広島で児童発達支援事業所をお探しの保護者の方から、「実際にはどんな療育プログラムをしているの?」「うちの子も楽しく参加できるかな?」というご相談をよくいただきます。
ゆめラボ矢野南教室では、一人ひとりの発達段階や興味に合わせて、遊びの中にたくさんの練習要素をちりばめたプログラムを行っています。
このページでは、広島市安芸区の児童発達支援事業所であるゆめラボ矢野南教室で特に人気の高い「新聞やぶり」「運筆」「パズル」「羽子板作り」の療育プログラムについて、ねらいや子どもたちの様子をご紹介します。楽しみながら「できた!」が増えていくイメージづくりに、ぜひお役立てください。
ゆめラボ矢野南教室|基本情報
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ゆめラボ矢野南教室で特に盛り上がるのが、身近な素材を使った新聞あそびです。大きな紙を思いきり破ったり、丸めたり、投げたりするダイナミックな活動は、「やってみたい!」という気持ちをぐっと引き出してくれます。
広いスペースで思いきり体を動かしながら、感覚の刺激やストレス発散にもつながる人気プログラムです。
大きな新聞紙をビリビリと破る感覚は、子どもたちにとってとても刺激的です。最初は少し力加減が難しいお子さまも、スタッフが一緒に「せーの!」の掛け声で破ることで、タイミングや力の入れ方を少しずつつかんでいきます。大きく破れたときには「できた!」という表情が輝き、自己肯定感の育ちにもつながります。
紙をつかんで引っ張る動きは、手指の力をしっかり使うトレーニングにもなります。両手をバランスよく使うことで、肩や腕の安定にもつながり、その後の運筆や工作の「土台づくり」にも役立ちます。
破った新聞は、そのままゴミになってしまうのではなく、さらに遊び方を広げていきます。小さく丸めてボールにしたり、かごに向かってポイッと投げたり、床に敷いて上を歩いて音や感触を楽しんだりと、活動がどんどん変化していきます。
丸める、にぎる、投げる、すべらせるといった動きの中で、手首や指先の細かい動きが自然と引き出されます。また、「次はこうしてみようか?」「こっちに投げてみる?」といったスタッフやお友だちとのやりとりを通して、コミュニケーションのきっかけも生まれていきます。
小学校入学を見据えて「文字を書く練習をさせたい」という声は、広島の児童発達支援事業所へのご相談の中でもとても多いテーマです。ゆめラボ矢野南教室では、いきなり文字を書くのではなく、線や形をなぞる「運筆」のプログラムを通して、書くための準備となる力を段階的に育てていきます。
運筆の時間には、枠からはみ出さないように線をなぞったり、ぐるぐる線やギザギザ線を描いたりする課題に取り組みます。最初は枠から大きくはみ出してしまうことがあっても、何度かチャレンジするうちに少しずつ線が整っていく様子が見えると、お子さま自身も「前より上手にできた!」と成長を実感しやすくなります。
鉛筆やクレヨンの持ち方が安定しないお子さまには、持ちやすい太さの筆記具を選んだり、手首を支えたりしながら、その子に合ったペースで進めていくのが特徴です。「むずかしい」より「ちょっと頑張ったらできそう」と感じられる課題設定を大切にしています。
運筆の課題では、目で見た線をなぞりながら手を動かす「目と手の協調性」が育ちます。同じ動きを一定のリズムで続けることで、集中して取り組む時間も自然と長くなっていきます。短い時間から始めて、少しずつステップアップしていくことで、「座って課題に向き合うことが苦手だったお子さまが、最後まで取り組めるようになった」という変化も見られます。
こうした積み重ねは、将来の文字学習だけでなく、ぬり絵や工作、教科書をなぞる活動など、さまざまな日常場面に広がっていきます。矢野南教室では、お子さまの様子を丁寧に観察しながら、その日の状態に合わせて量や難易度を調整しています。
ゆめラボ矢野南教室では、手先を使いながら「考える力」や「コミュニケーション」を育てるプログラムも人気です。代表的なものが、ピースを組み合わせて完成を目指すパズルと、季節を感じられる羽子板作りの工作です。どちらも、完成したときの達成感が大きく、「またやりたい!」という声が多く聞かれる活動です。
パズルの時間には、ピースの形や絵柄をよく観察し、「どこに入るかな?」「向きを変えたらどうかな?」と試行錯誤しながら取り組みます。ピースを持ち替えたり、くるっと回したりする動きは、手首の柔軟な動きや指先の器用さにつながります。
難しいところはスタッフが一緒に考えながら、「ここは角のピースかな?」「この色はどこにあるかな?」と声かけをすることで、お子さま自身が手がかりを見つけていけるようサポートします。完成したときには、みんなで一緒に喜びを共有し、「できた経験」をしっかりと積み重ねていきます。
季節に合わせた工作の中でも、羽子板作りは子どもたちに大人気です。土台にシールやペン、折り紙などで自由に飾りつけをして、「世界にひとつだけの羽子板」を仕上げていきます。どんな色にするか、どこに貼るかを考える過程で、想像力や選択する力が育っていきます。
出来上がった羽子板を使って、お友だちやスタッフと実際に羽根つきをして遊ぶと、ただ作って終わりではなく、「自分の作ったもので遊ぶ」という楽しさを味わえます。ラリーが続いたときの嬉しそうな表情や、「もう一回!」と何度も挑戦する姿から、遊びの中で自然とコミュニケーションが生まれていることが伝わってきます。
ゆめラボ矢野南教室では、新聞やぶり、運筆、パズル、羽子板作りなど、一見「遊び」のように見える活動の中に、発達支援のねらいをたくさん組み込んでいます。お子さま一人ひとりのペースや特性に合わせて、「楽しい」と「できた」が両立するような療育プログラムを丁寧に組み立てているのが特長です。
広島で児童発達支援事業所の利用を検討されている保護者の方は、ぜひ一度ゆめラボ矢野南教室の雰囲気やプログラムを見学・体験してみてください。
お子さまの「その子らしい成長」を一緒に考えながら、安心して通える場所づくりをスタッフ一同大切にしています。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/
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