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放課後等デイサービス

2026.02.25

小学校高学年から放デイに通い始めても遅くない?今から始めるメリット

 

「周りの子と比べて、なんだか学校生活がしんどそう」「低学年のうちに動けばよかったのかな……」と、小学校高学年になってから放課後等デイサービスの利用を考え始めると、不安や迷いが出てくる方は少なくありません。

 

けれど、小学校高学年から放課後等デイサービスを利用し始めることには、その時期だからこその良さがあります。今のつまずきに寄りそいながら、中学校以降の生活も見通していける大事なタイミングです。

 

ここでは、「小学校高学年から放デイに通い始めても遅くないのか」という不安におこたえしながら、放課後等デイサービスを今から利用するメリットについてお話しします。

小学校高学年から見えてくる困りごとと、放課後等デイサービスの役割

 

学年が上がるにつれて、授業内容はむずかしくなり、友だち同士の関わり方も複雑になっていきます。

 

高学年になると、それまで何とかやり過ごせていたことが、目に見える形で困りごととして現れやすくなります。この時期に放課後等デイサービスを利用し始めることで、お子さんの日常で起きている「困った」を一つずつほぐし、わかりやすい形でサポートしていくことができます。

 

また、お子さん自身が「自分でもうまくいっていないな」と感じ始める年齢でもあります。

そんなときに家庭と学校以外の居場所として放課後等デイサービスがあると、第三の安心できる場所として気持ちを支える力にもなります。

高学年だからこそ表に出てくる「困り感」を受け止めやすい

低学年のうちは、周りがフォローしてくれたり、課題そのものが今ほど複雑ではなかったりして、困りごとがはっきりしない場合もあります。

高学年になると、グループでの活動が増えたり、自分で計画して動く場面が増えたりして、「時間の使い方が難しい」「友だちとの距離感がつかみにくい」「指示を聞き落としてしまう」といった悩みが見えやすくなります。

 

放課後等デイサービスでは、こうした「困り感」がどんな場面で起きているのかをていねいに観察し、お子さんに合った関わり方を考えていきます。

小学校高学年から利用を始めることで、今出てきている課題に合わせた支援を行いやすくなります。

自分の特性を言葉で理解し始める時期に寄りそえる

小学校高学年は、「なんで自分だけうまくいかないんだろう」「どうして友だちと同じようにできないんだろう」と、自分を客観的に見始める時期でもあります。一方で、まだ言葉で気持ちをうまく表現することが難しく、もやもやを抱え込んでしまうこともあります。

 

放課後等デイサービスの支援の中で、「こういう場面は少し苦手なんだね」「ここはとても頑張れているね」と一緒に振り返っていくことで、お子さんは自分の特性や得意なこと・苦手なことを少しずつ理解していけます。

 

高学年から通い始めることで、「自分はダメだ」ではなく「こういう工夫をすればいいんだ」と考えられるようになるきっかけをつくることができます。

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今から放課後等デイサービスを利用することで得られる具体的なメリット

 

「どうせ通うなら、もっと早くから始めたかった」と感じる方もいるかもしれません。

ただ、高学年からスタートするからこそ、中学校以降の生活や将来を見すえた支援につなげやすいという利点があります。

 

ここからは、今から放課後等デイサービスを利用することで得られる具体的なメリットについて考えてみます。

中学校生活への橋渡しを少しずつ進められる

小学校高学年は、中学校という新しい環境に向けた準備期間でもあります。通学経路が変わったり、教科ごとに先生が変わったり、部活動が始まったりと、生活のリズムも人間関係も大きく変化します。

 

放課後等デイサービスを高学年から利用していると、その子にとってつまずきやすいポイントを事前に把握しやすくなります。

「時間の見通しを立てる練習」「初めての場所に向かうときのシミュレーション」「新しい人との関わり方の練習」など、中学校生活を意識した関わりを前もって積み重ねていくことができます。

「自分でできた」という経験を重ねて自信を育てられる

高学年になると、まわりの子と自分を比べる場面が増え、「また失敗した」「どうせうまくいかない」といった気持ちが強くなりがちです。その一方で、できることも確実に増えている時期でもあります。

 

放課後等デイサービスでは、お子さんの今の力に合わせた課題や活動を用意し、「できた瞬間」を一緒に喜ぶ時間を大切にしていきます。

小さなステップを一つずつクリアしていくことで、「前は難しかったけれど、今はここまでできるようになった」という変化をお子さん自身が感じやすくなります。

 

高学年から通い始めることで、この「自分でできることが増えている」という感覚を、中学校進学前にしっかり育てていくことができます。

「今からでも通わせたい」と感じたら、放課後等デイサービスの利用を相談してみましょう

 

小学校高学年から放課後等デイサービスを利用し始めるのは、決して遅くありません。

むしろ、お子さんの困りごとが見えやすくなり、自分自身のことを言葉で理解し始めるこの時期だからこそ、支援の効果を実感しやすい面もあります。

 

「もっと早くから通っていればよかった」とご自身を責める必要はありません。「今、困っていることがあるから相談してみよう」と思えたタイミングが、そのご家庭にとってのスタートラインです。

気になることがあれば、まずはお住まいの地域の放課後等デイサービスに相談してみてください。

 

広島エリアでは、ゆめラボでも2026年4月から放課後等デイサービスの開始を予定しています。

具体的なお困りごとがある方はもちろん、「うちの子に合うのかな」「何から相談していいかわからない」と感じている方からのお問い合わせも歓迎しています。

 

利用を急いで決める必要はありませんので、お子さんの様子やご家庭の状況をお話しいただきながら、一緒に今後の通い方を考えていければと思います。

 

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