川崎市で児童発達支援の求人を探している方へ。ゆめラボでは、2027年4月に神奈川県川崎市内で新しい児童発達支援事業所「ゆめラボ川崎教室」の開所を予定しています。
今回の募集は、児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、心理士を対象としたオープニングスタッフ採用です。正社員だけでなくパート勤務も募集し、それぞれの資格や経験を子どもの発達支援に活かせる体制をつくっていきます。
ゆめラボが大切にしているのは、未就学のお子さま一人ひとりの発達段階や特性に合わせて関わる個別療育です。新しい川崎教室でも、保育・福祉・リハビリ・心理の専門職がそれぞれの視点を持ち寄り、子どもと保護者さまを支える教室を目指します。
川崎市で保育士や児童指導員として新しい職場を探している方、小児分野でOT・ST・PTの資格を活かしたい方、児童発達支援管理責任者や心理職として療育に関わりたい方は、ぜひ募集内容をご覧ください。
ゆめラボ川崎教室|求人基本情報
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ゆめラボ川崎教室は、2027年4月に神奈川県川崎市内で開所を予定しています。開所場所の詳細は決まり次第公開予定ですが、すでに新しい教室で働くスタッフの採用を進めています。
既存の職場に途中から入る採用とは違い、今回は教室が始まる前の段階から関われる募集です。子どもを迎える環境、職種間の連携、支援の進め方など、新しいチームで共通認識を持ちながらスタートできることも、オープニングスタッフならではの特徴です。
児童発達支援は、発達に支援が必要な未就学のお子さまを対象とする福祉サービスです。ゆめラボ川崎教室でも、子どもの発達段階や特性、生活上の課題を見ながら、一人ひとりに合った支援を行います。
支援では、ことばやコミュニケーションだけを見るのではなく、身体の使い方、手先の動き、生活動作、人との関わり、行動の背景など複数の視点を持つことが欠かせません。そのため、保育士や児童指導員だけでなく、OT・ST・PT・心理職を含む多職種の力が活きる仕事です。
新規開所の川崎教室では、すでに完成した職場のやり方に合わせるだけではなく、スタッフ同士で支援の考え方を共有しながら教室の土台をつくっていきます。
個別療育でどのような教材を使うか、子どもが安心して活動へ移れる環境をどうつくるか、職種ごとの見立てをどのように日々の支援へ反映するか。開所時から同じメンバーで考えられることは、新しい教室で働く大きな魅力です。
川崎教室では、児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、心理士を募集しています。
正社員は9:00〜18:00の間で実働8時間、パートは勤務時間の相談や時短勤務が可能です。資格を活かしてフルタイムで新しいキャリアを築きたい方だけでなく、家庭や現在の生活に合わせて療育の仕事へ関わりたい方も応募を検討できます。
パート勤務の考え方をもう少し詳しく知りたい方は、児童発達支援事業所のパートタイム求人について紹介した記事もあわせてご覧ください。
児童発達支援では、同じ子どもを見ても職種によって気づくポイントが異なります。ゆめラボ川崎教室では、その違いを活かして支援につなげることを大切にします。
ここでは、今回募集する各職種がどのような役割を担うのかをご紹介します。
児童発達支援管理責任者は、個別支援計画の作成や見直し、ケース会議、保護者面談、スタッフへの助言、関係機関との連携などを担います。
計画書を作ることだけが仕事ではありません。子どもの現在の姿、家庭で困っていること、スタッフが支援の中で感じた変化をつなぎ、教室全体で目指す方向を共有する役割があります。
川崎教室では新規開所となるため、支援体制をつくる段階から児発管として経験を活かしたい方にとって、教室づくりにも深く関われる募集です。応募には児童発達支援管理責任者の要件を満たしていることが必要です。
保育士・児童指導員は、個別支援計画をもとに療育を実施し、活動中の子どもの様子や変化を記録しながら次の支援へつなげます。保護者さまとの情報共有も大切な仕事です。
保育園や幼稚園、学校などで多くの子どもと関わってきた経験は、児童発達支援でも活かせます。子どもがなぜその行動をするのか、どの場面なら力を発揮しやすいのかを考えながら、目の前の一人に合わせて関わっていきます。
児童指導員は、教員免許や社会福祉士資格、大学での教育・社会・福祉・心理分野の履修、児童福祉施設での実務経験など、定められた要件によって任用資格を満たす場合があります。
ご自身が対象になるか確認したい方は、児童発達支援事業所で働くための資格を紹介した記事も参考にしてください。
作業療法士は、感覚の受け取り方、手先の使い方、姿勢、着替えや食事などの日常生活動作を見ながら、子どもが取り組みやすい活動や環境を考えます。
理学療法士は、姿勢保持、バランス、歩行、粗大運動など身体機能の視点から子どもの発達を捉えます。単に運動課題を行うのではなく、遊びや生活の中で「やってみたい」と思える活動へつなげていくことが大切です。
