


児童発達支援事業所ゆめラボ観音教室が大切にしていることは、子どもたちの特性に合わせた個別療育の中で、お子さまの成長段階に合わせた療育を毎回、修正追加を行い進めている点です。 この点は、実際にご利用いただいている利用者様より、お子さまの状況に合わせて対応していただきありがとうございます。という声をいただいています。 支援の方法は多岐にわたります。成長の進み具合もお子さまの体調や気分によっても異なります。 そうした部分を承認し、ほめて伸ばしていくのがゆめラボです。 もう一つ大切にしているのが「保護者様支援」です。 実際に、事業所にご相談いただく際に、お子さまへのかかわり方や将来についての不安など保護者様が一生懸命向き合って、悩まれている姿に一緒に寄り添って、最善の療育を提供できたらと考えます。

ゆめラボ観音教室の療育は、1回60分の個別支援です。絵カードやスケジュールボードを使って、その日の流れを子どもに分かりやすく伝え、安心して取り組める環境を整えています。内容は大きく「机上課題」と「運動課題」に分かれています。 机上課題では、お話を聞く力や手先を使う練習、生活スキル、運筆・数字・ひらがななど、発達段階に合わせた学習を行います。 運動課題では、体幹を鍛える動きや感覚統合を取り入れた遊び、基本動作36種類をベースに支援。活動を通じて、ルールや順番、お友達との関わり方も自然に身につけていきます。 支援はすべてスタッフとのマンツーマンで行い、内容は保護者との面談や体験を通して、お子さまに合わせて個別に決定します。

ゆめラボ観音教室では、お子さま一人ひとりの様子を、毎回の療育後に保護者の方へしっかり共有しています。 アプリでの活動記録や写真だけでなく、スタッフが直接お話しする時間も大切にしています。 その日の取り組みや小さな成長、うまくいかなかったことまで、具体的にお伝えすることで、ご家庭でも安心して見守っていただけるよう努めています。 「何をして、どんな反応だったのか」が見えることで、家庭と療育がつながり、お子さまを支える力がより深まります。 ゆめラボ観音教室では、保護者と“ともに歩む”姿勢を大切にした支援を行っています。



ゆめラボ観音教室では、お子さまの発達段階やその日の様子に合わせて、個別療育を中心とした支援を行っています。
「できた」「楽しかった」「またやってみたい」という経験を重ねながら、生活面・運動面・ことば・人との関わりを育てていきます。
生活、運動、認知、ことば、人との関わりを総合的に見ながら、お子さまに合った支援内容を考えていきます。
身支度、片付け、排泄、生活リズムなど、日常生活の中で必要になる力を少しずつ育てます。
体を動かす遊びを通して、姿勢、バランス、手先の使い方、感覚の受け取り方を育てます。
見通しを持つ、順番を理解する、形や数にふれるなど、考える力や行動を整える力を支えます。
気持ちや要求を伝える経験、相手の話を聞く経験を通して、ことばのやり取りを育てます。
順番、待つこと、友だちとの距離感など、集団生活につながる関わり方を学びます。
保護者さまの悩みや不安を分かち合い、一番身近で支える存在として信頼関係を大切にしています。
お子さまの支援は、保護者さまとの連携があってこそ深まります。日々の様子を共有しながら、ご家庭と教室が同じ方向を向いて支援を進めます。
できないことを指摘するのではなく、成長の芽生えや小さな変化を見つけ、肯定的な関わりの中で自信を育てます。
「やってみよう」とする姿や頑張った過程を大切にし、ほめる療育を通して自己肯定感を高めていきます。
視覚・聴覚・触覚・固有覚・前庭覚など、発達の土台となる感覚の育ちを大切にした支援を行います。
体を動かす活動や感覚遊びを通して、姿勢、バランス、手先の使い方、集中しやすさなど、生活につながる力を育てます。
車で通うことはできますか?
駐車場がありますので車で通うことも可能です。
すぐにでも利用を開始することはできますか?
空きがあれば受給者証の取得およびお手続き完了後、すぐにでも利用いただくことは可能です。まずは空き状況をお問合せくださいませ。
最寄り駅からの行き方を教えてください。
路面電車の天満町電停のすぐ目の前にゆめラボ観音教室がございます。
ほかの子供との交流もありますか?
ゆめラボの療育プログラムは個別療育が基本となりますが、同じ時間に参加されているほかのお子さまとの関わりの時間も設けています。


ゆめラボでは、「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることを大切にしています。
苦手なことも、スモールステップで取り組むことで、少しずつ自信と意欲につながっていきます。
一人ひとりのペースに合わせた無理のない療育だからこそ、毎日の中に「前よりできた」が増えていきます。
小さな成長の積み重ねが、子どもたちの大きな力になります。




