2026年4月、広島市南区仁保に、新しく放課後等デイサービス「ゆめラボジュニア仁保教室」がオープンします。
ここで募集するのは、子どもたちの放課後を支える保育士・児童指導員の正社員スタッフです。
放課後等デイサービスでは、教員免許をお持ちでしたら、児童指導員として、働くことができます。これまで学校現場で子どもと向き合ってきた方、教員採用試験に向けて勉強してきた方、いったん教壇から離れたものの「もう一度、子どもと関わる仕事がしたい」と感じている方――その手元にある教員免許が、放課後等デイサービスの現場で大きな力になります。
ゆめラボジュニア仁保教室では、授業づくりや学級経営で培った経験を、少人数の子どもたちにじっくり向き合う支援に結びつけていきます。
学校とは少しちがう環境だからこそ見えてくる「成長の瞬間」を、一緒に積み重ねていきませんか。
ゆめラボジュニア仁保教室|保育士・児童指導員 求人概要(2026年4月開所予定)
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INDEX
放課後等デイサービスに通う子どもたちは、小学校・中学校などの授業を終えて事業所にやってきます。
運動をしたり、遊びのなかでコミュニケーションを学んだり、身の回りのことに挑戦したりと、過ごし方はさまざまです。
その時間を支えるうえで、教員免許を通して学んできた「発達の段階の理解」や「教材・教具の工夫」「子どもへの声かけのタイミング」は、どれも欠かせない視点です。授業の一単元を考えるように、「今日、この子にどんな経験をしてもらうか」を細かく組み立てていく場面がたくさんあります。
学校ではクラス全体を意識した関わりが多かったと思いますが、ここでは一人ひとりの子どもをじっくり見つめながら、「その子に合ったペース」で取り組みを進めていきます。
黒板の前ではなくすぐ隣で、子どもと同じ目線で関わりたい方には、とてもやりがいのある環境です。
ゆめラボジュニア仁保教室は、少人数での支援が中心です。
一度に関わる子どもの人数が絞られているからこそ、教員として培ってきた授業づくりの力を、より細かく発揮できます。
たとえば、板書の工夫や提示物の見せ方、活動の流れを視覚的に示す工夫などは、そのまま支援に取り入れられます。「どうすれば子どもが迷わず動けるか」「どんな順番だと集中しやすいか」といった視点は、まさに現場で積み重ねてきた先生の経験ならではです。
一つの活動でも、子どもの得意・不得意に合わせて課題のレベルを調整したり、ルールを分かりやすく言い換えたりする場面があります。そうしたアレンジの引き出しが多いほど、子どもたちの「できた!」という表情に出会える回数も増えていきます。
学校での経験が長い方ほど、「授業づくりだけでなく、子どもの気持ちの安定をどう支えるか」に力を入れてこられたのではないでしょうか。
放課後等デイサービスでも、その力は大きな武器になります。
初めての場所に不安を感じる子、うまく言葉で気持ちを伝えられない子、集団が苦手な子…。
そんな子どもたちが「ここなら大丈夫」と思えるように、視線や声のトーン、距離の取り方、ほめ方・注意の仕方を調整していくことは、学級経営と共通する部分が多くあります。
ちょっとした表情の変化に気づいて声をかける、トラブルになりそうなときにさりげなく間に入る、がんばりを言葉にして伝える――そうした積み重ねが、子どもにとっての「安心できる大人」をつくっていきます。
その役割を担えるのも、教員免許を持ち、子どもと向き合ってきた経験がある方ならではです。
保護者の方とのやり取りも、児童支援スタッフの大切な役割です。
連絡帳や送迎時の会話、面談の場などを通して、家庭と事業所が同じ方向を向いて子どもを支えていけるように調整していきます。
学校で三者懇談や個別面談を経験したことがある方は、保護者の気持ちに寄り添いながら情報を伝える感覚をすでに身につけておられるはずです。
「できていないこと」を指摘するのではなく、「少しずつできるようになってきたこと」や「家で意識してもらえると嬉しいポイント」を丁寧に言葉にしていく。
その姿勢は、ゆめラボジュニア仁保教室でも非常に大切にしています。
子どもの様子を分かりやすく説明し、支援の意図を共有しながら、一緒に成長を喜べる関係をつくっていく。
そんなコミュニケーションの土台にも、教員としての経験がしっかりと活きてきます。
学校現場で働いてこられた方の中には、授業だけでなく、行事準備や会議、部活動などでどうしても長時間労働になりがちだった方も多いと思います。ゆめラボジュニア仁保教室では、そうした負担をできる限りなくし、「勤務時間のなかで仕事を終えられること」を前提にした働き方です。
1日の勤務時間は9:30~18:30(休憩1時間)で、支援の準備や記録も基本的にこの時間内で完結させる運営を組み立てていきます。支援内容のテンプレート化やツールの整備、スタッフ同士の情報共有を工夫し、「誰か一人に仕事が集中して、ひとり残って作業する」といった状況を生まないようにすることが前提です。
ご家庭やプライベートの時間も大切にしながら、子どもたちの支援にじっくり向き合う。
その両立を無理なく続けられるよう、残業や持ち帰りの仕事が発生しない体制づくりを、オープン時から丁寧に整えていく予定です。
(他ゆめラボ教室でも残業はありませんのでご安心ください!)
「長時間労働や行事続きで、体力的にきつくなってしまった」「家庭との両立を考えて教壇を離れた」など、さまざまな理由で学校を離れた方もおられると思います。
それでも、テスト返却のときの子どもの表情や、できなかったことができるようになった瞬間のうれしさを思い出すと、「やっぱり子どもと関わる仕事がしたい」と感じることはないでしょうか。
ゆめラボジュニア仁保教室の勤務時間は9:30~18:30、年間休日は120日。行事準備や部活動指導がないぶん、日々の支援に集中しやすい働き方ができます。体力的な負担を抑えながら、これまで積み上げてきたものを次のフィールドで生かしたい方にとって、ちょうど良いバランスを目指しています。
育児や介護などでブランクがある方も、少しずつ感覚を取り戻していけるよう、周りのスタッフが支えながら仕事を進めていきます。
「いきなりフルスピードで活躍してほしい」というより、一緒に相談しながら、無理のないペースを見つけていくイメージです。
教員免許を取得したとき、「子どもたちの力になりたい」「学ぶ楽しさを伝えたい」といった思いを抱いていた方がほとんどだと思います。
その思いを、学校とは少しちがう形で実現できる場所が、放課後等デイサービスです。
ゆめラボジュニア仁保教室では、一人ひとりの子どもの個性や得意・不得意を受けとめながら、「その子らしい成長」を一緒に考えていく支援を大切にします。できることが増えたときだけでなく、挑戦する過程そのものを認めていくこと。うまくいかなかった日も、「次はこうしてみよう」と前を向けるように関わること。そうした日々の積み重ねが、子どもにとっての自信につながっていきます。
教員免許を持つ一人の大人として、子どもの味方であり続けたい方。学校での経験をカタチを変えて生かしてみたい方。新しくオープンするゆめラボジュニア仁保教室で、私たちと一緒にスタートを切りませんか。
応募の流れや具体的な業務内容の詳細は、このページ下部のご案内をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。
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