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ゆめラボ矢野南教室

広島

2026.03.02

イスに座っていられない…|ゆめラボ矢野南教室おすすめの姿勢・集中を支える療育アイデア

 

「イスに座っていられない」「すぐ立ち歩いてしまう」「座っていても机に寄りかかったり、ぐにゃっと崩れてしまう」。園や家庭でこうした様子が続くと、見ている大人も心配になりますよね。

 

広島で児童発達支援事業所を探している保護者の方からも、「落ち着いて活動に参加できるようになってほしい」「小学校に向けて座って話を聞く力をつけたい」という声をよくいただきます。

 

広島市安芸区にある児童発達支援事業所ゆめラボ矢野南教室では、イスに座ることそのものを目的にするのではなく、「座りやすい体」「集中しやすい環境」「頑張りすぎない時間のくぎり方」を大事にしながら、一人ひとりに合った関わりを行っています。

 

このページでは、ゆめラボ矢野南教室で取り入れている姿勢・集中のサポートの考え方と、教室やご家庭で実践しやすい療育アイデアをご紹介します。

 

ゆめラボ矢野南教室|基本情報

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住所〒736-0086 広島県広島市安芸区矢野南1-1-12 ピースヴィラ矢野南102

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最寄り駅矢野駅

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電話番号082-847-6756

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営業時間月曜日~金曜日 9:00〜18:00、土曜日 9:00〜17:00

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休園日日曜日・祝日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

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プログラム内容個別療育+小集団療育(土曜日のみ)

 

イスに座っていられないのは「やる気がない」からではありません

 

「ちゃんと座ってほしい」と願うあまり、大人側はつい声かけが増えてしまいますが、子ども自身も「座っていたいのに、気づいたら立ってしまっている」ということが少なくありません。姿勢や集中の困りごとの裏側には、体の感覚や発達の特性が関わっていることがあります。

 

ゆめラボ矢野南教室では、行動だけを見るのではなく、「この子にとって、今のイスや机の環境はどう感じられているのか」「どんなペースだと頑張りすぎずに参加できるのか」を一緒に考えながら支援を行っています。

保育園や幼稚園でよく見られる「立ち歩き」の背景

集団生活の場では、周りの子どもたちが座って活動に参加している中で、立ち歩きが目立つとどうしても心配になります。けれども、立ち歩きには「体を動かしていないと落ち着かない」「音や光、まわりの動きが気になってしまう」「じっと同じ姿勢でいると疲れがたまりやすい」など、いろいろな理由があります。

 

本人なりに過ごしやすさを求めた結果として動きが増えていることも多いため、ゆめラボ矢野南教室では、まず「この子はどんな場面で立ちやすいのか」「どのくらいの時間なら座っていられるのか」といった点を観察しながら、無理のない工夫を考えていきます。

発達の特性やからだの使い方とのつながり

姿勢を保つための筋力がまだ弱かったり、体の軸が安定しづらかったりすると、イスに座っているだけでもかなりのエネルギーを使います。そうすると、活動に集中する力までなかなか回らず、「座って話を聞く」「手元の課題に取り組む」ことがますます大変に感じられてしまいます。

 

また、注意が移りやすい特性があると、自分で意識を戻そうとしても難しいことがあります。そのため、矢野南教室では「体を支える力」「周囲への意識の向け方」の両方を少しずつ育てることを意識しながら、イスや机の高さ、座り方、活動の流れを工夫しています。

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ゆめラボ矢野南教室で行っている姿勢・集中を支える療育アイデア

 

イスに座る力をつけるとき、叱ったり我慢を求めたりするよりも、「座りやすい環境」と「続けやすい時間のくぎり方」を整えることが大切です。ゆめラボ矢野南教室では、個別療育と小集団の時間の中で、子どもの「ちょうどいい」を見つけていくための工夫を取り入れています。

 

ここでは、教室で実際に行っている姿勢・集中を支える取り組みの一部を、保護者の方にもイメージしやすい形でご紹介します。ご家庭で真似しやすいポイントも交えていますので、気になるものがあればぜひ参考にしてみてください。

イスや足台を調整して「座りやすい姿勢」をつくる

同じイスに座っていても、足がぶらぶらしているか、しっかり床や台についているかで安定感が大きく変わります。

矢野南教室では、足が届きにくいお子さんには足台を用意したり、おしりが前にすべりやすい場合は座面の奥まで腰かける声かけをしたりしながら、「足裏・おしり・背中」が落ち着く姿勢を一緒に探していきます。

 

テーブルの高さやイスとの距離も、手元の課題に取り組みやすい姿勢に影響します。机が高すぎると肩に力が入りやすく、低すぎると背中が丸まりやすくなります。お子さんの体格に合わせて、イスの位置を少し前後に動かすだけでも、鉛筆やはさみが持ちやすくなり、結果として集中しやすくなることがあります。

短い活動を重ねて「座っていられた」という自信を育てる

はじめから長い時間座り続けることを目標にすると、お子さんにとっても大きな負担になります。矢野南教室では、数分程度で区切れる課題や遊びを組み合わせながら、「今はこのプリント」「次はこのパズル」といった形で、見通しを持てる流れを作っています。

 

少しの時間でも座って取り組めたときには、「さっきより長く座っていられたね」「最後までできたね」と、その場で気持ちを言葉にして伝えるようにしています。活動のボリュームよりも、「座って取り組めた」「最後までやりきれた」という感覚が積み重なることが、次のチャレンジにつながります。

見学・体験で、お子さんに合う「座り方」を一緒に探してみませんか?

 

イスに座っていられない背景は、お子さんによって本当にさまざまです。体の使い方、感覚の感じ方、興味の向きやすさ、まわりの環境との相性など、一つひとつを見ていくと、その子なりの理由が少しずつ見えてきます。

 

ゆめラボ矢野南教室では、初めての見学や体験の際に、保護者の方のお話を伺いながら、お子さんの今の様子を一緒に確認していきます。そのうえで、「イスや机の工夫」「活動の組み立て方」「声のかけ方」など、お家でも取り入れやすいアイデアをご提案しています。

 

広島市安芸区周辺で児童発達支援事業所をお探しの方で、「イスに座っていられない」「集団活動が負担になっている」と感じていらっしゃる場合は、一度ゆめラボ矢野南教室にご相談ください。お電話やホームページからのお問い合わせで、見学・体験の日程をご案内いたします。

 

お子さんにとって無理のない「座り方」や過ごし方を、私たちと一緒に見つけていきましょう。

 

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