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千歳市の児童発達支援事業所「ゆめラボ千歳信濃教室」

北海道

2026.01.16

自閉症の子の「できた!」を増やす課題設定|千歳信濃教室のスモールステップの作り方

 

千歳市で児童発達支援事業所をお探しの保護者さまから、「うちの子に合った課題のレベルがわからない」「頑張らせすぎて疲れさせてしまうのが心配」というご相談をよくいただきます。

特に自閉症のお子さまの場合、急に難しいことに挑戦するよりも、小さなステップを丁寧に積み上げていくことがとても大切です。

 

ゆめラボ千歳信濃教室では、一人ひとりの特性やペースに合わせた「スモールステップ」の課題設定を通じて、「できた!」という成功体験をたくさん積み重ねることを大切にしています。

 

このページでは、千歳市の児童発達支援事業所として、千歳信濃教室がどのように課題を組み立て、どのような流れでお子さまの成長を支えているかをご紹介します。

 

ゆめラボ千歳信濃教室|基本情報

🏠

住所〒066-0038 北海道千歳市信濃4-1-2千歳ビル2階

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最寄り駅・バス停矢尾外科胃腸科前(バス停)

📞

電話番号0123-29-5638

🕒

営業時間月曜日~金曜日 10:00〜17:00

📅

休園日土曜日・日曜日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

👫

プログラム時間月曜日・水曜日・金曜日は小集団プログラム:10:00〜15:00、火曜日と木曜日は1回90分の完全個別療育

自閉症のお子さまに合ったスモールステップの考え方

 

自閉症のお子さまは、「急な変化」や「見通しの持ちづらさ」が負担になりやすいと言われています。

そのため、ゆめラボ千歳信濃教室では、大きな目標をいきなり目指すのではなく、今のお子さまの力から少しだけ背伸びをすれば届くステップに細かく分けて課題を設定しています。

小さな目標を一つずつクリアしていくことで、「やればできる」という感覚が育ち、自信やチャレンジする気持ちにつながっていきます。

 

また、お子さまが混乱しにくいように、課題の順番ややり方がわかりやすくなる工夫も重ねています。

活動の流れを視覚的に示したり、見通しを伝える声かけを行ったりすることで、「次に何をするのか」がはっきりとわかり、安心して課題に取り組むことができるようにしています。

今の力より「ほんの少し先」をねらった課題づくり

スモールステップの出発点は、「今できていること」を丁寧に見ることから始まります。

ゆめラボ千歳信濃教室では、初回の面談や利用開始時の様子、日々の療育の中で、お子さまの得意なことや苦手なこと、興味のあるものをじっくり観察します。

そのうえで、今できていることよりも少しだけ難しい課題を設定し、無理のないペースでステップを組み立てていきます。

 

たとえば、ハサミで紙を切ることが難しいお子さまの場合、最初から長い線をまっすぐ切る練習をするのではなく、「紙を片手で持つこと」「ハサミを正しい向きで持つこと」「短い線を一回だけチョキンと切ること」といった小さな段階に分けて練習します。

 

できたところまでをしっかり認め、お子さまの表情や様子を見ながら次のステップへ進むタイミングを調整していきます。

「できた!」が伝わる声かけと環境の整え方

せっかくスモールステップで課題を組んでも、お子さま自身が「できた」と感じられなければ、成功体験として残りにくくなってしまいます。

千歳信濃教室では、小さな一歩でもしっかりと見つけて言葉にして伝えることをとても大切にしています。「途中まで自分でできたね」「ここは先生と一緒に頑張れたね」といった具体的な声かけで、何ができたのかを一緒に振り返ります。

 

環境づくりにも工夫をしています。

机の上には必要な教材だけを置くようにしたり、活動ごとに場所を変えたりすることで、「今はこの課題に集中する時間なんだ」とわかりやすくします。

 

視覚支援を取り入れながら、お子さまが自分のペースで取り組める空間を整えることで、課題への抵抗感を減らし、チャレンジしやすい雰囲気をつくっています。

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千歳信濃教室のプログラムで実践しているスモールステップ

 

