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ゆめラボ矢野南教室

広島

2026.02.16

ゆめラボ矢野南教室の療育で大切にしていること|ADHDの特性理解から始めよう

 

「落ち着きがないと言われてしまう」「好きなことには集中できるのに、やるべきことになるとすぐに気がそれてしまう」。

ADHD(注意欠如・多動症)の特性があるお子さまを育てていると、園や学校、家庭の中でこうした場面に何度も出会うことがあります。

 

広島市のゆめラボ矢野南教室では、ADHDの特性を「良い・悪い」で判断するのではなく、「その子が今どう感じているのか」を読み取る大事なヒントとして受け止めることから関わりをおこなっています。

 

このページでは、私たちが日々の療育で大事にしている考え方と、ADHDの特性理解をどのように支援につなげているのかをご紹介します。

 

ゆめラボ矢野南教室|基本情報

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住所〒736-0086 広島県広島市安芸区矢野南1-1-12 ピースヴィラ矢野南102

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最寄り駅矢野駅

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電話番号082-847-6756

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営業時間月曜日~金曜日 9:00〜18:00、土曜日 9:00〜17:00

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休園日日曜日・祝日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

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プログラム内容個別療育+小集団療育(土曜日のみ)

ADHDの特性を「困った行動」ではなく、その子からのサインとして受け止める

 

ADHDの特性には、おおまかに「不注意」「多動性」「衝動性」といった特徴が含まれるとされています。しかし実際の場面では、「じっと座っていられない」「順番を待つのが難しい」「話を最後まで聞かずに動き出してしまう」といった形で現れるため、周囲の大人からは「困った行動」に見えてしまうこともあります。

 

ゆめラボ矢野南教室では、そうした行動をすぐに注意するのではなく、「今この子はどんな刺激を受けているのか」「気持ちが追いついていないのはどこか」「環境のどの部分が負担になっているか」といった視点で見直すことを心がけています。

行動の裏側にある背景を一緒に考えることで、お子さま自身も「どうしてうまくいかなかったのか」を少しずつ理解できるようになり、自信の回復にもつながっていきます。

「落ち着きがない」「話を聞いていない」の奥にあるものを見る

たとえば、座っている時間が長くなるとソワソワして席を立ってしまうお子さまがいます。その様子だけを切り取ると「落ち着きがない」と言われてしまいがちですが、ADHDの特性がある子どもにとって、じっとしていること自体が強い負担になることがあると指摘されています。

 

矢野南教室では、「立ち歩きをやめさせる」ことだけを目標にするのではなく、「どのくらいの時間なら座っていられるか」「途中で体を動かす時間を入れるとどう変わるか」といった視点で関わります。

活動時間を短く区切ったり、席を立つ前に手遊びやストレッチをはさんだりすることで、お子さまの負担が減り、「できた」という経験を積みやすくなるように工夫しています。

保護者の思いを受けとめながら一緒に方法を考えていく

ADHDの特性は、家ではあまり目立たず、園や学校で強く出ることもあれば、その逆の場合もあります。保護者の方からは「家ではこんな様子なんです」「どう関わればいいのか分からない」というお話を伺うことがよくあります。

 

ゆめラボ矢野南教室では、保護者面談や送迎時の短い会話も大切な情報源と考えています。

日々の様子を聞かせていただきながら、「家ではこうしてみましょうか」「園や学校にはこんな伝え方をしてみましょう」と、無理のない範囲で提案を行います。ご家庭・園や学校・児童発達支援事業所が同じ方向を向くことで、お子さまにとって安心できる共通ルールや声かけが増え、生活全体が過ごしやすくなっていきます。

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ADHDの特性をいかす、ゆめラボ矢野南教室の療育の工夫

 

ADHDの特性があるお子さまは、「好きなことには驚くほど集中できる」「発想が豊かでアイデアが次々と出てくる」といった強みを持っていることも多くあります。

その一方で、「順番を追って作業する」「時間を意識しながら行動する」といった部分でつまずきやすい傾向も指摘されています。

 

矢野南教室では、個別療育と小集団療育(土曜日のみ)を通して、「不注意」「多動性」「衝動性」といった特性を単に抑えるのではなく、その子の良さを発揮しやすい形に変えていくことを目指しています。

ここでは、日々の支援で意識しているポイントの一部をご紹介します。

見通しを持ちやすくするスケジュールと声かけ

ADHDの特性がある子どもは、「今やっていること」と「次にやること」の切り替えに苦労しやすいと言われています。そこで矢野南教室では、活動の流れが一目で分かるスケジュールボードや、カードを使った視覚的な手がかりを多く取り入れています。

 

たとえば、個別療育では「あいさつ → 今日のテーマ → 活動 → ふりかえり」という流れをシンプルに示し、終わった活動のカードを自分で動かしてもらいます。

こうすることで、「あとどれくらいで終わるのか」「終わったら好きな活動に移れるのか」といった見通しがつきやすくなり、不安やイライラが和らぎやすくなります。

 

また、切り替えの場面では、「あと3分でおしまい」「この課題が終わったら片づけようね」といった短い声かけを重ねることで、気持ちの準備を手助けしています。

体を動かしながら集中を保つ遊びや課題を取り入れる

じっと座って話を聞くことが続くと、ADHDの特性がある子どもはエネルギーを持て余し、かえって集中しづらくなることがあります。

矢野南教室では、そのエネルギーを「困った行動」として抑え込むのではなく、「体を動かせる活動」に変えていくことを意識しています。

 

例えば、カード課題と運動あそびを組み合わせ、「カードを3枚めくったら、マットをジャンプする」「プリントを1枚終えたら、トランポリンで10回跳ぶ」といった形で取り組むことがあります。

体を動かす時間を意図的に挟むことで、次の課題にも気持ちを切り替えやすくなり、「最後までやりきれた」という達成感につながりやすくなります。

 

小集団療育の時間には、順番待ちやルールのあるゲームも取り入れながら、「ガマンする力」「人の話を聞く力」「切り替える力」を遊びの中で育んでいきます。

まとめ|ADHDの特性理解から、一緒に「その子らしさ」を伸ばしていきましょう

 

ADHDの特性は、確かに日常生活の中で悩みの種になりやすい側面があります。しかし視点を変えると、「好奇心が旺盛」「行動力がある」「発想が柔軟」といった、その子ならではの魅力にもつながっています。

ゆめラボ矢野南教室では、お子さま一人ひとりの特性と向き合いながら、「困りごと」を少しずつ減らし、「得意なこと」「好きなこと」を伸ばしていけるよう、スタッフ全員で関わっています。

 

「ADHDかもしれないと言われて不安になっている」「診断はまだだけれど、行動面が心配」「家庭や園・学校での関わり方について相談したい」と感じていらっしゃる保護者の方は、どうぞ一度ゆめラボ矢野南教室にご相談ください。

 

見学や個別のご相談も随時受け付けています。お電話や、ゆめラボ公式サイトのお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせいただければうれしく思います。

 

ゆめラボ矢野南教室の紹介ページはこちら!

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📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/

💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw

 

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