医療や成人領域で培った評価の視点も、小児の発達支援では大きな力になります。子どもの生活に近い場面で専門性を活かしたい方にとって、児童発達支援はこれまでとは違う経験を積める分野です。
言語聴覚士は、発語の有無だけではなく、ことばの理解、要求の伝え方、相手とのやりとり、発音など、コミュニケーション全体を見ながら支援を考えます。
「話せる言葉を増やす」ことだけを目標にするのではなく、その子どもが人と関わるために今どの力が必要なのかを見ることが重要です。保育士や児童指導員とも日々の様子を共有し、個別療育の中で専門的な視点を活かします。
OT・STとして児童発達支援で働くイメージを深めたい方は、児童発達支援の言語聴覚士・作業療法士求人について紹介した記事もご覧ください。
公認心理師・臨床心理士は、発達検査や心理アセスメント、個別支援計画への専門的な助言、保護者相談などを通して支援に関わります。
子どもの行動だけを見るのではなく、その背景にある認知の特徴や不安、対人面の特徴などを捉える視点は、支援方法を考えるうえで重要です。心理職だけで支援を完結させるのではなく、他職種と情報を共有しながら、日々の療育で実践できる形へつなげます。
ゆめラボ川崎教室で働くうえで知っていただきたいのが、個別療育を軸にした支援と、多職種で子どもを見る考え方です。
資格や職種が違っても、目指すのは子どもが生活の中で困る場面を減らし、自分でできることや人と関われる方法を増やしていくことです。
同じ年齢の子どもでも、得意なことや苦手なこと、安心できる関わり方は異なります。そこでゆめラボでは、年齢だけで課題を決めるのではなく、その子どもの今の姿を見て療育内容を考えます。
たとえば、ことばが出にくい子どもでも、ことばそのものへの働きかけが必要な場合もあれば、人と気持ちを共有する経験や、要求を伝える手段を増やすことから始めた方がよい場合もあります。
一人ひとりを見て課題を変えられる個別療育だからこそ、職員には「できないことを練習させる」という発想だけではなく、なぜ難しいのかを考える視点が求められます。
ゆめラボでは、自閉スペクトラム症など発達特性のある子どもにも過ごしやすい環境をつくるため、TEACCHの考え方を取り入れています。
その日の予定を視覚的に示す、活動する場所を分かりやすくする、終わりが見える形で課題を提示するなど、子どもが「次に何をするのか」を理解しやすい環境をつくります。
声かけを増やすだけではうまくいかない子どもでも、見て分かる情報があることで行動しやすくなることがあります。職員側が環境を変える視点を持つことも、ゆめラボの療育では大切です。
子どもの発達を一つの専門領域だけで捉えることはできません。姿勢が安定しにくいことで机上活動へ集中しにくい場合もあれば、ことばの理解が追いつかず集団場面で動きにくい場合もあります。
保育士・児童指導員が日々の活動で見つけた変化を共有し、OT・ST・PT・心理職が専門的な視点を加え、児発管が支援計画へつなげる。川崎教室では、このように職種の違いを子どもの支援へ活かすチームをつくっていきます。
転職先を選ぶときには、仕事内容だけでなく、休みの取り方や勤務時間、研修、将来の働き方も確認しておきたいところです。
ゆめラボ川崎教室では、長く療育の仕事に関われる職場を目指し、休日や研修、資格取得支援などの制度を設けています。
正社員は年間休日120日以上で、日曜日ともう1日が休みとなる完全週休2日制です。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の休暇も設けています。
子どもと向き合う仕事を長く続けるには、支援に集中する時間と仕事から離れる時間の両方が必要です。休日数や休暇制度を明示し、働き続けやすい勤務体制をつくります。
ゆめラボでは、残業や自宅への持ち帰り業務は一切ありません。療育の準備や支援記録など、必要な業務はすべて勤務時間内に行います。
子どもへの支援にしっかり向き合いながら、仕事が終われば自分や家族との時間を確保できる働き方を大切にしています。正社員は18時の退勤を基本とし、仕事とプライベートを分けて働ける環境を整えています。
入職後は新人研修やOJTを行い、ゆめラボの療育の考え方、子どもとの関わり方、記録、保護者対応などを学びます。
さらに、外部研修への参加費補助や勉強会も予定しています。資格を取得した後も学び続けることが求められる分野だからこそ、現場で経験を積むだけでなく、新しい知識を取り入れる機会を設けています。
ゆめラボでは資格取得にかかる費用の補助や、勤務シフトの調整などを通じて、スタッフのキャリアアップを支えます。
現在持っている資格を活かすだけでなく、児童発達支援の経験を積みながら次の資格や役割を目指したい方にも、長期的に成長できる職場にしていきます。
今回の川崎教室の求人では、療育経験がない方やブランクがある方も歓迎しています。専門職についても、資格は持っているものの小児分野で働いた経験がないという方が応募できる募集です。
児童発達支援では、これまでの経験をそのまま当てはめるのではなく、子どもの発達や生活に合わせて使い方を変えていくことが大切です。だからこそ、異なる分野で培った経験も新しい支援の視点になります。
