広島県広島市南区にある児童発達支援事業所「ゆめラボ東雲教室」では、遊びの中で「できた!」を積み重ねる個別療育を行っています。お子さま一人ひとりの特性やペースに合わせて、楽しみながら力を育てるプログラムをスタッフが工夫して用意しています。
このページでは、ゆめラボ東雲教室で特に人気の高い「魚釣り」「カウボーイゲーム」「お箸の練習」の3つの療育プログラムをご紹介します。どんなねらいがあるのか、どんな様子で取り組んでいるのかを、保護者の方にもイメージしていただけるようにまとめました。
「広島県」の児童発達支援事業所をお探しの保護者さまにも、ゆめラボ東雲教室の雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。
ゆめラボ東雲教室|基本情報
🏠
🚏
📞
🕒
📅
👾
INDEX
まずは、体をしっかり動かしながら、目と手の協応や力加減、順番待ちなどの力を育てるプログラムです。
ゆめラボ東雲教室では、単なる「遊び」で終わらず、ひとつひとつの活動にねらいを持たせて取り組んでいます。その中でも、魚釣りとカウボーイゲームは、多くのお子さまが笑顔で参加してくれる人気の時間です。
魚釣りのプログラムでは、床に置いたフープの中に磁石付きの魚を並べ、子どもたちはフープの中に入り、釣り竿を使って魚を釣っていきます。竿の先の磁石を魚に近づけて、「ここかな?」とねらいを定めることで、目で見た位置に手を動かす力(目と手の協応)を楽しく養うことができます。
最初は竿の操作が難しく、なかなか魚が釣れないこともありますが、お友だちが釣り上げる様子をじっと観察し、「ぼくもやってみる!」「次はこうしてみよう」と自分なりに工夫してチャレンジする姿がよく見られます。釣れたときには「やったー!」とスタッフやお友だちと一緒に喜びを共有し、成功体験を積み重ねていきます。
フープの中でバランスをとりながら、手元の操作に集中することで、体幹の安定や注意を向け続ける力も育まれます。釣る回数や魚の配置を変えることで、お子さま一人ひとりに合った難易度に調整できるのも、このプログラムの良いところです。
カウボーイゲームでは、ロープのついたフープを使います。目の前に立てた筒を「的」にして、「せーの」の合図でフープを投げ、筒に引っかかるようにねらいます。遠くから力いっぱい投げるのではなく、筒の位置に合わせて「どのくらいの力で投げるか?」を自分なりに調整しながらチャレンジします。
うまく入らなかったときにも、「もう一回やってみる」「次はちょっと近くから投げてみるね」と、あきらめずに挑戦する姿がとても印象的です。繰り返し練習することで、力加減や距離感のつかみ方が少しずつ身についていきます。
また、このプログラムでは「順番を待つ」「終わったら『次どうぞ』と声をかける」といった社会性の練習も大切にしています。自分の番だけでなく、お友だちの番も応援しながら、みんなでゲームを楽しむ経験は、日常生活での人とのかかわりにもつながっていきます。
食事の場面で欠かせない「お箸の操作」は、多くの保護者さまからご相談をいただくテーマです。ゆめラボ東雲教室では、ただ「お箸を持って練習する」のではなく、ラーメン屋さんごっこを取り入れて、楽しく取り組めるように工夫しています。遊びの中で自然と指先の力や操作性が育つように、プログラムを組み立てています。
お箸の練習プログラムでは、教室が一気にラーメン屋さんに変身します。テーブルの上には、ラーメンの麺、なると、煮卵などを模した教材が並び、子どもたちは店員さんになりきって「いらっしゃいませ~」「ラーメンできました!」と元気な声を出しながら、お箸で食材をつまんで運びます。
お箸には3つの穴があり、親指・人さし指・中指をそれぞれの位置に通すことで、正しい持ち方を自然と意識できるようになっています。最初は指を入れるだけでもドキドキですが、スタッフと一緒に確認しながら繰り返し練習することで、だんだんと自分の力だけで安定して持てるようになっていきます。
麺をつかんで器に入れたり、なるとを落とさないようにそっと運んだりと、遊びの中で指先の使い方や力加減をたくさん経験していきます。「さっきより上手につかめたね」「今の、とっても静かに運べたね」といった声かけで、小さな成長も一緒に喜びながら進めていきます。
お箸の練習では、「完璧な持ち方」を急いで目指すのではなく、お子さまのペースに合わせて「できた!」と思える経験を少しずつ積み重ねることを大切にしています。ラーメン屋さんごっこで何度も成功体験を重ねることで、「家でもやってみようかな」「自分で食べてみたい」という気持ちにつながりやすくなります。
難しい場合には、つかみやすい大きさの食材から始めたり、持ちやすいお箸を選んだりと、環境面の調整も行いながら取り組みます。こうした工夫を通して、ご家庭での食事時間が少しでも楽しく、前向きなものになるようサポートしていきます。
魚釣り、カウボーイゲーム、お箸の練習は、どれも子どもたちが笑顔で参加できる人気のプログラムです。遊びの時間でありながら、目と手の協応、力加減、順番を待つ力、指先の操作、そして「できた!」という達成感など、日々の生活につながる大切な力を育てることを目指しています。
「うちの子にはどんなプログラムが合いそうかな?」「実際の様子を見てみたい」と感じられた保護者さまは、ぜひ一度ゆめラボ東雲教室までお問い合わせください。見学やご相談も受け付けておりますので、お気軽にお電話(082-546-9751)やホームページのお問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。
広島県で児童発達支援事業所をお探しの方に、ゆめラボ東雲教室の療育プログラムが、お子さまの新しい一歩を踏み出すきっかけになればうれしいです。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/
💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw
各教室の情報が満載!




お子さまの発達についてのご相談・見学のご予約はこちら
お悩みなど、お気軽にご相談ください