「この子の力を、もっと引き出してあげたい」——そう感じながらも、何から始めればいいか迷っている保護者の方は少なくありません。
ダウン症のあるお子さまは、一人ひとり個性も成長のペースも全く違います。だからこそ、その子だけの「得意なこと」「好きなこと」を見つけ出し、そこから発達を支えていくことがとても大切だと、私たちゆめラボのスタッフは日々の療育を通じて実感しています。
ゆめラボ上永谷教室は、横浜市港南区を拠点に、発達に特性のある子どもたちの個別療育を行っている児童発達支援事業所です。
港南区内をはじめ、近隣のさまざまな地域からも通ってくださるご家族がおり、「地域の中で子どもの育ちを支えたい」という思いで日々サポートを続けています。
このページでは、ダウン症のあるお子さまの「得意」とは何か、そしてゆめラボがどのような視点で療育を行っているかをお伝えします。発達支援や療育先をお探しの方の参考になれば嬉しいです。
ゆめラボ上永谷教室|基本情報
ダウン症のあるお子さまといっても、性格も興味も、発達のペースも本当にさまざまです。「ダウン症だから〇〇が苦手」という一般論で見てしまうと、その子の本当の力を見落としてしまうことがあります。
私たちが大切にしているのは、まず「この子は何が好きで、何をしているときに目が輝くか」を知ることです。
たとえば、音楽が流れると体でリズムをとる子、人の顔をじっと観察してニコッと笑いかける子、手先を使ってパズルに夢中になる子——こうした反応の中に、その子の「得意の芽」が隠れています。
療育の現場では、こういった小さなサインを見逃さないようにしながら、日々お子さまと関わっています。
「得意を伸ばす」というのは、苦手なことを無視するのではなく、好きなことや得意なことを起点にして、自信と意欲を育てていくアプローチです。
好きなことへの集中力は、他のどんな練習よりも子どもの発達を後押しします。ゆめラボでは、この考え方を療育の根っこに置いています。
ゆめラボ上永谷教室では、週1〜複数回の個別療育(1回60分)を通じて、お子さま一人ひとりに合わせた支援を行っています。
集団の中に入る前の段階で、まず「自分を表現する力」「人との関係を楽しむ力」を育てることを大切にしています。
ダウン症のあるお子さまによく見られる筋緊張の低さや、ことばの出始めの遅れに対しても、専門スタッフが個別に対応しています。
たとえばことばの発達が気になるお子さまには、遊びの中でやり取りの楽しさを体験してもらうところからスタートします。「伝わった!」という成功体験を積み重ねることで、少しずつ自分からコミュニケーションしようとする気持ちが育っていきます。
手先の操作が苦手なお子さまには、お子さまが「やってみたい」と感じる素材や道具を選びながら、微細運動を楽しく練習できる活動を取り入れています。
「頑張らせる」のではなく、「気づいたら上手になっていた」という感覚を大切にしながら進めていくのが、ゆめラボのスタイルです。
また、療育の内容や気づいたことはその都度保護者の方とも共有し、ご家庭での関わりにも活かしていただけるようにお伝えしています。
教室の中だけで完結するのではなく、お家での時間も含めてお子さまの発達を支えたいと思っているからです。
「うちの子に療育が必要かどうかわからない」「ダウン症と診断されたばかりで、何から動けばいいか」——そんなご状況でも、ゆめラボ上永谷教室ではご相談をお受けしています。
受給者証の取り方からご説明できますので、初めての方もどうぞ安心してお問い合わせください。
電話やお問合せフォーム、公式LINE、InstagramのDMからもご連絡いただけます。教室の様子を実際に見ていただける見学も随時受け付けておりますので、「雰囲気だけ確認したい」という段階でも大歓迎です。
お子さまの「好き」「得意」を一緒に見つけながら、成長を支えていきたいと思っています。
ゆめラボ上永谷教室は、そのための場所でありたいと考えています。
📞 電話:045-352-7201(火曜~土曜日9:00-18:00)
各教室の情報が満載!




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