プレ幼稚園に通い始めてから、「落ち着きがないですね」「活動中に座っているのが難しいようです」「お部屋の中で走り回ることがあります」と先生から伝えられ、不安を感じる保護者の方は少なくありません。
家庭では「元気な子」と見ていた姿も、プレ幼稚園のような集団の場に入ると、座れない、待てない、先生の話を聞いて行動に移しにくい姿として見えてきます。
プレ幼稚園は、入園前に集団生活へ少しずつ慣れていく大切な時期です。まだ年齢的に成長途中の部分も多いため、すぐに発達障害と結びつける必要はありません。ただ、同じ困りごとが何度も続いている場合は、お子さまに合った関わり方を早めに考えることで、入園後の園生活を過ごしやすくなる場合があります。
このページでは、児童発達支援事業所ゆめラボの視点から、プレ幼稚園で落ち着きがないと言われたときに確認したいお子さまの様子、座れない・走り回る背景、家庭でできる入園前のサポート、児童発達支援で育てられる力について解説します。
INDEX
プレ幼稚園での指摘は、保護者にとって強い不安につながります。「このまま幼稚園に入って大丈夫なのか」「先生に迷惑をかけているのではないか」「家での関わり方が悪かったのではないか」と感じる保護者の方もいます。
けれど、プレ幼稚園で落ち着きがない姿が見られるからといって、保護者の関わり方に問題があると考える必要はありません。必要なのは、できない行動だけを見るのではなく、どの場面で動いてしまうのか、どんな声かけなら止まりやすいのか、どのくらいの時間なら座れるのかを確認していくことです。
プレ幼稚園では、先生の話を聞く時間、椅子に座って製作をする時間、みんなで歌や手遊びをする時間、順番を待つ時間など、家庭とは違う参加の仕方が求められます。
その中で、椅子に座ってすぐ立ち上がる、部屋の端へ行ってしまう、先生が話している途中で別の物を触りに行く、友だちが座っている中で走り回るといった姿が見られることがあります。
保護者から見ると「どうしてうちの子だけできないのだろう」と感じる場面ですが、お子さま自身も困っている場合があります。何をすればよいか分からない、体を動かしたい気持ちが強い、周りの刺激が気になってしまう、待つ時間の終わりが分からないなど、その行動には本人なりの背景があります。
プレ幼稚園は、初めて家庭以外の集団に入るお子さまも多い時期です。慣れない場所、初めて会う先生や友だち、家庭とは違う流れの中で、緊張や興奮が行動に出ることもあります。
そのため、数回の参加だけでは発達の特性を判断する材料としては足りません。最初は走り回っていたお子さまが、場所に慣れることで少しずつ座れる時間が増えることもあります。
一方で、回数を重ねても同じ場面でつまずきが続く場合や、先生から繰り返し集団参加の難しさを伝えられる場合は、相談できる場所を早めに決めておくと、家庭で抱え込みにくくなります。診断名をつけるためではなく、お子さまが過ごしやすくなる関わり方を見つけるための相談です。
プレ幼稚園の時期は、まだ本格的な園生活が始まる前だからこそ、家庭での関わり方や環境の工夫を試しやすい時期です。
いきなり長時間座ることを目標にするのではなく、短い時間だけ椅子に座る、先生の声かけを聞いて一つの行動に移る、終わりの合図で活動を切り替えるなど、小さな経験から始めます。入園後に困りごとが大きくなってから慌てるよりも、プレ幼稚園で見えた姿をきっかけに、お子さまに合うサポートを考えていくことが必要です。
落ち着きがないという言葉は、指す範囲が広い表現です。実際には、座ることが苦手なのか、待つことが苦手なのか、先生の話を聞いて動くことが苦手なのかによって、必要な関わり方は変わります。
プレ幼稚園での姿を具体的に見ることで、家庭でできるサポートや児童発達支援で取り組む内容を判断しやすくなります。
