上安・高取エリアで児童指導員求人を探している方の中には、「児童発達支援では実際にどのような仕事を担当するのか」「個別療育の経験がなくても働けるのか」「仕事と私生活を両立できるのか」が気になる方もいるのではないでしょうか。
広島市安佐南区にあるゆめラボ上安教室は、発達に特性のある未就学児を対象とした児童発達支援事業所です。お子さま一人ひとりの発達段階やその日の様子に合わせ、個別療育を行っています。
児童指導員の仕事は、用意した活動をそのまま進めることではありません。お子さまの表情や動き、声かけへの反応を見ながら、教材の出し方や課題の順番を変え、取り組みやすい方法を探します。療育後の記録や保護者への共有も含め、次の支援へつなげていく仕事です。
このページでは、上安・高取エリアで児童指導員求人を探している方へ、ゆめラボ上安教室で担当する個別療育の仕事内容、1日の流れ、応募資格、勤務時間や休日をご紹介します。
ゆめラボ上安教室|求人基本情報
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INDEX
ゆめラボ上安教室は、アストラムライン上安駅から徒歩3分の場所にあります。公共交通機関を利用した通勤に加え、無料駐車場を利用した車通勤にも対応しています。
上安や高取周辺で、未就学児の個別療育に関わる仕事を探している方に合う職場です。
上安教室は、上安駅から歩いて3分の場所にあります。駅から教室までの移動時間が短いため、アストラムライン沿線から公共交通機関で通勤したい方にも通勤しやすい立地です。
正社員の勤務時間は9:00から18:00までです。上安駅から徒歩3分のため、毎日の通勤負担を抑えられます。
高取駅から上安駅まではアストラムラインで1駅です。車やバイクでの通勤も可能で、無料駐車場があるため、生活に合わせて通勤方法を選べます。
勤務地は安佐南区上安2丁目です。上安・高取をはじめ、長楽寺や安東など、アストラムライン沿線からも通勤しやすい立地です。
上安教室では、発達に特性のある未就学児の個別療育を担当する児童指導員を募集しています。集団全体に一律の活動を行うのではなく、お子さまの発達段階、興味、取り組みやすい方法に合わせて活動を進めます。
児童指導員は、お子さまと活動する時間だけでなく、事前の準備、療育記録、保護者へのフィードバック、スタッフ間の情報共有にも関わります。上安教室の募集職種や教室全体の働き方は、広島市安佐南区の児童発達支援事業所求人|ゆめラボ上安教室の募集職種と働き方でもご確認いただけます。
上安教室の児童指導員は、個別支援計画に沿って、お子さまに合わせた活動を準備し、個別療育を実施します。活動後には記録を作成し、保護者やスタッフへその日の様子を共有します。
準備、実施、記録、共有はそれぞれがつながっています。前回の記録やお子さまの反応を次の個別療育へ反映することで、継続した支援を行えます。
個別療育の前には、個別支援計画やこれまでの記録を確認し、その日に使う教材や道具を用意します。同じ年齢のお子さまでも、ことばの理解、手先の使い方、体の動かし方、待てる時間は異なるため、全員に同じ進め方はしません。
活動中に集中が続かないときは、課題の量を減らす、好きな遊びから始める、見本を先に見せるなど、その場で方法を変えます。予定どおりに終えることよりも、お子さまが参加しやすい方法を見つけることが児童指導員の役割です。
療育記録には、実施した活動名だけでなく、どのような声かけで動けたか、どこで手が止まったか、どの程度の手助けが必要だったかを残します。
たとえば、「パズルができた」と書くだけでは、次の支援に必要な情報が足りません。見本を見ると始められたのか、一つずつ手渡すと続けられたのか、完成までにどのくらい集中できたのかまで記録することで、次回の活動を考えやすくなります。
個別療育の後には、その日に取り組んだ内容とお子さまの様子を保護者へお伝えします。できたことだけでなく、難しかった場面や、そのときにどのような関わり方を試したかも共有します。
「今日は落ち着いていました」という一言だけでは、教室での姿は十分に伝わりません。どの活動に興味を持ったのか、どの声かけで切り替えられたのかまで伝えることで、ご家庭と教室が同じ視点でお子さまの変化を見ていけます。
児童指導員だけで支援方法を決めるのではなく、保育士、児童発達支援管理責任者、言語聴覚士、作業療法士などとお子さまの様子を共有します。
ことばでの指示が伝わりにくい、姿勢が崩れると机上活動が続かない、特定の音を嫌がるなど、個別療育では複数の視点が必要になる場面があります。それぞれの職種が気づいた点を持ち寄り、次回に試す声かけや教材を考えます。
