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ゆめラボジュニア仁保教室

放課後等デイサービス

2026.02.16

ゆめラボジュニア仁保教室の運動療育|広島市南区の放課後等デイサービスで体幹・手先の不器用さを支援

「走るとよく転ぶ」「姿勢が崩れやすい」「ボールを投げると強すぎたり弱すぎたりする」「鉛筆やお箸、ハサミの使い方がぎこちない」。小学生のお子さまの体の使い方について、このような様子が気になることはありませんか。

 

学校生活では、授業中に座る、ノートを書く、体育に参加する、給食で箸を使う、ランドセルから必要な物を出すなど、体幹や手先の動きが関わる場面が毎日あります。運動が得意か苦手かだけでなく、姿勢、バランス、力加減、目と手の連動が育っているかは、学習や生活の自信にもつながります。

 

このページでは、広島市南区・仁保の放課後等デイサービスであるゆめラボジュニア仁保教室で行う運動療育について、粗大運動と微細運動の両面から紹介します。

 

ゆめラボジュニア仁保教室は、広島市南区仁保新町にある小学生向けの放課後等デイサービスです。放課後の時間を使い、学習、運動、SST、生活面の支援を一人ひとりの発達段階に合わせて行います。

INDEX

広島市南区で運動療育に対応した放課後等デイサービスを探している方へ

 

運動療育は、体を動かす時間を作るだけの活動ではありません。小学生のお子さまが学校生活や家庭生活の中で使う力を、遊びや課題の中で育てていく支援です。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、体幹、姿勢、バランス、力加減、手先の使い方、目と手の連動を確認しながら、お子さまに合った運動療育を行います。

小学生の体幹・バランス・手先の不器用さが気になる場面

小学生になると、体の使い方で困りごとが見えやすくなります。

 

椅子に座っていても体が傾く、机に伏せやすい、歩いていると人や物にぶつかりやすい、階段で不安定になる、体育で動きのまねが難しいといった姿は、体幹やバランスの弱さが関係していることがあります。

 

また、鉛筆の筆圧が強すぎる、文字が枠からはみ出る、箸を持つ手が疲れやすい、ハサミで線に沿って切ることが難しい、ボタンやファスナーに時間がかかるといった姿は、指先の力や目と手の連動が関係している場合があります。

 

こうした様子は、本人のやる気だけで変わるものではありません。どの動きでつまずいているのかを捉え、必要な経験を積めるように関わることが大切です。

運動療育は学校生活や日常生活の土台づくりにつながります

体幹やバランスが安定すると、授業中の姿勢を保ちやすくなります。目と手の連動が育つと、ノートを書く、プリントに線を引く、工作に取り組むといった活動にもつながります。

 

手先の動きが少しずつ使いやすくなると、学校だけでなく家庭での生活にも変化が出ます。箸を使う、衣服を整える、持ち物を扱う、宿題に取りかかるなど、毎日の小さな動作が本人の負担になりにくくなります。

 

運動療育で大切なのは、苦手な動きを無理に繰り返すことではありません。お子さまが「できた」と感じられる活動から始め、少しずつ次の動きに挑戦していくことです。

ゆめラボジュニア仁保教室で大切にしている運動支援の考え方

ゆめラボジュニア仁保教室では、運動が得意な子だけが楽しめる活動にはしません。走ることが好きなお子さま、慎重に動くお子さま、手先の課題が苦手なお子さまなど、それぞれの状態に合わせて活動を組み立てます。

 

同じボール遊びでも、強く投げる練習をする子もいれば、相手に届く力で投げる練習をする子もいます。同じ工作でも、ハサミの使い方を練習する子もいれば、のりの量や貼る位置を意識する子もいます。

 

活動名だけで支援内容を決めるのではなく、その子にとって何の練習になるのかを考えながら関わることが、ゆめラボジュニア仁保教室の運動療育です。

粗大運動を伸ばす運動療育|体幹・姿勢・バランスを育てる

 

粗大運動とは、走る、跳ぶ、登る、しゃがむ、立つ、バランスをとるなど、体全体を大きく使う動きです。

 

粗大運動の経験が不足していると、姿勢が崩れやすい、転びやすい、体育で動きについていきにくい、体の位置をつかみにくいといった困りごとにつながることがあります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、マット、平均台、ボールなどを使いながら、放課後の時間に無理なく体を動かす経験を積んでいきます。

