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ゆめラボ宇品教室

広島

2026.01.19

ダウン症の子の「できた」を増やす|児童発達支援事業所ゆめラボ宇品教室の個別療育

 

ダウン症のあるお子さまを育てていると、「この子のペースでいいと分かっているけれど、日常生活の中で少しずつできることを増やしてあげたい」と感じる場面が多いのではないでしょうか。

 

児童発達支援事業所ゆめラボ宇品教室では、ダウン症の特性を理解したスタッフが、お子さま一人ひとりに合わせた個別療育を通して、小さな「できた」の積み重ねを大切にしています。

 

ゆめラボ宇品教室|基本情報

🏠

住所〒734-0004 広島県広島市南区宇品神田1丁目2−3 アポイントビル宇品神田2階

🚏

宇品二丁目駅、県病院前駅(無料駐車場あり)

📞

電話番号082-567-5106

🕒

営業時間月曜日~土曜日10時30分~17時30分

📅

休園日日曜日・月曜日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

プログラム

1回60分の個別療育+土曜日の小集団療育

ダウン症の子どもが「できた」と感じられる個別療育とは

 

ゆめラボ宇品教室の個別療育は、ダウン症のあるお子さまが自分のペースでチャレンジし、「できた」という実感を味わえるように設計されています。

はさみを使う、ボタンを留める、順番を待つ、先生の指示を聞いて動くなど、日常生活に直結する小さな課題を、お子さまの特性や興味に合わせて一つずつ丁寧に取り組んでいきます。

 

「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「ここまでできたね」と今の姿を認めることを大切にしながら、無理のないステップで少しずつ次の目標へつなげていく療育です。

一人ひとりの特性に合わせたゆっくりペースの支援

ダウン症のあるお子さまは、ことばの理解や体の使い方、集中の続き方などに、その子なりのペースがあります。

ゆめラボ宇品教室では、初回の面談やアセスメントでお子さまの好きなこと、苦手なこと、できること、これから伸ばしていきたいことを丁寧に確認します。

そのうえで、急に難しい課題に取り組むのではなく、今できている部分から半歩先を目指すような課題設定を行います。

 

例えば、手先の動きがゆっくりなお子さまには、大きくて握りやすい素材から始め、慣れてきたら少しずつ小さいものへ移行していくなど、成功体験につながる工夫を積み重ねていきます。

「生活の中の目標」をいっしょに決める個別支援計画

個別療育の内容は、教室だけで完結するものではなく、ご家庭での生活や将来の見通しを含めた「生活の中の目標」から逆算して組み立てます。

保護者さまとの話し合いを通して、「朝の身支度を少しでも自分で進められるようになってほしい」「公園や買い物など人が多い場所でも、落ち着いて過ごせる時間を増やしたい」といった願いを共有し、それを個別支援計画に落とし込んでいきます。

 

ダウン症だからと特別視するのではなく、その子の得意な感覚やリズムを活かしながら、できることを少しずつ広げていくことを大切にしています。

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ゆめラボ宇品教室で大切にしているダウン症児への関わり方

 

ダウン症のあるお子さまが新しい場所に慣れていくには、「安心できる人」と「見通しの持てる環境」が欠かせません。

ゆめラボ宇品教室では、毎回同じ流れで療育を進めることで、お子さまが次に何をするのかが分かりやすくなるよう工夫しています。

 

また、表情や仕草、発音がはっきりしないことがあっても、スタッフがお子さまのサインを丁寧に読み取り、「伝わった」「分かってもらえた」という体験を重ねていけるような関わり方を心がけています。

まずは安心できる「いつもの場所」「いつもの先生」から

初めての環境が苦手なお子さまでも、通ううちに「ここなら大丈夫」と感じられるよう、ゆめラボ宇品教室では担当制を基本とし、できるだけ同じ先生が継続して関わるようにしています。

教室の中も、毎回大きくレイアウトを変えず、お子さまが見通しを持ちやすいように配置を整えています。

 

ダウン症のあるお子さまは、人とのつながりや安心感が力になることが多いため、まずは「先生に会えるから行きたい」と思ってもらえる関係づくりを大切にし、そのうえで少しずつ新しい活動にも挑戦していけるようにしています。

小さな成功をほめて次のステップへつなげる

ダウン症のあるお子さまの成長は、一気に大きく変化するというより、小さな変化がじわじわと積み重なっていくイメージに近いかもしれません。

ゆめラボ宇品教室の個別療育では、「最後まで座って参加できた」「先生の指示をもう一度聞き返してから動けた」「今日は自分から道具を片付けられた」など、周りから見るとささやかに見える一歩を大切に拾い上げて言葉にして伝えます。

 

お子さま自身が「できた」と感じられる経験が増えることで、次の活動への意欲や、自分なりに頑張ってみようとする気持ちが育っていきます。

まとめ|ダウン症の子の個別療育はゆめラボ宇品教室へご相談ください

 

ダウン症のあるお子さまにとって、本当に必要なのは、周りの子と比べて急いで成長することではなく、その子らしいペースで日常生活の「できた」を一つずつ増やしていくことだと私たちは考えています。

 

児童発達支援事業所ゆめラボ宇品教室では、1回60分の個別療育を通して、生活に根ざした目標を大切にしながら、お子さまと保護者さまに寄り添った支援を行っています。

広島市南区はもちろん、広島市西区などからもお車や公共交通機関を利用して通っていただいています。

 

ダウン症のあるお子さまの個別療育について気になることや、通所受給者証のこと、通い方のことなど、気になる点がありましたら、どうぞお気軽にゆめラボ宇品教室までお問い合わせください。

 

📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)

📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/

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