児童指導員を目指す方
教育・心理・福祉の学びを、子どもの支援に活かせます
大学や短大、専門学校などで、教育・心理・福祉・社会福祉などを学んできた方は、児童指導員として子どもの発達支援に関わる道があります。
子どもの行動の背景を考えたり、気持ちを受け止めながら関わったりする力は、ゆめラボの個別療育でも大切にされています。
はじめての就職先を選ぶとき、仕事内容だけでなく、どんな人と働くのか、どんな想いで子どもたちと向き合っているのかを知ることはとても大切です。ゆめラボは、発達に特性のある子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、成長を支える児童発達支援事業所です。
New Career
ゆめラボの支援は、子ども一人ひとりに合わせた個別療育が中心です。大きな集団の中で全体を動かすだけではなく、目の前の子どもの表情、行動、ことば、気持ちの変化に寄り添いながら関わっていきます。
「子どもとじっくり関わりたい」「一人ひとりの成長を近くで支えたい」と考えている方にとって、ゆめラボは新卒からやりがいを感じやすい環境です。
Step by Step
児童発達支援と聞くと、「専門的で難しそう」「新卒でできるのかな」と感じる方もいるかもしれません。
ゆめラボでは、先輩職員と一緒に療育の流れを学びながら、教材の使い方、子どもへの声かけ、保護者対応、記録の書き方などを段階的に身につけていきます。
大切なのは、最初から完璧であることではありません。子どもの可能性を信じ、自分自身も成長し続けたいと思える姿勢です。
Small Change
はじめは座ることが難しかった子が、少しずつ課題に向かえるようになる。ことばで伝えることが苦手だった子が、自分の気持ちを表現できるようになる。
ゆめラボの仕事には、子どもの小さな変化を見つけ、その成長を保護者の方と一緒に喜べる場面がたくさんあります。
子どもたちの成長を支える経験は、支援者としてだけでなく、人としての成長にもつながっていきます。
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仕事内容や働く環境は、文章だけでは伝わりきらない部分があります。
教室の空気感、子どもたちとの関わり方、職員同士の連携、療育の進め方を実際に見ていただくことで、ゆめラボで働くイメージを持っていただけるはずです。
2027年卒の皆さんとお会いできる日を、ゆめラボ一同楽しみにしています。
ゆめラボの仕事は、子どもを見守るだけの仕事ではありません。発達に特性や気がかりのある子どもたちが、自分らしく成長していけるように、一人ひとりに合わせた関わりを積み重ねていく仕事です。
児童発達支援は、発達に特性のある未就学の子どもたちに対して、生活、遊び、ことば、運動、人との関わりなどの力を育てていく福祉サービスです。
ゆめラボでは、子ども一人ひとりの発達段階や得意なこと、苦手なことに合わせた個別療育を大切にしています。
同じ年齢の子どもでも、必要な支援は一人ひとり違います。だからこそ、目の前の子どもの姿をよく見て、どんな関わりが成長につながるのかを考えながら支援していきます。
発達に特性や気がかりのある未就学の子どもたちが、生活や遊びの中で少しずつ力を伸ばしていけるように支援します。
子ども一人ひとりに合わせて、手先の使い方、ことばのやりとり、体の使い方、気持ちの切り替え、就学に向けた準備などに取り組みます。
療育での様子や成長の変化を保護者の方に伝え、ご家庭での関わり方も一緒に考えていきます。
保育園・幼稚園
集団生活の中で、生活習慣や友だちとの関わり、遊びを通じた成長を支える場所です。
学校
学習や集団活動を通じて、知識や社会性を育てていく場所です。
ゆめラボ
一人ひとりの発達段階に合わせて、できることを増やし、自信につなげていく個別療育の場所です。
ゆめラボでは、子どもの発達支援に関わりたい新卒の皆さんを歓迎しています。児童指導員、保育士、言語聴覚士、作業療法士など、それぞれの学びや資格を活かしながら、子ども一人ひとりの成長を支える仕事です。
児童指導員を目指す方
大学や短大、専門学校などで、教育・心理・福祉・社会福祉などを学んできた方は、児童指導員として子どもの発達支援に関わる道があります。