転びやすい・姿勢が崩れやすい小学生への体幹支援

授業中に椅子へ座っていても体が前に倒れる、足を組む、机にもたれる、すぐに寝転がりたくなるといった姿は、体幹の使い方が関係していることがあります。

 

体幹は、運動のためだけに必要な力ではありません。座る、立つ、歩く、荷物を持つ、黒板を見る、ノートを書くといった学校生活の動作にも関わります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、マットの上で姿勢を保つ活動、しゃがんで立つ動き、体をひねる遊び、指定された場所で止まる活動などを通して、体の中心を使う経験を重ねます。

 

「まっすぐ座りなさい」と声をかけ続けるだけでは、体の使い方は身につきません。本人が体の位置を感じながら動けるように、遊びの中で自然に体幹を使う場面を作ります。

バランス感覚を育てるマット・平均台・ジャンプ活動

バランス感覚は、歩く、階段を上る、片足で立つ、方向を変える、友だちとぶつからずに動くといった場面で必要になります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、細い道を歩く、マットの上をジャンプする、片足立ちをする、スタッフの合図で止まる、方向を変えるといった活動を行います。

 

最初から一人でできることを求めるのではなく、手をつないで歩く、距離を短くする、足を置く場所を分かりやすくするなど、お子さまが挑戦できる形から始めます。

 

慣れてきたら、歩く距離を伸ばす、合図を加える、途中で止まる、友だちと順番に取り組むなど、学校生活にもつながる要素を少しずつ加えます。

ボールあそびで力加減と目と体の協調を育てる

ボール遊びでは、見る、構える、投げる、受ける、止める、相手を見るといった複数の動きを同時に使います。

 

強く投げすぎる、相手の近くに投げられない、キャッチのタイミングが合わない、転がってきたボールを止められないといった姿がある場合、力加減や目と体の連動を育てる活動が必要です。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、近い距離でのキャッチボールから始め、ボールの大きさ、距離、速さ、ルールをお子さまに合わせて変えていきます。

 

「友だちに当てないように投げる」「線の内側で受ける」「順番を待って投げる」といった約束も加えることで、運動だけでなく、相手を見る力や集団参加の力にもつなげます。

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微細運動を伸ばす運動療育|手先の不器用さを支える

 

微細運動とは、指先や手首を使う細かな動きです。

 

鉛筆を持つ、箸を使う、ハサミで切る、ボタンをとめる、シールを貼る、プリントに線を引くといった動作には、微細運動が深く関わります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、書字だけを繰り返すのではなく、手先を使う遊びや工作を通して、学校生活や家庭生活で使える動きにつなげていきます。

鉛筆・箸・ハサミが苦手な子に必要な指先の力

鉛筆や箸、ハサミの使い方が苦手な場合、持ち方だけを直そうとしても、すぐには変わりません。指先の力、手首の動き、目で見た場所に手を動かす力、姿勢を保つ力が関係しています。

 

たとえば、鉛筆の筆圧が強すぎる子は、力を抜く感覚がつかみにくいことがあります。反対に筆圧が弱い子は、指先で支える力がまだ育っていないことがあります。

 

ハサミが苦手な子は、切る手だけでなく、紙を持つ反対の手の使い方につまずいていることもあります。箸が苦手な子は、指を一本ずつ動かす経験や、手首を安定させる経験が必要な場合があります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、こうした動きの背景を見ながら、今のお子さまに必要な課題を選びます。

ビーズ・洗濯ばさみ・ブロックで道具操作の基礎を育てる

ビーズ通し、洗濯ばさみ、ブロック、シール貼り、ひも通しなどの活動は、指先の細かな動きを育てるのに役立ちます。

 

小さな物をつまむ、穴に通す、はさむ、外す、合わせる、押し込むといった動きを繰り返すことで、鉛筆や箸を使う前の土台を育てます。

 

同じ道具でも、使い方を変えることで練習する力が変わります。大きなビーズから小さなビーズへ進める、洗濯ばさみをつまむ位置を変える、ブロックを決められた形に組み立てるなど、お子さまの状態に合わせて活動を調整します。

 

できた数だけを見るのではなく、どの指を使っているか、力が入りすぎていないか、途中であきらめずに続けられるかも見ながら関わります。

書字や工作を通して目と手の連動をサポートする

文字を書く、線をなぞる、枠の中に色を塗る、紙を折る、のりで貼る、線に沿って切るといった活動では、目で見た情報に合わせて手を動かす力が必要です。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、いきなり長い文章を書くのではなく、短い線を引く、点と点をつなぐ、枠内に色を塗る、簡単な形を切るなど、取り組みやすい活動から始めます。

