広島県で児童発達支援事業所を探している保護者さまへ。
ゆめラボ観音教室では、遊びのように見えても一つひとつにねらいを持った個別療育プログラムを通して、お子さまの「できた!」という自信を育んでいます。
このページでは、観音教室で人気の「ピタゴラスイッチ」「新聞紙ビリビリ」「福笑い」のプログラムについて、ねらいやお子さまの様子を交えながらご紹介します。
ゆめラボ観音教室|基本情報
INDEX
ゆめラボ観音教室では、1回60分の個別療育の中で、お子さまの興味に合わせて教具や遊びを選びながら、「考える力」「手先の器用さ」「見通しを持つ力」などを少しずつ育てていきます。
広島県広島市西区にある児童発達支援事業所として、楽しい経験の積み重ねが将来の生活や学びにつながるよう、一人ひとりに合わせたペースで支援を行っています。
ピタゴラスイッチのプログラムでは、見本の写真を一緒に眺めながら、指導員と相談してパーツを組み立てていきます。「ここを高くしたらどうかな?」「もう少しこっちにずらしてみようか?」と声をかけながら、坂の角度を変えたり、玉の通り道を工夫したりすることで、自然と試行錯誤する力が育っていきます。
ビー玉が転がり始めると、お子さまの表情は一気に真剣になります。思った通りに転がらなかったときには「もう一回やってみたい!」と自分から言葉が出てくることも多く、うまく転がったときには何度も繰り返して眺めて楽しむ姿が見られます。指先を使って細かい部品をつまんだり、差し込んだりすることで、巧緻性(手先の器用さ)や目と手の協調性も一緒に育てることができます。
「できたね」「さっきより上手になったね」と小さな変化を丁寧に言葉にしながら、お子さまの成功体験を積み重ねていくことを大切にしています。
新聞紙ビリビリのプログラムでは、大きな新聞紙を手に取り、まずは握る・丸める・伸ばすなど、いろいろな触り方を一緒に試します。最初は両手でしっかり握って左右に引っ張るため、なかなか破れず「どうしてかな?」と不思議そうに見つめるお子さまもいます。そんなときは、職員が端の方に小さな切れ目を入れ、「ここをつまんでみようか」と指先でつまむ動きを一緒に確認していきます。
紙を破るときのポイントは、指先で紙の一点をつまむようにして力を加えることです。職員が手本を見せたり、手をそっと添えたりしながら「今、どんな音がしたかな?」「もうちょっと小さく破ってみる?」と声をかけることで、自分なりにやり方を工夫する時間も大切にしています。破れた新聞紙を上に高く投げて紙吹雪のように降らせると、サラサラ・バサバサという音やふわっとした感触も楽しむことができ、全身を使った感覚あそびへと広がっていきます。
新聞紙の感触や音を味わいながら、指先の力加減や両手の協調運動を練習できるのがこのプログラムの魅力です。将来のはさみ・のり・お箸の操作などにもつながる基礎を、楽しい遊びの中で身につけていくことをねらいとしています。
福笑いのプログラムでは、顔のパーツや体の部位の名前を覚えたり、「ここより上」「ここより下」といった位置関係を理解したりすることを、遊びの中で練習していきます。絵カードや学習プリントと違い、実際に手でパーツを動かしながら考えることで、ことばとイメージが結びつきやすくなるのが特徴です。
まずはお手本の顔を見ながら、目・鼻・口・ほっぺたなどのパーツを一つずつ確認していきます。「これは目だよ」「ここが鼻だね」と指導員が自分の顔を指さしながら伝えると、お子さまもパーツをじっと見つめ、「これはここかな?」と自分で考えながら貼っていきます。口のパーツを、指導員のヒントがなくても自分で正しい位置に貼ることができたときには、とても誇らしそうな表情を見せてくれます。
わざと変な位置に貼ってみて「なんだかおもしろい顔になっちゃったね」と笑い合う時間も大切です。楽しいやり取りの中で、顔のパーツの名前だけでなく、「上・下」「右・左」などの空間認知や、相手の表情を読み取る力も少しずつ育っていきます。
ゆめラボ観音教室では、福笑いを応用したプリント課題もご用意しています。平仮名で顔や体の部位の名前が書いてある課題では、「『め』ってどこかな?」「『くち』はどこに貼ろうか?」と声をかけながら、文字と意味を結びつけていきます。まずはイラストとひらがなを線で結ぶ簡単なものから始め、慣れてきたら自分で読んで選ぶステップへと進むなど、お子さまの発達段階に合わせてスモールステップで取り組めるよう工夫しています。
「今日はここまでできたね」「前より一人でできるようになったね」と、その日に頑張ったポイントを丁寧に振り返ることで、お子さま自身が自分の成長に気づきやすくなります。ご家庭でも、着替えのときに「腕を通そうね」「お口をふこうね」といった声かけにつなげやすいよう、支援の内容をわかりやすくお伝えすることも心がけています。
ゆめラボ観音教室の個別療育プログラムは、ピタゴラスイッチや新聞紙ビリビリ、福笑いのような遊びを通して、「楽しい」「もっとやってみたい」という気持ちを大切にしながら、お子さまの発達を支えていく内容になっています。広島県で児童発達支援事業所を検討されている保護者さまにとって、お子さまに合うかどうかを確かめていただくには、実際の雰囲気をご覧いただくのが一番です。
見学や個別相談は随時受け付けております。お電話や、ゆめラボの問い合わせフォーム・公式LINEから、お気軽にご連絡ください。お
子さまの様子やご心配なことをうかがいながら、どのようなプログラムが合いそうか一緒に考えていきます。
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