椅子に座って製作をする時間や、先生の話を聞く時間に、すぐ立ち上がってしまうことがあります。座る姿勢を保つことが負担になっている場合もあれば、目の前の活動で何をすればよいか分からず、別の行動に移ってしまう場合もあります。
「座りなさい」と何度も伝えるだけでは、行動が変わりにくいことがあります。どのくらいの時間なら座れるのか、手元に分かりやすい活動があると座りやすいのか、足が床につく椅子だと安定しやすいのかを見る必要があります。
プレ幼稚園では、広い教室や園庭に入った途端に走り出してしまうお子さまもいます。気持ちが高まり、止まる合図が入りにくくなる場合があります。
走ることは発達に必要な経験でもあります。体を動かすことが好きなお子さまにとって、運動は発達の土台になります。ただ、教室の中で急に走る、友だちの近くを走り抜ける、先生の制止が入りにくい状態が続く場合は、安全に過ごすための練習が必要です。
先生が「次はお片付けをします」「椅子に座りましょう」と全体へ声をかけても、自分の行動に移せないことがあります。聞こえていないように見える場合もありますが、実際には言葉の意味をその場の行動につなげることが難しい場合もあります。
集団への声かけだけでは動きにくいお子さまには、近くで短く伝える、実物を見せる、次にすることを一つにしぼって伝えるなどの関わりが有効です。
プレ幼稚園では、遊具を使う順番を待つ、製作の道具を順番に使う、楽しい遊びを終えて次の活動に移る場面があります。
このときに泣いてしまう、怒ってしまう、別の場所へ走っていく、友だちの物を取ってしまうといった姿が出ることがあります。待つことや切り替えることは、経験を重ねながら育つ力です。
待つ力については、こちらの記事でも家庭で取り入れやすい関わり方を紹介しています。
子どもが待てないのはなぜ?3分でできる「ちょっと待つ」練習もあわせてご覧ください。
おもちゃ、絵本、窓の外、友だちの持ち物など、気になるものを見つけるとすぐに体が動いてしまうことがあります。
興味を持てることは、お子さまの強みでもあります。ただ、今する活動から離れてしまうことが続くと、プレ幼稚園の中で参加しにくさにつながります。興味を否定するのではなく、見る時間、触る時間、戻る合図を分かりやすくしていくことが必要です。
座れない、走り回る、先生の話を聞けないという姿は、行動だけを見ると「わがまま」「言うことを聞かない」と受け取られやすいものです。
しかし、児童発達支援の現場では、行動だけで判断せず、その背景にある発達のつまずきを見ていきます。背景を知ると、叱る回数を増やすのではなく、お子さまが動きやすい伝え方や環境を考えやすくなります。
プレ幼稚園では、自由遊び、お集まり、製作、トイレ、片付け、帰りの準備など、家庭よりも活動の流れが多くなります。
次に何をするのか、いつ終わるのか、どこに座るのかが分からないと、不安や戸惑いから動き回ることがあります。本人はわざと困らせているのではなく、見通しが持てないために落ち着きにくくなっている場合があります。
年齢の低いお子さまは、体を動かしながら周囲を知り、経験を増やしていきます。特に運動欲求が強いお子さまは、座る時間を長く感じ、体を止めていること自体が負担になることがあります。
この場合、動く時間を十分に確保したうえで、短い座る時間を作る必要があります。走ることをすべて止めるのではなく、体を動かす時間と座る時間の切り替えを経験していくことが欠かせません。
「ちゃんとして」「静かにして」「みんなと同じようにして」といった声かけは、大人には自然でも、お子さまには具体的な行動が分かりにくい場合があります。
座ってほしいなら「椅子に座る」、止まってほしいなら「足を止める」、片付けてほしいなら「ブロックを箱に入れる」のように、行動が分かる言葉で伝えると行動につながりやすくなります。
