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ゆめラボ矢野南教室

広島

2025.02.19

広島市安芸区で小集団療育をお探しの方へ|ゆめラボ矢野南教室の土曜日プログラム

 

広島市安芸区で小集団療育をお探しの保護者さまの中には、「個別療育だけでなく、少人数での関わりも経験させたい」「いきなり大きな集団は心配だけれど、友だちとのやりとりは少しずつ広げたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

ゆめラボ矢野南教室では、平日は個別療育を中心に行いながら、土曜日には終日型の小集団療育を実施しています。

 

朝の登園から活動、昼食、自由時間、お迎えまでの流れの中で、順番を待つこと、相手を意識すること、自分の思いをことばや行動で伝えることなど、集団の中でしか見えにくいやりとりや学びを少しずつ重ねていきます。

 

このページでは、ゆめラボ矢野南教室の土曜日プログラムについて、1日の流れや育ちやすい力、少人数で始めやすい理由、どのようなお子さまやご家庭に向いているかをご紹介します。

 

ゆめラボ矢野南教室|基本情報

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住所〒736-0086 広島県広島市安芸区矢野南1-1-12 ピースヴィラ矢野南102

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最寄り駅矢野駅

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電話番号082-847-6756

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営業時間月曜日~金曜日 9:00〜18:00、土曜日 9:00〜17:00

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休園日日曜日・祝日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

👶

プログラム内容個別療育+小集団療育(土曜日のみ)

ゆめラボ矢野南教室の土曜日小集団療育とは

 

ゆめラボ矢野南教室の土曜日小集団療育は、少人数の落ち着いた環境の中で、友だちとの関わりや生活の流れを経験していく終日型のプログラムです。

 

短い時間の活動だけで終わるのではなく、登園してから帰るまでを通して、活動への入り方、気持ちの切り替え、食事の場面、自由時間の過ごし方、帰り支度までを一つの流れとして経験できることが大きな特長です。

 

そのため、「活動そのものはできるけれど、待つ場面で崩れやすい」「友だちの存在が気になるけれど、どう関わればよいか分からない」「集団の中で自分のペースを保つのが難しい」といったお子さまにとっても、無理のない形で集団場面にふれやすくなります。

土曜日の小集団療育は何時から?登園から活動前までの流れ

登園の時間は、ただ教室に来るだけの時間ではありません。教室に入る、荷物を置く、気持ちを切り替える、先生やお友だちのいる空間に入っていくといった流れの中で、その日のスタートを作っていきます。

 

お子さまによっては、家から教室への切り替えに時間がかかることもあります。そうした場合も、少人数の中で無理なく気持ちを落ち着けながら、その日の活動に入りやすい流れをつくっていきます。

10:30〜14:30で小集団療育に参加

活動の時間には、身体を動かす遊び、制作、机上での課題、ルールのある遊び、昼食、自由時間など、さまざまな場面があります。大切なのは、一つひとつの活動だけではなく、その間にある待つ時間や切り替える時間も含めて経験できることです。

 

朝から午後まで同じ小集団で過ごすことで、最初は緊張していたお子さまが少しずつ場に慣れたり、活動の後半で友だちの様子を見ながら動けるようになったりすることもあります。

 

短時間では見えにくい変化が見えやすいのも、終日型ならではです。

活動後からお迎えまでの流れと育ちやすい力

活動が終わったあとの時間には、帰る準備をすること、自分の荷物を意識すること、最後まで流れに沿って動くことなどが含まれます。楽しかった活動のあとだからこそ、気持ちを切り替えて帰り支度をする経験も大切になります。

 

お迎えの時間までを見通して過ごす中で、「始まり」と「終わり」が分かること、自分で動けた経験が残ることは、次の参加への安心感にもつながっていきます。

土曜日の小集団療育で育ちやすい力

 

土曜日の小集団療育では、机上課題だけ、運動だけ、ことばだけに分けるのではなく、集団の中で一日を過ごすからこそ育ちやすい力があります。

 

