0120-303-5190120-303-519

受付時間:平日10:00~18:00

お問い合わせお問い合わせ
contact 0120-303-519 contact

information

ゆめラボジュニア仁保教室

放課後等デイサービス

2026.03.17

放課後等デイサービスの1日の流れ|広島市南区のゆめラボジュニア3コースを紹介

 

放課後等デイサービスの利用を考え始めたとき、「学校が終わったあとは何をして過ごすのか」「宿題や集団活動はどのように進めるのか」「土曜や学校に行きづらい日は利用できるのか」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

広島市南区にあるゆめラボジュニア仁保教室では、学校のある日に利用する放課後利用コース、土曜・祝日コース、平日の日中に通える不登校対応コースの3つを設けています。利用する時間帯は異なりますが、来所後の健康確認から活動、振り返り、帰宅まで、見通しを持って過ごせる1日の流れを設けています。

 

このページでは、ゆめラボジュニア仁保教室の3コースについて、放課後等デイサービスで実際にどのような1日を過ごすのかをご紹介します。

活動の内容や順番は、お子さまの個別支援計画と当日の体調に合わせて調整しますが、基本となる流れを知ることで、通所した日の過ごし方を具体的にイメージしやすくなります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室|基本情報

🏠

住所〒734-0026 広島県広島市南区仁保新町2丁目7-1TAKEDAビル1階

🚏

最寄り駅向洋駅から1135m、天神川駅から1731m

👶

対象年齢発達に特性のある小学生のお子さま

🛠️

サービス内容個別療育および集団療育

放課後等デイサービスの1日の流れは利用コースによって異なる

 

放課後等デイサービスの1日の流れは、学校のある平日と土曜・祝日では大きく異なります。下校後から利用する日は限られた時間の中で宿題や個別課題、小集団活動に取り組み、土曜・祝日は昼食を挟みながら体験型の活動にも時間を使います。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、学校に行きづらいお子さまが平日の日中に通える不登校対応コースも設けています。まずは3コースの利用時間と主な過ごし方をご紹介します。

学校のある平日は下校後から利用する放課後利用コース

放課後利用コースは、学校の下校後から18時までの利用です。学校から教室へ移動したあとに健康確認を行い、宿題、個別課題、小集団活動、その日の振り返りへと進みます。

 

学校生活を終えた直後は、疲れが見られたり、気持ちを切り替えるまでに時間がかかったりすることがあります。そのため、来所してすぐ全員が同じ活動を始めるのではなく、表情や体調を確認しながら、その日に取り組む内容を決めます。

土曜・祝日は10時から16時まで利用する土曜・祝日コース

土曜・祝日コースは、10時から16時までの利用です。午前と午後に個別課題や小集団活動を行い、昼食前後には調理実習や特別レクリエーションなどを取り入れます。

 

平日の放課後利用よりも教室で過ごす時間が長いため、一つの課題に取り組むだけではなく、食事、片付け、役割分担、清掃など、生活に必要な動作も練習できます。

平日10時から13時まで利用する不登校対応コース

不登校対応コースは、平日の10時から13時までの利用です。来所後の健康確認、朝の活動、個別学習、昼食、片付け、振り返りという流れで過ごします。

 

利用を始めた直後から、長時間の活動や多くの学習課題に取り組むわけではありません。教室で過ごすことに慣れる、決まった時間に外出する、学習に向かうなど、お子さまの状態に合わせて、できることから段階的に活動へつなげます。

 

利用する曜日や回数を検討している方は、放課後等デイサービスには毎日は通える?家庭に合う通い方はどう考える?もあわせてご覧ください。

放課後利用コースの1日の流れ

 

放課後利用コースでは、学校から教室へ到着したあと、その日の状態を確認して活動に入ります。宿題に加えて個別課題や小集団活動も行い、学習に向かう習慣や友だちとの関わり方を練習します。

来所後の健康確認と気持ちの切り替え

来所後は、職員がお子さまの表情、体調、学校での様子を確認します。元気に入室できる日もあれば、学校で力を使い切り、すぐには活動へ向かえない日もあります。

 

