広島市南区で児童発達支援事業所をお探しの保護者さまへ。
ゆめラボ宇品教室では、一人ひとりの発達段階や興味に合わせて、全身を動かす運動あそびや、ことば・感覚を育てるプログラムを組み合わせながら個別療育を行っています。
今回は、前回ご紹介した人気プログラムに続く「第2弾」として、バスケットボール、オノマトペカード、輪投げ、ビーズピラミッド(ウービィー)といった、子どもたちに大好評の活動をご紹介します。
ゆめラボ宇品教室の人気プログラム第1弾はこちらからご覧いただけます。
「広島市南区の児童発達支援事業所|ゆめラボ宇品教室の人気療育プログラムをご紹介①
ゆめラボ宇品教室|基本情報
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プログラム
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INDEX
ゆめラボ宇品教室のバスケットボールのプログラムは、ただボールを投げるだけの遊びではありません。
バスケットゴールをしっかりと狙い、両手をぐっと伸ばしてシュートをする一連の動きの中に、体幹やバランス感覚、目と手の協調運動など、未就学期に育てたい要素がぎゅっと詰まっています。
お子さまの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、成功体験を積み重ねられるよう、目標の高さや距離、ボールの大きさなどを細かく調整しています。
バスケットゴールを狙ってボールを投げるとき、足でしっかりと床を踏みしめ、体の向きを整え、両手を同時に動かして力をコントロールする必要があります。
ゆめラボ宇品教室では、はじめは近い距離から大きめのボールを使い、「届いたね」「あと少しでゴールだね」と声をかけながら、お子さまのペースで段階的に難易度を上げていきます。
繰り返しチャレンジすることで、体幹やバランス感覚が育つだけでなく、「自分で調整して投げられた」という自信にもつながります。
トランポリンでジャンプしながらゴールを狙う活動は、子どもたちに大人気です。まるでダンクシュートを決めるバスケット選手のように、勢いよくジャンプしてシュートを決める瞬間は、思わず笑顔がこぼれる達成体験になります。
スタッフは「ぴょーん」「ジャンプ」「ナイスシュート」などの言葉かけをたくさん行い、お子さまが自然とオウム返しをしたり、「もう一回」「今度はあっち」と自分から言葉を出したりできるよう、楽しさの中で言語面も引き出していきます。
オノマトペカードは、「ぶるぶる」「ざーざー」などの擬音語・擬態語と、イラストの様子を結びつけるプログラムです。
女の子が寒くて震えているイラストや、雨が激しく降っているイラストなどを見ながら、「このときはどんな音かな?」「どんな感じかな?」と一緒に考えることで、ことばのイメージを広げていきます。
まずはスタッフがカードを並べ、「雨がざーざー降っているのはどれかな?」などと問いかけながら、一緒にカードを選びます。
正解したときには「そうそう、ざーざーだね」と共感しながらフィードバックを行い、「ぶるぶる」「ぽかぽか」など他のオノマトペにも少しずつ広げていきます。
まだ話すことが難しいお子さまには、「指さし」や「カードを手渡す」などのかたちでも参加できるようにし、理解する力と表現する力の両方を無理なく育てていきます。
オノマトペカードの遊びでは、カードの表情や動きをまねする時間も大切にしています。
寒くてぶるぶるしている顔を一緒にまねしたり、「ざーざー」「ぽつぽつ」など声のボリュームや速さを変えて言ってみたりすることで、表情の使い方や感情のニュアンスを体験的に学べます。
スタッフが少しオーバーに表現してみせることで、お子さまも自然と笑顔になり、「もう一回」「こんどはこっち」とコミュニケーションのやりとりが広がっていきます。
輪投げやビーズピラミッド(ウービィー)は、じっくりと集中して取り組める人気のプログラムです。輪投げでは、的との距離を感じ取りながら力加減を調整することで、距離感や見通しを持つ力を育てます。
ビーズピラミッドでは、木製のビーズをトングや手でつまみ、お手本カードの通りに並べたり、ピラミッドのように積み上げたりすることで、指先の巧緻性や想像力、最後までやりきる集中力を育んでいきます。
輪投げの活動では、はじめは的のすぐ近くからスタートし、「入ったね」「惜しかったね」と一つひとつの結果を一緒に確認しながら進めます。
慣れてきたら少しずつ距離を伸ばし、複数の的を用意して「どこに狙おうか?」と相談することで、自分で選ぶ力や見通しを持って行動する力も育てていきます。
当たったときには大きく喜びを共有し、「またやってみよう」という意欲につなげることで、成功体験が積み重なっていきます。
ビーズピラミッド(ウービィー)は、蝶々やお花などの形をお手本カードに合わせて作っていく遊びです。
ゆめラボ宇品教室では、お子さまの発達段階に合わせて、最初は色をそろえて置くだけのシンプルな課題から始め、慣れてきたらピラミッド状に積み上げるチャレンジにも取り組みます。
トングや指先を使ってビーズをつまむ動きは、鉛筆を持つ前段階の微細運動としても役立ちますし、「何の形にしようか?」「今日はどんな色にしようか?」と相談しながら進めることで、想像力やコミュニケーションの練習にもつながります。
今回ご紹介したバスケットボール、オノマトペカード、輪投げ、ビーズピラミッド(ウービィー)のプログラムは、どれも遊びの中に「体を動かす」「ことばを使う」「集中して取り組む」といった要素がバランスよく盛り込まれています。
ゆめラボ宇品教室では、広島市南区の児童発達支援事業所として、お子さま一人ひとりの特性やペースに合わせて、無理のないステップで「できた」という経験を積み重ねていくことを大切にしています。
お子さまに合った療育プログラムを一緒に考えてみたい、教室の雰囲気を見てみたいという保護者さまは、どうぞお気軽にお電話やお問い合わせフォーム、LINEからご相談ください。
見学・体験の際には、今回ご紹介したプログラム以外の活動も含めて、実際の様子をご覧いただきながら、ご家庭でのお困りごともゆっくりお伺いします。
ゆめラボ宇品教室が、お子さまとご家族の「これから」を一緒に考えていける場になればうれしく思います。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
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