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ゆめラボ府中教室

広島

2026.02.10

ゆめラボ府中教室の5領域支援プログラム|一人ひとりに合わせた個別療育

 

広島で「子どもの発達について相談できる場所はないかな」「生活やことば、運動などを丁寧に見てくれる教室を探したい」と感じておられる保護者の方へ。

児童発達支援事業所ゆめラボ府中教室では、お子さまの得意・不得意を細かく見ながら、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」という5つの領域から総合的に支援するプログラムを行っています。

 

1回60分の個別療育の中で、今日は生活面、次は運動面というように、その日のお子さまの状態やご家庭での様子を踏まえて支援内容を組み立てます。

ただ練習するのではなく、「できるようになった」「わかってきた」という実感を一緒に味わいながら、少しずつ自信につなげていくことを大切にしています。

 

広島エリアで児童発達支援事業所をお探しの方にも、府中町でどのような療育をしているのかイメージしていただけるよう、このページで5領域支援プログラムの内容をご紹介します。

 

ゆめラボ府中教室|基本情報

🏠

住所〒735-0006 広島県安芸郡府中町本町5丁目1-6ゲートアキ201

🚏

矢賀駅、天神川駅、本町五丁目(無料駐車場あり)

📞

電話番号082-581-2011

🕒

営業時間月曜日~土曜日10時30分~17時30分

📅

休園日日曜日・月曜日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

プログラム

1回60分の個別療育

 

健康・生活|身の回りのことを「自分でできた」に変えていく

 

「トイレに行くタイミングがつかみにくい」「身支度に時間がかかる」「鉛筆やお箸の持ち方が気になる」といったご相談は、府中教室でもよく伺います。

健康・生活の領域では、排泄や食事、身支度といった毎日の生活動作を、一人ひとりの発達段階や興味に合わせて細かく分け、成功しやすいステップで練習していきます。

 

お子さまが安心して取り組めるよう、無理に急がせるのではなく、「ここまでできたね」と小さな変化を一緒に喜ぶことを大事にしています。

トイレ・身支度・スケジュールの見通しを丁寧にサポート

トイレの声かけ一つとっても、「どのタイミングなら行きやすいか」「どの言葉なら伝わりやすいか」はお子さまによって違います。

ゆめラボ府中教室では、排泄の間隔や表情の変化を職員が丁寧に観察し、その子に合ったペースや声かけ方法を一緒に考えていきます。

 

また、絵カードなどを使って一日の流れを分かりやすく示すことで、見通しを持って穏やかに過ごせるようになることを目指します。

スケジュールが見えると、「次はこれだね」と自分から動ける場面も増えていきます。

鉛筆やお箸の持ち方・着替えで自信を育てる

鉛筆やお箸を持つときの指先の力加減や手首の柔らかさ、ボタンやファスナーに向かうときの姿勢など、生活動作の裏側にはたくさんの発達の要素が関わっています。

府中教室では、単に「この持ち方が正解です」と教えるのではなく、握りやすい鉛筆や太めのお箸を使ったり、遊びの中で指先を使う経験を増やしたりしながら、自然と安定した持ち方に近づけていきます。

 

着替えも「袖を探すところ」「前後を確認するところ」などを小さなステップに分けることで、「自分でここまでできた」という手応えを積み重ね、就学に向けた自立につなげていきます。

運動・感覚|からだの土台づくりと「心地よさ」を見つける時間

 

じっと座っているのが苦手だったり、体のバランスをとるのが難しかったりするお子さまにとって、からだの感覚の育ち方はとても大切なポイントです。

運動・感覚の領域では、全身を使ったあそびを通して、体幹やバランス感覚、筋力、柔軟性などの土台作りを行います。

 

