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ゆめラボ矢野南教室

療育情報

2025.03.24

未就学児の発達相談は早すぎる?広島市安芸区のゆめラボ矢野南教室で始める早期療育

 

「まだ小さいから、もう少し様子を見た方がいいのかな」「ことばがゆっくりだけど、相談するほどではないのかな」「保育園や幼稚園で気になる姿があるけれど、どこに相談すればよいのだろう」と感じている保護者の方へ。

 

未就学児の発達には個人差があります。歩き始める時期、ことばが増える時期、友だちへの関心が出てくる時期、身の回りのことに取り組む時期は、お子さまによって違います。

 

一方で、毎日の生活の中で「気になる姿」が続いている場合は、年齢が小さいからといって相談を先延ばしにする必要はありません。

 

広島市安芸区の児童発達支援事業所、ゆめラボ矢野南教室では、未就学児のお子さまを対象に、ことば、運動、感覚、身辺自立、人との関わり、集団生活につながる力を育てる早期療育を行っています。

 

このページでは、未就学児の発達相談を迷っている保護者の方に向けて、相談してよいタイミング、早期療育で育てたい発達の土台、ゆめラボ矢野南教室での支援内容、ご利用開始までの流れを紹介します。

 

ゆめラボ矢野南教室|基本情報

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住所〒736-0086 広島県広島市安芸区矢野南1-1-12 ピースヴィラ矢野南102

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最寄り駅矢野駅

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電話番号082-847-6756

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営業時間月曜日~金曜日 9:00〜18:00、土曜日 9:00〜17:00

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休園日日曜日・祝日・ゴールデンウイーク・夏季休業日・年末年始

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プログラム内容個別療育+小集団療育

 

未就学児の発達相談は早すぎる?迷ったときに考えたいこと

 

未就学児の発達相談は、困りごとが大きくなってから行うものではありません。

 

ことばが少ない、落ち着きにくい、同じ遊びを繰り返す、友だちとの関わりが苦手、切り替えで泣き続ける、身の回りのことに時間がかかるといった姿は、保護者が日々の中で気づきやすいサインです。

 

大切なのは、すぐに診断名を考えることではなく、今のお子さまがどの場面でつまずきやすいのか、どのような声かけや環境なら安心して過ごせるのかを知ることです。

「まだ小さいから様子見でいいのかな」と迷う保護者は多い

発達相談を考えるとき、多くの保護者の方が「相談するには早いのでは」と迷います。特に1歳、2歳、3歳の時期は、周りのお子さまと比べてしまいやすい一方で、「個人差」と言われることも多く、判断に悩みやすい時期です。

 

ただ、保護者の方が毎日の中で感じている気づきは、支援の入り口になる大切な情報です。

「まだ様子を見ましょう」と言われた場合でも、家庭で困っている場面や園で気になる場面が続くときは、相談することで今から試せる関わり方を確認できます。

 

保育園で発達について様子見と言われた場合の考え方は、保育園で発達について様子見と言われたら?まず確認したい3つのことでも紹介しています。

ことば・落ち着き・集団生活の不安は早めに相談してよい

未就学児の発達相談では、「ことばが出ない」「単語はあるけれど会話になりにくい」「呼びかけへの反応が弱い」といったことばの不安だけでなく、落ち着きにくさや集団生活の難しさも相談できます。

 

たとえば、椅子に座る時間が短い、順番を待つことが苦手、活動の切り替えで泣く、友だちのおもちゃを取ってしまう、先生の話を聞いて行動することが難しいといった姿です。

 

こうした行動は、本人の性格だけで起きているとは限りません。聞く力、見通しを持つ力、感覚の受け取り方、気持ちを言葉にする力、姿勢を保つ力が関わります。

 

早めに相談することで、叱る対応を続けるのではなく、お子さまが次の行動に移りやすくなる伝え方や環境の作り方を考えられます。

診断がなくても発達相談や児童発達支援の相談はできる

発達相談は、診断を受けてからでないとできないものではありません。

 

「発達障害かどうかわからない」「病院に行く段階なのかわからない」「園から指摘されたけれど、家庭ではそこまで困っていない」といった段階でも、相談することはできます。

 

ゆめラボ矢野南教室では、診断名だけでお子さまを見るのではなく、今どのような場面で困っているのか、どんなときに力を発揮しやすいのかを見ながら支援を考えます。

 

