住所〒733-0031 広島県広島市西区観音町9−22 小山ビル
「つい叱る場面が多くなってしまう」「もっと伸び伸び関わってあげたいのに、毎日注意ばかりになってしまう」。児保護者の方から、ゆめラボ観音教室にもこうした声が届きます。
ゆめラボ観音教室では、子どもが自分の力を信じて「やってみたい」と思えるように、日々の関わりの中心に「褒める療育」を置いています。できた結果だけを見るのではなく、その過程や工夫、がんばろうとする気持ちに目を向けて声をかけていくことで、少しずつ自信の土台を育てていく支援を行っています。
児童発達支援事業所ゆめラボ観音教室が大切にしている「褒める療育」の考え方と、実際の関わり方の工夫についてご紹介します。
ゆめラボ観音教室|基本情報
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住所〒733-0031 広島県広島市西区観音町9−22 小山ビル
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最寄り駅・バス停天満町駅・観音町駅・西観音町駅・小網町駅・福島町駅(無料駐車場あり)
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電話番号082-533-6383
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営業時間月曜日~金曜日、第一および第三土曜日10時30分~17時30分
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休園日土曜日・日曜日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始
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プログラム時間1回60分の個別療育
INDEX
子どもは日常の中で、どうしても「ダメだよ」「やめようね」と制止される場面が多くなりがちです。危険から守るために必要な声かけもありますが、それだけでは「自分はうまくできない」「いつも注意される」という印象が心に残ってしまいます。
ゆめラボ観音教室では、一日の中で「褒められた」「認めてもらえた」と感じる瞬間を意識的に増やしていくことが、ゆっくりとしたペースで自信を育てていく近道になると考えています。
褒めると言っても、なんでもかんでも大げさに持ち上げるわけではありません。
子どもが自分で気づき、次の一歩につなげていけるように、「どこがよかったのか」「どんな工夫をしていたのか」を具体的な言葉で伝えることを大切にしています。その積み重ねが、「やればできるかもしれない」という感覚を少しずつ育てていきます。
ゆめラボ観音教室では、パズルが完成した、プリントが全部できたといった結果だけに注目するのではなく、その前にあった挑戦の気持ちを言葉にして伝えるようにしています。「最初はむずかしそうだったけれど、あきらめずに手を動かしていたね」「途中で分からなくなったけれど、人に聞こうとしていたね」といった声かけは、子ども自身が気づきにくいがんばりを映す鏡の役割を果たします。
そうした言葉を受け取ることで、子どもは「自分の中に良いところがちゃんとある」と感じやすくなります。結果がまだ出ていない場面でも、取り組んでいる途中の姿を認めてもらえた経験は、次に少し難しい活動に出会ったときの「やってみよう」という前向きな気持ちにつながっていきます。
うまくいかなかったときこそ、「褒める療育」が力を発揮します。例えば、積み木のタワーが途中で崩れてしまったとき、「もういやだ」と投げ出しそうになる子もいます。その場面で「崩れないように、そっと積もうとしていたね」「どうしたらうまくいくか考えていたね」と声をかけることで、失敗そのものではなく、その前にあった工夫に光を当てます。
ゆめラボ観音教室では、失敗を責めるのではなく、「一緒にやり直してみようか」「次はこうしてみる?」と再チャレンジのきっかけを一緒につくることを心がけています。うまくいかなかった体験が、「やれば変えられるかもしれない」という前向きな記憶に変わっていくよう支援しています。
ゆめラボ観音教室では、1回60分の個別療育の中で、子どもの表情や動き、ことばの使い方をよく見ながら、その子に合った褒め方を探していきます。好きな遊びや得意な活動からスタートし、「これは少し背伸びが必要かな」という課題まで、段階を踏んで取り組めるようにすることで、自然な流れで褒める場面が増えるように工夫しています。
また、教室の中だけで完結しないよう、ご家庭で使いやすい声かけも一緒に考えていきます。児童発達支援事業所を利用する時間は一日のうちの限られた時間だからこそ、おうちでの関わりとつながる褒め方を意識することが大切だと考えています。
同じ年齢の子どもでも、得意なことや苦手なことはまったく違います。ゆめラボ観音教室では、年齢だけで活動内容を決めてしまうのではなく、その子が「少しがんばれば届きそう」と感じられる小さなステップを一緒に考えています。
例えば、はさみの操作が難しい場合は、最初は紙を持つ位置を支えるところから始めます。「一緒に持てたね」「線の近くまで切れたね」といった声かけを重ねることで、子ども自身が成長の手ごたえを感じやすくなります。こうしたステップを通して、「自分にもできることが増えてきている」という感覚を、褒める言葉とともに積み重ねていきます。
教室で褒められているときには笑顔が出るのに、おうちではうまくいかないという声も少なくありません。ゆめラボ観音教室では、保護者の方にも安心して声をかけてもらえるように、「どんな場面でどのような言葉が届きやすいか」を一緒に考える時間を大切にしています。
例えば、「片づけなさい」だけで終わっていた声かけを、「最初のおもちゃを箱に入れられたね」「あと少しで全部片づけられそうだね」というように、過程を言葉にする形に変えてみる提案を行うこともあります。保護者の方が実際に試してみた感想を聞きながら、その子に合ったほめ方を一緒に探していくことで、教室と家庭の両方で自信の芽が育つよう支援しています。
「もっと褒めてあげたいのに、つい叱る言葉が先に出てしまう」「自信をなくしているように見えて心配」といった気持ちを抱えながら、児童発達支援事業所を探している方も多いと思います。ゆめラボ観音教室では、そうした不安を一人で抱え込まずに話してもらえるよう、見学や相談の機会を設けています。
実際の個別療育の様子をご覧いただくと、子どもたちがどのような場面で褒められ、どんな表情を見せているかをイメージしやすくなります。また、お子さんの特性やこれまでの経験に合わせて、「こんなほめ方はどうでしょう」「おうちではこの場面から試してみませんか」といった具体的な話を一緒に考えることもできます。
広島市西区やその周辺で児童発達支援事業所を検討されている方は、どうぞ気軽にゆめラボ観音教室へお問い合わせください。
電話での相談はもちろん、見学の希望も随時受け付けています。
お子さんの「できた」と「やってみたい」を大切にしながら、一歩一歩自信を育てていくお手伝いができればうれしく思います。
📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/
💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw
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