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広島県

児童発達支援

ゆめラボ宇品教室

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ゆめラボ宇品教室
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ゆめラボ宇品教室
ゆめラボ宇品教室
住所
〒734-0004
広島県広島市南区宇品神田1-2-3アポイントビル宇品神田2階

広島市指定番号:3450120484
最寄り駅
宇品二丁目駅、県病院前駅
(無料駐車場あり)
電話番号
082-567-5106
営業時間
月曜日~土曜日10時30分~17時30分
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教室の特徴

ゆめラボ宇品教室の特色や他施設との違い

ゆめラボ宇品教室の特色や他施設との違い

児童発達支援事業所ゆめラボでは、個別療育で職員とマンツーマンで療育を行います。そのことにより、一人一人のお子さまの興味関心の芽生えを見逃さず、成長を引き出します。全身を使った基本的な運動動作活動や日常生活スキルについても興味関心をうまくひきだし課題を楽しく取り組みます。 また、このたびゆめラボ宇品教室では、平日は、60分の個別療育を行い、土曜日は、長時間にて集団での関りに重きを置いたプログラムで行います。

子どもや保護者が受けることができる具体的な支援内容

子どもや保護者が受けることができる具体的な支援内容

ゆめラボでは、事業所内での支援以外にもご家庭に訪問しての相談も可能です。 ご家庭での一日の流れの中でのお困りごともどのように対応することが望ましいか状況を伺いながら具体的な方法をご提案いたします。 また、定期的に保護者交流やペアレントトレーニングなど学びの機会も提供いたします。

宇品教室での日常的な活動や取り組みの紹介

宇品教室での日常的な活動や取り組みの紹介

平日は、ゆめラボのこだわりである個別療育を行います。おこさまひとりひとりの特性と成長に合わせて5領域に合わせた支援を取り組みます。土曜日は朝10時から登園開始し15時下園までの時間で、個別療育ではできない集団での活動や食事場面を療育に取り入れています。 身支度や生活スキルを実際に身につける場を設けています。時間に沿って過ごすことで幼稚園へのスムーズな移行や小学校への就学準備を見据えた支援を行います。

保護者や地域の関与を促進するプログラムやイベントの紹介

保護者や地域の関与を促進するプログラムやイベントの紹介

ゆめラボでは定期的に地域交流や保護者交流のイベントを行っています。イベント内容については、保護者様アンケートをもとに声の多いものをイベント化しています。いままでの保護者交流会では、家庭でのお子さまへの関りについての悩みから「ペアレントトレーニング」を実施しました。

ゆめラボの3つの事業

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ゆめラボ支援プログラムについて

ゆめラボ宇品教室の支援プログラム

ゆめラボ宇品教室では、お子さまの発達段階やその日の様子に合わせて、個別療育を中心とした支援を行っています。
「できた」「楽しかった」「またやってみたい」という経験を重ねながら、生活面・運動面・ことば・人との関わりを育てていきます。

安心して取り組める個別療育で、成長のきっかけをつくります

お子さまが無理なく活動に入れるように、興味や得意なことを手がかりにしながら課題を設定します。
小さな成功体験を積み重ねることで、自分から取り組む力や人と関わる力につなげていきます。

個別療育
お子さまの発達や興味に合わせた無理のない課題設定
保護者支援
保護者さまの不安や悩みに寄り添う家庭支援

5領域をふまえた支援

生活、運動、認知、ことば、人との関わりを総合的に見ながら、お子さまに合った支援内容を考えていきます。

生活

健康・生活

身支度、片付け、排泄、生活リズムなど、日常生活の中で必要になる力を少しずつ育てます。

運動

運動・感覚

体を動かす遊びを通して、姿勢、バランス、手先の使い方、感覚の受け取り方を育てます。

認知

認知・行動

見通しを持つ、順番を理解する、形や数にふれるなど、考える力や行動を整える力を支えます。

言語

言語・コミュニケーション

気持ちや要求を伝える経験、相手の話を聞く経験を通して、ことばのやり取りを育てます。

社会

人間関係・社会性

順番、待つこと、友だちとの距離感など、集団生活につながる関わり方を学びます。

保護者と歩む支援

保護者さまが感じている日々の困りごとや不安を大切にしながら、教室での様子をご家庭での関わりにつなげていきます。

 

