0120-303-5190120-303-519

受付時間:平日10:00~18:00

お問い合わせお問い合わせ
contact 0120-303-519 contact

information

ゆめラボ矢野南教室

広島

2026.02.02

ADHDの子の自己肯定感を守る関わり方|矢野南教室の支援ポイント

 

ADHD(注意欠如・多動症)の特性をもつお子さまは、「ちゃんとしたい」「がんばりたい」と思っていても、気がついたら動いてしまう、指示を聞き逃してしまう、友だちとトラブルになってしまうなど、自分でもコントロールしきれない場面が日々たくさんあります。

そのたびに注意されたり叱られたりすると、「どうせ自分なんて」「また怒られた」という気持ちが積み重なり、自己肯定感が下がってしまうことがあります。

 

広島で児童発達支援事業所を探している保護者の方からも、「家ではつい小言が増えてしまう」「自己肯定感を守る関わり方が知りたい」というご相談をよくいただきます。ゆめラボ矢野南教室では、お子さまの特性を理解しながら、日々の関わりの中で自己肯定感を育てていくことを大切にしています。このページでは、矢野南教室での支援ポイントをもとに、ADHDの子の自己肯定感を守る関わり方についてご紹介します。

 

ゆめラボ矢野南教室|基本情報

🏠

住所〒736-0086 広島県広島市安芸区矢野南1-1-12 ピースヴィラ矢野南102

🚉

最寄り駅矢野駅

📞

電話番号082-847-6756

🕒

営業時間月曜日~金曜日 9:00〜18:00、土曜日 9:00〜17:00

📅

休園日日曜日・祝日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

👶

プログラム内容個別療育+小集団療育(土曜日のみ)

 

ADHDの特性を理解して「うまくいかない理由」を一緒に探る

 

自己肯定感を守るうえでいちばん大切なのは、「できなかったこと」だけを見るのではなく、「なぜ難しかったのか」という背景に目を向けることです。

ADHDの子どもたちは、意欲がないから行動できないのではなく、注意がそれやすい、衝動的に動いてしまう、時間の感覚がつかみにくいなどの特性が重なって、うまくいかない場面が生まれています。

矢野南教室では、行動の結果だけで評価するのではなく、「この環境だと集中しやすいかな」「声かけの仕方を変えたらどうかな」と、大人の関わりや環境を見直すところからスタートします。

「できない」ではなく「どうしたらできるか」を一緒に考える

何度伝えても同じことで注意する日が続くと、大人の側もつい「どうしてできないの」と言いたくなってしまいます。ただ、その言葉はお子さまにとって「自分はダメなんだ」というメッセージとして届きやすく、自己肯定感を傷つけてしまいます。

矢野南教室では、「このやり方だと難しかったんだね」「どうしたらうまくいきそう?」と声をかけ、お子さまと一緒に工夫を探していく関わりを心がけています。

 

たとえば、プリント課題に取り組むときには、最初から全部を終わらせることを目標にするのではなく、「まずは3問だけ」「タイマーが鳴るまでのあいだだけ」など、お子さまががんばりやすい小さなステップに分けていきます。

できたところをその場で「ここまで集中できたね」と具体的に認めることで、「やればできる」という感覚を積み重ねていきます。

声かけやルールをシンプルにして伝わりやすくする

ADHDのあるお子さまは、一度にたくさんの情報を処理することが難しい場合があります。「静かにして、椅子に座って、プリントを出して、名前を書いてね」と立て続けに伝えると、途中でどれかが抜け落ちてしまい、結果として「また指示が守れなかった」と注意されることにつながりがちです。

矢野南教室では、声かけをできるだけ短く区切り、「今はこれだけ」というポイントがはっきり伝わるように工夫しています。

 

また、必要に応じて、イラストや写真を使った視覚的なサポートや、順番がわかるカードなども活用し、「わかる」「見れば思い出せる」環境を整えます。指示が通りやすくなると、お子さま自身も「前よりできるようになった」という感覚を持ちやすくなり、自己肯定感の安定につながります。

