保育園や幼稚園での様子を聞いたとき、家ではそこまで気にならないこともあれば、家では強く出ているのに園ではあまり目立たないこともあります。
そんなときに大切なのは、家庭と園のどちらが正しいかを比べることではなく、場面ごとの違いを見ながら、その子に合う関わり方を考えていくことです。
安佐南区で児童発達支援事業所を探している方の中にも、「園で言われたことをどう受け止めればいいのか」「個別療育は園生活にどう役立つのか」と迷われる方は少なくありません。
このページでは、園の先生とつながる個別療育とはどのようなものか、見学前に見ておきたい視点も含めて、ゆめラボ上安教室の考え方をお伝えします。
ゆめラボ上安教室|基本情報
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園の先生とつながる個別療育とは、教室の中だけで完結する支援ではなく、保育園や幼稚園で見えている様子もふまえながら、その子が毎日を過ごしやすくなる方向へ支援をつなげていく考え方です。
教室での時間がよかったで終わるのではなく、で終わるのではなく、園でも家庭でも少し過ごしやすくなることを目指していきます。
家庭では甘えが強く出やすい一方で、園では頑張って合わせている子もいます。
反対に、家では落ち着いて見えるのに、集団の中では戸惑いが強くなることもあります。朝の会、製作、着替え、お友だちとのやり取りなど、園だから見えやすい場面があるからこそ、家庭だけで判断しきれないことがあります。
子どもの様子が場所によって違うのは珍しいことではありません。
だからこそ、「家ではこう見える」「園ではこう見える」「個別療育ではこうだった」という複数の見え方を合わせていくことに意味があります。見方がそろってくると、困りごとへの向き合い方にもぶれが出にくくなります。
個別療育では、その子がつまずきやすい場面に合わせて関わり方を変えやすいという強みがあります。
たとえば、集団だと声が入りにくい子には視覚的にわかりやすい伝え方を試したり、切り替えに時間がかかる子には活動の流れを見えやすくしたりしながら、園でも使いやすい形を探していきます。
園との連携が特に大切になるのは、目立つ困りごとがあるときだけではありません。
毎日は通えていても、しんどさが表に出にくい子ほど、園での過ごし方を見ながら支えることが大切になる場面があります。
園では先生の声かけに応えて動けていても、家に帰るとぐったりしたり、些細なことで崩れやすくなったりすることがあります。
表では頑張れている分、家で疲れが大きく出るケースです。こうした場合は、園でどんな場面に力を使っているのかを見ながら、個別療育では負荷のかけ方を考えていくことが役立ちます。
順番を待つ、ルールのある遊びに入る、貸し借りのやり取りをする、といった場面は、園生活の中で気になりやすいところです。
個別療育では、いきなり集団場面に近づけるのではなく、まずは一対一で伝わる形を見つけ、そのうえで二人、三人と関わりの幅を広げていくことができます。
「園では座れているようです」「家ではじっとしていられません」「家ではよく話すのに、園では言葉が少ないようです」など、家庭と園で印象が違うことはよくあります。
こうした違いは、どちらかが間違っているのではなく、環境が違うからこそ出ている可能性があります。その差を見ながら支援を考えられると、子どもに合う関わり方が見えやすくなります。
児童発達支援事業所での個別療育は、教室の中で課題に取り組むだけの時間ではありません。
園での過ごしにどうつながるかまで見ながら進めることで、園生活とのつながりが見えやすくなります。
送迎時の会話や連絡帳、面談などを通して、園でどのような場面が気になっているのかを受け取ります。
「着替えで止まりやすい」「活動の切り替えで崩れやすい」「先生の話を聞いている途中で離れやすい」など、具体的な場面がわかると、個別療育で試したい関わり方も見えやすくなります。
教室では難しさだけでなく、入りやすい声かけ、動きやすい流れ、集中しやすい課題の形も見えてきます。
たとえば、言葉だけより見本があるほうが入りやすい、長い活動より短く区切ったほうが頑張りやすい、先に見通しがわかると落ち着きやすいなど、その子の得意な入り口が見つかることがあります。こうした視点は、園生活を考えるうえでも大きな手がかりになります。
園と直接やり取りを行うかどうかは、ご家庭の考えや必要性を見ながら進めていきます。
そのうえで、教室で見えてきた関わり方のヒントを保護者の方へお伝えし、園に伝えやすい形へつなげていくことがあります。先生方と完全に同じやり方にそろえることを目指すのではなく、子どもが混乱しにくい関わり方を増やしていくことが大切です。
安佐南区で児童発達支援事業所を探すとき、通いやすさや教室の雰囲気はもちろん大切です。
ただ、園生活とのつながりを考えるなら、それ以外にも見ておきたい点があります。
見学や相談の場で、園で気になっていることを話しやすいかどうかは大きなポイントです。
「園ではこう言われています」と話したときに、その内容をすぐに決めつけず、場面ごとに考えようとしてくれるかどうかで、相談のしやすさは変わってきます。
「個別療育をしています」だけでは、実際のイメージはつかみにくいものです。
どんな場面に対して、どのような関わり方をしていくのか。園での困りごとに対して教室でどんな時間を組み立てるのか。そうした説明が具体的に聞けると、通い始めたあとの姿も想像しやすくなります。
資料の説明だけで終わらず、その日の子どもの反応も見ながら話してくれる教室かどうかも見ておきたいところです。
初めての場所でどんな表情になるか、どのような刺激に反応しやすいかを見ながら言葉を返してもらえると、家庭としても何を相談すればいいかが見えやすくなります。
はじめての療育も安心|安佐南区の発達支援事業所ゆめラボ上安教室Q&Aまとめ
見学は、教室の設備を見る時間であると同時に、これから相談し続けられる場所かどうかを見る時間でもあります。
園とのつながりを考えるなら、次のような視点を持って見ていくと教室の違いが見えやすくなります。
「先生からこう言われたのですが」と話したときに、受け止め方がやわらかいかどうかは大切です。
保護者にとって話しにくい内容でも出しやすい雰囲気があると、通い始めたあとも小さな変化を共有しやすくなります。
個別療育の時間に何をしたのかだけでなく、どんな反応があったのか、次につながる視点があるのかまで聞けると、教室での時間が家庭や園の生活と結びつきやすくなります。
短い言葉でも、毎回の振り返りがあるかどうかで安心感は変わります。
どれだけ内容がよくても、通う負担が大きすぎると続きにくくなります。
送迎のしやすさ、園との両立のしやすさ、子どもが疲れすぎない流れかどうかも、見学の段階で見ておきたい点です。通い続けやすいことは、結果として子どもの変化を積み重ねていくうえでも大切です。
広島市安佐南区の児童発達支援事業所|ゆめラボ上安教室の5領域支援プログラム
園の先生とつながる個別療育は、先生にすべてを任せることでも、家庭だけで頑張ることでもありません。
園で見えていること、家庭で感じていること、個別療育の中で見えてきたことを重ねながら、その子に合う関わり方を見つけていくことに意味があります。
安佐南区で児童発達支援事業所を探している方の中には、「園から話があったけれど、どこから動けばいいかわからない」「個別療育が本当に園生活につながるのか知りたい」と感じている方もいらっしゃると思います。
ゆめラボ上安教室では、教室の中だけで終わらない個別療育を大切にしながら、保護者の方の声も受け取り、毎日の過ごしやすさにつながる支援を考えていきます。
見学やご相談の段階でも、園で気になっていることを遠慮なくお話しください。
お子さまに合う関わり方を一緒に見つけていきたい方は、ぜひゆめラボ上安教室へお問い合わせください。
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