広島県で児童発達支援事業所をお探しの保護者さまへ。
ゆめラボ西原教室では、発達に特性のある未就学のお子さま一人ひとりに合わせて、「楽しいあそび」の中で「できた!」という成功体験を積み重ねていける療育プログラムをご用意しています。
このページでは、ゆめラボ西原教室で特に人気の高い「みのむしをつくろう」「ブランコ」「紙コップタワー」の3つのプログラムをご紹介します。
どの活動も、遊びながら指先の巧緻性やバランス感覚、集中力など、就学前に育てておきたい力を自然に伸ばしていくことをねらいとしています。
ゆめラボ西原教室|基本情報
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ゆめラボ西原教室では、机に向かってじっくり取り組む時間も大切にしています。
ちぎる・貼る・積むといった動きを通して、指先の巧緻性や集中力、考える力を育てていきます。ここでは、子どもたちに人気の「みのむしをつくろう」と「紙コップタワー」の2つの活動をご紹介します。
活動のはじめに、「みのむしってどんな虫かな?」と一緒に写真やイラストを見ながら、姿や色、どこにいるのかなどを話し合います。イメージをふくらませてから制作に入ることで、ただ作業をするだけでなく、ことばや想像力も育まれます。
制作では、折り紙を小さくちぎってみのむしの“お洋服”をつくり、のりで台紙に貼っていきます。
といった工程の中で、指先の巧緻性や手と目の協調動作が自然と鍛えられます。
のりを台紙側につけてから貼るなど、お子さまが取り組みやすい工夫もしながら、「自分だけのみのむし」が完成する喜びを一緒に味わっています。
紙コップタワーは、紙コップを積み上げてタワーを作るシンプルなあそびです。しかし実際には、さまざまな力が育つ奥の深い活動です。
はじめは好きなように重ねてみて、だんだんと
などを少しずつ身につけていきます。せっかく積み上げたタワーが倒れてしまうこともありますが、そのたびに「もう一回!」とチャレンジする姿もたくさん見られます。
うまくいかなかったときの気持ちの切り替えや、試行錯誤しながら取り組み続ける粘り強さも、紙コップタワーの大切なねらいのひとつです。
机上の活動だけでなく、全身をしっかり動かすダイナミックなあそびも、ゆめラボ西原教室の人気プログラムです。
大型遊具にハンモックを取りつけてブランコのように揺れを体験する活動は、からだの使い方やバランス感覚を育てるのにとても役立ちます。
布製のハンモックに寝転んだり座ったりして、職員が安全を確認しながらゆっくりと揺らしていきます。お子さまの様子を見ながら、揺れの大きさや速さを調整することで、安心して参加できるよう配慮しています。
ブランコあそびでは、
といった力が育っていきます。はじめは小さな揺れからスタートし、「もっとゆらして」「今日はこれくらいにする」など、自分の気持ちを伝える練習にもつなげています。
揺れが少しこわく感じるお子さまもいれば、大きな揺れが大好きなお子さまもいます。
ブランコの活動では、一人ひとりの感覚に合わせて無理のない範囲から始め、「これなら大丈夫」というところを一緒に探していきます。
職員が「今の揺れはどう?」「もう少しゆっくりにしようか」と声をかけながら、お子さま自身が
を大切にしています。楽しさと安心感のバランスをとりながら、感情のコントロールや自己表現の力も一緒に育てていくプログラムです。
ゆめラボ西原教室では、「みのむしをつくろう」「紙コップタワー」「ブランコ」など、遊びの中で指先の巧緻性・集中力・バランス感覚・気持ちの切り替えといった大切な力を育てる療育プログラムを、一人ひとりのペースに合わせて提供しています。
広島県で児童発達支援事業所をお探しの保護者さまは、ぜひ一度ゆめラボ西原教室の見学やご相談にお越しください。実際の活動の様子や、お子さまに合いそうなプログラムについて、スタッフがていねいにご案内いたします。
お問い合わせ・見学のお申し込みは、ゆめラボ公式サイトのお問い合わせフォームやお電話・LINEなどからお気軽にご連絡ください。
お子さまにとって「通うのが楽しみになる場所」になるよう、スタッフ一同お待ちしております。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
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