保育園や幼稚園で子どもの集団を見てきた経験、学校で学習や友だち関係を支えてきた経験は、児童発達支援でも活かせます。
集団の中では時間をかけて関わることが難しかった子どもに対して、「なぜこの場面で困るのだろう」「どんな伝え方なら分かるだろう」と一人の子どもを深く見ることが、個別療育ではできます。
OT・ST・PTとして病院、クリニック、介護分野などで経験を積んできた方が、次のキャリアとして児童発達支援を選ぶこともできます。
対象が子どもになることで評価するポイントや関わり方は変わりますが、身体機能、感覚、言語、コミュニケーションを専門的に見る力は療育でも活かせます。新人研修やOJTを通じて、ゆめラボでの支援方法を学びながら現場に入ります。
資格を取得してから現場を離れていた期間がある方や、子育てなどを経て仕事への復帰を考えている方も募集対象です。
最初からすべての業務を一人で抱えるのではなく、研修やOJTを通して支援の進め方を確認しながら担当できる範囲を広げていきます。新規開所の川崎教室では、スタッフ同士も同じ時期に教室づくりを始めるため、職種を越えて相談できる関係づくりも重視します。
正社員の勤務は9:00〜18:00の間で実働8時間です。ここでは、児発管や指導員クラスを想定した1日の流れをご紹介します。
実際の担当や支援内容によって時間の使い方は変わりますが、療育だけで一日が終わるのではなく、準備、記録、保護者対応、スタッフ間の共有まで勤務時間内で進めます。
9:00に出勤したら、教室内の清掃や当日の支援内容の確認を行います。子どもの予定や前回の記録を確認し、その日に使用する教材や活動を準備します。
10:30頃から個別療育が始まり、児発管は個別支援計画の作成や見直しなども進めます。職種ごとに必要な準備をしながら、子どもを迎えられる状態をつくります。
昼休憩をはさみ、午後も個別療育や保護者さまへの対応を行います。
療育中に見られた変化は、その場だけで終わらせません。「今日は自分から要求を伝えられた」「この提示方法だと活動へ入りやすかった」といった情報を記録し、次回の支援やチーム内の共有へつなげます。
17:30頃から支援記録や日報を作成し、翌日の療育に必要な準備を行います。支援の中で気になったことがあれば、児発管や他職種とも共有します。
必要な記録と準備を勤務時間内に終え、18:00の退勤につなげる流れです。毎日の業務を翌日へ持ち越さない運営を行うことで、支援に集中しやすい職場を目指します。
資格や経験は採用の大切な条件ですが、ゆめラボ川崎教室では、子どもへの向き合い方やチームで働く姿勢も重視します。
新しい教室だからこそ、「自分の職種だけの仕事」と線を引くのではなく、それぞれの専門性を持ち寄りながら子どもの支援を考えられる方と一緒にスタートしたいと考えています。
集団の中で多くの子どもを見ることにやりがいを感じる仕事もあれば、一人の子どもの変化を継続して追いながら支援する仕事もあります。
ゆめラボの個別療育は、子どもの反応を近くで見て、その日の支援を振り返り、次の関わり方を考えていく仕事です。「もっと一人ひとりの発達に合わせて関わりたい」という思いがある方に合う環境です。
資格が違えば、子どもを見る視点も異なります。その違いを否定するのではなく、「その見方もあるのか」と支援に取り入れられることが、多職種連携では重要です。
保育士だから保育だけ、STだからことばだけという働き方ではなく、互いの専門性を理解しながら一人の子どもを支えるチームを目指します。
児童発達支援の仕事では、子どもによって必要な支援が変わります。同じ方法がすべての子どもに当てはまるわけではないため、経験を積んだ後も学び続ける姿勢が欠かせません。
研修や勉強会で得た知識を実際の支援で試し、子どもの反応を見ながら次の方法を考える。その積み重ねを楽しめる方は、療育の仕事で専門性を深めていけます。
ゆめラボ川崎教室は、2027年4月に神奈川県川崎市内で開所予定の児童発達支援事業所です。
児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、心理士を対象に、正社員・パートのオープニングスタッフを募集しています。
新しい教室だからこそ、職種ごとの専門性を活かしながら、子どもが安心して通える環境やスタッフ同士の連携を一からつくっていけます。児童発達支援が初めての方、小児分野へ挑戦したい専門職の方、これまでの経験を新しい教室づくりに活かしたい方も歓迎します。
応募の前に、実際の教室の雰囲気を見てみたい方へ。
スタッフの日常や子どもたちとの活動の様子は、採用専用Instagramで紹介しています。
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川崎市で児童発達支援の求人を探している方、子ども一人ひとりに向き合う療育の仕事に関心がある方は、ゆめラボ川崎教室の採用へぜひご応募ください。
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