広島市南区で児童発達支援事業所をお探しの保護者の方へ、ゆめラボ宇品教室が行っている「5領域」に沿った支援プログラムについてご紹介します。
国が定める児童発達支援ガイドラインでは、子どもの発達を「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域に分けて考えることが推奨されています。
ゆめラボ宇品教室では、この5領域それぞれにねらいを持たせながら、1回60分の個別療育と土曜日の小集団療育を組み合わせ、お子さま一人ひとりの特性やペースに合わせた支援を行っています。
教室内には運動スペースと机上課題のスペースを分けて配置し、TEACCHプログラムや視覚支援を取り入れた環境づくりを行っているのも特徴です。
ゆめラボ宇品教室|基本情報
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プログラム
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INDEX
5領域の中でも「健康・生活」は、睡眠や食事、身の回りの身支度など、すべての学びや遊びの土台になる部分です。
ゆめラボ宇品教室では、ただ課題をこなすのではなく、生活リズムや身の回りのことが少しずつ自分でできるようになることを大切に支援しています。
幼稚園や保育園、小学校での生活を見据えながら、保護者の方と一緒に無理のないステップを考えていくのが特徴です。
着替えや靴の脱ぎ履き、カバンの整理、トイレ動作などは、どれも毎日の生活で何度も行う大切な動きです。
ゆめラボ宇品教室では、いきなりすべてを一度に任せるのではなく、「袖に腕を通す」「靴を揃える」など、できるところを細かく区切りながら練習していきます。
お子さまが「自分でできた」と感じられる場面を増やすことで、自己肯定感を育てながら身の回りの自立を進めていきます。
朝の目覚めや食事のリズムが整ってくると、日中の集中力や気持ちの安定にもつながります。
宇品教室では、通所の時間帯や体調の変化をていねいに確認しながら、そのお子さまに合った活動量や休息の入れ方を一緒に考えます。
「午前中の個別療育で集中する時間を確保する」「土曜日の小集団で一日の流れを経験する」など、スケジュールの組み立てを工夫し、就園・就学に向けた生活リズムづくりを支えています。
「じっと座っているのが苦手」「走ると止まりづらい」「触られるのが極端に苦手」など、運動や感覚のつまずきは、お子さまの日常生活にさまざまな形であらわれます。
ゆめラボ宇品教室では、広い運動スペースとマット、遊具などを使いながら、感覚統合や運動療育の考え方を取り入れたプログラムを行っています。
楽しい遊びの中で、姿勢を保つ力や身体の使い方を少しずつ身につけていけるよう支援しています。
マットの上でごろごろ転がる、ジャンプする、バランスを取る、ボールを投げたりキャッチしたりするなど、全身を大きく動かすあそびは、体幹づくりや姿勢の安定に直結します。
宇品教室では、お子さまの発達段階に合わせて、難易度やルールを少しずつ変えながら運動あそびを提供しています。
「楽しい」「もう一回やりたい」という気持ちを大切にしながら、自然と体の使い方が整っていくように関わっています。
音や光に敏感なお子さま、触覚刺激を好むお子さまなど、感覚の感じ方は一人ひとり異なります。
教室では、床材や遊具の質感、音の響き方などにも配慮し、落ち着いて過ごせる環境づくりを心がけています。
また、重さのある遊具を使ったり、手足でいろいろな素材に触れたりしながら、心地よい感覚刺激を体験できる活動を取り入れています。過剰な刺激を避けつつ、必要な感覚入力をバランスよく取り入れることで、日常生活での過ごしやすさにつなげていきます。
数字や形、色、順番を理解する力や、「今は何をする時間なのか」「終わりがどこか」といった見通しを持つ力は、学習だけでなく生活全般にかかわる大切な力です。
ゆめラボ宇品教室では、TEACCHプログラムに基づいた机上スペースを整え、視覚的な手がかりを多く取り入れた課題を通して、認知・行動の面を支援しています。
パズルやブロック、カード、シール貼りなどの活動を通して、「同じものを揃える」「順番に並べる」「数をかぞえる」といった経験を重ねていきます。
