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ゆめラボ南岩国教室

山口

2026.02.12

ゆめラボ南岩国教室の5領域支援プログラム|岩国市の児童発達支援事業所

 

ゆめラボ南岩国教室は、岩国市南岩国町にある児童発達支援事業所です。

未就学のお子さま一人ひとりの「できた」を増やすために、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性という5つの領域に分けて、90分間の個別療育を行っています。

 

ただ運動をするだけ、机の課題をするだけではなく、お子さまの成長段階に合わせて5つの領域を行き来しながら、無理のないペースでステップアップしていくことを大切にしています。

 

岩国市で児童発達支援事業所を探している保護者さまの中には、「どんな力が育つのか」「具体的にどのような療育をしているのか」を知りたい方も多いと思います。

このページでは、ゆめラボ南岩国教室の5領域支援プログラムについて、できるだけイメージしやすいようにご紹介します。

 

通所中の方はもちろん、これから見学や利用を検討されている方も、ぜひ参考になさってください。

 

ゆめラボ南岩国教室|基本情報

🏠

住所〒740-0034 山口県岩国市南岩国町1-1-29 井原ビル1階

🚏

最寄り駅・バス停JR南岩国駅より徒歩1分以内

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電話番号0120-303-519

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営業時間月曜日~金曜日 9:30〜17:30

📅

休園日土曜日・日曜日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

プログラム

1回90分の個別療育

ゆめラボ南岩国教室の5領域支援プログラムとは

 

ゆめラボ南岩国教室の療育は、医療や研究の分野でも大切にされている「発達の5領域」をベースに組み立てています。

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5つは、どれか一つだけを伸ばせばよいものではなく、互いに影響し合いながら成長していく土台です。そのため、一回の個別療育の中でも、お子さまの様子を見ながら複数の領域を組み合わせ、バランスよく経験できるようにプログラムをデザインしています。

 

例えば、運動あそびのあとに絵カードを使ったことばの活動を入れたり、トイレや手洗いの場面を「健康・生活」の学びとして丁寧に扱ったりするなど、日常の一つひとつの動きを発達のチャンスとして捉えています。

 

ご家庭での様子や就学に向けた不安なども丁寧におうかがいし、保護者さまと一緒に「いま何を大事に育てていくか」を確認しながら進めていきます。

岩国市・南岩国駅から通いやすい児童発達支援事業所

ゆめラボ南岩国教室は、JR南岩国駅から歩いてすぐの場所にあり、岩国市内だけでなく、周辺エリアからも通いやすい立地です。

お仕事の前後やきょうだい児の送迎の合間などにも通所しやすいよう、時間帯や曜日のご相談にもできる限り柔軟に対応しています。通いやすさは継続のしやすさにつながり、お子さまの成長を長く見守るための大切なポイントだと考えています。

 

初めて児童発達支援を利用される保護者さまの中には、「専門的な場所で本当にうちの子に合うのだろうか」「療育ってどんなことをするの?」と不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。

ゆめラボ南岩国教室では、見学や体験の際に教室の雰囲気をしっかりお伝えし、疑問や気になることをその場でお話しいただけるようにしています。

 

安心して一歩を踏み出していただけることを何より大切にしています。

一人ひとりに合わせて5つの領域をバランスよく支援

同じ年齢でも、得意なこと・苦手なこと、興味が向く方向はお子さまごとに違います。

ゆめラボ南岩国教室では、最初のアセスメントや日々の様子をもとに、その子に合わせた5領域の組み合わせを考えています。

 

たとえば、ことばが増えてきたお子さまには言語・コミュニケーションの活動を多めに取り入れながら、同時に運動・感覚の遊びで身体の使い方を整え、生活面の自立を目指して健康・生活の課題も少しずつ取り組んでいく、といったイメージです。

 

「今月はこの力を重点的に育てたい」「最近は集団の中での様子をもう少し見てほしい」など、保護者さまからのご希望もできる限りプログラムに反映しています。

療育の内容は難しい専門用語ではなく、写真や活動報告を交えながらわかりやすくお伝えしますので、ご家庭でも「今日こんなことをしたよね」と話題にしていただきやすくなっています。

健康・生活の力を育てるプログラム

 

健康・生活の領域では、毎日の生活に欠かせない身の回りのことを「できるだけ自分でできるようになる」ことを目標にしています。

ただ練習するだけでなく、お子さまの自尊感情が育つように、できたことを一緒に喜びながら進めていきます。トイレや着替え、食事などは、ご家庭のリズムともつながる大切な場面ですので、保護者さまと相談しながら無理なくステップを踏んでいきます。

 