児童発達支援の利用には受給者証が必要ですが、見学や相談の段階では、今の状況を確認しながら今後の流れを知ることができます。

 

相談先の違いを知りたい場合は、安芸区で子どもの発達相談はどこに相談する?園・病院・児童発達支援事業所の違いも参考にしてください。

早期療育で育てる未就学児の発達の土台

 

早期療育では、ひらがなや数字を先に覚えることだけを目指すのではありません。

未就学児の時期に育てたいのは、聞く、見る、まねる、待つ、伝える、体を使う、気持ちを切り替える、人と関わるといった生活と学びの土台です。

 

この土台が育つことで、家庭、園、小学校での活動に参加しやすくなります。

 

児童発達支援で大切にされる5領域の考え方については、広島市安芸区の児童発達支援事業所|ゆめラボ矢野南教室の5領域支援プログラムでも紹介しています。

ことばとコミュニケーションの土台を遊びで育てる

ことばの発達は、発語の数だけで判断するものではありません。

 

相手の声に気づく、目線を向ける、指さしで伝える、表情を見る、まねをする、欲しいものを伝える、簡単なやりとりを楽しむといった力が、ことばの土台になります。

 

ゆめラボ矢野南教室では、絵カード、ごっこ遊び、簡単なやりとり遊び、順番のある遊びを通して、お子さまが「伝わった」と感じられる経験を増やしていきます。

ことばがまだ少ないお子さまにも、表情、しぐさ、指さし、音声、単語など、その子が使いやすい伝え方を大切にしながら関わります。

姿勢・体幹・感覚の発達を遊びの中で支える

椅子に座る、机上課題に向かう、手先を使う、話を聞くといった活動には、姿勢や体幹の安定が関係しています。

 

体がぐにゃっと崩れやすい、すぐに寝転がる、走り回りやすい、音や触感に敏感、逆に刺激を強く求めるといった姿がある場合、感覚の受け取り方や体の使い方が支援の視点になります。

 

早期療育では、トランポリン、バランス遊び、平均台、マット運動、手先を使う遊びなどを通して、体の動かし方や感覚の使い方を育てます。

 

広島市安芸区で運動面の支援を詳しく知りたい方は、ゆめラボ矢野南教室の運動療育で自信につながる!もご覧ください。

見る・聞く・待つ・切り替える力を少しずつ伸ばす

未就学児の生活では、「先生の話を聞く」「順番を待つ」「終わったら片付ける」「次の活動に移る」といった場面が増えていきます。

 

これらは急に身につくものではなく、見通しを持つ経験、短い時間で成功する経験、できたことを認められる経験を積み重ねながら育っていきます。

 

ゆめラボ矢野南教室では、シール貼り、マッチング、カード遊び、簡単なルール遊び、順番のある活動を通して、見る力、聞く力、待つ力、切り替える力を少しずつ伸ばします。

 

活動の時間や難しさは、お子さまの発達段階に合わせて変えます。短い時間でも「最後までできた」という経験を重ねることで、次の活動に向かう気持ちが育ちます。

広島市安芸区のゆめラボ矢野南教室で行う早期療育

 

ゆめラボ矢野南教室では、未就学児のお子さまに対して、個別療育と小集団療育を組み合わせながら支援を行っています。

 

早期療育で大切にしているのは、お子さまが安心して取り組めること、成功体験を重ねること、家庭や園での生活につながる力を育てることです。

発達段階に合わせた個別療育で得意と苦手を見る

同じ年齢のお子さまでも、ことばが得意なお子さま、運動が得意なお子さま、人との関わりに時間がかかるお子さま、感覚面に不安があるお子さまなど、発達の姿は一人ひとり違います。

 

個別療育では、年齢だけで内容を決めるのではなく、今のお子さまに必要な力を見ながら活動を組み立てます。

 

マッチングボード遊びでは、同じ絵や色を探しながら見る力や判断する力を育てます。洗濯バサミつまみ課題では、指先の力加減や手元を見る力を育てます。

スプーンやフォークの練習では、食事動作につながる手首や指の使い方を経験します。ことばカードゲームでは、単語を覚えるだけでなく、聞く、答える、選ぶ、相手に伝える流れを遊びの中で経験します。