一方的に方法を伝えるのではなく、保護者さまと一緒に考えながら、お子さまに合った支え方を見つけていきます。

できたを育てる療育

できない部分だけを見るのではなく、少しでも取り組めた姿や頑張った過程を見つけて、肯定的に関わります。

 

「できた」という経験を積み重ねることで、自信や意欲を育て、次の活動にも前向きに向かえるよう支援します。

感覚を育てる活動

視覚、聴覚、触覚、固有覚、前庭覚など、発達の土台となる感覚の育ちを意識した活動を取り入れます。

 

遊びや運動を通して、姿勢の安定、体の使い方、手先の操作、気持ちの切り替えにつながる力を育てます。

 

ゆめラボ宇品教室紹介動画

 

ゆめラボ宇品教室よくあるご質問

駐車場がありますので車で通うことも可能です。

 

0歳から小学校入学前(6歳)のお子さまが通うことができます。発達に遅れが見られるお子さまや発達障害と診断を受けたお子さまが早期療育をおこなうための施設となります。

 

路面電車の県病院前が最寄り駅となります。周辺施設ではイオンみゆき店があります。療育中の待ち時間にちょっとした買い物も可能な立地です。

 

ゆめラボ宇品教室では、毎週土曜日に「小集団療育」を実施しています。小集団療育では、「トイレトレーニング」や「食事の支援」「お友達とのかかわり」についてのプログラムを実施しています。

キリンのイラスト

TEACCHプログラムを導入しています

ゾウのイラスト

ゆめラボでは、自閉スペクトラム症(ASD)の特性に配慮したTEACCHプログラムの考え方を取り入れています。

活動の流れを見える化したスケジュールや、安心して過ごせる環境構造を整えることで、お子さまが自分の力で行動しやすい支援を行っています。

理解しやすく、落ち着いて取り組める仕組みづくりを大切にしています。

ペアレントトレーニングの様子

うさぎのイラスト

毎週土曜日は小集団療育を実施

りすのイラスト

療育の様子の説明中

ゆめラボでは、個別支援に加えて、集団の中でのルール理解や他者との関わりを育む小集団療育も行っています。

週1回の特別プログラムとして、少人数の安心できる環境で、社会性や協調性を楽しく学べる機会を提供しています。
制作活動やルールのある遊びなど、子どもたちが自然に関われる内容を取り入れています。

キリンのイラスト

児童発達支援事業所ゆめラボ宇品教室おすすめポイント

ゾウのイラスト

療育画像①

平日は個別療育・土曜日は小集団療育を実施

平日は個別療育、毎週土曜日に小集団療育を行っています。小集団療育では、調性や社会性の向上を育みます。

療育画像②

職員全員が児童発達支援士資格を所有

職員全員が児童発達支援士資格を所有しています。その他にも、強度行動障害者研修、SSTスペシャリスト、発達障害コミュニケーションサポーターなどが在籍しております。

感覚統合療法

子供用トイレを設置

子供用トイレ設置しております。楽しい雰囲気でトイレトレーニングが取り組めるような環境を整えています。

療育の様子③

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

SSTでは、あいさつ・順番を待つ・気持ちを伝えるなど、社会で必要な対人スキルを練習します。ロールプレイや絵カードを用いながら、無理なく自然に社会性を育てていきます。

学習療育

集中できる机上課題スペース

机上課題スペースは集中できる作りとなっているため、一人ひとりのお子さんが集中して取り組めるように環境を設定しています。また、そのお子様に応じたプログラムを提供していきます。

療育の様子⑤

関係機関との連携

関係機関と連携をしていくことでお子様が療育の違いに困らない開けた療育を大切にしています。

療育の様子④

便利な立地

電停の目の前の立地で、イオンなどのショッピングモールも近くにあります。交通の利便性などにもすぐれています。

ゆめラボ宇品教室の小集団プログラム

ゆめラ宇品教室では、毎週土曜日に午前から夕方まで小集団での学びと遊びの時間を設けています。ここでは、ゆめラボ宇品教室で取り組んでいる代表的な小集プログラムをご紹介します。

集団机上プログラム「虫かご作り」

画用紙・網素材など身近な素材を組み合わせて、自分だけの虫かごを完成させます。材料の手触りや配置を確かめながら進めることで、形や色の見分け、指先のコントロールを学べます。