 

工作では、完成させることだけを目的にしません。紙の向きを変える、手を添える、ハサミを開閉する、のりの量を調整する、貼る場所を見るといった一つひとつの工程が、手先の使い方の練習になります。

 

途中でうまくいかない場面があっても、代わりに大人が仕上げるのではなく、本人がもう一度試せる形に変えて関わります。そこで得た「自分でできた」という感覚が、次の活動への意欲になります。

運動療育を放課後等デイサービスで行う意味

 

小学生の運動療育は、運動能力だけを伸ばすものではありません。学校生活、家庭生活、友だちとの関わり、学習への姿勢に関わる力を育てる支援です。

 

放課後等デイサービスでは、学校が終わった後のお子さまの疲れや気持ちの状態を見ながら、無理のない形で活動を行えます。

放課後の時間に体を動かす経験を積める

学校で頑張った後のお子さまは、体も気持ちも疲れていることがあります。その状態で強い運動を続けると、かえって活動への苦手意識が強くなることがあります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、その日の様子を見ながら活動量を調整します。集中して取り組める日には少し長く体を動かし、疲れが強い日には短い活動から始めます。

 

運動療育は、毎回同じメニューをこなすことではありません。お子さまの状態に合わせて、その日に必要な動きや経験を選ぶことが大切です。

個別療育と集団療育を組み合わせて取り組める

体の使い方は、一人でじっくり練習した方がよい場面と、友だちと一緒に経験した方がよい場面があります。

 

個別療育では、姿勢、バランス、手先の動き、書字、道具操作など、お子さまの課題に合わせて取り組みます。集団療育では、順番を待つ、相手を見る、ルールを聞く、友だちと同じ場で活動する経験を重ねます。

 

ボール遊びや運動ゲームの中では、体を動かす力だけでなく、相手との距離感、順番、声かけ、気持ちの切り替えも必要になります。運動療育とSSTを切り離さず、生活で使える力として育てていくことが大切です。

 

友だちとの関わりや集団参加の支援について詳しく知りたい方は、関連ページの広島市南区でSSTに対応した放課後等デイサービスを探す方へもあわせてご覧ください。

成功体験が学習や生活への自信につながる

体の使い方に苦手さがあるお子さまは、学校や家庭で「またできなかった」と感じる場面が増えることがあります。

 

運動療育では、できないことを指摘するよりも、できる動きを見つけ、少しだけ難しい課題に挑戦する流れを作ります。

 

昨日より長く片足で立てた、前より近い場所へボールを投げられた、最後まで工作を仕上げられた、鉛筆の力加減を変えられた。そのような経験が積み重なることで、本人の中に「やってみよう」という気持ちが生まれます。

 

この気持ちは、運動だけでなく、宿題、身支度、友だちとの活動にもつながっていきます。

ゆめラボジュニア仁保教室で行う運動療育の特徴

ゆめラボジュニア仁保教室では、小学生のお子さまの発達段階、学校生活の様子、家庭での困りごとを確認しながら、運動療育を行います。

 

体を動かす時間を作るだけでなく、その活動が何につながるのかを保護者さまと共有しながら支援を進めます。

一人ひとりの困りごとに合わせて活動を選びます

同じ「転びやすい」という相談でも、体幹の弱さが目立つ場合、足元を見る力が関係している場合、動きが急ぎすぎている場合など、背景は一人ひとり違います。

 

同じ「手先が不器用」という相談でも、指先の力、手首の動き、姿勢、目と手の連動、活動への不安など、見るべきポイントは変わります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、表面的な困りごとだけで判断せず、活動中の姿から必要な支援を考えます。

遊びの中に療育のねらいを入れます

運動療育は、苦手な練習を長時間続けるものではありません。ゆめラボジュニア仁保教室では、お子さまが取り組みやすい遊びの中に、体幹、バランス、力加減、手先の動き、目と手の連動を育てる要素を入れます。

 

たとえば、ボールを投げる活動では、投げる力だけでなく、相手を見る、距離を考える、順番を待つ、合図を聞く力も育ちます。

 

工作では、ハサミやのりを使うだけでなく、完成までの手順を見る、道具を持ち替える、最後まで取り組む力にもつながります。

 

