横浜市で児童発達支援事業所をお探しの保護者さまからは、「実際にはどんな療育をしているのか知りたい」というお声をよくいただきます。
ゆめラボ上永谷教室では、日常生活につながる活動や、楽しく身体を動かすあそびを組み合わせながら、一人ひとりに合わせた個別療育を行っています。
その中でも、今回は「キャップしめ」「お箸の練習」「跳び箱」「けんけんぱ」という、特に人気の高い4つのプログラムについてご紹介します。
ゆめラボ上永谷教室|基本情報
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INDEX
「キャップしめ」は、ペットボトルや容器のフタを開けたり閉めたりするシンプルな活動ですが、実はとても奥が深い人気プログラムです。
指先の力や手首のひねる動き、左右の手の協調など、日常生活に欠かせない動きがぎゅっと詰まっています。
横浜市のゆめラボ上永谷教室では、一人ひとりの発達段階に合わせてキャップの大きさや固さを変えながら、「あとちょっと頑張ればできそう」という難易度に調整して取り組んでいます。
最初は大きくて回しやすいキャップから始め、慣れてきたら少しずつ小さめのキャップや、力のいるフタにもチャレンジしていきます。
同じ「キャップしめ」でも、両手でしっかり押さえて回すもの、片手で抑えながらひねるものなど、使う容器によって必要な動きが変わります。
スタッフは、お子さんがどの動きでつまずいているのかを観察しながら、「この持ち方だと回しやすいよ」「ここを押さえてみようか」と声をかけ、自然と正しい動きを引き出していきます。少し時間はかかっても、自分の力でフタがしまった瞬間の表情はとても誇らしげです。
キャップしめの活動で身についた力は、水筒のフタを開ける、お風呂のシャンプーを自分で出す、歯みがき粉をひねるなど、日常生活のさまざまな場面にそのままつながっていきます。
ゆめラボ上永谷教室では、「ジュース屋さんごっこ」や「おくすり屋さんごっこ」など、遊びの中にキャップしめをさりげなく取り入れ、お子さんが楽しみながら何度もくり返せるように工夫しています。
「おうちでも自分でフタを開けられるようになりました」といったお声をいただくことも多く、保護者の方と一緒に成長を喜べるプログラムです。
食事の時間に欠かせない「お箸」は、多くの保護者さまが気になるテーマのひとつです。
ゆめラボ上永谷教室では「正しく持てているか」「上手につかめるか」だけでなく、お子さんが食事の時間を前向きに楽しめることを大切にしています。スプーンやフォークの持ち方、指先の使い方など、土台となる動きも確認しながら、無理のないステップでお箸の練習を進めていきます。
いきなり本物のお箸だけで練習するのではなく、トングや専用のお箸、おもちゃのお箸など、お子さんに合った道具からスタートすることもあります。
最初は大きくてつかみやすいものから始め、少しずつ小さなビーズやスポンジ、紙を丸めたものなど、つかむ対象も変えていきます。
ただ繰り返すのではなく、「何個運べたかな」「同じ色だけ集めてみよう」などの遊びのルールを加えることで、ゲーム感覚で集中して取り組めるようにしています。
お箸の練習は、ご家庭での食事の時間とも深く関わるテーマです。
そのため、ゆめラボ上永谷教室では、「おうちではどんなお箸を使っていますか」「どのくらいの時間なら頑張れそうですか」といったお話を保護者さまと共有しながら、無理のない練習方法を一緒に考えます。
教室での様子をお伝えしつつ、「家ではこのステップだけやってみましょう」といった声かけも行い、お子さんにとって負担にならないペースで進めていきます。食事の場面で「自分で食べられた」という経験が増えることで、自己肯定感の育ちにもつながります。
身体をしっかり動かすことが好きなお子さんに特に人気なのが、「跳び箱」と「けんけんぱ」を取り入れた運動あそびです。
全身を使って跳んだり、片足でバランスを取ったりする活動は、体幹や脚の力を育てるだけでなく、「順番を待つ」「スタートの合図を聞く」といった集団場面でのルール理解にもつながります。
ゆめラボ上永谷教室では、怖さや不安が強いお子さんにも配慮しながら、「できた!」の気持ちを積み重ねられるよう細かくステップを分けて取り組んでいます。
跳び箱のプログラムでは、いきなり高い段を跳ぶのではなく、まずは低い台に乗って降りるところからスタートすることもあります。
両足でしっかり着地する練習、手をついて前に体重をかける練習などを積み重ねながら、少しずつ「跳び越える」動きに近づけていきます。スタッフが横について声をかけたり、手を添えたりしながら、お子さんの表情や呼吸の様子も確認していきます。
「今日はここまでやってみよう」という目標を一緒に決めることで、怖さよりも「頑張ってみたい」という気持ちを引き出せるように関わっています。
床に描いた丸やマットの上を「けん、けん、ぱ」とリズムに合わせて跳んでいくけんけんぱは、片足立ちのバランスや足さばきはもちろん、リズム感や空間の把握力も育てることができるあそびです。
最初は短いコースから始め、慣れてきたらカーブをつけたり、色の順番を指定したりと、少しずつレベルを変えていきます。お友だちと順番を待ちながら取り組むことで、「前のお友だちが終わったらスタートする」「コースからはみ出さない」といったルールも自然と学べます。
ゴールしたときにみせてくれる笑顔や、「もう一回やりたい!」という声が、次のチャレンジへのエネルギーにつながっています。
ご紹介した「キャップしめ」「お箸の練習」「跳び箱」「けんけんぱ」は、どれもゆめラボ上永谷教室で人気のあるプログラムです。
ただ決められた内容をこなすのではなく、お子さん一人ひとりの特性やその日の体調、興味に合わせて内容や難易度を調整しながら、「たのしい」「もう一回やりたい」という気持ちを大切にしています。そうした小さな成功体験の積み重ねが、日常生活での自信や「自分でやってみよう」という意欲につながっていくと感じています。
横浜市でお子さんに合った児童発達支援事業所をお探しの保護者さま、ゆめラボ上永谷教室のプログラムに関心をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
教室の雰囲気やお子さんの様子を実際に見ていただけるよう、見学やご相談の時間もご用意しています。お電話、ホームページやInstagramからもお気軽にご連絡ください。
お子さんにとって「ここなら安心して通える」と感じていただけるよう、スタッフ一同お待ちしております。
📞 電話:045-352-7201(火曜~土曜日9:00-18:00)
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