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ゆめラボ上永谷教室(2025年5月オープン予定)

神奈川

2025.02.18

ゆめラボ上永谷教室2025年5月オープン予定!机上課題のご紹介

 

2025年5月に横浜市港南区上永谷エリアにて、児童発達支援事業所ゆめラボ上永谷教室がオープンします。

本日は神奈川県初出店のゆめラボの机上課題について、詳しくご紹介いたします。

机上課題とは?

 

児童発達支援の一環として行われる机上課題は、発達障害のお子さまが学習や生活に必要なスキルを身につけるための重要な取り組みです。

 

机上課題は、単なる学習指導ではなく、お子さまの発達段階に合わせた多様な活動を含みます。

ゆめラボ上永谷教室では、微細運動の強化、身辺自立の向上、発語を促す活動、運筆やビジョントレーニング、就学準備としてのひらがな・数字学習など、さまざまな療育プログラムを提供します。

 

特に、横浜市港南区近隣にお住まいのご利用者様と連携しながら、お子さま一人ひとりの特性に合わせた支援を行います。

微細運動の発達支援

微細運動の発達は、学習や日常生活の動作をスムーズに行うための基礎となります。

ゆめラボ上永谷教室では、指先を使う遊びを通じて、手先の器用さを育てます。

例えば、ビーズ通しやひも通しを行い、つまみ動作や指先のコントロール力を向上させます。

 

また、洗濯ばさみを使った課題では、指の力を強化しながら、細かい動きの調整を学びます。

さらに、折り紙や切り紙などのアクティビティを取り入れ、手のひら全体を使った動作と、指先を使った細かい作業の両方をバランスよく行います。

これらの活動は、鉛筆を持つ力や文字を書く力にもつながるため、就学準備としても重要な役割を果たします。

発達障害のお子さまが楽しみながら微細運動を身につけられるよう、個別のプログラムを作成し、無理なく取り組める環境を整えています。

 

机上課題では、細かい指先の動きを促す微細運動を取り入れます。

例えば、つまみ動作を養うためのビーズ通しや、指先の力を強化する洗濯バサミを使った遊びなどを実施します。

 

また、はさみを使った切り貼りや、指先でのひも通しなどを通じて、手先の器用さを育てます。

これらの活動は、鉛筆を正しく持つ力や書字の準備にもつながり、就学準備の基礎を築く重要な要素となります。

身辺自立課題の取り組み

身辺自立は、生活の中での基本的な動作を習得し、自分でできることを増やすための大切なステップです。

ゆめラボ上永谷教室では、ボタンの留め外しやファスナーの開閉、靴ひもの結び方など、日常生活に必要な動作を段階的に指導します。

例えば、最初は大きなボタンを使って練習し、慣れてきたら小さなボタンやスナップボタンに挑戦することで、難易度を調整しながら成功体験を積み重ねます。

 

また、食事に関する指導では、スプーンや箸の持ち方の練習を行い、正しい食事のマナーも学びます。

これにより、お子さまが日常生活で自信を持って行動できるようになります。特に、発達障害のお子さまにとっては、一つひとつの動作を分解し、わかりやすく指導することが重要です。

 

ご家庭と連携しながら、一貫した支援を提供することで、お子さまの自立を促します。

発語を促すコミュニケーション活動

発語が見られないお子様や発語の少ないお子様に発語を促すことは、言語発達の基礎を築く重要な課題です。

ゆめラボ上永谷教室では、視覚的なサポートを活用しながら、お子さまが自然に発語できる環境を作ります。

例えば、絵カードを用いたやり取りを通じて、単語の理解を深め、言葉を引き出します。

 

また、歌やリズム遊びを取り入れ、発声を楽しく学べるように工夫しています。さらに、質問に対して「はい」「いいえ」で答える練習や、簡単な会話のやりとりを積み重ねることで、会話の基礎を育てます。

発語が難しいお子さまには、ジェスチャーや指差しを併用しながら、言葉のやり取りに興味を持たせるアプローチを行います。このような活動を通じて、発語の機会を増やし、コミュニケーション能力の向上を目指します。

 

言葉の発達を支援するために、職員とのやり取りを通じたコミュニケーション練習を行います。

発語が苦手なお子さまには、視覚支援カードを使ったやり取りや、簡単な言葉のやりとりを取り入れながら、発語を促します。

 

また、質問に答える練習や、絵本の読み聞かせを通じて、言葉の理解力や表現力を高めます。

これにより、社会的なコミュニケーションスキルを育み、集団生活への適応をサポートします。

机上課題における学習支援

 

児童発達支援事業所ゆめラボでは、個別課題の中で机に向かって取り組む机上課題を組み込んでいます。

身辺自立以外にも就学に向けての学習要素のある課題にも取り組います。

運筆活動とビジョントレーニング

運筆活動は、文字を書く準備として欠かせないスキルです。

ゆめラボ上永谷教室では、線をなぞる、点つなぎ、迷路などの課題を通じて、手の動かし方や筆圧の調整を学びます。

特に、鉛筆を正しく持つ練習を段階的に行い、指の使い方を意識しながら運筆力を高めます。

 

また、ビジョントレーニングを並行して実施し、目の動きや焦点の合わせ方を改善します。

例えば、左右の目を使って追視する練習や、異なる色の物を見比べる課題を取り入れ、視覚処理能力を向上させます。

これにより、ひらがなや数字を認識しやすくなり、学習の効率が向上します。

お子さまが無理なく楽しく取り組めるよう、遊びの要素を交えたプログラムを提供します。

 

