保育園や幼稚園で子どもたちと関わる中で、「一人ひとりの発達に合わせて、もっと時間をかけて関わりたい」「集団の中で困っている子に、もう少し深く向き合いたい」と感じたことはありませんか。
保育の現場では、クラス全体の流れ、行事、生活の進行、安全確認など、同時に見なければならないことが多くあります。その中で、ことばの遅れ、切り替えの苦手さ、友だちとの関わりにくさ、身支度のつまずきなどが見えていても、関わりたい気持ちがあるからこそ、時間や人員の制約からもどかしさを感じる場面もあります。
広島市南区東雲で保育士求人を探している方へ。児童発達支援事業所ゆめラボ東雲教室では、保育園や幼稚園での経験を、未就学児の個別療育に活かせる保育士を募集しています。
児童発達支援では、目の前の行動だけで判断せず、なぜその姿が出ているのか、どんな経験が必要なのかを考えながら関わります。ゆめラボ東雲教室では、0歳から6歳までの未就学のお子さまを対象に、発達段階や特性に合わせた個別療育を行っています。
このページでは、保育園から児童発達支援へ転職を考えている保育士の方へ向けて、ゆめラボ東雲教室の仕事内容、勤務条件、保育経験を活かせる場面、1日の流れ、療育未経験でも働ける理由を紹介します。
広島エリア全体の保育士求人を確認したい方は、広島県内の保育士・児童指導員求人情報もご覧ください。
ゆめラボ東雲教室は、広島市南区東雲本町2丁目にある児童発達支援事業所です。保育士資格をお持ちの方が、保育園や幼稚園で培った経験を活かしながら、未就学児の発達支援に関われる職場です。
保育園では、年齢ごとのクラス運営や集団生活の流れを見ながら子どもたちを支えます。一方で児童発達支援では、発達のつまずきや生活場面での困りごとに目を向け、その子に合った関わりを考えていきます。
保育園や幼稚園での経験は、児童発達支援の仕事でも大きな力になります。子どもの表情を読む力、安心できる声かけ、生活場面を支える力、保護者さまと関わる力は、個別療育でも必要です。
保育士として働く中で、集団の中では関わりきれなかった子ども、ことばや切り替えに困りやすい子ども、身支度や生活動作に時間がかかる子どもを見てきた方も少なくありません。児童発達支援では、そのような姿を「困った行動」として終わらせず、背景を見ながら支援を考えます。
保育経験を土台にしながら発達支援の視点を学び、一人ひとりの成長に関わる仕事へ広げられる点が、ゆめラボ東雲教室で働く保育士の特徴です。
ゆめラボ東雲教室では、1回60分の個別療育を中心に支援しています。担当するお子さまの発達段階やその日の状態を見ながら、運動、手先の課題、ことばのやり取り、身辺自立、就学前の活動などを組み合わせます。
活動に参加できない、順番を待てない、ことばで伝えられない、姿勢が崩れやすいといった姿について、「なぜ難しいのか」「どうすれば参加しやすくなるのか」を考えながら関わります。
集団の流れに合わせることだけを目標にするのではなく、その子が次の一歩を踏み出せるように、課題の出し方、声かけ、見本の見せ方、休憩の入れ方を変えていきます。
保育士資格をお持ちであれば、療育未経験の方も応募できます。児童発達支援の仕事が初めての方には、入職後の研修やOJTを通して、個別療育の進め方、記録の書き方、保護者さまへの共有方法を学ぶ機会があります。
保育園での関わり方をすべて変える必要はありません。これまで身につけてきた子どもを見る力を土台にし、未就学児の発達や個別支援計画に沿った関わり方を学んでいきます。
ゆめラボ東雲教室|保育士求人基本情報
募集状況や雇用条件は変更になる場合があります。最新の募集条件は、ゆめラボ東雲教室の募集要項をご確認ください。
保育園勤務と児童発達支援では、同じ子どもに関わる仕事でも、日々の役割が異なります。
保育園では、園生活の流れの中で子どもたちが安心して過ごせるように関わります。児童発達支援では、発達の特性やつまずきに合わせて、生活や遊びの中で必要な力を育てていきます。
保育園では、朝の受け入れ、活動、食事、午睡、降園まで、集団全体の流れを見ながら子どもたちを支える場面が多くあります。児童発達支援では、少人数の環境で、担当するお子さまの目標に沿って関わります。