遊びを通して「できた!」を増やす支援

未就学児の療育では、机に向かう時間だけではなく、遊びの中で学ぶ時間が大切です。お子さまが楽しいと感じられる活動の中には、発達を支える多くの要素が含まれています。

 

平均台わたりでは、足元を見る力、バランスを取る力、最後まで進む力が育ちます。トランポリンジャンプでは、リズムよく体を動かす経験を通して、体幹や姿勢の安定につながります。

 

ごっこ遊びでは、相手の言葉を聞く、順番に話す、役になりきる、気持ちを表現する力が育ちます。

 

ゆめラボ矢野南教室では、できないことを繰り返し練習させるのではなく、お子さまが取り組みやすい形に変えながら「できた!」につなげます。

小集団活動で友だちとの関わりも経験できる

個別療育で安心して取り組む力が育ってきたら、友だちとの関わりを経験することも大切になります。

 

小集団活動では、順番を待つ、友だちの動きを見る、同じ活動に参加する、簡単なルールを守る、自分の気持ちを伝えるといった経験ができます。集団生活に不安があるお子さまにとって、いきなり大きな集団に入ることは負担になる場合があります。

 

少人数の中で成功体験を重ねることで、保育園や幼稚園、小学校での生活に向けた準備がしやすくなります。

 

小集団療育について詳しく知りたい方は、広島市安芸区で小集団療育をお探しの方へもご覧ください。

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児童発達支援のご利用に関するご質問や、教室見学・無料体験についてのご相談は、LINEからお気軽にお問い合わせください。

未就学児の発達相談につながる気になるサイン

 

発達相談につながるきっかけは、はっきりした困りごとだけではありません。保護者の方が日々の中で「少し気になる」と感じていることも、相談のきっかけになります。

 

ここでは、未就学児の発達相談で多く聞かれる姿を紹介します。

ことばがゆっくり・名前を呼んでも反応しにくい

ことばがなかなか増えない、単語はあるけれど会話につながりにくい、名前を呼んでも振り向きにくい、指さしが少ないといった姿は、発達相談で多く聞かれる内容です。

 

ことばの遅れには、聞く力、見る力、まねをする力、相手への関心、遊びの広がりが関わります。

 

ゆめラボ矢野南教室では、発語の有無だけを見るのではなく、どのような場面で反応しやすいのか、何に興味を持つのか、どんな伝え方なら伝わりやすいのかを見ながら関わります。

 

ことばの発達について詳しく知りたい方は、発語がゆっくりな子のサポート|ASDと言葉の発達を促す関わりもご覧ください。

落ち着きにくい・切り替えが苦手・かんしゃくが多い

落ち着きにくい、すぐに走り出す、順番を待つことが苦手、活動をやめると泣き続けるといった姿も、未就学児の発達相談で多い内容です。

こうした姿は、わがままだけで起きているとは限りません。

 

見通しが持ちにくい、気持ちを言葉にしにくい、刺激を強く受け取りやすい、体を動かしながら確認したいといった背景が考えられます。

 

早期療育では、活動の終わりを見える形で伝える、次にすることを先に知らせる、短い時間から待つ経験を作る、気持ちを表す言葉を増やすといった関わりを行います。

 

落ち着いて過ごせる場面が増えると、家庭や園での困りごとの予防にもつながります。

保育園や幼稚園で集団行動に不安がある

保育園や幼稚園で、先生の話を聞いて動くことが難しい、活動に参加しにくい、友だちとの距離が近すぎる、集団の流れから外れやすいといった姿が見られることがあります。

 

集団行動の不安は、社会性だけの問題ではありません。聞く力、見る力、気持ちの切り替え、体の使い方、感覚の受け取り方、ことばで伝える力が関わります。

 

ゆめラボ矢野南教室では、個別療育でお子さまの特性に合わせて土台を育てながら、小集団活動で友だちとの関わりも経験できるようにしています。

 

いきなり大きな集団で頑張るのではなく、少人数の中で「参加できた」「待てた」「伝えられた」という経験を積むことが、園生活や就学に向けた支えになります。

家庭と教室で続ける早期療育のサポート

 

早期療育は、教室での時間だけで完結するものではありません。お子さまは家庭、園、地域の中で毎日を過ごしています。

 

