「がんばっているのに、うまくいかないことの方が多い」「周りの子と比べて注意される場面が多い」。そんな日々が続くと、お子さんはもちろん、支える大人の気持ちも少しずつすり減ってしまいます。
ゆめラボ上安教室では、小さな一歩でも「できた」を見逃さず、その瞬間を言葉と表情でしっかり褒めることを大切にしています。
うまくいかなかったところを指摘する前に、まずは「ここまでできたね」と伝えることで、お子さんの中に「次もやってみよう」という前向きな気持ちを育てていきます。
ここでは、ゆめラボ上安教室が大事にしている「できた」と「褒める」療育についてご紹介します。
ゆめラボ上安教室|基本情報
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同じ年齢のお子さんでも、得意なこと・苦手なこと、興味の向き方は全く違います。
ゆめラボ上安教室では、「これができないから困っている」という視点だけではなく、「今どこまでできているのか」「あと半歩でできそうなところはどこか」に目を向けて関わっていきます。
たとえば、はさみの活動であれば、「線の上を最後まで切る」だけを目標にするのではなく、「まずは紙を持って座っていられた」「スタッフと一緒に一回だけチョキンとできた」といった小さな一場面を「できた」として扱います。
そのたびに、「ここまで一緒にできたね」「さっきよりも手の動きが上手になってきたよ」と具体的な言葉をかけることで、お子さん自身が変化に気づきやすくなります。
活動の内容も、お子さんの興味や感覚の特性に合わせて調整しながら、成功体験を重ねやすい流れを意識しています。
「今日はここまでできたから、次はもう少しだけステップを増やしてみようね」と話しながら、小さな目標をひとつずつクリアしていける時間をつくっています。
こうした積み重ねによって、「どうせ自分には無理だ」と感じやすかったお子さんが、「やってみたら案外できた」「わからないときは聞いてみればいい」と考えられるようになっていくことを目指しています。
ゆめラボ上安教室で大切にしているのは、結果だけでなく過程も褒めることです。
うまくできなかったとしても、「ここまでやってみようとしたね」「最初よりも待てる時間が伸びてきたね」といった声かけを重ねることで、「自分はダメだ」ではなく「自分は成長している」という感覚につながっていきます。
褒めるときには、「すごいね」だけで終わらせず、「自分で片づける場所まで持って行けたね」「お友だちに貸してあげられたね」など、どの行動が良かったのかを具体的に伝えるようにしています。
そうすることで、お子さんは「何をすると褒められるのか」がわかりやすくなり、次の行動にもつながりやすくなります。
また、教室での様子は、保護者の方にもできるだけわかる形でお伝えしています。
「今日はこんな場面で自分からチャレンジしました」「前回よりもスムーズに切り替えられました」といった報告を受けて、ご家庭でも同じポイントを褒めていただくことで、お子さんは違う場所でも同じメッセージを受け取ることができます。
そうした経験を積み重ねるうちに、最初は緊張して表情が硬かったお子さんが、少しずつ自分から「やってみる」と言えるようになったり、失敗しても気持ちを立て直して再挑戦できるようになったりします。
褒められる場面が増えることは、そのまま「自分はここにいていいんだ」「自分にもできることがあるんだ」という安心感へとつながっていきます。
ゆめラボ上安教室では、お子さん一人ひとりの「できた」を大切にし、その瞬間をしっかり褒めることを通して、将来につながる自信と意欲を育てたいと考えています。
できないところを直す場ではなく、「ここならがんばる姿を見つけてくれる」「家では気づかなかった良さを教えてくれる」と感じていただける場所でありたいと思っています。
実際の支援の様子や雰囲気は、文章だけでは伝わりにくい部分も多くあります。
もし少しでも興味を持っていただけましたら、見学や相談だけでもかまいませんので、ゆめラボ上安教室までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームやお電話、公式LINEからのご連絡をお待ちしています。
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