ゆめラボ案内バナー
ゆめラボへの見学・ご相談はこちら

児童発達支援のご利用に関するご質問や、教室見学・無料体験についてのご相談は、LINEからお気軽にお問い合せください。

小さな成功体験の積み重ねで自己肯定感を育てる

 

自己肯定感は、一度の成功で急に高まるものではなく、「少しがんばったらできた」「昨日よりスムーズだった」という日々の経験の積み重ねで育っていきます。

矢野南教室では、個別療育と土曜日の小集団療育を通して、一人ひとりの「ちょうどいいチャレンジ」を見つけ、小さな成功体験を重ねていけるように支援しています。

得意なこと・好きなことを入り口にして「できた!」を増やす

苦手なことばかりに取り組む時間が続くと、お子さまの心はどうしても疲れてしまいます。

そこで矢野南教室では、まずはお子さまの「得意」や「好き」を丁寧に見つけ、それを入り口にした関わりを大事にしています。工作が好きな子には手先を使う活動の中でルールや順番を学んでもらう、体を動かすのが好きな子には運動遊びの中で待つ練習や切り替えの練習を行う、といったイメージです。

 

お子さまが「楽しい」「もっとやってみたい」と感じられる活動の中で、少しずつチャレンジの要素を混ぜていくことで、無理なく成功体験を積み重ねていくことができます。

「前は難しかったけど、今日はここまでできた」という小さな変化を一緒に喜ぶことが、自己肯定感を支える大切な土台になります。

小集団療育で「認め合える関係」を経験する

土曜日の小集団療育では、同年代のお子さまたちと一緒に活動する時間を通して、「人と違っても大丈夫」「自分のペースで参加していい」という安心感を育てていきます。

ADHDの特性がある子どもは、集団の中で失敗や注意を受ける経験が多くなりやすく、「みんなの中にいると自信がなくなる」という気持ちを抱えやすいと言われます。

 

矢野南教室の小集団では、ゲームや遊びのルールも一人ひとりの特性に合わせて調整し、スタッフが間に入って気持ちを言葉にしていくことで、「失敗してもいい」「うまくいかなくても、もう一回やってみよう」と思える雰囲気を大切にしています。

友だちから「ありがとう」と言われる場面、自分がしたことが誰かの役に立つ場面を一緒に振り返ることで、「自分もここにいていいんだ」という感覚を少しずつ育てていきます。

まとめ|一緒にお子さまの自己肯定感を育てていきましょう

 

ADHDの特性があるお子さまの自己肯定感を守るためには、「できなかったこと」だけに目を向けるのではなく、「うまくいかなかった背景」や「がんばれた部分」に目を向ける視点が欠かせません。

矢野南教室では、個別療育と小集団療育を通して、お子さまの特性を理解しながら、小さな成功体験を積み重ねていけるように日々の支援を行っています。

 

「家ではつい叱ることが増えてしまう」「自己肯定感が下がっていないか心配」「広島で安心して相談できる場所を探している」というお気持ちがありましたら、どうぞ一度ゆめラボ矢野南教室へご相談ください。教室の雰囲気や支援の様子をご覧いただきながら、お子さまの様子やご家庭でのお困りごとをゆっくりお聞きします。

 

見学やご相談は、お電話やLINEからお気軽にお問い合わせいただけます。実際の療育の流れや通所までのステップについても丁寧にご案内いたします。

一人で抱え込まず、一緒にお子さまの自己肯定感を育てていける場として、ゆめラボ矢野南教室をご活用いただければ嬉しく思います。

 

ゆめラボ矢野南教室の紹介ページはこちら!

📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)

📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/

💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw

 

各教室の情報が満載!

公式SNS

公式SNS

公式SNS

公式SNS

公式SNS

お問い合わせ

お子さまの発達についてのご相談・見学のご予約はこちら

お悩みなど、お気軽にご相談ください

0120-303-5190120-303-519

受付時間:平日10:00~18:00

お悩みなど、
お気軽にご相談ください

line

contactお問い合わせ