「個別療育だと、ほかの子と関わる機会が少ないのでは…?」というご不安を伺うことがあります。
ゆめラボ南岩国教室では、1回90分の個別療育のなかに、無理のないかたちで「順番を待つ」「物の貸し借りをする」といったお友だちとのやり取りを取り入れ、少しずつ社会性を育てていくことを大切にしています。
ゆめラボ南岩国教室|基本情報
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プログラム
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ゆめラボ南岩国教室では、まずはお子さまと先生が1対1で落ち着いて過ごせる関係づくりを大切にしています。そのうえで、様子や成長のタイミングを見ながら、短い時間からお友だちとの関わりを取り入れていきます。
いきなり大人数の集団に入るのではなく、同じ時間帯に通っている数人のお子さまと、先生がそばについた状態で関わるようにすることで、「ちょっとドキドキするけれど、やってみようかな」という気持ちを引き出しやすくなります。
具体的には、おもちゃや教具を使った活動の前後に、少しだけお友だちと同じ場面を共有する時間をつくります。
同じ遊びをしているお友だちの様子を「見る」ことから始めたり、先生と一緒に声をかけてもらったりしながら、無理なく「一緒にいる」感覚に慣れていけるように支援しています。

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お友だちとの関わりのなかで、例えば「順番を待つこと」と「物の貸し借りをすること」という関わりがございます。
たとえば人気のあるおもちゃや遊具が1つしかない場面では、先生がそばで丁寧に声かけをしながら、「今はAくんの番だよ。このあとBちゃんの番ね。」と順番を見える形にして伝えます。砂時計やタイマーを使って「あと少しで交代だよ」と知らせることで、目で見て理解しやすいよう工夫しています。
物の貸し借りの場面では、「かして」「どうぞ」「ありがとう」といったやり取りの言葉を、先生が一緒に口にしながら練習します。
最初は先生が代わりに言葉を代弁し、少しずつお子さま自身のペースで言えるようにサポートしていきます。うまく言えたときや、待つことができたときには、その場でしっかりとほめることで、「お友だちと関わるって、うれしいことなんだ」と感じられるようにしています。
ゆめラボ南岩国教室では、お子さま一人ひとりの特性に合わせた個別療育を土台にしながら、その中に「順番を待つ」「物の貸し借りをする」といったお友だちとの関わりの経験を丁寧に組み込んでいます。
集団だけでも、個別だけでもなく、どちらの良さも活かしながら、少しずつ社会性を育てていくことを目指しています。
実際の雰囲気や、お友だちとの関わり方の様子を見てみたい保護者の方は、ぜひ一度ゆめラボ南岩国教室までご相談ください。見学や個別のご説明も行っています。
📞 電話:0827-31-1632(平日10:00〜18:00)
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