鳥取県で自閉症のお子さまの療育先や、安心して相談できる児童発達支援事業所をお探しの保護者の方へ。「どう声をかけたら伝わるのか」「ほめてもあまり反応がなくて不安になる」といったお悩みを、ゆめラボ道笑町教室でも毎日のようにお聞きします。
ゆめラボ道笑町教室では、「その子に合ったほめ方」を大事にしたプログラムを通して、自己肯定感や「できた!」という達成感を少しずつ育てていきます。
ここでは、ゆめラボ道笑町教室が大切にしている「自閉症の子に合うほめ方」の考え方と、実際の支援プログラムの一部をご紹介します。
ゆめラボ道笑町教室|基本情報
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INDEX
ゆめラボ道笑町教室では、療育の場面での「ほめ方」を大事にしています。
ただ「すごいね」と声をかけるだけではなく、どのタイミングで、どんな言葉や表情で伝えるかによって、お子さまの受け取り方は大きく変わります。
自閉症のあるお子さまは、言葉よりも視覚的な情報や雰囲気から理解することが多かったり、急な大きな声やボディタッチが苦手だったりと、一人ひとり感じ方が違います。
だからこそ、ゆめラボ道笑町教室では「その子にとって心地よいほめ方」を見つけることをプログラムの一部と考えています。
自信が持ちにくかったお子さまが、少しずつ「できること」に気づいていけるように、スタッフがチームでほめ方を共有しながら関わっています。
自閉症のあるお子さまにとって、「何をほめられているのか」があいまいだと、うまく伝わりにくいことがあります。
ゆめラボ道笑町教室では、「できた瞬間」を逃さず、できるだけ具体的な言葉でほめることを心がけています。
たとえば、ブロックを最後まで積み上げられたときには、「高くまで積めたね」「順番を守って片づけられたね」と、行動をそのまま言葉にして伝えます。
視線が合いにくいお子さまには、横に並んで同じ方向を見ながら声をかけるなど、体の向きや距離も調整します。
こうした関わりを繰り返し行うプログラムによって、「自分はこんなことができる」という実感を少しずつ積み重ねていきます。
大きな声や急なハイタッチが苦手なお子さまもいれば、明るくオーバーなリアクションが大好きなお子さまもいます。
ゆめラボ道笑町教室では、その子の感覚の特性やこだわりに合わせて、ほめ方のバリエーションを用意しています。
静かなトーンで短い言葉を伝えるほめ方、にっこり笑ってサムズアップをするジェスチャー、視覚的に分かりやすい「できたマーク」のカードやシールを使うほめ方など、お子さまの表情や反応を見ながら一緒に探していきます。
療育プログラムの中で、スタッフ同士が「このお子さまにはこんなほめ方が届きやすかった」という情報を共有し、保護者の方にもお伝えすることで、ご家庭でも続けやすい声かけにつなげていきます。
ゆめラボ道笑町教室では、個別の療育の時間や小さな集団活動の中で、「ほめ方」を意識したプログラムを行っています。
お子さまが成功体験を積みやすいように課題の難易度を調整し、「できた」「やってみよう」という気持ちを引き出しながら、スタッフのほめ方も一緒に組み立てていきます。
同じ活動でも、ほめるタイミングや言葉を少し変えるだけで、お子さまの表情がふっと柔らかくなったり、「もう一回やりたい」と自分から言ってくれたりすることがあります。
そうした変化を大事にしながら、プログラム全体で「ほめ方の練習」を重ねていきます。
ほめ方の練習といっても、特別な時間を切り分けて行うだけではありません。
ゆめラボ道笑町教室では、パズルやブロック、制作活動、身支度の練習など、日常生活に近い活動の中に「ほめるきっかけ」をたくさんちりばめています。
たとえば、靴を自分でそろえられたときには、「つま先をそろえられたね」と具体的にほめることで、「何ができたのか」を分かりやすく伝えます。机に座る時間を少し延ばせたときには、「いつもより長く座っていられたね」と変化に気づいて言葉にします。
このような積み重ねをプログラムとして意識的に行うことで、お子さま自身が「ここまでできた」という実感を持ちやすくなります。
教室だけで完結するのではなく、ご家庭でも続けられるほめ方を一緒に考えることも、ゆめラボ道笑町教室の大切なプログラムです。
支援の合間や面談の時間に、お子さまの様子をお伝えしながら、「こう声をかけたら表情が和らぎました」「このジェスチャーが好きなようです」といった情報を共有していきます。
保護者の方から「家ではどんな言葉が伝わりやすいか」「どんな状況で困りやすいか」を教えていただき、それをもとに教室でのほめ方も調整していきます。
ゆめラボ道笑町教室では、児童発達支援事業所としての専門的な視点と、ご家庭でのリアルなエピソードを組み合わせて、「わが子に合うほめ方」を一緒に作っていくことを大切にしています。
自閉症のお子さまに合うほめ方は、一つの正解があるわけではありません。
同じお子さまでも、体調や気分、その日の出来事によって、受け取り方が変わることもあります。
だからこそ、ゆめラボ道笑町教室では、「その子に合ったほめ方」を一緒に探し続ける姿勢を大切にし、プログラムの中で何度も試しながら、お子さまの「うれしい」「できた」を増やしていきます。
鳥取県で自閉症のお子さまの子育てや、ほめ方・声かけに悩んでおられる保護者の方は、どうぞ一度ゆめラボ道笑町教室へご相談ください。
教室での様子やプログラムの内容をご説明しながら、お子さまの特性に合わせた関わり方のヒントもお伝えします。
見学や個別相談も受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。
📞 電話:0859-57-7472(月曜~土曜日9:00-18:00)
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