言葉だけで伝わりにくいお子さまには、写真、実物、ジェスチャー、先生の動きを見せる関わりが合う場合もあります。
プレ幼稚園の教室には、友だちの声、椅子の音、歌、楽器、廊下の足音、おもちゃの色や動きなど、多くの刺激が入ります。
周りの刺激に反応しやすいお子さまは、先生の話よりも別の音や物に注意が向きやすくなります。その結果、座っていてもすぐ立ち上がる、違う方向を見る、気になる場所へ動いてしまう姿につながります。
好きな遊びを終える、順番を待つ、次の活動に移ることは、入園前のお子さまにとって負担が大きい場面です。
特に、終わりが急に来ると気持ちが追いつかず、泣く、走る、座り込むといった姿につながることがあります。切り替えは我慢だけで身につくものではなく、終わりが分かる経験、次にすることが分かる経験、できたと感じる経験を重ねることで育っていきます。
プレ幼稚園で落ち着きがないと言われたとき、家庭で何から始めればよいか迷う保護者の方もいます。
家庭でのサポートは、長時間の練習や厳しく座らせることではありません。日常の中で、座る、待つ、止まる、切り替える経験を、お子さまが無理なく取り組める形で少しずつ増やしていきます。
最初から長く座ることを目標にすると、お子さまも保護者も疲れてしまいます。まずは、絵本を1冊読む間だけ座る、シールを3枚貼る間だけ座る、おやつの前に椅子へ座るなど、短く終わる経験から始めます。
座れた時間が短くても、「座れた」という経験を積むことが必要です。できなかった時間を責めるよりも、できた瞬間を見つけて言葉にすることで、次の行動につながりやすくなります。
入園前のお子さまには、一度にたくさんの指示を出すよりも、一つずつ伝える方が動きやすくなります。
「片付けて、手を洗って、椅子に座って」ではなく、「ブロックを箱に入れよう」「次は手を洗おう」「椅子に座ろう」と分けて伝えることで、何をすればよいかが伝わりやすくなります。
言葉だけで伝わりにくいときは、実物を見せる、指差しをする、大人が先に動いて見せることも有効です。
走ることが好きなお子さまに、ずっと座ることだけを求めると負担が大きくなります。家庭では、体を動かす時間と座る時間を分けて経験できるようにします。
たとえば、先に公園で体を動かしてから家で短い机上活動をする、布団の上でジャンプをしてから絵本を見る、親子で体操をしてから椅子に座るなど、動いたあとに止まる流れを作ります。
「走るのはここまで」「次は座る時間」と流れを決めておくことで、プレ幼稚園でも活動の切り替えにつながりやすくなります。
落ち着きがないと言われるお子さまは、叱られる経験が増えやすくなります。そのため、できている行動を大人が見つけて伝えることが必要です。
「えらいね」だけではなく、「椅子に座れたね」「先生の話のときに止まれたね」「順番を待てたね」と、行動が分かる言葉で伝えます。
お子さまは、自分が何をできたのかが分かると、同じ行動をもう一度取りやすくなります。
入園前の時期は、できないことを長く続けさせるよりも、できる形に変えて経験を積むことが必要です。
椅子に座るのが難しいときは、足が床につく椅子にする、机上に置く物を少なくする、活動を短くする、終わりが見えるようにするなど、環境を変えることで取り組みやすくなることがあります。
家庭でうまくいく方法が見つかると、プレ幼稚園の先生にも伝えやすくなります。「この声かけだと止まりやすい」「この順番だと座りやすい」という情報は、園生活の支えにもなります。
プレ幼稚園で落ち着きがないと言われても、すぐに療育が必要と判断する必要はありません。ただ、困りごとが続いている場合は、早めに相談することで、家庭と園の両方で関わり方を考えやすくなります。
相談は、診断名をつけるためだけのものではありません。お子さまが集団生活で困りにくくなるために、今できる支援を考える機会です。
