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ゆめラボ上安教室

広島

2026.02.09

広島市安佐南区の児童発達支援事業所|ゆめラボ上安教室の5領域支援プログラム

 

「ことばがゆっくり」「集団に入ると落ち着かない」「身の回りのことをどこまで手伝えばいいのか分からない」。

未就学のお子さまの子育てでは、小さな気がかりがいくつも重なって、不安になることがあると思います。広島で児童発達支援事業所を探すと、たくさんの情報が見つかりますが、「わが子に合う支援なのか」「どんなことをしているのか」が見えにくいと、なかなか一歩を踏み出しづらいものです。

 

ゆめラボ上安教室では、お子さまの成長を「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」という5つの領域に分けて捉え、それぞれに合った療育プログラムを組み立てています。一つひとつの領域は切り離されているわけではなく、生活の中で互いに影響し合っています。そのため、どこか一か所だけを見るのではなく、お子さまの全体像を丁寧に確認しながら支援を考えていくことを大切にしています。

 

ここでは、ゆめラボ上安教室で実施している5領域支援プログラムの内容を、保護者さまにもイメージしていただきやすいようにご紹介します。

 

ゆめラボ上安教室|基本情報

🏠

住所〒731-0154 広島県広島市安佐南区上安2-25-20 龍本ビル104

🚏

最寄り駅アストラムライン「上安駅」徒歩3分

👶

対象年齢発達に特性のある未就学児(0歳〜6歳)

🛠️

サービス内容個別療育(言語・感覚・運動・生活スキルなど)/保護者支援・相談

🏢

運営法人株式会社G-net(児童発達支援事業所 ゆめラボ)

健康・生活の領域|毎日の暮らしを「自分でやってみたい」につなげる

 

生活のリズムが整い、身の回りのことを少しずつ自分でできるようになると、お子さまの表情はぐっと明るくなります。

上安教室では、トイレや着替え、食事などの身辺自立だけでなく、「自分から動いてみる」「最後までやりきる」といった姿勢も含めて、健康と生活の領域として支援しています。

身辺自立のステップを細かく分けて、成功体験を積み重ねる

例えばトイレの練習一つをとっても、「トイレの場所に行く」「ズボンとパンツを下ろす」「座ってみる」「水を流す」など、いくつもの動作に分かれています。上安教室では、お子さまが今どのステップまでできているのかを一緒に確認し、無理のない目標を設定していきます。

 

着替えや靴の脱ぎ履きも同じように、最初からすべてを任せるのではなく、袖に手を通すところだけ手伝う、マジックテープをはがすところだけ一緒にやってみるなど、少しずつチャレンジできる環境を整えます。「今日はここまでできたね」と一緒に喜ぶことで、お子さまの「次もやってみよう」という意欲につなげていきます。

生活リズムを整え、就学に向けて見通しを持てるようにする

未就学のうちから、活動と休憩のバランスを意識した一日の流れを体験しておくことは、小学校に上がったときの適応にもつながります。上安教室では、時計や絵カードを使って「今は遊ぶ時間」「このあとお片付けをして帰る時間」といった見通しを、目で見て分かる形で伝えています。

 

活動の合間に水分補給や休憩をはさみ、体調や疲れ具合を一緒に確認することも、健康の領域の大切な支援です。ご家庭での生活リズムや困りごとについても保護者さまと共有しながら、「教室での経験をご家庭でも生かしていただける」ようなアドバイスを心がけています。

運動・感覚の領域|からだを動かす楽しさと心地よさを体験する

 

からだの使い方には一人ひとりクセがあり、得意な動きもあれば苦手な動きもあります。

上安教室では、大きく体を動かす遊びや感覚あそびを取り入れながら、体幹やバランス感覚を育てるとともに、「この動きは気持ちいい」「この刺激は苦手」といった自分の感覚に気づけるようにサポートしています。

バランス遊びやサーキットで体幹づくりをサポート

マットの上でジャンプしたり、クッションの上を歩いたり、トンネルをくぐったりするサーキット遊びは、楽しみながらさまざまな動きを経験できる時間です。段差の上り下りや、片足立ちに挑戦するような活動を通して、自然と体幹や足腰の力が育っていきます。

 

はじめは職員と手をつないで挑戦し、慣れてきたら一人で歩いてみるなど、成功のイメージを持ちながらステップアップしていけるようにしています。運動が得意なお子さまには少し難しい課題を、運動が苦手なお子さまには「できそう」と感じられる課題を設定し、無理なくチャレンジできるよう調整します。

感覚の特性に合わせた活動で「落ち着く感覚」を見つける

触られることが苦手な子、音や光に敏感な子、逆に強い刺激を求めて動き回ってしまう子など、感覚の特性はさまざまです。上安教室では、スライムや感触ボール、風船、ブラシなど、いろいろな素材や道具を使いながら、その子に合った「心地よい感覚」を一緒に探していきます。

 

揺れる動きが落ち着くお子さまには、ハンモックやバランスボールを使った活動を取り入れることもあります。感覚の偏りを「困りごと」としてだけ見るのではなく、「その子らしさ」として理解しながら、日常生活で過ごしやすくなる工夫を保護者さまと一緒に考えていきます。

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認知・行動の領域|「理解できた」「できるようになった」を増やす

 

色や形、数、時間の感覚などが少しずつ分かってくると、生活の中での「できること」が広がっていきます。

また、場面に合った行動を選べるようになることで、周りの大人やお友だちとの関係もスムーズになります。認知・行動の領域では、学びの土台となる力と、行動面の安定を両方から支援しています。

