さいたま市でお子さんに合う児童発達支援事業所を探していると、「どんな雰囲気なのかな」「うちの子もここなら通えそうかな」と気になる方も多いと思います。
ゆめラボアスリエ与野教室では、「できた」をしっかり見つけて褒める関わりを大切にしながら、一人ひとりのペースに合わせた個別療育を行っています。
ここでは、ゆめラボアスリエ与野教室が大切にしている褒める療育の考え方と、教室での過ごし方のイメージをご紹介します。
ゆめラボアスリエ与野教室|基本情報
INDEX
ゆめラボアスリエ与野教室では、できていないところよりも、小さくてもできている部分に目を向けることを意識しています。
うまくいかなかった日も、「ここまでがんばれたね」「さっきより一回多くできたね」といった声かけで、お子さん自身が前向きな気持ちを持てるよう支えます。
はじめて教室に来た日は、イスに座っていられる時間が短かったり、スタッフの声が届きにくかったりすることもあります。
ゆめラボアスリエ与野教室では、「イスに座れた時間」「話を聞こうとした瞬間」「道具を片づけようとした動き」などを見つけて、その場で言葉にして伝えます。
「いま〇〇できたね」と具体的に褒められる経験が増えることで、「またやってみよう」という気持ちにつながっていきます。
苦手な活動にいきなり取り組むのではなく、お子さんにとって無理のない段階に分けてチャレンジしていきます。
たとえば工作が苦手な場合は、最初はシールを貼るだけ、次はテープをはがすだけ、といったように小さなステップから始めることもあります。
できた部分をしっかり褒めながら進めることで、「やればできるかもしれない」という感覚が少しずつ育っていきます。
褒める療育は、単に気持ちよく過ごしてもらうためのものではありません。
ゆめラボアスリエ与野教室では、自己肯定感やチャレンジする気持ちを土台に、就学後やその先の生活につながる力を育てていくことを目指しています。
教室での活動や帰りのふりかえりの時間を通して、少しずつ変化を実感しやすい関わりを心がけています。
「前より早く片づけられたね」「今日は自分からあいさつできたね」といった声かけを積み重ねることで、お子さんの中に「やってみてよかった」「わたしはできることがある」という感覚が育っていきます。
失敗しても「ここまではできたね」と視点を変えて伝えることで、挑戦を怖がりすぎずに次の一歩を踏み出しやすくなります。
ゆめラボアスリエ与野教室では、その日の活動の様子やがんばりを、送迎時などにできるだけわかりやすくお伝えするようにしています。
「〇〇のときにこんな言葉をかけたら表情がやわらいだ」「遊びの中でこんな姿が見られた」といった小さな変化を共有することで、ご家庭でも同じような声かけや関わり方を試しやすくなります。
教室とおうちが同じ方向を向いて関わることで、褒める療育の効果がより感じやすくなります。
さいたま市でお子さんの個性に合う児童発達支援事業所を探している保護者の方にとって、「どんな雰囲気の教室なのか」「スタッフとの相性はどうか」を知ることはとても大切です。ゆめラボアスリエ与野教室では、見学やご相談を随時受け付けています。
実際の活動の様子や、スタッフがどのようにお子さんの「できた」を見つけて褒めているかなど、ホームページだけでは伝えきれない部分を、ぜひ実際に感じてみてください。「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でもかまいません。
お問い合わせや見学のご希望は、お電話やLINEからお気軽にご連絡ください。
ゆめラボアスリエ与野教室の褒める療育が、お子さんとご家族の毎日に少しでも安心と笑顔を増やせるよう、スタッフ一同お待ちしています。
📍所在地:埼玉県さいたま市浦和区上木崎2-3-6(与野駅 徒歩3分)
📞 電話:048-749-1180
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