ゆめラボ観音教室では、児童発達支援に関心のある保護者の方向けに、見学・体験を随時受付中です。
教室の雰囲気や支援の様子を実際にご覧いただけます。
お子さまの発達が気になる方はまずは一度お越しください。
予約制となりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。



一人ひとりの成長に合わせた療育を行っています。お子様の発達段階に合わせ運筆活動・微細運動・粗大運動・リズム遊び・SSTや日常生活動作やお友達と一緒にルールのある遊びも取り入れています。

保育所等訪問を行っています。普段の療育では見られない園での様子を細かく把握でき園との連携を図っていき療育に取り入れていきます。

徒歩10分圏内にフレスタがあり、イートインスペースで休憩したりお買い物もできます。また、目の前にユアーズもあり天満町の電停も目の前にあります。

職員同士の仲が良く、とても明るく楽しい雰囲気の中で療育を行っています。お子さまもすぐに教室に馴染める環境です。

面談だけではなく送迎などの際に家庭での困り事に耳を傾け、家族支援にも力を入れています。
児童発達支援を検討するとき、「療育の利用料金はどのくらいかかるのか」「通う回数が増えた場合の負担はどうなるのか」と気になる保護者の方も少なくありません。ゆめラボ観音教室では、無償化の対象年齢や世帯所得に応じた月額上限について、見学やご相談の際にもご案内しています。
利用者負担0円
満3歳になって初めての4月1日から小学校入学前までの3年間は、児童発達支援等の利用者負担が無償化の対象になります。広島市西区で療育を検討している方も、費用面を確認したうえで通所を考えやすくなっています。
上限あり
0歳から2歳のお子さまは、世帯の所得状況に応じて月ごとの利用者負担上限が設けられています。利用回数が増えた場合でも、定められた上限額を超えて負担が増え続ける仕組みではありません。
児童発達支援の利用者負担は、原則としてサービス費用の1割ですが、世帯の所得状況に応じて月ごとの上限額が設定されています。
無償化や月額上限の対象となるかは、お住まいの自治体での確認が必要です。おやつ代、教材費、行事費などの実費がある場合は、利用者負担とは別に必要になることがあります。
児童発達支援を利用する前は、「子どもが安心して通えるか見てみたい」「通所受給者証の申請方法が分からない」「発達の気がかりを相談してよいのか迷う」と感じる保護者の方もいらっしゃいます。ゆめラボ観音教室では、教室の環境や個別療育の進め方を確認しながら、利用開始までの流れについてもご相談いただけます。
見学では、教室の環境、スタッフの関わり方、個別療育の流れなどを実際にご確認いただけます。ことばの発達、落ち着きにくさ、集団生活への不安、身の回りのこと、運動面の苦手さなど、気になる様子がある段階でもご相談いただけます。利用を決める前に、お子さまが通いやすい場所かどうかを見ていただけます。
児童発達支援の利用には、通所受給者証が必要になります。ゆめラボ観音教室では、初めて申請される保護者の方にも分かるように、申請の流れ、自治体窓口で確認すること、利用開始までの進め方をご案内しています。受給者証をまだお持ちでない方も、見学時にあわせてご相談いただけます。
お問い合わせ・見学予約
教室見学とお子さまのご相談
受給者証や利用開始までの確認
広島市西区で児童発達支援をお探しの方は、まずはご相談ください。
見学・体験の日時は予約状況によって調整となります。通所受給者証の申請手続きは、お住まいの自治体での確認が必要です。
【児童指導員】
お子様の持つ強みを最大限引き出すことができる療育を目指しています。
ゆめラボに来てくれたお子様が、心から達成感を感じられ、楽しみながら将来へのスキルを身につけていただけるよう、ご支援させていただきます!

【保育士・指導員】
子ども達の「できた!」を楽しく増やし毎日ワクワク過ごせるように支援していきます。

【保育士】
子どもたちの笑顔や「できた!」をたくさん作っていけるようがんばります!

【保育士】
子ども一人ひとりに寄り添いながら、できた喜びや「やってみたい!」気持ちを引き出していきながら楽しく療育を行っています。また、子ども一人ひとりの思い受け止め、一緒に楽しみながら関わっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

【保育士】
子どもたちと共に「出来た!」「もう一回やりたい!」と自信を持って、意欲的に取り組めるよう支援していきたいと思っております。「ゆめラボ、楽しかったよ」と言っていただけるよう、「ゆめラボに来てよかった」と思ってもらえるよう頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


各教室の情報が満載!




お子さまの発達についてのご相談・見学のご予約はこちら
お悩みなど、お気軽にご相談ください