机に向かう時間は短いところから始め、お子さまが「できた」と感じられたところでしっかり褒めることを大切にしています。
遊びの中で自然に数や形、色の概念にふれられるように工夫することで、就学後の学習につながる土台をつくっていきます。
「次に何をするのかわからないと不安になる」「やめるきっかけがつかみにくい」といったお子さまには、スケジュールボードや写真カードなどを使いながら、活動の始まりと終わりがわかるように提示します。
好きなあそびから少し頑張る課題へ、そしてまた楽しみな活動へとつなげることで、気持ちの切り替えも練習していきます。
繰り返しの経験を通して、「終わってもまた次があるから大丈夫」という感覚を育てていきます。
ことばの発達やコミュニケーションのスタイルも、お子さまによって本当にさまざまです。言葉が増えてきているお子さまだけでなく、ジェスチャーや表情で気持ちを伝えているお子さまも、ゆめラボ宇品教室では一人ひとりのペースに合わせて支援しています。
「話す」「聞く」だけでなく、「見せる」「指さす」「カードを渡す」といった手段も含めて、その子にとって伝えやすい方法を一緒に探していきます。
絵カードや写真、本物の教材を使いながら、「見て」「触れて」「聞いて」理解できるように工夫しています。
同じ言葉を繰り返し使いながら、少しずつ語彙を増やしていくことも大切です。例えば「ちょうだい」「どうぞ」「おしまい」など、日常で使う短いフレーズから丁寧に積み重ねていきます。
まずは理解をしっかり育て、その上で自分から発信する経験を増やしていきます。
ことばそのものだけでなく、「目を合わせる」「相手の表情を見てみる」「先生のまねっこをしてみる」などのやりとりも大切にしています。
マンツーマンの個別療育だからこそ、お子さまの好きな遊びや興味のあるテーマに合わせて、会話ややりとりを広げていくことができます。
同じ時間帯に通うお子さまと関わる場面では、「順番を待つ」「名前を呼ぶ」「一緒に笑う」といった経験を通じて、コミュニケーションの楽しさを一緒に感じられるよう支援しています。
友だちと関わるのが得意なお子さまもいれば、人との距離感がつかみにくかったり、集団の場面そのものが苦手だったりするお子さまもいます。
ゆめラボ宇品教室では、平日の個別療育に加えて、土曜日の小集団療育を通じて「一緒に遊ぶ」「一緒に生活する」経験をていねいに積み重ねていきます。
小集団療育では、少人数のグループで、歌あそびやリズムあそび、簡単なゲームなどを行います。
最初は同じ空間で過ごすところからスタートし、慣れてきたら「順番にボールを転がす」「同じ動きを一緒にまねする」など、他のお子さまと関わる活動を増やしていきます。
数名規模のグループだからこそ、一人ひとりのペースを見ながら、その子に合った距離感で人との関わりを広げていくことができます。
集団生活の中では、「ルールを守る」「順番を待つ」「約束を守る」といった社会性の力が欠かせません。
宇品教室では、簡単なルールのある遊びや、季節の行事、制作活動などを通じて、自然と社会性にふれられるようにしています。
できているところはしっかり認め、難しいところは支援者がそばでフォローしながら、少しずつ「人と一緒にいることが楽しい」と感じられる経験を増やしていきます。
児童発達支援事業所ゆめラボ宇品教室では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性という5つの領域を意識しながら、1回60分の個別療育と土曜日の小集団療育を組み合わせて支援を行っています。宇品二丁目駅・県病院前駅から通いやすい立地と、無料駐車場を備えた環境のもとで、未就学のお子さま一人ひとりに合わせたプログラムをご用意しています。
「うちの子に合うかな」「どんな雰囲気の教室なのか見てみたい」と感じられた方は、まずは見学・体験からお気軽にご相談ください。
お電話や、ゆめラボ公式HPのお問い合わせフォーム、ゆめラボ広島エリアInstagramからのご相談も歓迎しています。
広島市南区エリアで児童発達支援事業所をお探しの保護者の方と一緒に、お子さまの「できた」が増えていくサポートができればうれしく思います。
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