子どもの行動の背景を考えたり、気持ちを受け止めながら関わったりする力は、ゆめラボの個別療育でも大切にされています。
保育士を目指す方
保育士資格を取得予定の方は、子どもの生活や遊び、発達段階を理解する学びを、児童発達支援の現場で活かせます。
集団の中で子どもを見るだけでなく、一人ひとりの「できた」「伝えたい」「やってみたい」に近い距離で関われることが、ゆめラボで働く魅力です。
言語聴覚士を目指す方
言語聴覚士を目指す方は、ことばの発達、聞こえ、食べる力、コミュニケーションなどの専門的な学びを、子どもの支援に活かすことができます。
「ことばが出にくい」「気持ちを伝えることが苦手」といった子どもに対して、遊びや関わりの中で伝える力を育てていく仕事です。
作業療法士を目指す方
作業療法士を目指す方は、姿勢、運動、感覚、手先の使い方、日常生活動作などの学びを、子どもの成長支援に活かせます。
ゆめラボでは、遊びや課題を通して、座る、持つ、見る、動く、切り替えるといった力を一人ひとりに合わせて育てていきます。
応募に必要な資格や任用資格の確認は、応募職種・教室・地域によって異なる場合があります。取得見込みの方や、該当するか不安な方も、まずは見学や説明会、公式LINEからお気軽にご相談ください。
はじめての職場だからこそ、子どもとの関わり方、学べる環境、働きやすさを大切にしてほしいと考えています。
ゆめラボは個別療育を中心に行っています。大きな集団の中で全体を見るだけではなく、目の前の子どもと向き合い、表情や行動の変化を近くで感じながら支援できます。
発達支援の知識、教材の使い方、声かけ、保護者対応、記録の書き方などは、先輩職員と一緒に現場で学んでいきます。
ゆめラボでは、残業や持ち帰り仕事を前提にしない働き方を大切にしています。勤務時間内で支援準備や記録に取り組める体制づくりを進めています。
子ども、保護者、先輩職員と関わる中で、見る力、考える力、伝える力が育っていきます。新卒から福祉と教育の両面に触れられることも魅力です。
ゆめラボが大切にしているのは、最初から完璧にできる人ではなく、子どもの可能性を信じて一緒に成長していける人です。
ゆめラボでは、新卒で入職する皆さんが安心して現場に入れるように、約2週間の新人社員研修を予定しています。
社会人としての基本を学ぶ研修に加えて、児童発達支援やゆめラボの個別療育について学ぶ時間を設けています。
学生から社会人へ意識を切り替え、仕事に向き合う姿勢や責任感を学びます。
挨拶、身だしなみ、言葉づかい、来客対応など、社会人として必要な基本を確認します。
優先順位の考え方、相談のタイミング、報告・連絡・相談の基本を学びます。
電話応対、メール応対、基本的なPC操作など、日々の業務で使うスキルを身につけます。
職員同士の連携、個人情報の扱い、安心して働くためのルールや基本姿勢を学びます。
児童発達支援の役割、対象となる子ども、保護者支援の考え方を学びます。
子どもの発達段階に合わせた活動の組み立て方や、声かけの基本を確認します。
療育後の記録、職員間の共有、保護者へのフィードバックの考え方を学びます。
教室内での安全確認、事故防止、子どもの気持ちに寄り添う対応を学びます。
配属後は、先輩職員のサポートを受けながら、動画研修や事例共有を通して学びを深めます。
研修内容や実施方法は、応募した教室、配属先、運営形態によって異なる場合があります。ゆめラボは直営教室に加えてフランチャイズ教室も運営しているため、詳細は選考時や内定後の案内で個別にお伝えします。
ゆめラボでは、入社直後から一人ですべてを任せることはありません。まずは教室の雰囲気や療育の流れを知り、研修や見学、先輩職員との実践を通して、少しずつ担当できることを増やしていきます。
子どもへの関わり方、記録の書き方、保護者への共有なども、段階を踏みながら学んでいくため、新卒の方も安心してスタートできます。
見学から始まり、先輩との実践を経て、少しずつ担当へ進んでいく流れです。
まずは先輩職員の療育や教室での動きを見ながら、子どもとの距離感、声かけ、1日の流れを知っていきます。
児童発達支援の役割、個別療育の考え方、安全管理、療育記録、保護者支援の基本を学びます。
教材準備、活動の進行、声かけ、片付け、記録などを、先輩職員と一緒に経験しながら覚えていきます。
子どもの様子を理解し、支援の流れに慣れてきたら、先輩のサポートを受けながら担当する場面を増やします。
