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ゆめラボ道笑町教室

鳥取

2026.03.31

3歳児健診で引っかかったらどうする?発達を指摘された後の流れと米子市での考え方

 

3歳児健診で「ことばが少しゆっくりかもしれませんね」「やりとりの様子をもう少し見ていきましょう」「落ち着きや集団での様子が気になりますね」と言われると、急に不安が大きくなることがあります。

 

それまで家庭では特に強い心配なく過ごしていた場合でも、健診の場で発達について触れられると、「うちの子は発達障害なのだろうか」「すぐに病院へ行くべきなのだろうか」「何から始めればよいのだろうか」と考え込んでしまう保護者さまは少なくありません。

 

ただ、3歳児健診で引っかかったからといって、その場で何かが決まるわけではありません。

健診は、お子さまを評価するためだけの場ではなく、ことば、やりとり、生活面、集団での様子などを見ながら、必要な相談や支援につながるきっかけを見つける場でもあります。

 

このページでは、3歳児健診で発達を指摘された後に、保護者さまがまずどう受け止め、家庭や園で何を確認し、米子市でどのように相談や支援につなげていくとよいのかを、ゆめラボ道笑町教室の視点からお伝えします。

 

「今すぐ何かを決めなければ」と焦るのではなく、お子さまの今の姿を見ながら、次の動き方を一つずつ見ていきましょう。

 

ゆめラボ道笑町教室|基本情報

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3歳児健診で引っかかったら、まずどう受け止めればいい?

 

3歳児健診で発達について指摘されると、保護者さまの中では「引っかかった」という印象だけが残りやすくなります。

しかし、健診で気になる点を伝えられたことと、発達障害と診断されたことは同じではありません。

 

3歳ごろは、ことばの増え方、相手とのやりとり、集団への入り方、気持ちの切り替え方、身の回りのことへの取り組み方に個人差が出やすい時期です。

健診では、その時点で気になった姿をもとに「経過を見たい点」が伝えられることがあります。

発達障害と決まったわけではない

3歳児健診で発達の遅れや気になる様子を指摘されたとしても、それだけで発達障害と決まるわけではありません。

健診の場では、普段とは違う環境に緊張してうまく話せなかったり、知らない大人からの問いかけに戸惑ったり、眠気や疲れで本来の姿が出にくかったりすることもあります。

 

一方で、家庭では気になりにくいことが、健診のような場では見えやすくなることもあります。

たとえば、呼びかけへの反応、指示の入り方、相手とのやりとり、順番を待つ様子などは、限られた時間の中でも支援者の目に留まりやすい部分です。

 

大切なのは、「引っかかったから大変だ」と受け止めすぎることではありません。

今のお子さまにどのような得意なことがあり、どの場面で支えがあると安心して過ごせるのかを知る機会として考えることです。

健診で指摘された内容の確認

健診後にまず確認したいのは、何を指摘されたのかです。

「ことばが少ない」と言われたのか、「質問への答え方が気になる」と言われたのか、「落ち着いて座っていることが難しかった」と言われたのかによって、その後に見るべき場面は変わります。

 

同じ「発達が気になる」という言葉でも、背景は一人ひとり違います。

ことばの数が少ない子もいれば、単語は出ていても会話のやりとりが続きにくい子もいます。家では落ち着いているのに、外では走り回ってしまう子もいます。好きな遊びには集中できるけれど、予定の変更があると気持ちが崩れやすい子もいます。

 

健診で言われた内容を思い出せる範囲で残しておくと、その後に園へ様子を聞くときや、米子市の相談窓口へ連絡するときに伝えやすくなります。

健診で聞いた言葉を正確に覚えていなくても構いません。保護者さまの記憶に残っている言い方をそのまま書き残しておくだけでも、次の一歩につながります。

不安になったときの最初の動き方

健診後に不安になったときは、すぐに「病院か療育か」と決めようとしなくても大丈夫です。

まずは、健診で指摘された内容と、普段の家庭での様子、園で見られる様子を比べてみることから始めます。

 