上安教室で行う支援内容を詳しく知りたい方は、安佐南区の児童発達支援では何をする?ゆめラボ上安教室の5領域支援プログラムもご覧ください。
個別療育では、教材を最後まで終えたかどうかだけで、お子さまの成長を判断しません。活動へ向かうまでの時間、助けを求める方法、失敗した後の反応など、取り組んでいる途中の姿にも目を向けます。
前回と同じ活動でも、その日の体調や園での過ごし方によって反応は変わります。目の前のお子さまを見ながら関わり方を変えることが、個別療育を担当する児童指導員に求められます。
活動を一人で完了できなかった場合でも、自分から教材に触れた、見本を見て動こうとした、「手伝って」と伝えられたなど、こうした姿も支援の中で大切な変化として捉えます。
結果だけを見ると見逃してしまう変化を見つけることで、今のお子さまに合う課題の難易度や手助けの量を判断しやすくなります。すぐに難易度を上げるのではなく、もう一度同じ方法を試すか、手助けを少し減らすかを考えます。
ことばだけで説明すると動きにくいお子さまでも、写真や実物を見せると次の行動が分かることがあります。長い説明では集中が切れる場合は、伝える内容を一つに絞ると取り組みやすくなることもあります。
児童指導員は、「やる気がない」と決めるのではなく、伝え方、教材の見せ方、座る位置、活動時間を変えながら反応を確かめます。どの方法なら参加しやすかったかを記録し、次回の支援にも反映します。
個別療育は、その日の活動だけで完結しません。前回は三つの工程のうち一つまで取り組めた、今回は二つまで続けられたという変化を見ながら、次の目標を決めます。
お子さまの変化をスタッフ間で共有しておくと、担当者が変わった場合でも、うまくいった関わり方を続けられます。毎回の記録と日々の情報共有を積み重ねることが、支援の一貫性につながります。
正社員の勤務時間は9:00から18:00までです。個別療育は10:30から17:30まで行い、その前後の時間を教室の準備、記録、スタッフ間の共有、翌日の準備に充てます。
療育時間だけを連続させるのではなく、活動の前後に必要な業務を勤務時間内に組み込んでいます。
9:00に出勤したら、教室内の清掃、教材や設備の確認、その日に来所するお子さまの予定確認を行います。
個別支援計画や前回の記録を見ながら、使用する教材を用意します。同じ教材を使う場合でも、提示する数や活動の順番をお子さまに合わせて変えるため、来所前の準備が欠かせません。
10:30から個別療育が始まります。お子さまを迎え、その日の様子を保護者から伺った後、個別療育を始めます。
療育後は保護者へ活動内容を共有し、記録を作成します。次のお子さまを迎える前に教材を戻し、必要な道具を準備します。勤務中には1時間の休憩も確保しています。
個別療育の合間には、「この見せ方だと始めやすかった」「今日は音への反応が強かった」など、その場で確認しておきたい内容をスタッフ同士で共有します。
記録だけでは伝わりにくい表情や動きも、時間を空けずに共有することで、次回の担当者が支援に反映できます。判断に迷った場面を一人で抱えたままにせず、ほかのスタッフの意見を聞き、次の関わり方を考える時間でもあります。
17:30に個別療育が終わった後は、使用した教材を片付け、記録の確認と翌日の準備を進めます。教室内を確認し、18:00に退勤します。
その日の記録や翌日の教材準備は勤務時間内に終え、自宅へ持ち帰りません。退勤後に仕事を続ける必要はありません。
児童指導員は、資格試験に合格して取得する国家資格ではなく、所定の資格、学歴、実務経験などの要件を満たす任用資格です。要件を満たした方が、児童福祉の現場で児童指導員として配置されます。
ご自身が児童指導員任用資格に該当するか分からない場合は、保有資格や学歴、これまでの職歴をお知らせください。
ゆめラボ上安教室では、幼稚園教諭、小学校、中学校、高校などの教員免許をお持ちの方を児童指導員の応募対象としています。学校や園で身につけた伝え方を変える力、活動の流れを組み立てる力、子どもの反応を見る視点を個別療育に活かせます。
教員免許を活かした児童発達支援への転職については、教員免許を活かす転職|児童発達支援事業所で児童指導員として働くにはでもご紹介しています。
社会福祉士または精神保健福祉士の資格をお持ちの方も、児童指導員として応募できます。
お子さま本人だけでなく、家族や生活環境も含めて状況を見る視点は、保護者から家庭での困りごとを伺い、教室での支援へつなげる場面で活かせます。