できた・できなかっただけで評価するのではなく、「前より長く跳べたね」「今日は自分から挑戦できたね」と、達成感や自己肯定感が育つような声かけを心掛けています。

体幹・バランスを育てる運動あそび

マットの上でゴロゴロと転がったり、平均台のような細いラインの上を歩いたり、クッションやトランポリンを使ってジャンプしたり。こうした活動の一つひとつが、姿勢を支える体幹やバランス感覚を育てる練習になります。

ゆめラボ府中教室では、難易度を少しずつ変えながら、「怖いけれどやってみようかな」「もう一回やりたい」と思えるような課題設定を意識しています。

 

転びそうになってもすぐに大人が支えられる環境で、安心して体の使い方を学んでいきます。

感覚統合を意識した心地よい刺激との付き合い方

揺れる感覚が好きなお子さま、触られることが苦手なお子さま、音に敏感なお子さまなど、感覚の感じ方は本当にさまざまです。

府中教室では、平衡感覚・固有感覚・触覚といった感覚の偏りを理解し、その子に合った心地よい刺激から少しずつ幅を広げていきます。

 

例えば、柔らかいボールを使ってタッチの強さを調整したり、重いブロックを運ぶあそびで筋力を育てたりすることで、からだ全体のバランスが整っていきます。

「このくらいなら大丈夫」「こうすると落ち着く」という自分なりの感覚を見つけられるよう、一緒に試しながら進めていきます。

ゆめラボ案内バナー
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認知・行動|「わかった」「できた」を積み重ねる学びの時間

 

数字やひらがな、形や色といった認知面の学びは、お子さまの興味や得意不得意に大きく左右されます。

認知・行動の領域では、教科書的な勉強だけにとらわれず、あそびの中で数や言葉の感覚をつかんでいけるような課題を用意しています。

 

また、「話を最後まで聞く」「次の活動に気持ちを切り替える」といった行動面の練習もあわせて行い、生活全体がスムーズに流れるように支えていきます。

数・形・色・ひらがなをあそびの中で身につける

積み木を並べて「いくつあるかな」と数えたり、色カードを使って好きな色を選んだり、ボールを入れる順番を変えて「どれが重いかな」と比べたり。

 

こうした具体的な活動を通して、数量や大きさ、重さ、色の違いなどを体験的に理解できるようにしています。

ひらがなや数字も、ただ書き取りをするのではなく、好きなキャラクターの名前を書いてみたり、スタンプラリーのようにゴールを目指して書いたりと、楽しみながら取り組める工夫を盛り込んでいます。

見通しと切り替えを支える工夫

活動の始まりと終わりが分かりづらいと、不安になったり、気持ちの切り替えが難しくなったりすることがあります。

ゆめラボ府中教室では、絵カードやスケジュール表を使って「今はこれをしている時間」「次はこれをする時間」と視覚的に示し、見通しを持って過ごせるように支援します。

 

活動が変わるときには、「あと3回でおしまいだよ」「次はこれをしようね」といった予告も大切にし、スムーズに切り替えられたときにはしっかりと褒めることで、自分で気持ちを整える力を育てていきます。

言語・コミュニケーション|自分の気持ちを伝え、相手の思いを受け取る

 

ことばは、お子さまが世界とつながるための大事な道具です。

ただ、「うまく話せるようになること」だけがゴールではありません。指さしや身振り、表情、絵カードなど、さまざまな手段を使って自分の思いや希望を伝えられること、相手の言いたいことを想像しながらやり取りを楽しめることも、立派なコミュニケーションの力です。

 

府中教室では、お子さまそれぞれのスタイルを大切にしながら、少しずつ言葉の世界を広げていきます。

身振り・サイン・絵カードも大切な「ことば」

まだ口での発音が難しいお子さまには、指さしやジェスチャー、写真やイラストカードなどを積極的に活用します。

「これがほしい」「もう一回したい」「やめてほしい」といった気持ちを、何らかの形で伝えられるようになるだけでも、生活のストレスがぐっと減ります。

 