プレ幼稚園に何度か参加しても、毎回のように座れない、走り回る、先生の声かけで止まりにくい様子が続く場合は、相談を検討したい時期です。
場所に慣れることで落ち着くお子さまもいますが、慣れても同じ場面でつまずく場合は、環境や声かけの工夫が必要になる場合があります。
先生から「集団活動に入りにくい」「お集まりの時間に座ることが難しい」「順番を待つ場面で困ることがある」と繰り返し伝えられる場合は、家庭だけで抱え込まずに相談したいタイミングです。
先生の指摘は、保護者を責めるものではありません。園で見えた姿をもとに、お子さまが過ごしやすくなる方法を考えるきっかけになります。
プレ幼稚園だけでなく、家庭でもおもちゃを終われない、外出先で待てない、食事中に席を立つ、着替えの途中で走り出すといった姿が続く場合は、家庭と園の両方で関わり方を見直す必要があります。
家庭での困りごとは、児童発達支援で支援内容を考えるうえでも大切な情報になります。園だけ、家庭だけで分けて見るのではなく、お子さまの生活全体を見ていくことが必要です。
プレ幼稚園の時点で不安が強い場合、入園後に活動時間や集団場面が増えることで、困りごとが目立ちやすくなる場合があります。
入園前に、座る、聞く、待つ、切り替える、先生の声かけで動く経験を少しずつ積んでおくことで、入園後の負担を減らしやすくなります。
保育園や幼稚園の集団生活で見えやすい困りごとについては、保育園・幼稚園の集団生活が苦手な子へ|児童発達支援でできる園生活サポートでも解説しています。
落ち着きがない姿が続くと、保護者はどうしても「走らないで」「座って」「聞いて」と注意する場面が増えます。
注意しても変わらない日が続くと、保護者も疲れ、お子さまも「また怒られた」という経験が重なりやすくなります。このような状態になっている場合は、早めに第三者へ相談することが必要です。
児童発達支援では、お子さまを叱って変えるのではなく、行動の背景を見ながら、家庭で続けやすい関わり方を一緒に考えていきます。
児童発達支援は、発達が気になる未就学児のお子さまが、園生活や家庭生活で必要になる力を育てていくための福祉サービスです。
プレ幼稚園で座れない、走り回る、先生の話が入りにくいという困りごとがある場合も、その行動だけを直そうとするのではなく、背景にある発達の課題に合わせて支援を進めます。
ゆめラボの対象年齢や未就学児への支援については、ゆめラボの対象年齢|0歳から小学校入学前まで利用できる療育支援でも紹介しています。
入園後の集団生活では、先生の話を聞く、椅子に座る、順番を待つ、活動が終わるまで参加する力が必要になります。
児童発達支援では、お子さまの年齢や発達段階に合わせて、短い時間から座る経験を作ります。机上活動、絵本、手先を使う遊び、順番のある遊びなどを通して、楽しく取り組みながら座る時間を増やしていきます。
楽しい遊びを終えて次の活動に移ることは、入園前のお子さまにとって大きな課題になることがあります。
児童発達支援では、始まりと終わりが分かる活動、見通しを持ちやすい声かけ、次にすることが分かる環境を使いながら、切り替えの経験を積んでいきます。
「終わり」と言われて急に止めるのではなく、終わりが近づいていることを知らせる、終わったあとに次の楽しみを作るなど、お子さまが受け入れやすい流れを作ります。
プレ幼稚園で先生の話が入りにくいお子さまには、聞く力だけでなく、聞いたことを行動に移す経験が必要です。
児童発達支援では、「座る」「入れる」「持ってくる」「待つ」「止まる」など、生活や園生活で使う行動を遊びの中で経験します。大人の声かけを聞いて動けた経験を重ねることで、集団の場でも行動につなげやすくなります。
入園前のお子さまにとって、友だちと同じ空間で過ごすことは大きな経験です。最初から一緒に遊ぶことが難しくても、同じ部屋で過ごす、同じ活動を見る、順番に道具を使うなどの経験が社会性の土台になります。