荷物を置く、手洗いをする、その日の予定を確認するといった決まった行動を重ねることで、学校での時間から、放課後等デイサービスでの活動へ気持ちを切り替えます。視覚的に予定を確認すると行動しやすいお子さまには、活動の順番や終わりを伝え、次に何をするのかがわかるようにします。

 

活動の切り替えや見通しを持つことが苦手なお子さまへの関わりは、広島市南区・仁保の放課後等デイサービスで行うTEACCH・視覚支援でもご紹介しています。

宿題・個別課題・小集団活動

学校の宿題がある日は、内容と量を確認してから取り組みます。ただ答えを教えて終わらせるのではなく、問題文のどこを見るのか、何から始めるのか、わからないときにどう伝えるのかなど、学習を進めるために必要な行動も支えます。

 

個別課題では、集中して取り組む時間、手先を使う活動、記憶や認知に関する課題、生活場面を想定した練習などから、その日の目標に合う内容を選びます。得意な課題で自信をつけてから苦手な課題に進むなど、取り組みやすい順番も考えます。

 

小集団活動では、友だちと同じ場で活動し、順番を待つ、説明を聞く、相手に伝える、ルールに沿って動くといった経験を重ねます。参加することだけを目標にせず、見学から始める、職員と一緒に参加する、短い時間だけ加わるなど、お子さまに合う方法を選びます。

振り返りと帰宅準備

活動の終わりには、その日に取り組んだことを職員と振り返ります。「宿題を最後までできた」「友だちに言葉で伝えられた」「途中で休憩を伝えられた」など、できたことを職員が具体的な言葉で伝え、お子さま自身も振り返れるようにします。

 

振り返り後は、使った物を片付け、持ち物を確認して帰宅の準備を行います。職員と一緒に持ち物を確認しながら、お子さま自身で帰宅準備を進めます。その後、送迎または保護者の方のお迎えで帰宅します。

土曜・祝日コースの1日の流れ

 

土曜・祝日コースは10時から16時まで利用し、平日よりも長く教室で過ごします。個別課題と小集団活動に加え、調理実習や特別レクリエーションなど、平日の短い利用時間では行いにくい活動にも取り組みます。

来所後の健康確認と午前の活動

10時に来所したあとは、健康確認とその日の予定の確認から始めます。来所時の表情や体調を確認し、その日の活動量を調整します。

 

午前は、個別課題や小集団活動に取り組みます。活動を始める時刻と終える時刻を伝え、途中に休憩を入れながら、次の予定へ移りやすい流れを作ります。

調理実習や特別レクリエーション

調理実習を行う日は、作る物を確認し、手洗い、材料の準備、調理、配膳、片付けまでを活動として経験します。混ぜる、量る、運ぶなど、お子さまが担当できる役割を設けます。

 

特別レクリエーションでは、季節に合わせた制作、ゲーム、体を動かす活動などを行います。活動の楽しさだけでなく、説明を聞く、順番を守る、道具を共有する、困ったときに助けを求めるといった力も育てます。

午後の個別課題・小集団活動

昼食後は、食後の休憩を取ってから午後の活動に入ります。午前中の様子や食後の状態を見ながら、机に向かう個別課題、小集団活動、手先を使う活動、体を動かす活動などを組み合わせます。

 

一日を通して同じ活動を続けるのではなく、座って取り組む時間と体を動かす時間、一人で考える時間と友だちと関わる時間を切り替えます。一日を通して無理なく活動を続けられるよう、内容と休憩の取り方を調整します。

清掃・振り返り・帰宅準備

活動後は、使った場所や道具を片付け、教室の清掃を行います。机を拭く、道具を元の場所へ戻す、ごみを集めるなど、担当する役割を確認して取り組みます。

 

最後に、その日の活動や自分が担当したことを振り返ります。「何をしたか」だけでなく、「どの場面でできたか」「次はどうしたいか」まで確認したあと、持ち物をそろえて16時の帰宅に備えます。

不登校対応コースの1日の流れ

 