また、スケジュールや見通しを一緒に確認することで、「今日は何をするのか」「そのあとどうなるのか」がわかりやすくなり、落ち着いて過ごせる時間が増えていきます。

生活面での不安が減ることは、学びや遊びに向かう意欲にもつながっていきます。

トイレや身支度など毎日の生活動作の練習

トイレ支援では、排泄のタイミングや感覚がまだ安定していないお子さまの場合、職員が一緒にリズムをつくりながら自分のペースでトイレに向かえるようにします。

絵カードやタイマーを使って「そろそろ行こうね」と声をかけることで、急がされている印象を与えずに習慣づけていきます。うまくいかなかった時も叱るのではなく、「ここまでできたね」とできた部分を見つけていくことを大切にしています。

 

着替えや靴の脱ぎ履き、カバンの出し入れなどの身支度も、細かい動きを一つひとつ分けて練習します。

ボタンを留める、ファスナーを上げる、袖を通すなどの動作を、遊びの中やごっこあそびを交えながら楽しく経験していくことで、自然と手先の力や指先の器用さも育っていきます。

 

鉛筆やお箸の持ち方が安定してくると、「自分でできた」という自信にもつながります。

就学を見据えた生活リズムと自信づくり

年長さんになると、小学校生活を意識した支援も少しずつ増やしていきます。

決まった時間に来所し、スケジュールを一緒に確認しながら活動を進めることで、「始まり」と「終わり」が意識しやすくなり、見通しを持って行動できるようになります。活動と休憩のリズムを整えることは、授業中に椅子に座って過ごす力にもつながっていきます。

 

就学に向けては、「自分でできることが増える」経験を積み重ねることがとても大切です。

できない部分に目が行きがちですが、「脱いだ上着をハンガーにかけられた」「連絡帳を自分でカバンにしまえた」といった小さな成功を一緒に喜び、自信を育てていきます。

 

ご家庭へのフィードバックでは、小学校生活につながるポイントもお伝えしながら、保護者さまと一緒にお子さまの成長を支えていきます。

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運動・感覚の土台づくりを支えるプログラム

 

運動・感覚の領域では、全身を大きく動かすあそびから、体幹やバランス感覚を育てる活動まで、さまざまな運動経験を通してからだの土台づくりを行います。

身体が安定してくると、姿勢を保ちやすくなり、机に向かう時間や細かい作業にも取り組みやすくなります。運動遊びの中で「やってみたい」「できた」という達成感を味わうことで、自己肯定感の向上も目指しています。

 

また、平衡感覚や固有感覚、触覚などの感覚を整えていくことも大切にしています。

揺れる・回る・押す・引くといった経験をバランスよく取り入れながら、無理のない範囲で感覚の偏りを整え、日常生活が過ごしやすくなるようにサポートします。

体幹づくりとバランス感覚を育てる運動あそび

マットの上でのゴロゴロあそびやトンネルくぐり、平均台やバランスボールを使った活動など、楽しみながら体幹を使う運動をたくさん用意しています

。最初は怖がっていたお子さまも、職員と一緒に少しずつチャレンジしていくうちに、「ここまでならできそう」「次はもう少し長く乗ってみたい」と挑戦する気持ちが育っていきます。

 

体幹が安定してくると、椅子に座ったときの姿勢も崩れにくくなり、手先の動きにも余裕が生まれます。

結果として、文字を書く、ハサミで切る、ブロックを積むといった机上課題にも取り組みやすくなります。

 

ゆめラボ南岩国教室では、楽しさと達成感の両方を大切にしながら、少しずつ「からだを思い通りに動かせる」感覚を育てていきます。

感覚統合を意識した遊びのバリエーション

砂や粘土、水あそびなど、手で触れて感触を確かめる活動や、ブランコやクッションを使って揺れを感じるあそびなど、感覚統合を意識したプログラムも行っています。

触られることが苦手なお子さまには、やわらかい素材から始める、短い時間だけ触れてみるなど、その子のペースに合わせて段階を踏んでいきます。

 

一人ひとりの好きな感覚・苦手な感覚を丁寧に観察し、心地よく感じられる刺激を中心に組み立てることで、「楽しい」「もっとやりたい」という気持ちを大切にしながら活動を進めていきます。

感覚の経験が偏りすぎないように意識しつつ、お子さま自身が安心してチャレンジできる環境づくりを心がけています。

認知・行動の成長をサポートするプログラム

 

認知・行動の領域では、「よく見て、よく聞いて、考えて行動する力」を育てていきます。

形や色、数、大小、重さ、長さなどの概念を遊びの中で自然に学べるよう、カードやブロック、パズルなどさまざまな教材を用意しています。また、職員の指示を聞いてから課題に取り組む経験を重ねることで、注意を向ける力や切り替えの力も少しずつ育っていきます。

 

