「0歳のうちから児童発達支援事業所に通ってもいいの?」「広島市安佐南区で、赤ちゃんの頃から相談できる療育の場を探している」――そんな保護者さまに向けて、0歳から通える個別療育の教室「ゆめラボ上安教室」について、詳しくご紹介します。
ゆめラボ上安教室は、広島市安佐南区にある未就学児専門の児童発達支援事業所です。発達に特性のあるお子さまを対象に、0歳から一人ひとりのペースに合わせた個別療育と保護者支援を行っています。
「児童発達支援事業所 広島 安佐南区」で検索してこのページにたどり着いた保護者さまに、ゆめラボ上安教室がなぜ0歳から受け入れているのか、そして0〜2歳のうちに相談・療育を始める意味をわかりやすくお伝えします。
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「まだ赤ちゃんだし、もう少し様子を見たほうがいいのかな?」という迷いは、とても自然な気持ちです。
一方で、0〜2歳はことば・からだ・感情の土台がぐっと育つ大切な時期でもあります。ゆめラボ上安教室では、「早すぎる」ではなく「早く相談できてよかった」と感じてもらえる場を目指して、0歳からの受け入れを行っています。
ゆめラボ上安教室が0歳から通所できる児童発達支援事業所として運営しているのは、「小さな違和感の段階から、安心して相談してほしい」という思いがあるからです。
「目が合いにくい気がする」「あやした時の反応が薄い」「抱っこされるのを嫌がる」など、発達に関するサインはとてもささやかな形で現れることがあります。
そのサインを保護者さまだけで抱え込まず、専門職と一緒に確認したり、遊びを通して様子を見ることができるのが、0歳から通える児童発達支援事業所の役割だと考えています。
0〜2歳の早い段階から療育を始めることで、次のようなメリットが期待できます。
・日常の関わり方を少し変えるだけでも、お子さまの反応や笑顔が増えやすくなる
・ことばやコミュニケーションの「芽」を見逃さず、伸ばしやすくなる
・姿勢・からだ・感覚のバランスを整えやすく、その後の遊びや学びの土台づくりにつながる
・保護者さまが「我が子には今、何が合っているのか」を早くから理解し、安心して関われる
特に0〜2歳は、「どこまでが個性で、どこからが専門機関への相談ラインなのか」が分かりにくい時期でもあります。だからこそ、気になり始めた段階でゆっくり話ができる場所を用意することが大切だと考えています。
「相談したら『心配しすぎですよ』と言われてしまうのでは…」とためらってしまう方も少なくありません。ゆめラボ上安教室では、「相談してみること自体に価値がある」とお伝えしています。
もし今の時点で療育の必要性が高くない場合でも、お子さまの様子の見方や、家庭での関わりのヒントをお伝えできます。
反対に、療育があったほうが良さそうな場合も、いきなり詰め込むのではなく、お子さまの負担を考えながらペースを一緒に相談していきます。
ここからは、ゆめラボ上安教室の基本情報と、0〜2歳のお子さまがどのような形で通っているのかのイメージをご紹介します。
ゆめラボ上安教室は、広島市安佐南区上安にある未就学児専門の個別療育の教室です。
ゆめラボ上安教室|基本情報
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ゆめラボ上安教室は、0歳〜6歳までの未就学児を対象とした児童発達支援事業所です。0〜2歳のお子さまについても、お子さまの状態や生活リズムに合わせた無理のない通所ペースをご提案しています。
対象となるのは、発達に特性のある0〜6歳の未就学のお子さまです。
・医療機関や健診で、発達の様子について指摘を受けたお子さま
・まだ診断はないものの、目線・反応・姿勢・ことばなどに気がかりがあるお子さま
など、状況はさまざまです。
0歳から通えるからといって、「重い症状のお子さまだけの場所」ではなく、気になることがまだ小さい段階から相談できる身近な教室でありたいと考えています。
0〜1歳のお子さまの場合は、お昼寝や授乳のタイミング、体調の変化をていねいに考慮しながら通所時間を調整します。
・はじめは短い時間からスタートして、教室やスタッフの雰囲気に慣れる
・お子さまの覚醒リズムが安定している時間帯を中心に予約を組む
・保護者さまも一緒に参加し、抱っこや声かけの工夫を一緒に試してみる
といった形で、「赤ちゃんと一緒に過ごしながら学べる場」としてご利用いただくケースが多いです。
