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ゆめラボ 府中教室

療育情報

2025.03.24

ゆめラボ府中教室(広島県安芸郡)おすすめの療育グッズ5選

 

広島県安芸郡の児童発達支援事業所ゆめラボ府中教室では、一人ひとりの発達に合わせた個別療育を大切にしています。

療育グッズは「ただ遊ぶ道具」ではなく、子どもの感覚統合や集中力、自己調整力を養う大切なツールです。

 

ご家庭でも、身近なグッズを活用することで、お子さまが遊びの中で自然に「できた!」を増やしていけます。

 

今回は、児童発達支援と個別療育の現場で高く評価されている家庭向けの療育グッズを5つご紹介します。

保護者の方も一緒に楽しみながら、お子さまの成長を応援していきましょう。

感覚統合を促すグッズ

 

児童発達支援・個別療育の基盤となる感覚統合。視覚、触覚、固有覚をバランスよく刺激することが、身体の動きや気持ちの安定にも繋がります。

家庭でも、日常生活に無理なく取り入れられるグッズを使って「楽しく感じる」経験を積ませてあげましょう。

おすすめの療育グッズ①バランスボール

体幹やバランス感覚を鍛える定番アイテム。座る、転がす、軽く跳ねるだけで自然に身体の調整力が養われます。

児童発達支援の個別療育でも「姿勢保持」「リラックス」の両面で活躍しています。

 

家庭では、テレビを見る時や本を読む時にバランスボールを椅子代わりに使うだけでもOK。

「上手に座れてるね!」と褒めながら行うと継続意欲に繋がります。

おすすめの療育グッズ②センサリーボール

表面に凹凸があるセンサリーボールは、手指の感覚刺激に最適。

児童発達支援現場では、触覚過敏の緩和や指先感覚の調整に活用しています。

 

家庭では「どんな感触?」「冷たい?柔らかい?」と声かけしながら触れるだけで療育効果が生まれます。

親子でマッサージ遊びとしても使え、安心感を高めます。

おすすめの療育グッズ③感覚刺激プレイマット

プチプチや突起が付いたプレイマットは、足裏や手のひらから全身への刺激を促します。

児童発達支援現場でもバランス感覚や落ち着き促進に使用されています。

 

家庭では「朝の目覚ましストレッチ」や「お風呂上がりのリラックスタイム」として取り入れるのがおすすめ。

踏むと「気持ちいい!」と感じられることが継続のコツです。

巧緻性と集中力を育てるグッズ

 

手先を使う動きは、脳への刺激となり、思考力や粘り強さを高めます。

児童発達支援や個別療育でも「集中して取り組む力」を育てるためにさまざまな道具を活用しています。

 

家庭でも、お子さまに無理なく取り入れられるグッズで「できた!」を感じさせてあげましょう。

おすすめの療育グッズ④ビーズ通しセット

細かいビーズを順番に紐に通す作業は、手指の巧緻性と集中力アップに最適です。

児童発達支援現場では「少しずつステップアップする教材」として広く使用しています。

 

家庭では「今日は何個できた?」「次は何色を通そうか?」と会話を楽しみながら行うのがポイント。

完成後は「自分で作った!」という大きな誇りに繋がります。

おすすめの療育グッズ⑤マグネットブロック

形を組み合わせて遊ぶマグネットブロックは、空間認知力や創造力を育てます。

児童発達支援の個別療育現場では「壊れても作り直せる遊び」として、自信や粘り強さを育てています。

 

家庭では「一緒に何を作ろうか?」と相談しながら取り組むことで、親子のコミュニケーションにも繋がります。

おすすめの療育グッズ⑥アイロンビーズ

アイロンビーズは、集中して色と配置を考えながら作業を進めるため、忍耐力と計画性を養います。

児童発達支援では「最後までやりきる経験」を積ませるために活用される人気教材。

 

家庭では、完成した作品を家に飾って「お子さんの作品コーナー」を作ると、自己肯定感もぐんと高まります。

身体コントロールと自己調整力を養うグッズ

 

体をコントロールする力は、学習面や生活面にも大きな影響を与えます。

児童発達支援や個別療育では、「動きの中でルールを守る・止まる・切り替える」という練習を重要視しています。

 

家庭でも、遊びの中で自然と自己調整力を養えるグッズを活用してみましょう。

おすすめの療育グッズ⑦ミニトランポリン

全身を使った運動で筋力とバランス感覚を育み、エネルギー発散にもなります。

児童発達支援では「順番待ち」「回数通りに飛ぶ」というルール練習にも活用されています。

 

家庭では「10回跳んだらおしまい」とルールを決め、「ストップできたこと」をしっかり褒めてあげましょう。

おすすめの療育グッズ⑧バランスストーン

ストーンの上を歩くだけで、足裏感覚や体幹が刺激されます。

児童発達支援の現場では、コース設定を変えて「挑戦と成功体験」を積み重ねる教材として活用。

 

家庭では「今日は何個クリアできたかな?」と記録をつけると、達成感とやる気が持続します。

おすすめの療育グッズ⑨フィジェットトイ

手で触りながら集中する道具は、自己調整力を高める必須アイテム。

児童発達支援や個別療育では「不安や緊張を感じたとき」のサポートグッズとして用いられています。

 

家庭では「落ち着かないときはこれを触ってみよう」と提案し、自分で気持ちを整える練習に役立ててください。

まとめ

 

広島県安芸郡の児童発達支援事業所ゆめラボ府中教室では、個別療育の視点から子どもたちの成長をサポートするため、一人ひとりに合った療育グッズや教材を取り入れています。

ご家庭でも、今回ご紹介したグッズを活用することで、遊びながら自然に発達を促し、安心感や成功体験を積み重ねていくことが可能です。

 

大切なのは「完璧」を求めず、「取り組む姿勢」や「挑戦する意欲」をしっかり褒めてあげること。

家庭での小さな「できた!」が積み重なれば、それが大きな自信と自己肯定感につながります。これからも、ゆめラボ府中教室は児童発達支援・療育・個別療育の観点から、ご家庭での支援をサポートしていきます。

 

ぜひ今日から、親子で一緒に楽しく取り入れてみてください。

 

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