療育効果
手先の巧緻性向上はさみやのり、テープを使ってパーツを組み立てる過程で、指先の器用さや道具の使い方が身につきます。
順序立てて考える力虫かごのパーツを順番通りに貼り合わせることで、作業工程を理解し、計画的に取り組む力が育ちます。
集中力と持続力工作中は座って作業を続けるため、集中力や最後までやりきる力を養います。
集団活動での協調性他のお子さまと一緒に活動することで、道具の貸し借りや順番待ちなど、集団でのコミュニケーションが学べます。
達成感と自己肯定感自分だけの虫かごが完成すると「できた!」という達成感が生まれ、自己肯定感を高めます。

集団活動プログラム「玉入れ」

目標のカゴをねらってボールを投げ入れる、わかりやすいゲームです。合図に合わせて順番に投げ、チームで得点を重ねる流れの中で、声かけや作戦を共有しながら楽しみます。

療育効果
運動能力の向上ボールを狙って投げる動作で腕や肩の筋力、目と手の協調動作(視覚と運動の連動)が鍛えられます。
ルール理解と順番待ちゲームを通じて「一人ずつ投げる」「合図でスタート」といったルールを学び、順番を待つ練習ができます。
協力や競争の経験チームに分かれて玉を入れることで、仲間と協力する力や勝敗を受け入れる経験ができます。
集中力と判断力の強化素早くボールを拾ってカゴを狙う動作で、集中力と瞬時の判断力が養われます。
達成感と成功体験玉が入ったときの喜びや、仲間と一緒に点数を獲得した達成感が、自己肯定感を高めます。

集団活動プログラム「だるまさんがころんだ」

掛け声に合わせて“進む・止まる”を切り替える定番の遊びです。室内外を問わず実施でき、動きの切り替えや周囲への注意を楽しみながら身につけられます。

療育効果
身体コントロール能力の向上走る、止まる、ポーズを取るなどの動作で、バランス感覚や瞬時の体の動かし方を学べます。
ルールの理解と実践掛け声に合わせて動作を変えることで、状況に応じた行動切り替えを練習できます。
衝動のコントロール鬼が振り向いた瞬間に動きを止める練習で、衝動を抑えて待つ力が養われます。
集団での協調性複数の子どもが一緒に遊ぶ中で、友だちとの距離感や順番、声掛けなどのコミュニケーションを自然に学べます。
達成感と挑戦心鬼にタッチできたときや最後まで動きを止められたときの達成感が、挑戦する意欲や自己肯定感を高めます。

集団机上「小麦粉粘土」

やわらかな小麦粉粘土をこねる・丸める・のばすなど、自由に形づくります。感触を楽しみながら創作に取り組み、できあがった作品を見せ合ってコミュニケーションにつなげます。

療育効果
手先の巧緻性を高めるこねる、ちぎる、丸めるなどの動作で、指先の細かい動きが自然と育ち、はさみや鉛筆を使う準備になります。
感覚統合の促進粘土の柔らかさや冷たさを感じながら遊ぶことで、触覚や力加減の調整ができるようになります。
創造力と表現力の発達好きな形を作ることで、想像力や表現力が広がり、自分の考えを形にする経験ができます。
集団活動での協調性道具や粘土を分け合いながら作業するため、順番を守る、道具を貸し借りするなどの社会的スキルが身につきます。
達成感と自己肯定感完成した作品を褒められることで、自分に自信がつき、「また作りたい」という意欲が高まります。

児童発達支援の利用料金について

3歳から5歳は利用者負担0円で通える対象です

児童発達支援を検討するとき、「療育の利用料金はどのくらいかかるのか」「通う回数が増えたときの負担はどうなるのか」と不安に感じる保護者の方もいらっしゃいます。ゆめラボ宇品教室では、無償化の対象年齢や世帯所得に応じた月額上限について、見学やお問い合わせの際にもご案内しています。

3歳〜5歳

就学前の児童発達支援は無償化の対象

利用者負担0円

満3歳になって初めての4月1日から小学校入学前までの3年間は、児童発達支援等の利用者負担が無償化の対象になります。広島市南区で療育を検討している方も、費用面を確認したうえで通所を考えやすくなっています。

0歳〜2歳

0歳から2歳も負担上限があります

上限あり

0歳から2歳のお子さまは、世帯の所得状況に応じて月ごとの利用者負担上限が設けられています。利用日数が増えた場合でも、定められた上限額を超えて負担が増え続ける仕組みではありません。

0歳から2歳も世帯の所得に応じた月額上限があります

児童発達支援の利用者負担は、原則としてサービス費用の1割ですが、世帯の所得状況に応じて月ごとの上限額が設定されています。

生活保護受給世帯・市民税非課税世帯
0円
市民税所得割額が28万円未満の世帯
4,600円
市民税所得割額が28万円以上の世帯
37,200円

無償化や月額上限の対象となるかは、お住まいの自治体での確認が必要です。おやつ代、教材費、行事費などの実費がある場合は、利用者負担とは別に必要になることがあります。

はじめて児童発達支援を検討される方へ

ゆめラボ宇品教室では無料体験・見学を受付中!