保護者さまだけで考えていると、不安な場面ばかりが頭に残ることがあります。

反対に、「家では困っていないから大丈夫」と受け止めてしまい、園や外出先での困りごとに気づきにくくなることもあります。

 

最初の動き方としては、健診で言われた内容を残し、家庭で気になる場面を見直し、園に通っている場合は普段の様子を聞いてみることから始めるとよいでしょう。

そのうえで不安が続く場合は、米子市の相談窓口や発達相談につながることで、今後どのように見ていけばよいのかを考えやすくなります。

3歳児健診で発達を指摘された後に確認したいこと

 

3歳児健診で発達について指摘された後は、「発達障害かどうか」だけを考えるよりも、日常生活の中でどのような場面に困りごとが出ているのかを見ることが大切です。

3歳ごろは、ことば、人との関わり、遊び方、身の回りの動作、集団生活への参加など、さまざまな力が少しずつ広がっていく時期です。

 

そのため、ひとつの場面だけで判断するのではなく、家庭、園、健診の場で見える姿をあわせて確認していく必要があります。

ことばの数・理解・やりとり

3歳児健診後に気になりやすいのが、ことばの発達です。

「単語が少ない」「二語文や三語文が少ない」「質問に答えにくい」「会話が続きにくい」といったことを指摘されると、保護者さまはとても不安になりやすいです。

 

ただ、ことばの発達を見るときは、話せる単語の数だけではなく、理解ややりとりの様子も大切になります。

たとえば、「靴を持ってきて」「ごはんの前に手を洗おう」といった生活の中の声かけがどれくらい伝わっているか、ほしいものや嫌なことを言葉や身ぶりで伝えようとしているか、大人との簡単なやりとりが続くかといった点も見ていきます。

 

言葉が少なくても、指さしや表情、身ぶりで伝えようとする姿がある子もいます。

反対に、言葉は出ていても、一方的に話し続けることが多い、相手の問いかけに答えにくい、会話の流れに乗りにくいという場合もあります。

 

健診でことばを指摘されたときは、家庭でどのような場面なら伝わりやすいのか、どのような場面で困りやすいのかを見ておくと、その後の相談で話しやすくなります。

落ち着き・切り替え・こだわり

3歳ごろになると、遊びから生活動作へ移る、順番を待つ、短い時間座って話を聞く、予定に合わせて動くといった場面が少しずつ増えていきます。

その中で、落ち着きのなさ、切り替えの難しさ、こだわりの強さが目立つと、健診や園で指摘されることがあります。

 

たとえば、好きな遊びをやめると強く泣く、順番を待てずに手が出てしまう、予定が変わると気持ちが崩れる、同じ道順や同じ持ち物にこだわるといった姿です。

こうした姿は、単なるわがままではなく、見通しの持ちにくさ、気持ちの切り替えにくさ、感覚の受け取り方、言葉で伝える力などが関係している場合があります。

 

大切なのは、「落ち着きがない子」とひとことで見るのではなく、どの場面で落ち着きにくいのかを見ることです。

初めての場所で難しいのか、音が多い場所で崩れやすいのか、眠い時間帯に強く出るのか、好きな活動を終えるときに出るのかによって、必要な関わり方は変わります。

家庭と園で見られる姿の違い

3歳児健診後に確認したい大切な点のひとつが、家庭と園で見られる姿の違いです。

家ではあまり困っていないように見えても、園では集団の流れに入りにくい、友だちとの距離が近すぎる、活動の切り替えに時間がかかる、先生の一斉指示が入りにくいといった様子が出ることがあります。

 

反対に、園では頑張って過ごしているものの、家に帰ると疲れが出て癇癪が増える、甘えが強くなる、着替えや食事が進みにくくなるということもあります。

このように、場所によって姿が変わることは珍しくありません。

 

園に通っている場合は、先生に「最近、集団の中で気になることはありますか」「切り替えや順番待ちはどうですか」「お友だちとの関わりで困っている場面はありますか」と聞いてみると、家庭だけでは見えにくい姿がわかることがあります。

保育園でのお友だちとの関わりが気になる場合は、保育園でお友だちトラブルが多いのは発達障害?米子市で相談できる児童発達支援も参考になります。

3歳児健診後はどんな流れで進めればいい?

