「がんばっているのに、うまくいかないと思う場面の方が多い」「家でも園でも注意の言葉が先に出てしまう」。
そんな日々が続くと、お子さんも保護者の方も、少しずつ気力が削られていきます。
ゆめラボ府中教室では、「できなかったこと」よりも「できたこと」「がんばろうとした姿」に目を向けて、お子さんの良いところをたくさん見つけていく児童発達支援を大切にしています。
ここでは、ゆめラボ府中教室がどのような考え方でお子さんの「良いところ」をすくい上げ、「できた」と褒める経験を重ねているのかをご紹介します。
ゆめラボ府中教室|基本情報
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プログラム
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INDEX
ゆめラボ府中教室がいちばん大事にしているのは、「お子さん自身が自分のことをどう感じるか」です。
周りから注意される経験が重なると、「自分はダメなんだ」「どうせうまくいかない」という思い込みが強くなり、新しいことへの意欲も落ちてしまいます。
そこで府中教室では、日常の中にある小さな変化を逃さず、「今、自分でやってみたね」「さっきより少しスムーズになったね」と、その瞬間をことばと表情で受け止めることを心がけています。
広島エリアの児童発達支援事業所として、お子さんのがんばりを見つけ、保護者の方と一緒に喜べる時間を増やしていきたいと考えています。
「最後までイスに座っていられた」「くつを自分でそろえようとした」「苦手な作業にも一度は手を伸ばしてみた」。
こうした変化は、とてもささやかに見えるかもしれませんが、お子さんにとっては大きな一歩です。
個別療育では、支援者がお子さんの表情や動きをそばで見ながら、「今、自分から挨拶できたね」「さっきは職員と一緒だったけど、今日はひとりでここまでできたね」と、具体的な行動に触れながら声をかけます。
「ただ褒める」のではなく、「何ができたのか」が伝わる声かけが増えるほど、お子さんの中に「自分はやれる」という感覚が少しずつ積み重なっていきます。
発達の特性によっては、どうしても苦手が目立ちやすい場面があります。
じっと座っているのがむずかしい、ことばで気持ちを伝えるのが大変、といった様子だけを見ると、「困った行動」として受け止められてしまいがちです。
ゆめラボ府中教室では、その背景にある「良いところ」にも目を向けます。動きが多いお子さんは、周囲への興味が人一倍強かったり、変化に敏感であることが少なくありません。
ことばが少ないお子さんも、表情やしぐさで相手の気持ちを感じ取る力が育っていることがあります。
こうした部分をしっかり受け止めて伝えることで、保護者の方にも「うちの子にはこんな良さがあるんだ」と感じてもらえる時間を増やしていきます。
ゆめラボ府中教室の療育は、1回60分の個別スタイルです。周りの目を気にせず、自分のペースで活動に取り組める時間があることで、「わからない」「できない」と感じる前に、職員がすぐそばで支えながら、「できた」経験を増やしていくことができます。
支援のねらいは、お子さんによって一人ひとり違います。
「姿勢よく座る時間を少し長くする」「ことばで伝えられる場面を増やす」「苦手な感覚に少しずつ慣れていく」など、今の様子から少し先を見すえた目標を設定し、その中で良いところをたくさん見つけていきます。
同じ年齢でも、得意なことやつまずきやすいポイントはそれぞれ違います。府中教室では、初回の面談や見学、利用開始後の様子から、お子さんの特長をていね…と言いそうなのでやめて、ゆっくり観察しながら支援の方向性を決めていきます。
たとえば、「30分座って活動する」のがまだむずかしい場合は、「最初の5分だけ座ってみよう」「動きたくなったら一緒に身体を動かす遊びをはさもう」といった形で、無理のない目標にしていきます。
少しがんばれば届く目標を一緒に乗り越えていくことで、「がんばったらできた」という感覚が増えていきます。
お子さんの良いところを見つける場は、教室の中だけではありません。
ゆめラボ府中教室では、活動の様子を保護者の方と共有する時間を大切にしています。
その日のプログラムの内容や、お子さんが見せてくれた姿を職員からお伝えし、「今日はこんなことができるようになっていましたよ」と具体的にフィードバックしていきます。
「家では気づかなかった一面を知ることができた」「家で困っていた場面にも活かせそう」といった声をいただくことも多くあります。
保護者の方と職員が同じ方向を向きながら、お子さんの良いところを一緒に見つけていくことで、家庭での声かけや関わり方にも前向きな変化が生まれていきます。
「良いところをたくさん見つけてもらえる場所で過ごしてほしい」「注意される時間より、『できたね』と声をかけてもらえる経験を増やしてあげたい」。
そんな思いで児童発達支援事業所を探している保護者の方にとって、ゆめラボ府中教室が安心して相談できる存在になれたらうれしく思います。
発達の特性や行動面について不安がある場合は、すぐに結論を出さなくても大丈夫です。
まずは教室の雰囲気を見ていただき、お子さんがどのような表情で過ごすかを確かめてもらえればと思います。
見学や個別のご相談は、お電話、LINEまたはホームページのお問い合わせフォームから受け付けています。
広島エリアで児童発達支援事業所を検討している方は、ぜひ一度、ゆめラボ府中教室にお問い合わせください。
お子さんの「できた」を一緒に見つけていける日を、職員一同楽しみにお待ちしています。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/
💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw
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