児童発達支援を利用する前は、「子どもに合う支援か見てみたい」「通所受給者証の申請方法が分からない」「発達の気がかりを相談してよいのか迷う」と感じる保護者の方も少なくありません。ゆめラボ宇品教室では、教室の環境や療育の進め方を確認しながら、利用開始までの流れについてもご相談いただけます。

体験・見学

無料体験・見学で宇品教室の雰囲気を確認できます

見学では、教室の環境、スタッフの関わり方、個別療育の流れなどを実際にご確認いただけます。ことばの発達、落ち着きにくさ、集団生活への不安、身支度、手先の使い方、運動面の苦手さなど、気になる様子がある段階でもご相談いただけます。利用を決める前に、お子さまが通いやすい場所かどうかを見ていただけます。

受給者証

通所受給者証をまだお持ちでない方もご相談ください

児童発達支援の利用には、通所受給者証が必要になります。ゆめラボ宇品教室では、初めて申請される保護者の方にも分かるように、申請の流れ、自治体窓口で確認すること、利用開始までの進め方をご案内しています。受給者証をまだお持ちでない方も、見学時にあわせてご相談いただけます。

STEP 01

お問い合わせ・見学予約

STEP 02

教室見学とお子さまのご相談

STEP 03

受給者証や利用開始までの確認

広島市南区で児童発達支援をお探しの方は、まずはご相談ください。

見学・体験の日時は予約状況によって調整となります。通所受給者証の申請手続きは、お住まいの自治体での確認が必要です。

スタッフ紹介

井澤先生
IZAWA

【管理者兼保育士/児童発達支援士/SSTスペシャリスト】
歌とダンスが大好きです。教室では小さなことでも「できた!」と達成感を得られるよう、お子さ様の興味や個性に合わせて活動を提供していきたいと思っています。「楽しさ」や「喜び」を感じていただけるような時間を過ごし、前向きに日々頑張れるようにアプローチをしていきます。保護者様の不安にも寄り添い 一緒に成長できるよう、より良い支援を目指します。

井澤先生

村岡先生
MURAOKA

【言語聴覚士】
色々な特性を持ったお子様がいらっしゃいます。それを個性と捉え、好きなこと、得意な事は伸ばし、苦手なことにも挑戦し、少しでも「できた!」という達成感を積み重ねていけるようなお手伝いをしていきます。私自身も子育て中で共感できる部分もたくさんあります。ご家族様に寄り添いながら一緒にお子様の成長を促し、見守っていければと思っています。
よろしくお願いします。

村岡先生

玉井先生
TAMAI

【児童発達支援管理責任者/児童発達支援士/コミュニケーションサポーター】
一人一人のお子さまに寄り添い、気持ちや行動の裏にある背景を受け止めながら丁寧な療育に努めていきたいです。「難しいと思ったけど、出来た!」「楽しい!次も挑戦したい!」と前向きな気持ちを持ち、笑顔になれる療育を提供できるようにしていきたいです。

玉井先生

上村先生
KAMIMURA

【児童指導員】
教室では、お子様や保護者様と温かく穏やかなコミュニケーションを取ることができるように心がけ、スモールステップで皆で成長し合える関係性を構築していきたいと考えています。保護者様のご意向も汲みつつ、お子様一人ひとりの特性や性格に合わせ、楽しみながら成功体験を積み重ねられるような丁寧な療育を目指していきたいです。

上村先生

中島先生
NAKAJIMA

【児童発達支援士/コミュニケーションサポーター】
お子さまたちの「できた!」を大切に、楽しい療育に努めていきます。 また、スモールステップで達成感を感じる活動を通して、保護者様と一緒にお子さまの成長を感じ、喜んでいきたいと思っております。 私自身も3児の母なので、保護者様の気持ちに寄り添える支援員でありたいと思います。

中島先生

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