ゆめラボ東雲教室では、活動を終えることだけを目的にするのではなく、子どもがどこでつまずいているのかを見ます。制作に参加できない場合でも、手先の使い方が難しいのか、見通しが持てないのか、感覚の苦手さがあるのかによって関わり方は変わります。
保育園で培った子どもを見る力に、発達支援の視点を加えることで、より一人ひとりに合った関わりを考えられるようになります。
保育園では、季節行事や集団活動を通して、子どもたちの経験を広げていく場面が多くあります。児童発達支援では、行事運営よりも、日々の個別療育に必要な準備と記録が仕事の中心になります。
担当するお子さまの前回記録を読み、使う教材を準備し、療育後に支援記録を作成します。空き時間には、教材の調整、次回の活動検討、スタッフ間の共有を行います。
ボール遊びであれば、体幹や目と手の協応、順番を待つ力、相手を見る力につながります。机上課題であれば、姿勢、見る力、手先の操作、指示理解、最後まで取り組む力につながります。保育園で行ってきた遊びも、療育の視点を加えることで発達を支える関わりに変わります。
児童発達支援では、行動の背景を考えます。座っていられない、活動に入れない、友だちの近くに行きすぎてしまう、声かけに反応しにくいといった姿も、子どもが何かに困っているサインとして表れることがあります。
ゆめラボ東雲教室では、行動だけを見て判断するのではなく、感覚、ことば、見通し、体の使い方、環境との相性などを考えながら支援します。
保育の現場で「なぜこの子は困っているのだろう」と感じてきた方にとって、児童発達支援はその疑問を支援につなげられる仕事です。
児童発達支援では、教室での子どもの姿だけでなく、家庭や園での様子も支援を考えるうえで大切です。
ゆめラボ東雲教室では、活動の中で見えた変化や、次につなげたい関わりを保護者さまと共有します。保護者さまから家庭での困りごとを伺い、教室での支援に反映することもあります。
子どもの成長を教室だけで終わらせず、家庭や園での生活にもつながるように関わることが、児童発達支援の仕事の大きな役割です。
ここでは、ゆめラボ東雲教室で保育士として働く場合の勤務条件を紹介します。給与や勤務時間だけでなく、残業・持ち帰り業務の有無、送迎業務の有無、通勤しやすさも、保育園から転職を考える方にとって大切なポイントです。
正式な雇用条件は、応募時期や募集枠によって変わる場合があります。応募前には、必ず最新の募集要項をご確認ください。
ゆめラボ東雲教室の正社員は、9時から18時までの勤務で、昼食休憩は1時間です。保育士の正社員給与は月給235,000円から250,000円で、短大・専門新卒の場合は220,000円からです。月給には、みなし残業9時間分15,000円を含みます。
休日は年間120日で、完全週休2日制です。GW、夏季、年末年始の休暇があります。社会保険完備、交通費支給、賞与、昇給、退職金制度、資格取得支援制度などの福利厚生があります。
保育園勤務で早番・遅番や行事前の負担に悩んでいた方にとって、勤務時間の見通しを持ちやすい働き方です。
パート勤務を希望する方は、募集枠によって相談できる勤務時間や時給が変わります。個別療育は10時30分から17時30分の時間帯で行っているため、午後の療育枠や短時間勤務を希望する場合は、応募時に勤務できる曜日と時間をお伝えください。
扶養内勤務、子育てとの両立、ブランクからの復帰を考えている方は、面談時に希望する働き方をお伝えください。療育未経験の方も、支援の流れや記録の書き方を確認しながら仕事を始められます。
パート勤務の最新条件は、時期によって募集枠が変わるため、ゆめラボ公式採用LINEからお問い合わせください。
ゆめラボでは、仕事と私生活の両立を大切にし、原則として残業や休日出勤はありません。支援記録、教材準備、会議、研修は勤務時間内に行います。
保育園では、行事前の準備や書類作成を自宅で行っていた方もいるかもしれません。ゆめラボ東雲教室では、持ち帰り業務はありません。療育の空き時間や終業前の時間を使い、記録や準備を進めます。
子どもに関わる仕事を続けながら、自分の時間や家庭の時間も大切にしたい方が続けやすい職場です。
ゆめラボ東雲教室では、お子さまの送迎業務を行っていません。スタッフが車で送迎する仕事はなく、療育、記録、保護者さまへの共有に時間を使えます。
保護者さまが来所されるため、療育前後に家庭での様子を直接伺えます。睡眠、食事、園での様子、最近困っていることを聞き取り、その日の支援や次回の関わりに反映します。