就学前のお子さまにとって、運筆活動は重要なスキルのひとつです。

ゆめラボ上永谷教室では、線をなぞる練習や、迷路、点つなぎなどの課題を通じて、筆圧の調整や書く動作の安定を目指します。

さらに、ビジョントレーニングを取り入れ、目の動きや焦点の調整を強化し、視覚情報を正しく処理する力を育てます。

これにより、ひらがなや数字の習得がスムーズになり、学習の基盤が整います。

ひらがな・数字学習の基礎

ひらがなや数字の学習は、就学準備の中でも特に重要な要素です。

ゆめラボ上永谷教室では、お子さまが楽しく学べるよう、遊びを取り入れた教材を活用します。

例えば、ひらがなカードを使って文字を組み合わせるゲームを行い、言葉の構成を理解しやすくします。

 

また、書く練習だけでなく、発音しながら学ぶことで、視覚・聴覚の両方を刺激しながら習得を促します。

数字の学習では、ブロックやシールを使って、数の概念を視覚的に理解できるように工夫します。

お子さま一人ひとりの発達段階に合わせた指導を行い、自信を持って学習に取り組めるようサポートします。

 

ひらがなや数字の学習では、遊びの要素を取り入れながら、楽しみながら覚えられるよう工夫しています。

例えば、ひらがなカードを使って言葉を作るゲームや、ブロックを使った数字の認識練習を実施します。

 

また、書く練習だけでなく、実際に声に出して読む活動を取り入れることで、視覚と聴覚の両方を刺激しながら学習を進めます。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、集団生活の中で必要なコミュニケーションスキルを育むために重要な療育活動です。

ゆめラボ上永谷教室では、「順番を待つ」「相手の気持ちを考える」「適切なあいさつをする」といった基本的な社会的スキルを、実際の場面を想定したロールプレイ形式で学びます。

例えば、お店屋さんごっこを通じて、買い物のやり取りを練習し、相手に適切な言葉をかける力を育てます。

 

また、協力が必要なゲームを取り入れることで、チームワークの大切さを学ぶ機会を作ります。

発達障害のお子さまが、無理なく社会性を身につけられるよう、楽しく学べる環境を提供します。

机上課題と就学準備

 

机上課題を通じて、学習習慣を確立することは、就学後のスムーズな学習環境の適応に不可欠です。

 

ゆめラボ上永谷教室では、お子さまが集中して学習に取り組めるよう、適切な環境づくりを行います。

例えば、学習スペースの整理整頓や、一定の時間を決めて課題に取り組む習慣を身につけるためのタイマーを活用したトレーニングを行います。

 

また、短時間の課題からスタートし、徐々に学習時間を延ばしていくことで、無理なく学習の持続力を養います。

さらに、「できた!」という達成感を持てるよう、シールやスタンプを用いた報酬制度を導入し、モチベーションの向上を図ります。

学習が苦手なお子さまにも、自信を持って取り組めるよう、一人ひとりに合わせたペースで支援を行い、学ぶことの楽しさを体験できるように工夫しています。

 

机上課題を通じて、学習習慣を身につけることも大切です。

短時間でも集中して取り組めるよう、適切な環境を整え、学習への意欲を育てます。

特に、就学を控えたお子さまには、座って作業することに慣れ、課題を最後までやり遂げる力を身につけることを目指します。

ルールや指示の理解

就学前の大切な準備として、ルールの理解と指示に従う力を育てることが挙げられます。

学校生活では、先生の話を聞き、決められたルールに従って行動することが求められます。

 

ゆめラボ上永谷教室では、ゲームやロールプレイを取り入れながら、楽しくルールを学べるプログラムを実施します。

例えば、「順番を守る」「時間内に課題を終える」「挙手をして発言する」といったルールを、遊びの中で練習します。

 

また、指示理解のトレーニングとして、職員の指示を聞きながら特定の行動を取る「指示ゲーム」や、複数の指示を組み合わせた「ステップアップ指示トレーニング」を行い、注意力や理解力を養います。

これにより、お子さまが学校での集団行動にスムーズに適応できるよう支援します。

学校生活へのスムーズな移行

小学校生活にスムーズに適応するためには、日常生活や学習環境に慣れる準備が欠かせません。

ゆめラボ上永谷教室では、実際の学校生活を想定したトレーニングを行い、お子さまが安心して就学を迎えられるよう支援します。

例えば、ランドセルの扱い方、時間割の理解、朝の準備や帰宅後の片付けなどを実際に体験しながら習得します。

 

また、授業形式の机上課題を導入し、先生の話を聞く姿勢や、黒板の内容をノートに書き写す練習など、学校生活で必要なスキルを身につけるサポートを行います。

さらに、集団活動にも参加し、友だちとの関わり方や協調性を学ぶ機会を提供します。

 

横浜市港南区にお住まいのお子さまたちが、自信を持って小学校生活をスタートできるよう、一人ひとりに寄り添った支援を行います。

まとめ

 

ゆめラボ上永谷教室では、児童発達支援の一環として机上課題に力を入れています。

微細運動や身辺自立、発語を促す活動、運筆、ビジョントレーニングなどを通じて、就学準備に必要なスキルを身につけます。

 

横浜市港南区近隣のご家庭と連携し、お子さまが楽しく学びながら成長できる環境を提供します。

 

ゆめラボ上永谷教室の紹介ページはこちら

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