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ゆめラボ 東雲教室

広島

2025.03.21

家庭でできる!ゆめラボ東雲教室おすすめの運動療育5選

 

広島市南区の児童発達支援事業所ゆめラボ東雲教室では、日々の療育において「身体と心のつながり」を重視しています。

運動は、筋力や体幹を鍛えるだけではなく、自分をコントロールする力や、安心感を育む重要な手段です。

 

特に家庭での取り組みは、親子のコミュニケーションを深め、子どもにとって「遊びの中で学べる」大切な時間となります。

 

今回の記事では、東雲教室が推奨する、家庭で取り組める運動療育を5つご紹介します。

どれも特別な道具は不要で、親子で楽しく取り組める内容ですので、ぜひ日々の習慣に取り入れてみてください。

リズム感と注意力を育てる運動

 

音やテンポを意識して身体を動かすことで、集中力や切り替え力、注意力を養います。

リズム運動は脳を活性化させる効果もあり、就学前のお子さまにとって非常に有効です。

 

ゆめラボ東雲教室でも、音楽やリズム遊びを通して「待つ」「合わせる」「止まる」といった自己コントロールを練習しています。

おすすめの運動療育①音楽ストップゲーム

好きな音楽を流し、途中で音を止めた瞬間に「ピタッ」と止まる遊びです。

身体を止めることは意外と難しく、注意力と抑制力が必要です。

 

最初は「止まる練習」から始め、慣れてきたら「止まるときにポーズを決める」など発展も可能です。

保護者の方は、「止まれたね!」と声をかけて小さな成功をたくさん認めてあげてください。

 

失敗しても「次はできるよ」と明るく励ますことが継続のコツです。

おすすめの運動療育②カウント体操

「1・2・3でジャンプ」「5つ数えて手を叩く」など、数を数えながら動く練習は、脳の前頭葉を活性化します。

声に出して数えることも重要です。

 

自分で数えながら動く経験は、集中力だけでなく、自信や達成感につながります。

保護者の方は一緒に数を数えて、笑顔でリアクションを返すことで、楽しさが倍増します。

おすすめの運動療育③親子で足踏みリズム遊び

親子で向かい合って足踏みし、手拍子や掛け声を合わせるシンプルな遊びです。

テンポを早めたり遅くしたりすると、反応力や注意力が高まります。

最後に「ストップ!」の合図で一緒に止まることで、抑制力も養えます。

 

保護者の方は、目を見て笑顔で行うことで、子どもの安心感と自己肯定感を引き出します。

柔軟性とボディイメージを育てる運動

 

柔軟性や身体感覚は、自分の体を思い通りに動かす基礎力です。

身体を知ることは、けが防止や姿勢の安定にもつながります。

 

東雲教室では、柔軟性を高める運動を無理なく楽しめる形で行っています。

おすすめの運動療育④親子ストレッチ

一緒に座り、足を開いたり腕を伸ばしたりして行うストレッチは、身体の可動域を広げ、ボディイメージを高めます。

「どこが伸びているかな?」と声掛けすると、身体の感覚を言葉にする練習にもなります。

 

保護者の方も無理せず取り組み、一緒に笑いながら取り組むことが大切です。

「痛気持ちいい」の範囲を守ることで、嫌な印象を持たずに続けやすくなります。

おすすめの運動療育⑤動物歩き

「クマ歩き」「カエル跳び」など、動物の動きを真似る遊びは、全身運動+柔軟性の練習に最適です。

特に「クマ歩き」は肩や腰、手首の柔軟性を高めます。

 

遊びながら「すごいクマだね!」など声をかけてあげると、子どもの想像力も豊かになります。

保護者も一緒に真似をすると、笑顔が増え、コミュニケーションも深まります。

おすすめの運動療育⑥タオル引き伸ばし

タオルを両手で持って、引っ張り合う運動は柔軟性と同時に上半身の筋力も鍛えます。

「息を吸って伸ばす」「吐いて緩める」を繰り返すと、呼吸と動きの連動も学べます。

 

保護者は「いい呼吸できてるよ!」と肯定の声をかけ、子どもが心地よくできるよう促してあげてください。

持久力と集中力を高める運動

 

持久力は身体だけでなく、心のスタミナにも直結します。

ゆめラボ東雲教室では「疲れたときこそ頑張る力」を少しずつ育てています。

 

家庭では楽しみながら持久力を高める運動がおすすめです。

おすすめの運動療育⑦縄跳びチャレンジ

最初は1回跳べただけでも「大成功!」と大いに褒めます。

徐々に回数を増やし、「昨日より1回多く跳べたね」と小さな成長を見逃さないことが大切です。

 

集中力が途切れたら休憩し、無理せずチャレンジを続ける姿勢を大切に。

保護者は「できなくても練習している姿がすばらしい」と伝えてあげてください。

おすすめの運動療育⑧フープくぐり競争

フラフープをくぐってゴールを目指す遊びは、体力だけでなく空間認知や瞬時の判断力も鍛えます。

家庭では「〇秒以内にゴール」など目標を設定すると集中力が高まります。

 

保護者の方は、結果よりも「最後までやり切れたこと」をしっかり褒め、次回へのモチベーションにつなげてください。

おすすめの運動療育⑨親子でかけっこタイムトライアル

短い距離を親子で一緒にタイムを測りながら走る遊びです。

速さを競うのではなく「昨日より0.1秒早くなった!」など、自分自身の成長に目を向けさせると良いです。

 

保護者は「がんばったね」「楽しかったね」と走ったこと自体を喜ぶ姿勢を見せることがポイントです。

まとめ

 

運動療育は、子どもが自信をつけ、自己コントロールを学ぶ大切な機会です。

広島市南区の児童発達支援事業所、ゆめラボ東雲教室では「できた!」「楽しかった!」の積み重ねを通して、発達段階に応じたサポートを行っています。

 

ご家庭でも、ぜひ遊び感覚で運動療育を取り入れ、親子のふれあい時間として楽しんでみてください。

大切なのは「結果」ではなく「チャレンジを一緒に喜ぶこと」です。小さな成功体験の積み重ねが、子どもたちの未来の大きな自信につながります。

 

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