不登校対応コースは、学校に行きづらい状態にあるお子さまが、平日の10時から13時まで教室で過ごすコースです。学校への復帰だけを一律の目標にせず、生活リズムを整えること、外出すること、学習や人との関わりを再開することなど、今のお子さまに必要な過ごし方を考えます。

来所後の健康確認と朝の活動

10時に来所したあとは、体調や気持ちを確認します。朝から緊張が強い場合や、教室に入るまで時間が必要な場合は、すぐに学習へ進まず、お子さまが取り組みやすい活動から始めます。

 

朝の活動では、その日の予定を確認し、短い会話や簡単な課題を通して教室で過ごす準備をします。決まった時間に来所し、荷物を置き、予定を確認する一連の行動も、生活リズムを作るための経験になります。

一人ひとりに合わせた個別学習

個別学習では、学校の進度だけを基準にせず、現在の理解度と集中できる時間に合わせて内容を決めます。読む、書く、計算するといった学習に加え、指示を聞く、わからないことを質問する、休憩後に課題へ戻るといった、学習を続けるために必要な行動も練習します。

 

長時間机に向かうことが難しい場合は、一つの課題を短く区切り、終わりが見える形にします。できた課題を確認してから次へ進み、一つずつ課題を終える経験を重ねます。

昼食・片付けと生活面の支援

個別学習のあとは昼食の時間です。手洗い、食事の準備、食事、片付けまでを一つの流れとして行います。食べることだけではなく、自分の持ち物を扱う、必要な物を準備する、ほかのお子さまと同じ空間で過ごすといった生活面も確認します。

 

食事中の会話が負担になる場合、食べられる物が限られている場合、周囲の音が気になる場合などは、お子さまの負担を確認し、過ごしやすい環境や関わり方を調整します。昼食の場面も、日常生活で必要な支援を確認する機会になります。

振り返りと下校準備

12時45分頃から、その日に行ったことを振り返ります。来所できたこと、予定を確認できたこと、個別学習に取り組めたこと、昼食後の片付けができたことなど、その日の行動を具体的に確認します。

 

振り返り後は持ち物を確認し、13時の下校に向けて準備します。次回の利用日や帰宅後の予定も確認し、落ち着いて下校できるようにします。

広島市南区・仁保で放課後等デイサービスをお探しの方へ

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、下校後から18時までの放課後利用コース、10時から16時までの土曜・祝日コース、平日10時から13時までの不登校対応コースを設けています。

 

「学校のあとに宿題や活動へ取り組む時間を作りたい」「土曜や祝日に人と関わる経験を増やしたい」「学校に行きづらい時期の日中の居場所を探している」など、ご家庭によって放課後等デイサービスに求めることは異なります。見学や相談では、お子さまの学校生活、家庭での様子、利用を希望する曜日を伺い、利用日の過ごし方をご説明します。

 

利用できる対象や受給者証について確認したい方は、放課後等デイサービスはどんな子が対象?広島市南区・仁保で利用を考える小学生の保護者へをご覧ください。

自己負担額や実費については、広島市南区・仁保の放課後等デイサービス利用料はいくら?でご紹介しています。

 

広島市南区・仁保で放課後等デイサービスを探している方、放課後利用、土曜・祝日利用、不登校対応コースの1日の流れを詳しく知りたい方は、ゆめラボジュニア仁保教室へお問い合わせください。

 

見学やご相談を通して、お子さまに合う利用時間と過ごし方を一緒に考えていきましょう。

 

ゆめラボジュニア仁保教室の基本情報・見学案内

ゆめラボ広島エリアの教室一覧

 

📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)

📩 お問い合わせフォーム:フォームから相談する

💬 LINE相談:LINEで相談する

各教室の情報が満載!

公式SNS

公式SNS

公式SNS

公式SNS

公式SNS

お問い合わせ

お子さまの発達についてのご相談・見学のご予約はこちら

お悩みなど、お気軽にご相談ください

0120-303-5190120-303-519

受付時間:平日10:00~18:00

お悩みなど、
お気軽にご相談ください

line

contactお問い合わせ