 

3歳児健診で引っかかった後は、すぐに結論を出すよりも、段階を踏んで確認していくことが大切です。

健診で言われたことを残し、家庭や園での様子を確認し、不安が続く場合は米子市の相談窓口や専門機関につながっていく流れになります。

 

「何から始めればよいかわからない」というときほど、いきなり大きな判断をしようとせず、今できる確認から始めると進みやすくなります。

健診で言われた内容を記録する

健診の直後は覚えているつもりでも、時間が経つと、どのような言葉で指摘されたのかが思い出しにくくなることがあります。

そのため、帰宅後に少し落ち着いたタイミングで、健診で言われた内容を残しておくことをおすすめします。

 

「ことばが少ないと言われた」「やりとりの様子を見ていきたいと言われた」「落ち着きが気になると言われた」「園での様子も聞いてみてくださいと言われた」など、短い文で構いません。

保護者さまが覚えている範囲で残しておくことが大切です。

 

また、そのときのお子さまの様子もあわせて残しておくと役立ちます。

眠そうだったのか、緊張していたのか、知らない場所で動き回っていたのか、普段と同じ様子だったのか。健診の場での姿と普段の姿を比べる材料になります。

園での普段の様子を確認する

保育園や幼稚園に通っている場合は、園での普段の様子を聞いてみましょう。

園では、家庭とは違い、集団で同じ活動をする、先生の声かけで動く、順番を待つ、友だちと関わるなど、3歳ごろの発達が見えやすい場面が多くあります。

 

聞くときは、「うちの子は大丈夫ですか」と大きく聞くよりも、「朝の支度はどうですか」「活動の切り替えはどうですか」「お友だちとの距離感はどうですか」「先生の声かけで動ける場面はありますか」と、生活場面ごとに聞くと話が出やすくなります。

 

園で困っている場面があるからといって、すぐに発達障害と決まるわけではありません。

ただ、家庭では見えにくい姿を知ることで、どのような支えがあると過ごしやすくなるのかを考えやすくなります。

不安が続くときの相談の進め方

健診で指摘された内容を確認し、家庭や園での様子も見たうえで不安が続く場合は、米子市の相談窓口につながることを考えてよい時期です。

米子市では、3歳児健康診査の中で子育て相談が行われており、発達や子育てについて相談できる発達相談ホットラインや発達・子育て相談も案内されています。

 

相談するときは、「発達障害かどうかをすぐに知りたい」という気持ちだけでなく、「家庭ではこういう場面で困っている」「園ではこう言われている」「健診ではこのように指摘された」と伝えられると、次に何をすればよいかが見えやすくなります。

 

1歳6か月健診の時期から気になることが続いている場合は、1歳6か月健診で発達を指摘されたらどうする?米子市で早めに相談したい保護者さまへもあわせて読むと、これまでの経過を振り返りやすくなります。

米子市で3歳児健診後に相談するときの考え方

 

3歳児健診の後に相談することは、すぐに診断を受けることや、すぐに療育を始めることだけを意味するものではありません。

相談は、お子さまの今の姿を他の人と一緒に見て、家庭や園での関わり方を考えるための入口にもなります。

 

米子市で発達相談を考えるときは、「どこに行けば正解か」だけではなく、「今、何に困っていて、どんな場面で支えが必要か」を伝えることが大切です。

診断のためだけではない発達相談

発達相談という言葉を聞くと、「診断を受けるためのもの」と感じる方もいるかもしれません。

もちろん、必要に応じて医療機関の受診や専門的な相談につながることはあります。

 

しかし、相談では、診断名を決めることだけが目的になるわけではありません。

家庭での声かけ、園との関わり方、生活の中での困りごとへの対応、お子さまが過ごしやすい環境などを考えるためにも相談は役立ちます。

 