そのため、教室で見えたお子さまの得意なこと、苦手な場面、取り組みやすい伝え方を家庭での関わりにつなげることが大切です。

療育後のフィードバックで家庭で試す内容を共有する

ゆめラボ矢野南教室では、療育で取り組んだ内容やお子さまの様子を保護者の方にお伝えしています。今日できたこと、少し難しかったこと、次に練習したいことを共有することで、家庭で試す内容が明確になります。

 

たとえば、教室では絵カードがあると切り替えやすかった、短い言葉で伝えると動きやすかった、体を動かした後に机上活動へ入りやすかったというように、日常生活に活かせる視点が見つかります。

保護者の方が「家ではどうすればいいのか」を持ち帰れることを大切にしています。

日常生活の中で取り入れやすい声かけや遊びを提案する

家庭での関わりは、特別な教材や長い時間が必要なものばかりではありません。朝の支度、食事、片付け、お風呂、寝る前の時間など、毎日の生活の中に発達を支える声かけを加えられます。

 

たとえば、次にすることを短く伝える、終わりを予告する、選択肢を二つにする、片付けを遊びに変える、できた場面をその場で言葉にすることも支援になります。

ゆめラボ矢野南教室では、お子さまの様子に合わせて、家庭で続けやすい声かけや遊びをお伝えします。

 

家庭でできる遊びを詳しく知りたい方は、家庭で今日からできる療育プログラム5選も参考にしてください。

保護者の不安に寄り添いながら継続的に支援する

発達相談を考える保護者の方は、「自分の関わり方が悪いのではないか」「この先どうなるのだろう」と不安を抱えていることがあります。子育ての中で不安が出ることは自然なことです。

 

大切なのは、保護者だけで抱え込まず、お子さまの発達に合った関わり方を一緒に見つけていくことです。

 

ゆめラボ矢野南教室では、お子さまの支援だけでなく、保護者の方が家庭で関わりやすくなることも大切にしています。

教室での姿と家庭での姿をつなげながら、お子さまの成長を継続して支えます。

広島市安芸区で児童発達支援を利用するまでの流れ

児童発達支援を利用するには、見学や相談を行ったうえで、受給者証の申請や利用開始の準備を進めます。

初めて児童発達支援を検討する保護者の方にとっては、手続きが難しく感じることもあります。

ゆめラボ矢野南教室では、見学相談から利用開始まで、一つずつ進めます。

うさぎ

STEP.01
お問い合わせ

お電話(0120-303-519)または専用フォームよりご連絡ください。
スタッフが見学や体験希望日をお伺いし、スムーズに日程調整いたします。

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STEP.02
体験とヒアリング

実際の療育プログラムを体験していただきながら、お子さまの特性や家庭での様子をお聞きします。
療育の進め方や今後のサポート体制について、保護者さまと一緒に話し合います。

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STEP.03
受給者証の申請

受給者証をお持ちでない場合は、市区町村の窓口で申請が必要です。
必要書類や手続き方法は、スタッフが丁寧にご案内し、申請をしっかりサポートします。

うさぎ

STEP.04
ご利用スタート

受給者証が発行されましたら、個別支援計画をもとに通所を開始します。
お子さまの成長を支えるため、個別療育と小集団プログラムを組み合わせて実施します。

まとめ|未就学児の発達相談は早すぎることはありません

 

未就学児の発達相談は、年齢が小さいから早すぎるというものではありません。

 

ことばがゆっくり、落ち着きにくい、切り替えが苦手、集団生活に不安がある、園で気になる姿を指摘されたという場合は、今のお子さまに合った関わり方を知るために相談してみてください。

 

早期療育では、できないことを急いで直すのではなく、ことば、運動、感覚、見る力、聞く力、待つ力、人との関わりなど、生活と学びにつながる土台を育てていきます。

 

広島市安芸区の児童発達支援事業所ゆめラボ矢野南教室では、個別療育と小集団療育を通して、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせた支援を行っています。

 

「まだ早いかもしれない」と迷っている段階でも、まずはゆめラボ矢野南教室に相談してみてください。

 

ゆめラボ矢野南教室の紹介ページはこちら!

 

📞 電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)

📩 お問い合わせフォーム:https://yumelabo.jp/contact/

💬 LINE相談:https://page.line.me/648kqdcw

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