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ゆめラボ宇品教室

広島

2026.03.02

寝る前5分の療育:今日の「できた」を言葉にする|ゆめラボ府中教室

 

1日が終わるころ、「今日もあっという間だったなあ」と思いながら、お子さんを寝かしつけている方は多いと思います。

朝の支度、保育園や幼稚園での出来事、きょうだいとの関わり…振り返ってみると、実は小さな「できた」がいくつも隠れています。

 

ゆめラボ府中教室では、寝る前の数分を使って、その日の「できた」を親子で言葉にしていく関わりをおすすめしています。特別な道具は必要ありません。お布団の中で、「今日はこんなことができたね」とゆっくり思い出しながら伝えていく時間が、自己肯定感や明日への意欲を育てる働きにつながります。

 

ここでは、児童発達支援の現場で子どもたちと向き合ってきたゆめラボ府中教室が、「寝る前5分の療育」を家庭で取り入れるポイントと、教室での支援とのつながりについてご紹介します。

 

ゆめラボ府中教室|基本情報

🏠

住所〒735-0006 広島県安芸郡府中町本町5丁目1-6ゲートアキ201

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矢賀駅、天神川駅、本町五丁目(無料駐車場あり)

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電話番号082-581-2011

🕒

営業時間月曜日~土曜日10時30分~17時30分

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休園日日曜日・月曜日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

プログラム

1回60分の個別療育

 

寝る前5分で「今日のできた」を見つける小さな習慣

 

寝る前の時間は、1日の終わりに気持ちが落ち着きやすく、親子でゆっくり向き合いやすいタイミングです。広島で児童発達支援事業所を利用されているご家庭でも、日中はどうしても慌ただしくなりがちですが、夜のお布団の中なら、照明も落ち着き、余計な刺激が少ない中で会話がしやすくなります。

 

「寝るよ」「早く電気消すよ」と声をかけたあと、そのまま急いで寝かせるのではなく、ほんの5分だけ「今日の良かったこと」を一緒に思い出す習慣をつくることで、お子さんの視線は「できなかったこと」から「できたこと」へ少しずつ向きやすくなります。

1日の終わりに心をほぐす「問いかけ」

最初は、保護者の方からきっかけを作ってあげるとスムーズです。例えば、「今日はどんなことがあった?」と大きく聞くのではなく、「お片づけのとき、がんばったことあったかな?」「ごはんのとき、前よりちょっとスムーズだったところあったね」など、場面を思い出しやすい問いかけが役立ちます。

 

お子さんから言葉が出にくいときは、保護者の側が「ママ(パパ)はね、保育園に行く前、自分から靴下を持ってきたところが『できたなあ』って思ったよ」と、具体的な出来事をそっと伝えてみてください。うまく思い出せなくても責めず、「じゃあ明日は一緒に探そうね」と笑って終わるくらいの柔らかさで続けることが大切です。

小さな「できた」を見逃さない視点を育てる

「できた」と聞くと、大きな成長や劇的な変化を想像しがちですが、寝る前5分の療育で意識したいのは、もっとささやかな一歩です。例えば、いつもより少しだけ早く着替えられた、途中で投げ出さず最後まで取り組めた、苦手な音がする場所でも泣かずにいられた…そういった瞬間を拾い上げて言葉にしていきます。

 

こうした声かけを積み重ねていくと、お子さん自身が「今日はこんなことができた」と自分から話してくれる場面も増えていきます。「失敗したところ」「注意された場面」ばかりが心に残りやすい子どもにとって、「自分にはできることもある」と感じられる時間は、安心して眠りにつく手助けにもなります。

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ゆめラボ府中教室が大切にしている「できた」の言葉かけ

 

ゆめラボ府中教室の個別療育でも、「できた」をその場でしっかり伝えることを大切にしています。広島エリアの児童発達支援の現場では、苦手なことや課題に目が向きやすくなりがちですが、あえて小さな前進を拾い上げて、子ども自身にわかる形で伝えることが次のチャレンジへの力になります。

 

その考え方は、おうちでの寝る前5分にもそのまま生かすことができます。ここでは、教室でよく使う声かけのポイントを、家庭向けにアレンジしてご紹介します。

「何がどう良かったか」をはっきり伝える

「えらかったね」「がんばったね」だけでもうれしい言葉ですが、より伝わりやすくするために、「何がどう良かったのか」を合わせて伝えることがポイントになります。「自分からランドセルを片づけられたね」「最後までイスに座ってお話が聞けたね」のように、具体的な行動をそのまま言葉にしてみてください。

 

子どもは、「何を褒めてもらえたのか」がわかると、「じゃあ明日も同じようにやってみよう」と行動のイメージをつかみやすくなります。ゆめラボ府中教室でも、「ブロックを片づける前にお友だちに『貸して』って言えたね」のように、場面と行動をセットで伝える声かけを心がけています。

うまくいかなかった日こそ「一つだけできたこと」を探す

もちろん、1日を振り返ったときに「今日は失敗ばかりだったな…」と感じる日もあります。保護者の側も疲れていると、「ちゃんとしてほしい」「明日はもう少し頑張ってほしい」という気持ちが強くなりやすく、つい反省会のような雰囲気になってしまうこともあるかもしれません。

 

そんな日こそ、「一つだけでもいいから、できたところを見つけてみよう」と意識してみてください。「朝、いつもより早く起きられた」「泣きそうだったけど、最後まで教室にいられた」など、ごく小さな一場面で構いません。ゆめラボ府中教室では、その一歩を一緒に見つけることが、次の挑戦につながると考えています。

まとめ|寝る前5分の療育とゆめラボ府中教室へのご相談について

 

寝る前5分の「今日のできた」を言葉にする時間は、特別な準備をしなくても今夜から始められる関わりです。大きな変化を急ぐのではなく、「今日はここがよかったね」と、親子で一緒に小さな光を探していくことが、お子さんの自己肯定感や安心感を支える力になります。

 

ゆめラボ府中教室では、こうした家庭での関わりと、教室での個別療育をつなげながら、一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。実際の療育の様子や、寝る前の声かけをどのように広げていけるかなど、気になることがあれば、見学や相談の際にスタッフにお気軽にお声かけください。

 

広島近郊で児童発達支援の場を探しておられる方は、まずはお電話やお問い合わせフォームから見学の希望日をお知らせください。お子さんの普段の様子や、寝る前の時間の過ごし方のお話も伺いながら、ご家庭に合った支援の形を一緒に考えていければと思います。

 

「寝る前5分なら、うちでもできそうかな」と感じていただけたら、今夜さっそく一つだけ「できた」を伝えてみてください。

そして、その小さな一歩を、ゆめラボ府中教室にもぜひ聞かせていただけたらうれしいです。

 

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