矢野南教室では5領域の視点を大切にしながら支援を行っていますが、土曜日の小集団ではその中でも、特に人との関わりや生活の流れの中で育ちやすい力が見えやすくなります。

 

矢野南教室の支援全体について知りたい方は、5領域支援プログラムの紹介ページもあわせてご覧ください。

順番を待つ・ルールを守る・気持ちを切り替える力

小集団では、自分だけで進めるのではなく、ほかのお子さまや先生と同じ流れの中で過ごします。その中で、今は待つ時間なのか、自分の番なのか、次は何をするのかを少しずつ理解していく経験が生まれます。

 

最初からうまくできる必要はありません。少人数だからこそ、待つことが難しいお子さまも、声かけや見通しの出し方を工夫しながら、少しずつ流れに参加しやすくなっていきます。

友だちと関わる・ことばで伝える・一緒に楽しむ力

小集団の中では、同じ活動をする相手がいるからこそ、「見てまねる」「貸してほしいと伝える」「一緒にできたことを喜ぶ」といった場面が生まれます。

 

ひとりでは出にくかったことばが出たり、言葉がまだ少ないお子さまでも表情やしぐさで気持ちを伝えようとしたりすることがあります。関わりのきっかけが自然に生まれやすいのは、小集団ならではの良さです。

食事・身支度・生活の流れに慣れていく力

終日型の小集団療育では、活動だけでなく、昼食や片づけ、帰り支度まで経験します。こうした生活場面は、ご家庭や園でも大切になる力につながりやすい部分です。

 

食事の前後に何をするか、座って食べること、使ったものを戻すこと、自分の持ち物を意識することなど、毎回少しずつ積み重ねていくことで、生活の流れに慣れていくきっかけになります。

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矢野南教室の土曜日小集団療育ではどんな活動をする?

 

矢野南教室の土曜日プログラムでは、「集団」といっても、ただ人数がいる場に入るだけではありません。活動の中でやりとりが生まれやすいように、身体を動かす時間、制作や机上の時間、生活場面をバランスよく取り入れています。

 

具体的な活動例を見たい方は、矢野南教室の人気療育プログラム紹介ページも参考にしてみてください。

 

このページでは、土曜日の小集団だからこそ生まれやすい経験に絞ってご紹介します。

身体を動かす活動で一緒に遊ぶ楽しさにふれる

身体を動かす活動では、ルールのある遊びや順番のある遊びを通して、自分だけでなく相手の動きも意識しながら参加する経験が生まれます。

 

先生と一対一ではできていたことも、友だちがいる場になると難しくなることがあります。反対に、友だちが楽しそうにしている姿を見て、自分からやってみようとすることもあります。

 

一緒に遊ぶ楽しさを知ることは、次の関わりへの入り口になります。

制作や机上活動で役割分担や達成感を経験する

制作や机上活動では、座って取り組むことだけでなく、同じ材料を使う、順番に道具を使う、作ったものを見せ合うといったやりとりも生まれます。

 

また、「ここを持つ」「これを配る」「できたら先生に見せる」など、小さな役割があることで、自分が集団の中の一人として参加している実感につながりやすくなります。

終わったときに「できた」と感じられることは、自信にもつながっていきます。

昼食や自由時間も含めて人との関わりを広げる

終日型の小集団療育では、活動の時間だけでなく、昼食や自由時間も大切な経験の場になります。食べる場所で一緒に過ごすこと、休憩の時間に近くの子を意識すること、遊びの時間に同じ空間で過ごすことは、関わりの土台になっていきます。

 

「一緒に遊ぼう」とはまだ言えなくても、隣で同じことをしてみる、相手の使っている物が気になる、先生を介してやりとりをしてみるといった小さな動きが見えやすくなるのも、この時間の大切なところです。

少人数だから始めやすい|矢野南教室の小集団療育の特長

 

「集団が必要なのは分かるけれど、うちの子にいきなり大きな集団はまだ早いかもしれない」と感じるご家庭は少なくありません。矢野南教室の土曜日プログラムは、そうした不安を抱えるご家庭にとっても始めやすい少人数の小集団です。