大学で社会福祉学、心理学、教育学、社会学を専修する学科や、これらに相当する課程を修めて卒業した方は、児童指導員任用資格に該当します。
学部や学科の名称だけでは判断しにくい場合もあるため、卒業した学校名、学部・学科、履修内容を応募時に確認します。
教員免許や福祉系資格を持っていない場合でも、児童福祉事業での実務経験などにより要件を満たすことがあります。
「以前の職場が実務経験に含まれるか分からない」「大学で学んだ内容が対象になるか確認したい」という方は、応募前にご相談ください。経歴を伺い、確認に必要な書類をご案内します。
保育、教育、福祉の現場で子どもと関わった経験があっても、個別療育の準備や記録、保護者への共有は初めてという方もいます。
上安教室では、活動の流れを見て覚えるだけではなく、なぜその声かけをするのか、記録に何を残すのかをスタッフ同士で確認しながら仕事を進めます。
入職後は、個別支援計画や過去の記録を確認し、実際の活動を見ながら個別療育の流れを学びます。教材の準備、活動への入り方、活動の終わりを伝える方法、記録する内容を一つずつ身につけます。
最初から自分だけで活動を組み立てるのではなく、これまでの支援内容とお子さまの反応を確認したうえで、担当する範囲を広げていきます。
お子さまが活動を拒んだときや、普段と異なる反応が見られたときは、その場でほかのスタッフに相談できます。
一つの方法にこだわらず、別の教材を使うか、活動を短くするか、いったん体を動かすかを相談し、次に試す関わり方を決めます。判断に迷ったまま一人で抱え込まないことも、支援を続けるうえで大切です。
ことばの理解や発音、感覚の受け取り方、姿勢、手先の動きなどについて、言語聴覚士や作業療法士の専門的な視点を聞ける場面があります。
児童指導員が専門職と同じ支援を行うのではありません。専門職から得た視点を日々の活動に取り入れ、「言葉による指示を短くする」「姿勢を保ちやすいように机や椅子の位置を調整する」など、個別療育での関わり方に活かします。
児童指導員として長く働くためには、仕事内容だけでなく、勤務時間、給与、休日、残業や持ち帰り仕事の有無を確認することも欠かせません。
上安教室では、正社員とパートの募集があり、生活に合う雇用形態を選べます。
正社員の勤務時間は9:00から18:00までで、休憩は1時間です。個別療育の前後に準備や記録の時間を設け、18:00の退勤までにその日の業務を終えます。
給与は月給235,000円から250,000円で、固定残業代15,000円(9時間分)を含みます。短大・専門学校の新卒者は月給220,000円からです。
正社員は完全週休2日制で、年間休日は120日です。GW、夏期、年末年始の休暇もあります。
毎週の休みと長期休暇が決まっているため、仕事以外の予定も立てやすい勤務体制です。年次有給休暇に加え、育児休暇や介護休暇も設けています。
個別療育の記録、教材の準備、スタッフ間の共有は、勤務時間内に行います。退勤後に記録を書いたり、自宅で教材を作ったりすることはありません。
限られた時間で必要な業務を終えるため、記録する内容を明確にし、次の療育で使う教材も教室内で準備します。残業や持ち帰り仕事を前提としない働き方です。
パートの児童指導員は、勤務時間に応じて時給1,200円から1,400円です。週3日から5日、9:00から18:00の間で、1日3時間から6時間の勤務を相談できます。
午前から勤務したい方、午後の療育時間を中心に働きたい方、週の勤務日数を調整したい方は、希望する曜日と時間を応募時にお伝えください。
ゆめラボ上安教室の児童指導員は、未就学児の個別療育、活動の準備、記録、保護者への共有、スタッフ間の連携を担当します。
目の前のお子さまの反応を見て、声かけや教材の使い方を変え、その結果を次回の支援へつなげていく仕事です。集団全体を動かす働き方よりも、一人のお子さまの変化を細かく見ながら関わりたい方に合う職場です。
応募の前に、実際の教室の雰囲気を見てみたい方へ。
スタッフの日常や子どもたちとの活動の様子は、採用専用Instagramで紹介しています。
もっとゆめラボについて知りたい方は、Instagramもご覧ください。
上安・高取エリアやアストラムライン沿線で児童指導員求人を探している方、教員免許や社会福祉士、精神保健福祉士などの資格を児童発達支援で活かしたい方は、ゆめラボ上安教室へお問い合わせください。
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