも、声かけや難易度を細かく調整しながら取り組んでいます。
ゆめラボ上安教室では、将来の生活につながる力を育てるために、制作あそびやお手伝いあそびも大切にしています。
「だるまの福笑い」では、パーツを考えながら配置することで想像力や視覚認知を育て、「洗濯干し」あそびでは、洗濯ばさみを使う動きを通して指先の力や巧緻性を高めていきます。
児童発達支援事業所だからこそ、遊びの時間がそのまま生活スキルの練習にもなるよう、活動内容を工夫しています。
工作の時間に行う「だるまの福笑い」では、まず目・鼻・口などのパーツを一つひとつ確認しながら、「これはどこに置こうかな?」と相談しつつ配置していきます。
同じパーツを使っていても、置き方や角度によって表情が大きく変わるため、「なんだか眠そうなお顔になったね」「にっこり笑っているだるまさんだね」と、出来上がった作品を一緒に見ながらことばを広げていきます。
活動中は、「ここかな?」「ちょっとずれた!」と、子どもたちの試行錯誤することばがたくさん聞こえてきます。目標の位置にパーツを合わせようとすることで、目で見た情報と手の動きを一致させる練習にもなり、視覚認知や手先の調整力を育てることができます。
また、自分で作っただるまが完成したときのうれしそうな表情は、自信や自己肯定感を育てる大切な瞬間です。
「洗濯干し」の活動では、ハンカチや靴下などの布を手に取り、洗濯ばさみで挟んで干す動作を練習します。洗濯ばさみを開く・つまむ・留めるといった一連の動きは、指先の力や巧緻性を高めるだけでなく、目と手の協応を育てるうえでも、とても大切な経験です。
「ここにつけようかな」と干す位置を考えることは、空間認知のトレーニングにもつながります。
干し終わったあとに、「こんなにたくさん干せたね」「おうちでもお手伝いできそうだね」と声をかけることで、子どもたちは誇らしそうな表情を見せてくれます。
保護者の方からも、「洗濯物を一緒に干してくれるようになりました」「家でのお手伝いのきっかけになりました」という感想をいただくことがあります。
広島で児童発達支援事業所を探しておられるご家庭にとっても、生活につながる力を遊びの中で育てられることは、大きな安心材料になるのではないでしょうか。
今回は、広島市安佐南区の児童発達支援事業所「ゆめラボ上安教室」で行っている人気療育プログラムの一部として、「グラグラマット」「ボールバランス」「だるまの福笑い」「洗濯干し」あそびをご紹介しました。
どの活動も、楽しみながら体幹やバランス感覚、集中力、指先の力、生活スキルなどを育てていくことを大切にしています。お子さまの特性や発達の段階に合わせて、無理のないステップで「できた!」という経験を積み重ねていけるよう、スタッフ一同でサポートしています。
「うちの子に合うかな」「どんな雰囲気の教室なのか見てみたい」といったご相談も大歓迎です。
見学や体験のご希望、利用を検討されている方は、ゆめラボ上安教室までお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォームやお電話から、お子さまの様子や気になっていることをうかがいながら、最適な利用の仕方や支援の方向性について一緒に考えていきます。
広島エリアで児童発達支援事業所をお探しの保護者の皆さまにとって、少しでも安心してご相談いただける場になればうれしく思います。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/
💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw
各教室の情報が満載!




お子さまの発達についてのご相談・見学のご予約はこちら
お悩みなど、お気軽にご相談ください