「遊びながら成長してほしい」「生活面や運動面のつまずきを、専門的な療育でサポートしてほしい」――そんな保護者の方に向けて、ここでは山口県の児童発達支援事業所として運営しているゆめラボ南岩国教室の人気療育プログラムをご紹介します。
ゆめラボでは、ただ楽しく遊ぶだけでなく、指先の使い方・姿勢や体幹・感覚のバランス・生活スキルなど、お子さまの「これから」に必要な力を、療育の専門スタッフが一人ひとりに合わせて育てていきます。
ゆめラボ西原教室|基本情報
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INDEX
ゆめラボ南岩国教室では、発達に特性のある未就学のお子さまを対象に、山口県エリアのご家庭から通いやすい児童発達支援事業所として、きめ細やかな個別療育を行っています。
お子さまの得意なこと・苦手なこと・興味のあることをていねいにアセスメントし、「できることを増やす」だけでなく、「楽しく取り組める環境づくり」を大切にしています。
プログラムはすべて、日常生活につながる力を育てることを意識して設計しています。生活動作、感覚遊び、運動あそびなどを組み合わせながら、「できた!」「もっとやってみたい!」という経験を積み重ねていきます。
ゆめラボ南岩国教室では、最初に保護者の方からじっくりお話をうかがい、アセスメントや観察を通して個別支援計画を作成します。
そのうえで、お子さまの「今」と「これから」に合わせて、洗濯物干し・粘土・ボルダリングなどのプログラムを組み合わせていきます。
「姿勢が崩れやすい」「手先の作業が苦手」「動きが大きくて切り替えが難しい」など、気になるポイントはお子さまによってさまざまです。
遊びの形は同じでも、ねらいは一人ひとり違うということを大切にしながら、負担になりすぎないペースで支援を進めます。
南岩国教室では、通所中の様子を写真や記録で共有したり、面談の時間を設けたりしながら、ご家庭との連携を大切にしています。
「家ではどう関わればいい?」「どんな遊びを取り入れると良さそう?」といったご相談にも、プログラムでの様子をふまえてお伝えしていきます。
児童発達支援事業所での取り組みと、ご家庭での関わりがつながることで、お子さまの変化もより感じやすくなります。
「教室だけで完結しない療育」を目指して、保護者の方と一緒に歩んでいくスタイルです。

児童発達支援のご利用に関するご質問や、教室見学・無料体験についてのご相談は、LINEからお気軽にお問い合せください。
毎日の生活の中で必要になる「つまむ」「はさむ」「押しつぶす」といった動きは、実は指先や手首、目の動きなどを総合的に使う、難しい動きでもあります。
ゆめラボ南岩国教室では、洗濯物干しや粘土あそびなどを通して、生活スキルにつながる動きを楽しみながら練習していきます。
洗濯ばさみをつまんで開き、タオルやハンカチをはさんで物干しにかける――この一連の流れには、指先の力・手の分離運動・目と手の協調など、たくさんの要素が含まれています。
南岩国教室では、色とりどりの洗濯ばさみや、お子さまの好きなキャラクターのハンカチなどを使いながら、「お手伝いあそび」として楽しめるよう工夫しています。
最初はスタッフと一緒に1つずつゆっくり行い、慣れてきたら自分のペースで何枚も干してみるチャレンジへステップアップしていきます。
できた枚数を一緒に数えたり、「お母さんのお洗濯をお手伝いしようね」と声をかけたりすることで、達成感だけでなく「人の役に立てた」という喜びも味わえるプログラムです。
粘土は、こねる・丸める・伸ばす・ちぎるなど、さまざまな手の動きを自然に引き出してくれる道具です。
ゆめラボ南岩国教室では、お子さまの好きな食べ物やキャラクターをテーマにしながら、ピザやクッキー、お団子などを一緒に作ることもあります。
「丸くしてみよう」「長く伸ばしてみよう」と少しずつ声をかけることで、指先の力加減や形のイメージが育っていきます。
完成した作品をスタッフや保護者に見せて「できたね!」と認めてもらう経験は、自己肯定感や表現する楽しさにもつながります。
「体をうまく使えない」「姿勢が崩れやすい」「じっと座っているのが苦手」といったお困りごとも、体幹やバランス感覚、感覚のバランスに関係していることがあります。
ゆめラボ南岩国教室では、ボルダリングなどの全身運動を取り入れながら、楽しみつつ必要な力を育てていきます。
ボルダリングは、壁のホールド(持つところ)を探しながら登っていく活動です。
腕の力だけでなく、お腹や背中の体幹・足で踏ん張る力・バランスをとる力など、全身の筋肉を使いながら取り組みます。
ゆめラボ南岩国教室では、お子さまの身長や体力に合わせて安全に登れるコースを設定し、「次はどこを持とうかな?」と考えながら動く経験を大切にしています。
ホールドに触れる感覚、体が上下に動く感覚、足で壁を押す感覚などを通して、触覚・前庭感覚(バランス)・固有感覚(筋肉や関節の感覚)がバランスよく刺激され、感覚統合の促進にもつながります。
ボルダリング以外にも、マット・平均台・トンネルなどを組み合わせたサーキットあそびを行うことがあります。「ジャンプする」「くぐる」「またぐ」「バランスをとって歩く」といった動きを、一つの流れの中で楽しみながら行えるプログラムです。
サーキットあそびでは、次の動きに切り替える力・指示を聞いて動く力も一緒に育てていきます。
「スタートのマットから、トンネルをくぐって、最後は平均台でゴール!」といった形で、視覚的な見通しを示しながら取り組むことで、見通しが持ちにくいお子さまにも安心してチャレンジしていただけます。
ここまで、ゆめラボ南岩国教室で行っている療育プログラムの一部をご紹介しました。
実際には、お子さまの特性やご家庭のご希望に合わせて、生活スキル・感覚あそび・運動あそび・コミュニケーションなどを組み合わせた、さまざまなプログラムをご用意しています。
「山口県で児童発達支援事業所を探している」「南岩国周辺で、個別性の高い療育を受けられるところを知りたい」とお考えの方は、ぜひ一度ゆめラボ南岩国教室までご相談ください。
見学・体験のご案内や、通所受給者証の取得に関するご質問なども、わかりやすくご説明いたします。
お問い合わせは、ゆめラボ公式サイトのお問い合わせフォームやお電話、公式LINEから受け付けています。
「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。お子さまに合った療育の形を、一緒に考えていきましょう。
📞 電話:0827-31-1632(平日10:00〜18:00)
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