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ゆめラボ矢野南教室

広島

2026.01.19

発語がゆっくりな子のサポート|ASDと言葉の発達を促す関わり|ゆめラボ矢野南教室

 

「同じ年齢のお友だちと比べて、ことばがゆっくりかもしれない」「声は出ているけれど、意味のあることばがなかなか出てこない」。

広島市安芸区でお子さまの発語について気になることが増えてきた保護者の方に向けて、児童発達支援事業所ゆめラボ矢野南教室では、ASD(自閉スペクトラム症)の特性に配慮しながら、ことばの発達を丁寧に育てていく個別療育・小集団療育を行っています。

 

ここでは、発語がゆっくりなお子さまに対して、どのような考え方で、どのようなプログラムを実施しているのかをご紹介します。

 

ゆめラボ矢野南教室|基本情報

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住所〒736-0086 広島県広島市安芸区矢野南1-1-12 ピースヴィラ矢野南102

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最寄り駅矢野駅

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電話番号082-847-6756

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営業時間月曜日~金曜日 9:00〜18:00、土曜日 9:00〜17:00

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休園日日曜日・祝日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

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プログラム内容個別療育+小集団療育(土曜日のみ)

発語がゆっくりな子への個別療育|ことばの土台を整える関わり

 

広島市安芸区にある児童発達支援事業所ゆめラボ矢野南教室では、まず「ことばが出ない」「単語が増えない」という表面だけを見るのではなく、その手前にある土台の部分を丁寧に見立てることから始めます。

 

ASDのお子さまの場合、感覚の感じ方や見え方・聞こえ方、人との距離の取り方などに特性があり、それが結果として発語の遅れにつながっていることも少なくありません。

一人ひとりの得意・苦手を把握し、安心して「声を出してみよう」「伝えてみよう」と思える状態をつくることが、ゆめラボの個別療育の出発点です。

安心できる関係づくりと「声を出したくなる」環境設定

発語がゆっくりなお子さまにとって、「ことばを教え込まれる」ような関わりは、かえって負担になることがあります。

ゆめラボ矢野南教室では、好きなおもちゃや遊びを一緒に楽しむ時間を大切にし、「この先生と一緒だと楽しい」「やりとりしてみたい」という気持ちが育つように関わります。

視線が合いにくいお子さまには、無理に目を合わせようとせず、横に並んで遊びながら声をかけるなど、ASDの特性に合わせた距離感で関係をつくっていきます。

 

また、教室内の環境も、必要以上に刺激が多くならないように整えます。

おもちゃや教材を必要な分だけ見える場所に置いたり、活動ごとに使うものを変えたりしながら、「今は何をする時間なのか」が分かりやすい状態を保つことで、お子さまが安心して活動に参加できるように工夫しています。

ことばの前段階を育てる遊びからスタートする個別プログラム

ことばの発達には、「見る」「聞く」「真似する」「順番を待つ」「指さしやジェスチャーで伝える」など、さまざまな力が関わっています。

ゆめラボ矢野南教室では、いきなり単語やフレーズを教えるのではなく、音の出るおもちゃを一緒に鳴らして楽しむ、くすぐり遊びや追いかけっこで「もっと」「もう一回」のサインを引き出すなど、ことばの土台となるやりとり遊びを多く取り入れます。

 

少しずつ声が出てきたお子さまには、動物や食べ物など身近な絵カードを使ったり、絵本の繰り返しフレーズを一緒に声に出したりしながら、無理のないペースで「言いやすいことば」「楽しいことば」を増やしていきます。

お子さまが自分から発したことばを肯定的に受け止め、「伝わった」「わかってもらえた」という経験を重ねることを大切にしています。

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ASDの特性をふまえた小集団療育|ことばとコミュニケーションをつなげる

 

土曜日に実施している小集団療育では、少人数の安心できる雰囲気の中で、ことばを「相手とのコミュニケーション」に結びつけていく練習を行います。

ASDのお子さまは、自分の興味のあることには集中できても、相手のペースやルールに合わせることが難しい場面もあります。

 

そのため、矢野南教室の小集団プログラムでは、活動の見通しを示しながら、少しずつ順番やルール、気持ちの切り替えを身につけていけるよう支援していきます。

視覚的な手がかりを活かした「見通し」のある活動構成

活動の流れが分かりにくいと、不安から行動が落ち着かなくなったり、ことばが出にくくなったりすることがあります。

ゆめラボ矢野南教室では、絵や写真、イラスト付きのスケジュールカードなどを使い、「今はこのあそび」「次はお片づけ」「その後はおやつ」など、視覚的な手がかりで一日の流れを示します。

ASDのお子さまに多い、視覚優位な特性を活かしながら、「先が見えるから安心して参加できる」状態をつくることを意識しています。

 

集団での活動の中でも、急な変更や大きな音が苦手なお子さまには、事前にお知らせしたり、休憩できるスペースを確保したりしながら、負担が少なくなるように配慮します。

安心して過ごせることで、ことばを使ったやりとりにも取り組みやすくなります。

ゲームやごっこ遊びで「伝える」「聞く」を楽しく経験するプログラム

小集団療育では、ゲームやごっこ遊びを通して、「ことばでお願いする」「相手の話を最後まで聞く」「友だちの名前を呼ぶ」などの経験を重ねていきます。

例えば、順番にカードを引いてお題を当てるゲームでは、「ちょうだい」「かして」などの短いことばを促したり、友だちの表情や反応を一緒に確認したりして、自然な形で社会的なやりとりを学べるようにしています。

 

恥ずかしがり屋のお子さまや、人前で話すことが苦手なお子さまには、まずは先生と一対一で練習し、慣れてきたところで小集団の中でチャレンジしてみるなど、段階的にステップアップできるように支援します。

「できた」「伝わった」という実感を積み重ねることで、発語への自信につながっていきます。

見学・相談のご案内|発語やASDの特性が気になる方はゆめラボ矢野南教室へ

 

お子さまの発語がゆっくりな理由は一人ひとり異なり、「いつまでにこうなるべき」という決まった答えがあるわけではありません。

だからこそ、広島市安芸区で児童発達支援事業所をお探しの保護者の方には、実際に教室の雰囲気をご覧いただき、スタッフと直接お話ししていただくことを大切にしています。

 

ASDの診断があるお子さまはもちろん、「まだ診断はないけれど、ことばの遅れが気になっている」という段階でも、お気軽にご相談ください。

 

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📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/

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