送迎業務がないことは、業務負担を減らすだけでなく、保護者さまと顔を合わせて支援を共有しやすい点でもメリットがあります。
ゆめラボ東雲教室は、広島市南区東雲本町2丁目4-19 クレスト東雲202号にあります。最寄りは東雲一丁目バス停で、天神川駅方面からの通勤経路も考えられます。
東雲本町周辺だけでなく、段原、仁保、向洋方面からも通いやすい場所です。車・バイク通勤も可能で、無料駐車場があります。
応募前の見学では、教室の雰囲気だけでなく、通勤経路や周辺環境も確認できます。
児童発達支援は、専門知識だけでなく、子どもと関わってきた経験も活かせる仕事です。保育士として子どもの生活場面を見てきた経験は、個別療育の土台になります。
保育園や幼稚園で働いてきた方は、子どもの気持ちの揺れ、集団生活でのつまずき、生活習慣の難しさに日々関わってきた経験があります。その経験は、発達支援の場でも大きな力になります。
児童発達支援では、子どもが安心して過ごせる関係づくりが支援を始めるうえで欠かせません。
初めての場所が苦手な子、失敗への不安が強い子、気持ちを言葉にすることが難しい子に対して、いきなり課題を進めようとしても、うまくいかないことがあります。
保育の中で培ってきた、子どもの表情を見て関わる力、気持ちが落ち着くまで待つ力、安心できる声かけをする力は、個別療育でも欠かせません。
着替え、手洗い、食事、片づけ、トイレ、持ち物の準備など、保育園で毎日関わってきた生活場面は、児童発達支援でも大切なテーマです。
生活習慣が身につきにくい背景には、手順の理解、手先の使い方、姿勢、感覚の苦手さ、見通しの持ちにくさなどが関係していることがあります。
ゆめラボ東雲教室では、生活場面で見えるつまずきを療育の中で扱い、子どもが家庭や園でも過ごしやすくなるように支援します。保育経験がある方は、生活場面の困りごとを具体的にイメージしやすくなります。
保育園や幼稚園では、順番を待つ、友だちと距離を取る、先生の話を聞く、活動を切り替える、みんなと同じ場所にいるといった場面があります。
児童発達支援では、こうした集団生活の中で見えやすい困りごとを、個別の関わりや小さなステップに分けて支援します。
園で子どもたちの姿を見てきた方は、「この場面で困りやすい」「この声かけだと動きやすい」といった感覚を持っています。その経験は、発達支援の仕事でも活かせます。
保育園で保護者さまと関わってきた経験は、児童発達支援でも活かせます。保護者さまは、ことば、身支度、食事、切り替え、友だちとの関わりなど、家庭や園での困りごとを抱えて相談に来られます。
療育後には、その日の活動内容だけでなく、どのような声かけで取り組みやすくなったか、どの場面で手が止まったかを共有します。
保護者さまの不安を受け止め、家庭でも取り入れやすい関わりを伝えることは、保育士としての経験を活かしやすい仕事の一つです。
ゆめラボ東雲教室の正社員勤務は9時から18時です。療育時間は10時30分から17時30分までで、療育の前後や空き時間を使って準備、記録、スタッフ間の共有を行います。
保育園のような早番・遅番の交代勤務ではなく、1日の流れを見通しながら仕事を進められます。
9時に出勤し、全教室合同のオンライン朝礼から一日が始まります。その後、教室内の清掃、その日の利用予定、担当するお子さま、連絡事項を確認します。
療育前には、個別支援計画や前回の記録を読み、使用する教材を準備します。保育園での経験を活かしながら、その日に担当するお子さまに合う活動や声かけを考えます。
10時30分から午前の個別療育が始まります。お子さまと保護者さまを迎え、最近の様子を伺ってから療育に入ります。
東雲教室では、10時30分から11時30分、13時から14時、14時10分から15時10分、15時20分から16時20分、16時30分から17時30分の5つの時間枠で個別療育を行っています。
1回60分の中で、運動、手先の活動、机上課題、ことばのやり取り、身辺自立につながる活動などを行います。お子さまの様子に合わせて、活動の順番や難しさを調整します。
療育を担当していない時間は、支援記録の入力、教材準備、課題制作、前回の振り返り、スタッフ間の相談に使います。