友だちとの距離が近すぎる、順番を待てない、相手の物に手が伸びるといった姿も、経験の中で少しずつ学んでいく部分です。
児童発達支援で見つかった関わり方は、家庭での過ごし方にも活かすことができます。
どんな声かけだと動きやすいのか、どの活動なら座りやすいのか、どのタイミングで切り替えが難しくなるのかを保護者と共有することで、家庭での困りごとにも対応しやすくなります。
児童発達支援は、教室の中だけで完結するものではありません。家庭、プレ幼稚園、入園後の園生活につながる支援として考えることが必要です。
ゆめラボでは、発達が気になる未就学児のお子さまを対象に、入園前から利用できる児童発達支援を行っています。
プレ幼稚園で落ち着きがない、座れない、走り回ると言われた場合も、できない行動だけを見るのではなく、お子さまがどのような場面で困っているのかを見ながら支援を考えます。
ゆめラボの個別療育では、お子さまの発達段階や困りごとに合わせて活動を組み立てます。
集団の中では動き回ってしまうお子さまでも、まずは大人と一対一の関わりの中で、座る、見る、聞く、まねる、待つ、切り替える経験を積むことができます。
お子さまが成功しやすい環境で経験を重ねることで、「座れた」「待てた」という実感を持ちやすくなります。
落ち着きがないお子さまに対して、座る練習だけを続けるわけではありません。
体を動かす活動で発散する時間を作り、そのあとに机上活動へ移るなど、動く時間と座る時間を組み合わせながら支援します。運動、手先を使う活動、簡単なルールのある遊びを通して、体を止める、先生の声を聞く、次の活動へ移る経験を増やしていきます。
ゆめラボでは、教室での様子だけでなく、プレ幼稚園や家庭での困りごとも大切にします。
お集まりの時間に座れない、製作の途中で離席する、園庭で走り回って止まりにくい、帰る時間になると切り替えが難しいなど、実際の場面をもとに支援内容を考えます。
困りごとの場面が具体的になるほど、お子さまに合った関わり方を見つけやすくなります。
プレ幼稚園での指摘を受けたあと、家庭でどのように関わればよいか分からず悩む保護者の方は多くいらっしゃいます。
ゆめラボでは、教室でのお子さまの様子をもとに、家庭で取り入れやすい声かけや関わり方をお伝えします。
「座って」だけでは伝わりにくい場合の言い方、切り替えの前に伝える言葉、待てたときの声かけなど、日常の中で使いやすい形にして共有します。
プレ幼稚園で見えた困りごとは、入園後の生活を考えるうえで大切なサインです。
ゆめラボでは、入園後に必要になる座る力、聞く力、待つ力、切り替える力、先生の声かけで動く力を、入園前から少しずつ育てていきます。
いきなり集団生活に合わせるのではなく、お子さまの今の力を見ながら、無理なく次の経験につなげていくことを大切にしています。
プレ幼稚園で落ち着きがない、座れない、走り回ると言われると、保護者の方は入園後の生活が一気に不安になると思います。
しかし、その姿だけでお子さまを決めつける必要はありません。必要なのは、どの場面で困っているのか、どんな関わりなら過ごしやすくなるのかを早めに見つけることです。
座る、聞く、待つ、切り替える、先生の声かけで動く力は、入園前から少しずつ育てていくことができます。家庭だけで頑張り続けるのではなく、児童発達支援を活用することで、お子さまに合った関わり方を見つけやすくなります。
ゆめラボでは、プレ幼稚園や家庭で見えている困りごとをもとに、個別療育を通して入園前のサポートを行っています。
「プレ幼稚園で落ち着きがないと言われた」「このまま幼稚園生活に入れるのか不安」「家庭での声かけに限界を感じている」という方は、入園前の段階で一度ゆめラボへご相談ください。
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