1年目の後半には、個別療育や保護者への共有にも少しずつ自信が生まれ、支援者としての土台が育っていきます。
最初から一人で抱え込ませるのではなく、先輩職員が近くでサポートします。
療育後の振り返りを通して、子どもの見方や次の関わり方を一緒に考えます。
担当を持ったあとも、教室全体で相談しながら支援を進めていきます。
ゆめラボで働く1日は、朝の準備から始まり、個別療育、記録、保護者への共有、翌日の準備まで、子ども一人ひとりの支援を丁寧に積み重ねていく流れです。ここでは、新卒で入職した職員の1日のイメージをご紹介します。
出勤後は、教室内の確認や朝礼、当日の療育予定の確認からスタートします。教材や記録、環境を整え、子どもたちを迎える準備を進めます。
午前の個別療育を行い、終了後は療育記録や次の準備を進めます。療育後には、保護者の方へお子さまの様子や取り組み内容を共有します。
午前の業務を終えたら、しっかり休憩を取ります。午後の療育に向けて気持ちを切り替え、無理なく働けるリズムを大切にしています。
午後も個別療育を中心に、子ども一人ひとりの発達段階に合わせた支援を行います。療育後は記録を残し、保護者の方へ成長や課題を共有します。
最終の療育が終わったら、片付けや翌日の準備、資材作成、職員間の報告などを行います。気になることはその日のうちに共有し、チームで支援につなげます。
業務を終えたら退勤です。ゆめラボでは、残業や持ち帰り仕事を前提にせず、仕事と自分の時間を両立しやすい働き方を大切にしています。
上記は1日の勤務イメージです。療育時間や業務内容は、教室、予約状況、配属先、運営形態によって異なる場合があります。
新卒で入職した先輩職員は、どのようにゆめラボでの仕事を覚え、子どもたちと関わっているのでしょうか。入社2年目の職員に、入職のきっかけや1年目に感じた成長、働き方、学生の皆さんへのメッセージを聞きました。
学生時代に保育士資格を取得し、新卒でゆめラボに入職しました。現在は個別療育の現場で、子ども一人ひとりの発達段階に合わせた関わりや活動のサポートを行っています。
入社当初は児童発達支援の専門的な知識に不安もありましたが、先輩職員に相談しながら経験を重ね、少しずつ子どもの変化や成長に気づけるようになりました。
学生時代から、子ども一人ひとりとじっくり関われる仕事に興味がありました。保育園や幼稚園のような集団での関わりだけでなく、発達に特性のある子どもに合わせて支援できる点に魅力を感じました。
児童発達支援の知識が十分にない状態で、本当に子どもたちと関われるのか不安がありました。
ただ、最初は見学や先輩との実践から始まったので、少しずつ現場に慣れることができました。
子どもの行動を見て、「なぜそうしているのか」を考える習慣がついたことです。
先輩に相談しながら関わり方を変えたことで、子どもが安心して活動に向かえる場面が増えました。
子どもの小さな成長を職員同士で共有できることです。
一人で抱え込むのではなく、教室全体で子どもの支援を考えられるので、新卒でも安心して働けます。
残業や持ち帰り仕事がないので、仕事が終わったあとの時間も大切にしやすいです。
休みの相談もしやすく、友人との予定や自分の時間を確保しながら働けるので、無理なく続けやすい環境だと感じています。
ゆめラボでは、1年目に支援者としての基礎を学び、2年目・3年目と経験を重ねながら、少しずつ自分らしい支援を深めていきます。
5年目以降には、児童発達支援管理責任者、複数教室の運営、本部業務など、希望や適性に応じてキャリアを広げていく道もあります。
まずは教室の流れ、子どもへの関わり方、教材準備、療育記録、保護者への共有などを先輩職員と一緒に学びます。
最初から一人で抱え込むのではなく、見学や研修、OJTを通して支援者としての土台をつくっていきます。
子どもの様子を見ながら、活動の組み立てや声かけを考えられる場面が増えていきます。
療育後の保護者共有でも、子どもの成長や次の支援につながるポイントを、自分の言葉で伝えられるようになっていきます。
療育の経験を重ねることで、子どもの変化に気づく力や、支援の意図を考える力がより深まります。
後輩職員への声かけや相談対応、教室内での支援共有など、チームを支える役割にも少しずつ関わっていきます。
