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ゆめラボ観音教室

広島

2026.01.19

自閉症の子の療育って何をするの?ゆめラボの支援例|ゆめラボ観音教室

 

自閉症スペクトラム症(ASD)のお子さまの療育と聞くと、「どんなことをするの?」「子どもは安心して通えるかな?」と不安や疑問が浮かびやすいものです。

 

ゆめラボ観音教室は、広島市西区にある児童発達支援事業所として、自閉症のお子さま一人ひとりの特性に合わせた個別療育を行っています。

このページでは、実際にゆめラボ観音教室で行っている支援の一例をご紹介します。お子さまがどのような雰囲気で60分の個別療育を過ごしているのかを、できるだけイメージしやすいようにお伝えします。

 

ゆめラボ観音教室|基本情報

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住所〒733-0031広島県広島市西区観音町9-22 小山ビル1階

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最寄り駅・バス停天満町駅・観音町駅・西観音町駅・小網町駅・福島町駅

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電話番号082-533-6383

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営業時間月曜日~金曜日、第一および第三土曜日10時30分~17時30分

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休園日日曜日・夏季休業日・年末年始

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プログラム内容1回60分の個別療育

自閉症のお子さまの特性に合わせた「見通し」と「安心感」の支援

 

自閉症スペクトラム症のお子さまは、初めての場所や予定の変化が苦手だったり、言葉だけの説明ではイメージがつかみにくかったりすることがあります。

ゆめラボ観音教室では、まず「ここでは何をするのか」「これからどう過ごすのか」が分かるように、見通しを持てる工夫を大切にしています。ただ課題をこなすのではなく、「安心して取り組める状態」をつくることが療育のスタートだと考えています。

 

1回60分の個別療育の中では、入室から活動、振り返りまでの流れをできるだけ毎回そろえながら、お子さまの様子に合わせて少しずつステップアップしていきます。

慣れてくると、「次はこれだよね」とお子さまのほうから動き出してくれる場面も増え、自己コントロールや自信にもつながっていきます。

療育の流れを見える化するスケジュール・絵カード

ゆめラボ観音教室では、入室したら最初にその日の流れを一緒に確認します。

ホワイトボードやボードに貼った絵カードを使って、「あいさつ」「好きなあそび」「おしごと(課題)」「ごほうび」というように順番を並べていきます。言葉だけでは理解が難しいお子さまでも、絵や写真で視覚的に示すことで、「今日はこういう順番なんだ」と落ち着いて過ごしやすくなります。

 

途中で活動内容を変えるときも、カードを一枚ずつはずしながら進めていきます。「次は何をするのか分からない」という不安が減ることで、気持ちの切り替えがスムーズになり、「終わりと始まり」の区切りを感じ取りやすくなります。

 

こうした視覚支援は、自閉症のお子さまにとって大きな安心材料になり、療育プログラムに取り組む土台づくりにもつながります。

静と動のバランスをとった感覚あそび・サーキット遊び

自閉症のお子さまの中には、体を大きく動かすことが大好きなお子さまもいれば、ちょっとした刺激が苦手で、動き出すまでに時間がかかるお子さまもいます。

ゆめラボ観音教室では、こうした感覚の特性に合わせて、マットや平均台、トンネル、バランスボードなどを組み合わせたサーキット遊びを行うことがあります。

 

サーキット遊びでは、「ジャンプして着地する」「トンネルをくぐる」「マットの上をよじ登る」といった動きを、職員と一緒に楽しみながら経験していきます。

強い刺激が苦手なお子さまには、ゆっくりペースで短いコースから始め、少しずつ距離や高さを変えていきます。逆に動きが止まりにくいお子さまには、しっかり体を動かしたあとに机上課題に移ることで、落ち着いて座っていられる時間が伸びやすくなることもあります。

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コミュニケーションと「できた」を育てる個別プログラム

 

自閉症のお子さまの中には、「話す」「聞く」といった言葉のやりとりが難しいお子さまもいれば、言葉はたくさん出ていても、人とのやりとりがかみ合いにくいお子さまもいます。

ゆめラボ観音教室では、一人ひとりの得意・苦手を丁寧にアセスメントしながら、コミュニケーションの力や生活に必要なスキルを少しずつ広げていけるよう、個別プログラムを組み立てています。

 

お子さまの好きなものや興味のあることを療育の中に取り入れ、「やらされている時間」ではなく「楽しく関わりながら学べる時間」になるように工夫しています。

小さな「できた」を積み重ねることで、成功体験が自己肯定感につながり、新しいことへの挑戦にも前向きに取り組めるようになっていきます。

好きなことを入り口にしたコミュニケーション支援

たとえば電車が好きなお子さまであれば、電車の写真カードやおもちゃを使って、「これ」「あれ」だけでなく「赤い電車」「速い電車」など、ことばの広がりを一緒に楽しみます。

まだ言葉が出にくいお子さまには、指さしやカードを選ぶ動きを「伝える手段」として育てていくこともあります。

 

また、職員と一対一でのやりとりだけでなく、「順番を待つ」「呼ばれたら『はい』と返事をする」といった基本的な社会的なスキルも、遊びの中で無理のない範囲から練習していきます。

かんたんなルールのあるゲームや、お店屋さんごっこ、カードを使ったロールプレイなどを通して、「人と関わるって楽しい」という感覚を少しずつ育てていきます。

生活スキル・認知課題で自信を積み重ねる

ゆめラボ観音教室の個別療育では、はさみやのりを使った製作、パズルやマッチング課題、ひも通しや洗濯ばさみをつまむ活動など、手先を使うプログラムも数多く取り入れています。

これらの活動は、指先の力や目と手の協調を育てるだけでなく、「できた作品を持ち帰る」という目に見える達成感にもつながります。

 

ボタン留めやファスナーの開け閉めといった身の回りのことは、生活スキルとしてご家庭でも役立つ内容です。

最初は職員と一緒に一部分だけを手伝ってもらい、慣れてきたら最初から最後まで一人で挑戦してみるなど、段階を踏みながら成功体験を積み重ねていきます。

 

その日の様子や頑張ったことは、連絡帳や口頭で保護者の方にも丁寧にお伝えし、ご家庭での関わり方のヒントも共有しています。

広島市西区で自閉症のお子さまの療育先をお探しの方へ

 

「自閉症の子の療育って、実際にはどんなことをしているのだろう」「わが子に合う児童発達支援事業所を広島市西区で探したい」と感じている方にとって、教室選びはとても大切な一歩です。

ゆめラボ観音教室では、1回60分の個別療育の中で、お子さまの特性やペースを大切にしながら、見通しのある環境づくり、感覚あそび、コミュニケーション支援、生活スキルの習得などをバランスよく組み合わせたプログラムを行っています。

 

実際の雰囲気やお子さまとの相性は、ホームページだけではなかなか分かりにくい部分も多いと思います。広島市西区周辺で自閉症のお子さまの療育先を検討されている方は、ぜひ一度、ゆめラボ観音教室にお問い合わせください。

見学やご相談の際には、お子さまの今の様子や困りごとをお伺いしながら、「どんな支援が合いそうか」「ゆめラボでどのような関わりができるか」を一緒に考えていきます。

 

お問い合わせや見学のお申し込みは、お電話やホームページのフォームから受け付けています。

自閉症のお子さまの子育てに不安や戸惑いを抱えていらっしゃる保護者の方が、少しでも安心して相談できる場として、ゆめラボ観音教室がお力になれましたらうれしく思います。

 

ゆめラボ観音教室の紹介ページはこちら!

📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)

📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/

💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw

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