ひらがなや数字については、「書き取りの練習をたくさんする」ことよりも、まずは興味を持ち、楽しみながら関われることを大切にしています。

遊びの中で自然に文字や数に触れる時間を増やすことで、将来の学習へのスムーズな移行を目指していきます。

数・形・色などへの興味を広げる学びの時間

積み木を使って同じ形を探したり、色カードを使って「赤いものを集めよう」「丸いものだけにしてみよう」といったゲームをしたりしながら、数量感覚や分類する力を育てていきます。難しい勉強ではなく、「遊んでいたら覚えていた」という感覚になれるように、活動の流れや声かけを工夫しています。

 

少しずつ慣れてきたお子さまには、簡単なすごろくやルールのあるゲームも取り入れます。

順番を待つ、サイコロの数を数える、駒を進めるなどの経験を通して、数字への親しみとともに、「ルールのある遊びを楽しむ力」も育っていきます。

 

こうした経験は、小学校での集団活動にもつながります。

見通しを持って切り替えられる力を育む

活動の始まりと終わりをはっきりさせたり、「あと3回でおしまいだよ」といった声かけをしたりしながら、見通しを持って行動できるように支援しています。

急な変更が苦手なお子さまに対しては、できるだけ事前に予定を伝える、絵カードで流れを示すなどの工夫を行い、不安をやわらげながら切り替えの経験を積み重ねていきます。

 

うまく切り替えられたときには、「さっきは遊びをやめて次の活動に行けたね」と具体的にほめることで、自分の行動を振り返るきっかけにもなります。

少しずつ成功体験を重ねていくことで、「次もできるかもしれない」という前向きな気持ちが育ち、日常生活の中での困りごとも減っていきます。

言語・コミュニケーションと人間関係のプログラム

 

言語・コミュニケーションと言うと「ことばを増やすこと」だけをイメージしがちですが、ゆめラボ南岩国教室では、身振りや視線、表情などの非言語的なサインも含めて広くコミュニケーションと捉えています。指さしやジェスチャー、絵カードなど、その子が今使いやすい手段を大切にしながら、「伝わった」「わかってもらえた」という経験を積み重ねていきます。

 

同時に、人間関係・社会性の領域では、お友だちや職員との関わりを通して「人と一緒に過ごすことって楽しい」と感じられる時間を増やすことを目指しています。

約束やルール、順番を守ることを厳しく教えるのではなく、遊びや活動の中で自然に身につけていけるように支援していきます。

気持ちや考えをことばで伝える練習

絵カードや写真、イラストを使って「今の気持ちはどれかな?」と選んでもらったり、職員が見本となって自分の気持ちをことばにして伝えたりしながら、「うれしい」「かなしい」「イヤだ」などの感情表現のレパートリーを増やしていきます。

ことばが出にくいお子さまには、身振りやサインを組み合わせて伝えられるようにし、「伝えられた」という成功体験を大事にしています。

 

会話の練習では、職員がお子さまの興味のある話題を広げながら、「相手の話を最後まで聞く」「自分の番になったら話す」というやり取りを少しずつ経験していきます。

うまく言葉が出てこないときには、言い方のヒントを出したり、一緒にことばを探したりしながらサポートします。

 

こうした練習の積み重ねが、園や地域でのコミュニケーションにもつながっていきます。

お友だちとの関わりを楽しみながら社会性を育む

人間関係・社会性のプログラムでは、並行遊びから始めて、徐々に協力して取り組むあそびへとステップアップしていきます。同じ遊びを同じ空間で楽しむところから、少しずつ「一緒にボールを転がす」「役割分担をして積み木を運ぶ」など、協同遊びの経験を増やしていきます。

こうした経験を通して、他のお子さまとの関わりを自然と楽しめるようになっていきます。

 

また、簡単なルールのあるゲームを通して、順番を待つ、お友だちの気持ちを想像する、自分の気持ちを調整するなどの力も育てていきます。

うまくいかなかったときには一緒に振り返り、「次はどうしたらうまくいくかな?」と考える時間も大切にしています。

 

信頼できる大人と一緒に人間関係を経験していくことで、社会性の土台が少しずつ育っていきます。

まとめ|ゆめラボ南岩国教室への見学・ご相談につい

 

ゆめラボ南岩国教室の5領域支援プログラムは、お子さまの「今」を大切にしながら、将来の生活や就学につながる力を少しずつ育てていくことを目標にしています。

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5つの領域をバランスよく経験することで、「できること」が増えるだけでなく、「自分はやればできる」という自信も育っていきます。

 

岩国市周辺で児童発達支援事業所をお探しの保護者さまは、ぜひ一度、南岩国教室の見学や相談にお越しください。

教室の雰囲気やお子さまの様子を一緒に確認しながら、利用開始までの流れや受給者証の手続きについても丁寧にご案内いたします。

 

「うちの子に合うかな」「どんな支援が向いているのだろう」といった小さな疑問でも構いません。

お電話やLINEからのお問い合わせも歓迎していますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

📞 電話:0827-31-1632(平日10:00〜18:00)

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