 

ゆめラボ全体の小集団プログラムについて知りたい方は、小集団プログラムの紹介ページもご覧ください。

 

矢野南教室では、その中でも土曜日の終日型という形を活かしながら、お子さまが入りやすい流れをつくっています。

いきなり大きな集団ではなく少人数から練習できる

人数が多い集団では、音や動き、人の多さそのものが負担になるお子さまもいます。少人数であれば、周囲の様子が見えやすく、先生の声も届きやすいため、今いる場を理解しやすくなります。

 

その結果、集団に入ること自体が目的になりすぎず、その子にとって必要な経験を重ねやすくなります。

一人ひとりの特性に合わせて関わり方を調整しやすい

同じ小集団の中でも、ことばでの説明が入りやすい子もいれば、見て分かる形の方が動きやすい子もいます。まず見ていたい子もいれば、体を動かしながら入った方が安心する子もいます。

 

少人数であれば、その子の入りやすいきっかけをつくりやすく、無理に一斉に合わせるのではなく、その子に合った形で集団参加につなげやすくなります。

安心できる流れの中で集団参加の経験を積みやすい

毎回まったく違うことをするのではなく、ある程度の流れが見えていることで、お子さまは次に何があるかをつかみやすくなります。見通しが持てると、不安が強いお子さまや切り替えに時間がかかるお子さまも参加しやすくなります。

 

少人数の中で「分かる」「できる」「また来られそう」が積み重なることは、集団への苦手意識をやわらげることにもつながります。

どんなお子さま・ご家庭に土曜日の小集団療育が向いている?

 

土曜日の小集団療育がすべてのお子さまに同じ形で合うわけではありません。

 

ただ、平日の個別療育とは違う経験が必要になってきた時期や、家庭の生活リズムを考えたときに、土曜日の終日通所が合いやすいご家庭があります。

友だちとの関わりを少しずつ広げたいお子さま

友だちに興味はあるけれど自分から入っていきにくい、近くには行けるけれど関わり方が分からない、順番や貸し借りの場面で止まりやすいというお子さまには、小集団の経験が合いやすいことがあります。

 

少人数の中で先生が間に入りながら関わりをつくっていくことで、無理なく他者とのやりとりにふれやすくなります。

個別で育ってきた力を集団でも試したいご家庭

平日の個別療育や家庭での関わりの中で、座ること、指示を聞くこと、ことばで伝えようとすることなどが少しずつ育ってきたとき、その力を集団の中でも使えるか見ていきたくなるご家庭もあります。

 

土曜日の小集団療育は、「できるようになったことを別の場面でも使えるか」を見ていくきっかけにもなります。

土曜日の終日通所が合いやすいご家庭

平日は園やご家庭の予定があり、療育の時間を確保しにくいご家庭もあります。その一方で、土曜日であれば通いやすい、家族の予定を組みやすいというケースもあります。

 

また、短時間よりも一日の流れの中で様子を見たい、生活場面も含めて経験してほしいと考えるご家庭にとっても、土曜日の終日型は検討しやすい形の一つです。

まとめ|広島市安芸区で土曜日の小集団療育をお探しの方へ

 

ゆめラボ矢野南教室の土曜日小集団療育は、少人数の中で友だちとの関わりや生活の流れを経験しながら、順番を待つこと、気持ちを切り替えること、自分の思いを伝えることなどを少しずつ重ねていけるプログラムです。

 

短い活動だけでは見えにくい姿も、登園からお迎えまでを通して見えてくることがあります。

だからこそ、「集団の経験をさせたいけれど、いきなり大きな場は心配」「土曜日に通いやすい小集団療育を探している」というご家庭にとって、検討しやすい選択肢の一つです。

 

まずは教室の雰囲気や土曜日プログラムの流れを知りたいという段階でも大丈夫です。

見学や体験を通して、お子さまに合いそうかどうかを見ていただければと思います。

 

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