やり取りの中で少しずつ音声での模倣が増えてきたら、職員がゆっくりとはっきりしたことばで返し、成功体験を積み重ねていきます。楽しい体験とセットで覚えたことばは、お子さまの中に残りやすく、会話の土台になっていきます。

会話を楽しみ、言葉のキャッチボールを広げていく

ある程度ことばが出てきたお子さまには、「今日はどんなことが楽しかった?」「どの遊びが一番好き?」といった質問を通して、自分の感じたことを言葉にする練習を行います。

 

また、職員やお友達の話を最後まで聞き、「そうなんだね」「ぼくはこう思うよ」と返す経験を重ねることで、やり取りのキャッチボールの心地よさを知っていきます。

話す内容が正しいかどうかよりも、「あなたの話を聞きたいよ」という姿勢を大事にしながら、安心して会話を楽しめる雰囲気づくりを心掛けています。

人間関係・社会性|「一緒にいるって楽しいね」を増やす関わり

 

お友達との距離感がつかみにくかったり、ルールのあるあそびが苦手だったりすると、集団の中で戸惑う場面が増えてしまいます。

人間関係・社会性の領域では、1対1の関わりをベースにしながら、少人数での活動や職員とのやり取りを通して、「約束を守ると安心して遊べる」「相手にも気持ちがある」といった感覚を少しずつ育てていきます。

 

無理に集団に入れるのではなく、その子にとって心地よい距離を一緒に探していくイメージです。

ルールや順番を楽しく学ぶあそび

順番を待つゲームや、簡単なボードゲーム、ごっこあそびなどを通して、「今はお友達の番」「次は自分の番」といったルールを体験的に学んでいきます。

待つ時間が長すぎると負担になってしまうため、最初は短い時間から始め、少しずつステップアップするように調整します。

 

「ちゃんと待てたね」「お友達にどうぞって言えたね」と、できたところを具体的に伝えることで、社会的なルールをポジティブな経験として身につけられるよう支援します。

安心できる人間関係の中で「一緒に遊ぶ」経験を増やす

初めから大勢の中に入るのが難しいお子さまには、まず信頼している職員と二人で遊ぶところからスタートし、少しずつ他のお子さまとの関わりを増やしていきます。

同じ空間で別々の遊びをする「並行遊び」から、同じおもちゃを一緒に使う遊びへと段階を踏むことで、無理なく「一緒に遊ぶ」経験を重ねていきます。

 

職員は、お子さまとお友達の間に入りながら、ことばの橋渡しをしたり、気持ちの調整を手伝ったりして、安心できる関係づくりをサポートします。

まとめ|ゆめラボ府中教室の5領域支援プログラムを体験してみませんか

 

ゆめラボ府中教室の5領域支援プログラムは、「何歳だからこの内容」と一律に決めるのではなく、お子さま一人ひとりの現在地とご家庭での困りごとに合わせて内容や難易度を調整していく個別療育です。

 

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性という5つの視点からじっくりとお子さまを見つめることで、今大切にしたい課題と、これから伸ばしていきたい力が見えやすくなっていきます。

 

広島で児童発達支援事業所をお探しの保護者の方の中には、「うちの子に合うかどうか不安」「他のお子さんの様子も見てみたい」と感じておられる方も多いと思います。ゆめラボ府中教室では、見学や個別相談を随時受け付けています。教室の雰囲気や実際の支援の様子をご覧いただきながら、お子さまのことやご家庭の状況をゆっくりお聞かせください。

 

見学・相談のご予約や、支援内容に関するご質問は、お電話、もしくはお問い合わせフォーム、LINEからお気軽にお寄せください。

府中町だけでなく、広島市内や近隣エリアから通われているご家庭も多くいらっしゃいます。

 

お子さまの「できた」が一つでも増えるよう、スタッフ一同、心を込めてサポートいたします。

 

ゆめラボ府中教室の紹介ページはこちら!

📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)

📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/

💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw

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