遊びを通して、色・形・数・ことばの土台を育てる

積み木やブロック、カード、パズルなどを使いながら、「同じものを集める」「大きさを比べる」「順番に並べる」といった活動を行います。ワークブックだけではなく、ゲーム性のある活動を多く取り入れることで、「お勉強」になりすぎず、楽しみながら概念を身につけられるように意識しています。

 

ひらがなや数字についても、興味が出てきたタイミングを逃さないことが大切です。好きなキャラクターの名前を書いてみる、自分の名前の文字を探してみるなど、「やってみたい」という気持ちからスタートできる課題を準備し、お子さまのペースに合わせて少しずつステップアップしていきます。

見通しとルールが分かると、行動が落ち着いてくる

次に何をするのか分からないと、不安から落ち着かなくなったり、行動が荒くなってしまったりすることがあります。上安教室では、絵カードや写真を並べたスケジュールを使って、「今この活動をしていて、その次はこれをする」といった流れを目で見て確認できるようにしています。

 

また、「おもちゃで遊ぶときはこのマットの上」「走る遊びは外で」など、場面ごとのルールを丁寧に伝えることで、お子さまが自分で行動を切り替えられるように支援しています。うまくいかなかったときは、叱ることよりも「どうすればよかったか」を一緒に振り返り、次につながる声かけを心がけています。

言語・コミュニケーションの領域|自分の気持ちを言葉以外の手段も使って伝える

 

ことばがしっかり出ているお子さまも、伝えたいことはたくさんあるのにことばが追いつかないお子さまも、コミュニケーションのスタートラインはそれぞれ違います。

上安教室では、ことばだけにこだわらず、ジェスチャーや絵カード、表情なども含めて「伝え合う力」として支援しています。

ジェスチャーや視覚的な手がかりを活かして「伝えられた」を増やす

指差しや身振り、カードを使ったやりとりなど、ことば以外の手段も積極的に使って、お子さまが「分かってもらえた」と感じられる経験を重ねていきます。例えば、好きなおもちゃの写真カードを選んで「これがしたい」と伝える練習や、「もっと」「おしまい」といった簡単な表現から始めることもあります。

 

こうした経験を通して、「自分の気持ちは人に伝えていいんだ」という安心感が育つと、少しずつことばで伝えようとする意欲も生まれてきます。ことばが出始めた段階では、言い間違いをすぐに直すのではなく、気持ちを受け止めてから正しい表現を添えるような関わりを心がけています。

聞く力と順番に話す力を、遊びの中で育てる

コミュニケーションは、「話す力」と同じくらい「聞く力」も大切です。絵本の読み聞かせや、簡単なクイズ、順番に自己紹介をしてみる遊びなどを通して、相手の話を最後まで聞く経験を重ねていきます。

一対一の関わりだけでなく、少人数のグループ活動の中で「〇〇ちゃんの番が終わったら次は自分の番」といった順番の感覚を育てることも意識しています。自分の番になったときに、短いことばでも自分の考えや気持ちを伝えられるよう、職員がそばでサポートしながら練習を重ねていきます。

人間関係・社会性の領域|安心できる人・場所があるからこそ広がる世界

 

人と関わることが好きなお子さまもいれば、少人数なら落ち着いて関われるお子さま、まずは大人との関係が安心してからでないと難しいお子さまもいます。

人間関係・社会性の領域では、その子にとっての「ちょうどよい距離感」を大切にしながら、少しずつ世界を広げていけるように支援しています。

一対一の安心感から、少人数の関わりへとつなげる

まずは職員との一対一の関わりの中で、「ここなら安心して過ごせる」「困ったときは相談できる人がいる」という感覚を育てていきます。そのうえで、同じ遊びが好きなお子さまと一緒に活動してみる、隣に座って同じ課題に取り組んでみるなど、少人数での関わりを少しずつ増やしていきます。

 

いきなり大勢の中に入るのではなく、「この子となら一緒にできそう」「この活動なら参加してみたい」と思えるところからスタートすることで、人間関係に対する不安を和らげながら社会性を育てていきます。

ルールや約束を共有しながら、心地よい距離感を学ぶ

絵本やごっこ遊びを通して、「順番を守るとみんなが気持ちよく遊べる」「人のものは借りるときに一言声をかける」といった、社会の中で大切になるルールやマナーを分かりやすく伝えていきます。上手くいったときはしっかりと褒め、難しかったときはなぜ難しかったのかを一緒に振り返りながら、少しずつ身につけられるようにしています。

 

また、距離が近くなりすぎてしまうお子さまには、「ここまで近づいたら相手がびっくりしちゃうね」「このくらい離れてお話ししようか」といった声かけを通して、心地よい距離感を体で覚えていけるように支援しています。友だちや職員との関わりを通して、「人と一緒にいるのも悪くないな」と感じてもらえる時間を大切にしています。

まとめ|上安教室の5領域支援プログラムをご相談ください

 

ゆめラボ上安教室では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性という5つの領域を軸に、お子さま一人ひとりの姿に合わせた個別療育を行っています。どの領域にも共通しているのは、「できていないところ」ではなく「伸びてきているところ」に目を向け、そこから次の一歩を一緒に考えていくという姿勢です。

 

「うちの子に合うのか知りたい」「困りごとを整理したい」「まずは話だけ聞いてみたい」といった段階からでも、どうぞお気軽にご相談ください。

見学や体験のご希望、利用開始までの流れについても、丁寧にご案内いたします。

 

お子さまの成長を、保護者さまと一緒に見守り、喜び合える場として、ゆめラボ上安教室がお役に立てればうれしく思います。

 

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