3歳児健診で指摘された直後は、不安が先に立ちやすい時期です。

その不安を保護者さまだけで抱え込むのではなく、子どもの姿を一緒に見てくれる人につながることで、次に何を確認すればよいのかが見えやすくなります。

相談で伝えたい家庭での困りごと

相談の場では、うまく説明しようとしなくても大丈夫です。

「食事中に立ち歩く」「着替えに時間がかかる」「呼んでも反応しにくいことがある」「気に入らないと強く泣く」「園に行く前に毎朝崩れてしまう」など、生活の中で起きている場面をそのまま伝えることが大切です。

 

特に3歳ごろは、ことばの発達だけでなく、生活動作や集団生活の中で困りごとが見えやすくなります。

トイレ、食事、着替え、睡眠、登園準備、友だちとの関わりなど、毎日の中で保護者さまが負担を感じている場面も相談してよい内容です。

 

「このくらいで相談してよいのだろうか」と迷う必要はありません。

困りごとが小さいうちに相談することで、家庭での関わり方を早めに見直せることがあります。

受診・発達相談・支援につながる流れ

相談をした結果、家庭や園で様子を見ながら関わり方を変えていく場合もあれば、医療機関への受診や専門的な発達相談につながる場合もあります。

また、ことば、やりとり、集団生活、生活動作などに継続した支えが必要だと感じる場合は、児童発達支援事業所の利用を考える場合もあります。

 

ここで大切なのは、受診や支援につながることを「大きな問題があるから」と受け止めすぎないことです。

お子さまに合う関わり方を知り、家庭や園で過ごしやすくするための選択肢として考えることが大切です。

 

米子市で児童発達支援の対象や利用イメージを知りたい方は、児童発達支援事業所はどんな子が通える?米子市で相談したい発達の気がかりも参考になります。

3歳児健診後に児童発達支援事業所を考えるのはどんなとき?

 

3歳児健診で発達を指摘された後、すぐに児童発達支援事業所を利用する必要があるとは限りません。

まずは家庭や園での様子を確認し、必要に応じて相談や受診につながりながら、お子さまにどのような支えが合うのかを考えていきます。

 

児童発達支援事業所は、発達障害の診断名の有無だけで判断する場所ではありません。

毎日の生活や園生活の中で、継続した支えがあると過ごしやすくなる場合に、選択肢の一つとして考える場所です。

ことばややりとりの困りごとが続く場合

ことばがなかなか増えない、伝えたいことがうまく伝わらず泣いてしまう、会話が続きにくい、相手の問いかけに答えにくいといった様子が続く場合は、ことばやコミュニケーションの土台を育てる支援が必要になることがあります。

 

3歳ごろは、園生活や友だちとの関わりの中で、言葉を使って伝える場面が増えていきます。

そのため、家では先回りで伝わっていたことが、集団の中では伝わりにくくなり、本人が困ってしまうこともあります。

 

児童発達支援では、言葉を無理に増やすことだけを目的にするのではなく、見る、聞く、まねる、伝える、相手に気づくといったやりとりの土台を大切にしながら関わっていきます。

集団生活や園での過ごしにくさがある場合

園での活動に入りにくい、順番を待つことが難しい、友だちとの距離感が近くなりすぎる、切り替えで泣いてしまうといった様子が続く場合も、児童発達支援事業所を考えるきっかけになります。

 

集団生活の苦手さは、本人の性格だけで起きているとは限りません。

見通しが持ちにくい、言葉で説明されても理解しにくい、音や人の多さに疲れやすい、体の動きを止めることが難しいなど、さまざまな背景が関係していることがあります。

 

支援の場では、子どもに合う伝え方や活動の組み立て方を見つけながら、園生活や家庭で活かせる関わり方を考えていきます。

継続した支援が必要だと感じた場合

相談や受診を通して、ことば、やりとり、集団参加、生活動作、感覚面、体の使い方などに継続した支えが必要だと感じた場合は、児童発達支援事業所の利用を考える時期かもしれません。

 