活動を楽しみながら、学校生活や家庭生活で使える力を育てることが、ゆめラボジュニア仁保教室の運動療育です。

学校生活で見られる困りごととつなげて支援します

運動療育で見えてくる姿は、学校生活ともつながっています。

 

姿勢が崩れやすい子は、授業中の集中が続きにくいことがあります。手先の動きが苦手な子は、板書やプリント、図工で負担を感じることがあります。力加減が難しい子は、友だちとの遊びの中で誤解されることがあります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、教室の中でできたことを学校生活や家庭生活につなげて考えます。保護者さまから学校での様子を伺いながら、今後の関わり方を一緒に考えていきます。

 

放課後等デイサービスでの一日の過ごし方を知りたい方は、関連ページの放課後等デイサービスの1日の流れ|広島市南区のゆめラボジュニア3コースを紹介も参考にしてください。

運動療育とあわせて確認したい利用前のポイント

 

広島市南区・仁保で放課後等デイサービスを探すときは、運動療育の内容だけでなく、対象となるお子さま、通い方、費用、教室までの通いやすさも確認しておく必要があります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、見学や相談の際に、お子さまの様子やご家庭の希望を伺いながら、利用の流れをお伝えします。

対象児や受給者証について確認する

放課後等デイサービスは、小学校から高校までの就学児を対象とした障害児通所支援です。利用には、自治体が発行する通所受給者証が必要になります。

 

診断名の有無だけで判断するのではなく、学校生活や家庭生活でどのような困りごとがあるのか、どのような支援が必要なのかを確認していきます。

 

「うちの子は対象になるのか」「通常級に通っていても相談できるのか」「受給者証がまだなくても見学できるのか」と感じている方は、関連ページの放課後等デイサービスはどんな子が対象?広島市南区・仁保で利用を考える小学生の保護者へもあわせてご覧ください。

費用や利用回数も事前に確認する

放課後等デイサービスの利用料は、受給者証の内容や世帯の負担上限月額によって変わります。利用回数、実費、他事業所との併用状況によっても、月ごとの負担は変わります。

 

運動療育を継続するには、無理なく通える回数を考えることも大切です。週に何回通うか、学校後の疲れがどれくらいあるか、家庭の予定と合うかを見ながら、利用の仕方を決めていきます。

 

費用について詳しく知りたい方は、関連ページの広島市南区・仁保の放課後等デイサービス利用料はいくら?自己負担・実費・月額上限を解説をご確認ください。

仁保・東雲・向洋エリアから通いやすいかを見る

放課後等デイサービスは、通い続けることを前提に考えるサービスです。支援内容がお子さまに合っていても、通所の負担が大きいと継続しにくくなります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室は、広島市南区仁保新町にある放課後等デイサービスです。仁保、東雲、向洋、大州、本浦、宇品方面など、広島市南区周辺で小学生のお子さまに合う療育先を探しているご家庭からご相談をいただいています。

 

地域での選び方を知りたい方は、関連ページの仁保・東雲・向洋エリアで放課後等デイサービスを探す方へ|広島市南区で小学生に合う療育先の選び方で確認できます。

まとめ|広島市南区で運動療育に対応した放課後等デイサービスをお探しの方へ

 

粗大運動と微細運動は、小学生のお子さまの学校生活や家庭生活に深く関わっています。

 

体幹やバランスが育つことで、姿勢を保つ、転びにくくなる、体育や遊びに参加しやすくなることにつながります。指先や目と手の連動が育つことで、鉛筆、箸、ハサミ、工作、身支度などの動作にも取り組みやすくなります。

 

ゆめラボジュニア仁保教室では、広島市南区・仁保の放課後等デイサービスとして、小学生のお子さま一人ひとりの状態に合わせた運動療育を行います。遊びの中で体を使いながら、学校生活や家庭生活につながる「できた」を積み重ねていけるよう支援します。

 

「転びやすい」「姿勢が崩れやすい」「力加減が難しい」「手先が不器用」「書字や工作が苦手」と感じている保護者さまは、ゆめラボジュニア仁保教室へご相談ください。

 

見学時には、現在のお子さまの様子、学校で気になっている場面、家庭で困っている動作についてお聞きし、どのような運動療育が合うかを一緒に考えます。

 

見学やご相談についても、ゆめラボ各教室のお問い合わせフォームやお電話、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

 

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