療育後の記憶が新しいうちに記録することで、お子さまの具体的な反応を残せます。次回の活動で使う教材も、勤務時間内に準備します。
会議や研修がある日は、療育時間と重ならないよう調整して参加します。支援の中で出た疑問は、研修や事例検討で振り返り、次の支援に活かします。
最終の療育は17時30分に終了します。その後、記録の確認、使用した教材の片づけ、翌日の予定確認を行い、18時に退勤します。
終業前に業務が集中しないよう、療育の空き時間から記録や準備を進めます。スタッフ同士で残っている業務を確認し、一人だけに負担が偏らないように動きます。
持ち帰り業務はありません。勤務時間内で仕事を進めるため、退勤後の時間も確保しやすい働き方です。
保育園から児童発達支援へ転職を考えるとき、「療育の経験がない」「個別支援計画という言葉は聞いたことがあるけれど内容が分からない」「保護者対応や記録が難しそう」と不安を感じる方もいます。
ゆめラボ東雲教室では、入職後すぐにすべてを一人で担当するわけではありません。研修、見学、先輩スタッフとの確認を通して、個別療育の仕事に慣れていきます。
保育士資格をお持ちの方は、療育未経験でも応募できます。保育園で身につけた子どもとの関わり方、生活場面の支援、保護者さまとの会話は、児童発達支援でも活かせます。
一方で、児童発達支援では、発達段階、感覚、ことば、行動の背景など、保育園とは違う視点も必要になります。入職後は、支援の考え方や個別療育の進め方を学びながら担当範囲を広げます。
児童発達支援では、個別支援計画に沿って療育を行います。計画には、お子さまの発達状況や支援目標、取り組む内容が記載されています。
保育士は、個別支援計画を確認し、前回の記録やその日の様子を見ながら活動を組み立てます。最初から一人で判断するのではなく、児童発達支援管理責任者や先輩スタッフと確認しながら支援に入ります。
ゆめラボの研修内容については、児童発達支援事業所ゆめラボの研修制度でも紹介しています。
保育園での経験は、児童発達支援でも活かせます。ただし、同じやり方をそのまま使うのではなく、一人ひとりの発達段階や困りごとに合わせて関わり方を変えます。
保育園で培った、子どもの表情を見る力、遊びに誘う力、気持ちが落ち着くまで待つ力、生活動作を支える力は、個別療育でも必要です。
そこに発達支援の視点が加わることで、「なぜできないのか」ではなく「どんな関わりなら取り組みやすいのか」を考えられるようになります。
保護者対応や記録に不安がある場合も、最初から一人で抱える必要はありません。療育後の共有内容や記録の書き方は、入職後に先輩スタッフと確認しながら覚えていきます。
記録では、実施した活動だけでなく、お子さまの反応、効果があった声かけ、難しさが見られた場面、次回に試したい方法を残します。
保護者さまへ伝えるときも、できたことだけでなく、どのような関わりで取り組みやすくなったかを共有します。保育園での保護者対応経験は、この場面でも活かせます。
保育園や幼稚園で働いてきた方の中には、子ども一人ひとりの発達にもっと深く関わりたいと感じる方がいます。
児童発達支援の仕事は、集団全体を見ながら進める保育とは違い、子どもの発達段階、苦手さの背景、生活場面での困りごとを見ながら、その子に合った関わりを考える仕事です。
ゆめラボ東雲教室では、広島市南区東雲で未就学のお子さまの個別療育を行っています。保育士資格を活かしながら、療育の視点を学び、子どもの小さな成長を近くで支えたい方に向いている職場です。
応募の前に、実際の教室の雰囲気を見てみたい方へ。
スタッフの日常や子どもたちとの活動の様子は、採用専用Instagramで紹介しています。
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正社員は9時から18時の勤務で、年間休日120日、残業・持ち帰り業務なし、送迎業務なしの働き方です。東雲本町、段原、仁保、向洋方面から通勤しやすい場所にあります。
保育園から児童発達支援へ転職したい方、療育未経験から個別療育に関わりたい方は、ぜひ一度、ゆめラボ東雲教室の見学にお越しください。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
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