経験を重ねた先には、児童発達支援管理責任者として個別支援計画や保護者支援に深く関わる道があります。
また、複数教室の運営に関わる役割や、採用・研修・広報など本部業務に関わるキャリアも、希望や適性に応じて目指すことができます。
採用Instagramで、
ゆめラボの“働く雰囲気”を発信中。
求人票だけでは伝わりにくい教室の空気感、スタッフの様子、採用に関するお知らせを投稿しています。応募前にゆめラボの雰囲気を知りたい方は、採用Instagramもぜひご覧ください。
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Yume Labo Recruit
新卒採用情報を
公開中
ゆめラボでは、いきなり選考に進むだけでなく、教室の雰囲気や仕事内容を知ってから応募を考えたい方にも参加しやすい流れを用意しています。
児童発達支援の仕事が初めての方も、まずは見学や説明会を通して、子どもたちとの関わり方や働く環境を知ることができます。
採用ページや応募フォームからエントリーしてください。学校名、希望職種、希望エリアなどを確認します。
ゆめラボの事業内容、仕事内容、研修、働き方についてお伝えします。不安なことや気になる点も質問できます。
実際の教室を見ながら、個別療育の雰囲気、職員同士の連携、子どもたちとの関わり方を確認できます。
志望理由や学生時代に取り組んだこと、子どもと関わる仕事への想いを伺います。
勤務地、職種、入社時期、研修予定などを確認します。入社前に不安が残らないように案内します。
入社までの期間も、必要に応じて連絡を取りながら準備を進めます。入社後は新人研修からスタートします。
説明会のみ、教室見学のみの参加も可能です。選考回数や実施方法は、応募した教室や運営形態によって異なる場合があります。
新卒でゆめラボへの応募を考えている方から、よくいただく質問をまとめました。応募前の不安や気になることがある方は、見学や説明会、公式LINEでもお気軽にご相談ください。
はい、応募できます。新卒の方は、児童発達支援の現場が初めてであることを前提に、研修や見学、先輩職員との実践を通して少しずつ仕事を覚えていきます。最初から専門的なことをすべてできる必要はありません。
希望エリア、通勤距離、取得予定の資格、各教室の募集状況などを確認しながら決定します。教室や地域、運営形態によって募集職種や条件が異なる場合があるため、説明会や選考時に個別に確認していきます。
はい、見学だけの参加も可能です。いきなり応募するのが不安な方は、まず教室の雰囲気、子どもたちとの関わり方、職員同士の連携などを実際に見てから検討していただけます。
教室によって土曜日に開所している場合があります。勤務曜日や休日の取り方は、教室や地域、運営形態によって異なる場合があるため、希望エリアの募集要項や説明会で確認していただけます。
入社直後から一人ですべてを任せることはありません。まずは教室見学や研修から始まり、先輩職員と一緒に教材準備、子どもへの声かけ、記録、保護者への共有などを学んでいきます。担当を持つ場合も、教室全体で相談しながら進めます。
保育士資格がなくても、児童指導員、言語聴覚士、作業療法士など、学部や取得予定資格によって応募できる職種があります。ご自身が対象になるか不安な場合も、まずは公式LINEや説明会でご相談ください。
状況に応じてオンラインでの説明や個別相談も可能です。遠方にお住まいの方や、まずは話だけ聞いてみたい方もお気軽にご相談ください。実際の教室見学は、日程を調整してご案内します。
ゆめラボでは、残業や持ち帰り仕事を前提にしない働き方を大切にしています。支援準備や記録は勤務時間内で進められるようにしています。詳しい働き方は、応募する教室や運営形態によって異なる場合があるため、見学や説明会で確認できます。
「自分の資格で応募できるか知りたい」「見学の日程を相談したい」など、応募前の小さな質問も歓迎しています。
勤務地・募集職種・勤務条件は、教室や地域、運営形態によって異なる場合があります。希望エリアや取得予定資格に合わせて、現在の募集要項をご確認ください。応募前に不明な点がある場合は、公式LINEからもお気軽にご相談いただけます。


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