ゆめラボ千歳信濃教室では、火曜日と木曜日の完全個別療育と、月曜日・水曜日・金曜日の小集団プログラムそれぞれの特徴を生かしながら、お子さまの「できた!」を増やすための課題設定を行っています。

同じ目標であっても、一人ひとりの特性やその日のコンディションによって、ねらうステップやアプローチの仕方を細かく変えていくのが千歳信濃教室の特徴です。

 

ここでは、個別療育と小集団プログラムの場面で、どのようにスモールステップを組み立てているのかをご紹介します。

実際の通所のイメージを持っていただきながら、お子さまにとってどのような積み重ねが「できた!」の増加につながっていくのかを感じていただければと思います。

個別療育での課題設定の工夫(火・木の90分プログラム)

火曜日と木曜日の個別療育では、1回90分の時間をフルに活用し、お子さま一人ひとりに合わせたオーダーメイドの課題を組み立てます。

自閉症のお子さまの場合、感覚の過敏さやこだわりの強さなど、特性によって得意な活動と疲れやすい活動が異なります。

 

そのため、感覚遊び、微細運動、言葉のやり取り、身辺自立の練習など、複数の要素を組み合わせながら、集中が続きやすい流れをつくっています。

 

例えば、「着替えのステップを増やしていきたい」という目標がある場合、最初は「袖に手を通すところだけを一緒にやってみる」「ボタンを一つだけ留めてみる」といったステップからスタートします。

その日の様子によって難易度を上げ下げし、うまくいった場面を一緒に振り返ることで、お子さま自身が「前より少しできるようになっている」と感じられるように支援しています。

 

保護者さまとの振り返りも行い、ご家庭での声かけや練習の仕方も一緒に考えていきます。

小集団プログラムで「できた!」をみんなで喜ぶ工夫

月曜日・水曜日・金曜日の小集団プログラム(10:00〜15:00)では、同年代のお子さまと一緒に活動しながら、社会性やコミュニケーションの力も育てていきます。

自閉症のお子さまにとって、集団の中で過ごすことは負担になる場面もありますが、ここでもスモールステップの考え方を大切にしています。いきなり全員の前で発表するのではなく、まずは先生と二人でやってみる、次に少人数のグループの中でチャレンジしてみる、といった段階を踏んでいきます。

 

運動あそびやゲーム活動の中でも、一人ひとりの「できた!」が埋もれてしまわないように、職員がしっかりと見つけて言葉で伝えます。

「順番を待つことができた」「相手の名前を呼んでボールを渡せた」「最後まで座って話を聞けた」など、行動の変化を丁寧に拾い上げることで、お子さまが自分の成長に気づきやすくなります。

 

集団の中で周りの子の姿を見ることも刺激になり、「ぼくもやってみよう」「次はこうしてみよう」と、自分から一歩を踏み出すきっかけづくりにもつながっています。

千歳市で自閉症のお子さまの療育先をお探しの方へ

 

千歳市で自閉症のお子さまの通う児童発達支援事業所をお探しの保護者さまへ

ゆめラボ千歳信濃教室では、このようなスモールステップの課題設定を通じて、一人ひとりの「できた!」をていねいに積み重ねていく療育を行っています。

大きな変化を急ぐのではなく、小さな成長を一緒に喜びながら、その子らしいペースで前に進んでいけるようにサポートしていきます。

 

教室の雰囲気やプログラムの内容は、実際に見ていただくことでよりイメージしやすくなります。

見学やご相談は随時受け付けておりますので、「うちの子にはどんな課題が合うのかな」「どのくらいのペースで通うのがよいのかな」など、気になることがありましたら、どうぞ遠慮なくお問合せください。

 

お電話やホームページからのご連絡をお待ちしております。保護者さまと一緒に、お子さまの「できた!」を増やしていけることを、スタッフ一同楽しみにしています。

 

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