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【2026年4月開所予定】ゆめラボジュニア仁保教室

放課後等デイサービス

2026.02.16

放課後等デイサービスゆめラボジュニア仁保教室|粗大運動・微細運動を伸ばす運動療育

 

「走るのは得意だけれど、転びやすい」「ボールを投げるときに力加減がうまくいかない」「ハサミやお箸を使う場面で手がうまく動かない」。小学生のお子さんのからだの使い方について、日々気になることはありませんか。放課後の時間を使ってからだの土台を育てていくことは、学習や生活の自信にもつながっていきます。

 

このページは、広島市の放課後等デイサービスであるゆめラボジュニア仁保教室で大事にしていく「粗大運動・微細運動を伸ばす運動療育」についてお伝えします。

 

からだ全体を使うダイナミックな動きから、指先を使う細かな動きまで、遊びとトレーニングを組み合わせながら一人ひとりのペースで取り組めるように考えています。

 

ゆめラボジュニア仁保教室は、広島県広島市南区仁保に2026年4月開所予定の放課後等デイサービスです。学校が終わったあとに通っていただき、運動の時間を通して「できた」を積み重ねていける場所を目指しています。

粗大運動を伸ばす運動療育|からだの土台づくり

 

粗大運動とは、走る・跳ぶ・登る・バランスをとるなど、からだ全体を大きく動かす動きのことです。

放課後等デイサービスの時間を活用して、このような動きの経験を積み重ねていくことで、体幹の安定や姿勢の保持、転びにくさにつながっていきます。ゆめラボジュニア仁保教室では、ただ汗をかくことを目的にするのではなく、一つひとつの遊びのねらいを考えながら、楽しく取り組める運動療育を行います。

 

マットや平均台、ボールなど、身近な道具を使った活動を中心にしつつ、天候やお子さんの体調に合わせて強度を調整していきます。「頑張ってついてきてね」という形ではなく、その日その時の様子を見ながら、「このくらいなら挑戦できそう」「ちょっとがんばれば届きそう」というラインを一緒に探していくイメージです。

バランス感覚と体幹を育てるあそび

バランス感覚や体幹は、椅子に座り続ける力や、廊下を歩くときの安定した姿勢にもつながります。ゆめラボジュニア仁保教室では、片足立ちやケンケン、クッション性のあるマットの上でのジャンプなど、遊びの形でバランスをとる活動を取り入れていきます。

 

たとえば、一本橋のように細いマットの上を歩いたり、スタッフの合図で方向を変えたりするあそびでは、足の裏の感覚を使いながら頭とからだを同時に働かせる経験を重ねることができます。最初は手をつないで一緒に歩き、慣れてきたら自分一人で挑戦してみるなど、少しずつステップアップしていくことで、「前より上手になった」という実感を持ちやすくなります。

力加減を学ぶボールあそび

ボールを使ったあそびは、からだ全体の協調性を高めるのにとても役立ちます。強く投げすぎてしまう、キャッチが難しいといったお子さんにも、距離やボールの大きさを工夫しながら段階的に取り組んでもらいます。

 

近い距離でのキャッチボールから始めて、徐々に距離を広げたり、転がしたボールを止める活動を加えたりすることで、目と手、目と足の連携を高めていきます。

「友だちに当てないように投げる」「線の内側でキャッチする」といったルールを一つずつ増やしていくことで、遊びの中で自然と力加減や空間の感覚をつかんでいくことができます。

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微細運動を伸ばす運動療育|手先と目の協調を育てる

 

微細運動とは、指先や手首の細かな動きのことです。

鉛筆を持って文字を書く、ハサミで紙を切る、ボタンをとめるといった日常の動作には、微細運動が深く関わっています。放課後等デイサービスの時間に、ゲームやあそびのような形で微細運動に取り組むことで、学校生活や家庭での身の回りのことが少しずつやりやすくなっていきます。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、単にプリントや書字だけを繰り返すのではなく、手先を使うあそびを通して「いつのまにか指がよく動くようになっていた」という状態を目指します。お子さんの得意・不得意に合わせて活動を選び、成功体験を重ねながら自信につなげていくことを大切にします。

指先を使うあそびで道具操作の基礎づくり

ビーズ通しや洗濯ばさみ、ブロックなど、家庭にもあるような道具を使った活動は、指先の力を育てるのに役立ちます。小さなものをつまむ、つける、外すといった動きを繰り返すことで、鉛筆やお箸を持つときに必要な指の動きが少しずつスムーズになっていきます。

 

活動の難易度は、お子さんの現時点の様子に合わせて変えていきます。大きめのビーズから始めて徐々に小さくしたり、洗濯ばさみをつまむ位置を変えたりといった工夫で、同じ道具でも違ったねらいの活動にすることができます。「今日はここまでできたね」と一緒に振り返りながら、次の目標につなげていきます。

目と手を連動させる書字・工作のサポート

鉛筆やハサミを使う活動では、「力の入れ方」「道具の持ち方」「目で見た線をなぞる」といった要素が関わっています。ゆめラボジュニア仁保教室では、いきなり長い文章を書くのではなく、短い線を引く、点と点をつなぐ、枠内に色を塗るなど、基礎となる動きからゆっくり進めていきます。

 

工作の時間には、折る・貼る・切るといった工程を通して、目で見た情報を手の動きに結びつける経験を積んでいきます。途中でうまくいかなかったときも、「ここをもう少し大きく切ってみよう」「この向きで持ち替えてみよう」など、その場で工夫を一緒に考えることで、あきらめずに取り組む力にもつながっていきます。

まとめ|広島で放課後等デイサービスをお探しの方へ

 

粗大運動と微細運動は、どちらもお子さんの毎日の生活に深く関わっています。からだ全体を大きく動かす経験と、指先を使う細かな動きの経験が積み重なることで、学校生活や家庭での「できた」が少しずつ増えていきます。

 

ゆめラボジュニア仁保教室は、広島県広島市南区仁保に2026年4月開所予定の放課後等デイサービスです。遊びの要素を取り入れた運動療育を通して、お子さん一人ひとりのペースで粗大運動・微細運動の力を伸ばしていけるよう、スタッフ一同で支えていきます。

広島市でお子さんに合う運動療育の場を探している保護者の方は、ぜひ一度ゆめラボジュニア仁保教室へお問い合わせください。

開所前の時期でも、プログラムの内容や通所のイメージについてお話しさせていただきます。

 

見学やご相談についても、ゆめラボ各教室のお問い合わせフォームやお電話、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

 

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