ゆめラボ道笑町教室では、米子市で発達が気になる未就学のお子さまに対して、一人ひとりの様子に合わせて関わっています。

ただし、3歳児健診で指摘された直後に、利用を急いで決める必要はありません。

 

「今の状態で相談してよいのか知りたい」「どんな支援が合いそうか聞いてみたい」「利用ではなく、まず教室の雰囲気を見てみたい」という段階でもご相談いただけます。

 

見学や利用開始までの流れを知りたい方は、発達に不安のあるお子さまへ|2024年10月米子市に開所したゆめラボ道笑町教室も参考になります。

3歳児健診で引っかかった後に大切なのは、焦って決めつけないこと

 

3歳児健診で発達を指摘されると、保護者さまはどうしても先のことを考えて不安になりやすいです。

「小学校に入るまでに大丈夫だろうか」「園で困っていないだろうか」「もっと早く気づくべきだったのだろうか」と、自分を責めてしまう方もいます。

 

しかし、健診での指摘は、保護者さまを責めるためのものではありません。

お子さまの今の姿を知り、必要な支えを考えるためのきっかけです。

指摘を成長の気づきとして受け止める

3歳児健診で引っかかったという経験は、保護者さまにとって大きな不安につながります。

それでも、指摘されたことをすべて悪いこととして受け止める必要はありません。

 

健診で気づけたことで、家庭や園での関わり方を見直せることがあります。

子どもが困っている場面に早く気づけることもあります。相談先につながることで、保護者さまの不安が軽くなることもあります。

 

大切なのは、指摘を「できていない部分の評価」として受け止めるのではなく、「これからどのように関わると過ごしやすくなるかを考えるきっかけ」として受け止めることです。

早めの相談と慌てた判断の違い

早めに相談することは大切です。

ただし、早めに動くことと、慌てて決めることは違います。

 

健診で指摘されたからといって、すぐに病院を決める、すぐに療育を始める、すぐに発達障害だと考える必要はありません。

一方で、不安を感じているのに何も聞かずに過ごし続けると、保護者さまの負担が大きくなることがあります。

 

早めの相談とは、今の段階で何を見ればよいのか、家庭や園でどのように関わるとよいのか、次に必要な動きは何かを確認することです。

慌てずに、けれど一人で抱え込まずに進めていくことが大切です。

家庭・園・相談先で少しずつ考える姿勢

3歳児健診後の不安は、家庭だけで答えを出そうとすると大きくなりやすいものです。

家庭では見えにくい姿を園が知っていることもあります。健診での指摘から、相談先で新しい視点が得られることもあります。支援の場で、お子さまに合う関わり方が見つかることもあります。

 

子どもの発達は、一度の場面だけで見えるものではありません。

家庭、園、健診、相談先で見える姿をあわせながら、少しずつ考えていくことが大切です。

 

3歳児健診で引っかかったことをきっかけに、お子さまの得意なこと、安心しやすい関わり方、支えが必要な場面を見つけていくことができれば、その後の生活にも活かしやすくなります。

まとめ|3歳児健診で発達を指摘された後は、次の流れを一つずつ確認しましょう

 

3歳児健診で引っかかったり、発達について指摘されたりすると、不安になるのは自然なことです。

しかし、その場の一言だけで発達障害と決まるわけではありません。

 

まずは、健診で何を言われたのかを確認し、家庭での様子、園での様子、困りごとが出やすい場面を見ていくことが大切です。

そのうえで不安が続く場合は、米子市の相談窓口や発達相談につながり、必要に応じて受診や児童発達支援の利用を考えていく流れになります。

 

ゆめラボ道笑町教室では、米子市で発達が気になる未就学のお子さまに向けて、ことば、やりとり、集団生活、生活動作などの発達を支える関わりを行っています。

児童発達支援事業所の利用をすぐに決める段階でなくても、「今の様子で相談してよいのか」「どんな支援が合いそうか」「教室の雰囲気を見てみたい」という段階でもご相談いただけます。

 

3歳児健診後の不安を一人で抱え込まず、今のお子さまの姿を見ながら、次の流れを一つずつ確認していきましょう。

 

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