2歳頃になると、動き・感情・こだわりの強さ・ことばの出方など、発達の特徴が少しずつはっきりしてきます。
ゆめラボ上安教室では、
・「まねっこ遊び」や「簡単なごっこ遊び」など、やりとりを楽しむ個別療育
・好きな遊びを入り口にしながら、待つ・選ぶ・切り替えるなどの力を育てる練習
・保護者さまとの振り返りで、家庭で試せる関わり方を一緒に整理
といった流れで、日常生活に結びつく小さなステップを積み重ねていきます。
同じ「未就学児」といっても、0〜2歳の療育で大切にするポイントは、3〜6歳とは少し異なります。ゆめラボ上安教室では、この時期ならではの発達課題を意識しながら支援を組み立てています。
0〜2歳の療育では、まずからだと感覚の安定をとても大切にしています。
・抱っこの仕方や姿勢のサポート
・寝返り・はいはい・つかまり立ちなどの動きにつながる遊び
・揺れ・触れる・つまむ・押すなど、さまざまな感覚経験
といった活動を通して、「安心して動けるからだの土台」を整えていきます。
個別療育の教室だからこそ、お子さまのその日の状態に合わせて、活動の内容やペースをこまかく調整することができます。
まだことばが出ていない時期でも、視線・表情・声・しぐさには、その子なりの「伝えたい」がたくさん含まれています。
ゆめラボ上安教室では、
・目が合った瞬間や、こちらを見てくれたタイミングを逃さずにキャッチする
・お子さまの「好き」「楽しい」を見つけて、やりとりにつなげていく
・ジェスチャーや指さしなど、ことばの前段階の表現を大切にする
といった関わりを通して、ことばやコミュニケーションの土台を育てていきます。
0〜2歳のお子さまの療育では、保護者さまへのサポートも支援の一部だと考えています。
・「こんなとき、どう対応したらいい?」という具体的な場面のご相談
・健診や医療機関での説明が難しかった点の確認や整理
・日々の育児のしんどさや不安を、そのままの言葉で話せる時間づくり
など、お子さまだけでなく保護者さまも一緒に支えることを大切にしています。
「通わせてみたい気持ちもあるけれど、心配なこともたくさんある」――0〜2歳のお子さまだからこその不安もあります。ここでは、よくいただくお声と、ゆめラボ上安教室の考え方をお伝えします。
月齢が低いお子さまの場合、首や腰の安定がまだ十分でないことも多くあります。
ゆめラボ上安教室では、姿勢やからだの支え方に配慮しながら、無理のない範囲での関わりを行います。
・抱っこやクッションを使った姿勢調整
・短時間の関わりから始め、様子を見ながら延ばしていく
など、お子さまの身体への負担を最小限にした形で進めていきますので、個別にご相談ください。
環境の変化に敏感なお子さまほど、はじめは泣いてしまうこともあります。
ゆめラボ上安教室では、
・まずは保護者さまと一緒に、安心できる距離感でスタートする
・好きなおもちゃやブランケットなど、安心できるものを持参してもらう
・「できたこと」よりも「落ち着いて過ごせた時間」を大切に振り返る
といった工夫を通して、教室自体が「安心できる場所」になっていくことを目指しています。
下のお子さまの通所にくわえて、上のお子さまの通園・通学、保護者さまのお仕事など、0〜2歳の時期は家族全体がとても忙しい時期でもあります。
ゆめラボ上安教室では、
・ご家庭のスケジュールを伺いながら、通所のペースや時間帯を一緒に検討する
・「この時期は無理をしすぎない」ことも含めて、現実的なプランを一緒に考える
といった形で、無理なく続けられる療育を重視しています。「まずは月◯回から」など、段階的なスタートもご相談いただけます。
ゆめラボ上安教室は、広島市安佐南区で0歳から通える児童発達支援事業所として、発達に特性のある未就学児(0〜6歳)とそのご家族をサポートしています。
「発達検査の結果を聞いて不安になっている」「健診では様子を見ましょうと言われたけれど、やっぱり気になる」「とにかく一度、専門の人の話を聞いてみたい」――そんなお気持ちのままでも大丈夫です。
まずは、見学・無料相談からお気軽にお問い合わせください。
0〜2歳のお子さまの様子や、今感じている不安について、一緒にお話ししながら、ゆめラボ上安教室でできる支援をご提案いたします。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/
💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw
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